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活動弁士 澤登翠

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コミュ内全体

詳細 2015年5月4日 21:28更新

ファンの方々の交流の場になればと思います。
また、このコミュをきっかけに活弁に興味を持っていただければ幸いです。

日本にはこんなに素敵な伝統話芸があります。
是非一度足を運んでみてください、その独特の雰囲気に!迫力に!語りに!感動しますよw

トピ立てはご自由にどうぞ。誹謗中傷は削除します。


●澤登翠プロフィール
東京都出身 故松田春翠門下。
現在弁士を生業として、それのみで生活できるのは澤登翠などごくわずかしかいない。
日本を代表する弁士として国内はもとよりフランス、アメリカ他の海外公演を通じて、“弁士”の存在をアピールし高い評価を得ている。「伝統話芸・活弁」の継承者として“活弁”を現代のエンターティメントとして甦らせ文化庁芸術祭優秀賞他数々の賞を受賞。

適確な作品解釈による多彩な語り口でいままでに500本以上の様々なジャンルの無声映画の活弁を務めている。

◆奥深い活弁の力
春翠の意志を継ぎ、絶えかけていた活弁を復興させたばかりではなく、より奥深い「話芸」として開拓したところに澤登さんの存在価値があるといえよう。「澤登節」といわれる「七色の声」は、無声映画と一体化して、子どもからお年よりまで幅広いファンを得ている。しかし澤登節の力は多彩な声質もさることながら、飽くことなきボキャブラリ―の豊かさと、そこから繰り出される臨場感たっぷりの説得力である。

その点において、春翠の意志を継ぎながら、現代の新しい「活弁」を開拓したといえよう。古いサイレントの皮袋に、新しい活弁という話芸を注ぎ込んだのである。これは明らかに平板な虚像に加えた、生身の人間ならではのパフォーマンス。そこでサイレントは澤登翠という稀有な話者を得て、鮮やかな立体性を帯びてきたのである。
 澤登節は単なる話芸ではなく、確かな時代認識に基づいていることも忘れてはなるまい。

・澤登氏のコメント
『日本語の美しさ、重厚さ、華麗さは、語られることによって醍醐味が生まれます。言葉が貧しくなってきている現代だからこそ、語りの芸を大切にしていきたい』
幻の作家尾崎翠フォーラムHPより引用


■おもな受賞履歴
2002 平成14年度文化庁芸術祭優秀賞(演芸部門)受賞。
2000 第21回山路ふみ子文化財団特別賞受賞。
1995 日本映画批評家大賞ゴールデン・グローリー賞受賞。
1990 日本映画ペンクラブ賞受賞。

公式HP
http://sawatomidori.com/
サンプルボイス 是非聞いてみて下さい
http://sawatomidori.com/voice/index.html
最新の公演予定はこちらでチェックできます
http://sawatomidori.com/plan/


活弁女郎応援団(関東斎藤組)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1706366

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開設日
2007年1月31日

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カテゴリ
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