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ポールスミス・バッグ・カバン

ポールスミス・バッグ・カバン

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詳細 2016年5月25日 10:00更新


【Paul Smith】ポールスミスとは、1970年に、ポール・スミスがノッティンガムにショップを開いたことに起源を持つブランド。ポールスミスは、ショップを開いた当初はマーガレット・ハウエルやケンゾーを扱ったが、徐々に自らデザインしたアイテムを扱い出した。
ポールスミスは76年に初めてコレクションを発表。ポールスミスがひねりのあるクラシックと定義するその手法は、伝統的な技術と仕立てを継承しつつも、品質や着やすさに遊び心を加えているものである。
ポールスミスはファッションのみでなく、シューズ、香水と発表し、98年にはローバー社の「ミニ」の内外装のデザインまで手がけた。伝統を基調としつつ、ストリート感覚を加えた高級感あふれるモダンなスタイルをポールスミスは提供している。

ポールスミス Paul Smith:バッグとは

鞄(かばん)は、多くの場合は取っ手がついた何かを入れて運ぶための入れ物。

鞄には様々な大きさがあり、ポーチと呼ばれる小さな物から、ブリーフケースやランドセル、ボストンバッグやスーツケースなど大きさや用途に応じて様々な名前がついている。また、ショッピングバッグのように小売店で無料で配布されるものから、グッチ、シャネルなどブランド物の鞄のように数十万、数百万円するものなど値段も様々である。

鞄は1本か2本の紐の取っ手やショルダーストラップのいずれかがあるものが多いが、ウェストバッグのように体に巻きつけて用いるものもある。ジッパーやボタン(口金式)、紐、あるいは折りたたんで封をするようになっており、一部の旅行用鞄は鍵付きの錠がついている。

素材も様々であり、紙や革、ナイロンなどの化学繊維から、金属、竹籤、ビーズなどもつかわれる。

  
ポールスミス Paul Smith:バッグの分類

セカンドバッグ
手で抱えて持つ小型の鞄。従来は大型の鞄の中に入れて用いられていた。

ダレスバッグ(ドクターズバッグ)
マチ幅の広い口金式のブリーフケースをいう。戦後に講和条約締結交渉のために来朝した米国のダレス特使が愛用していたことからこの名がつくが、米国では携行品の多い医師が多く使用することからドクターズバッグといわれる。素材は硬くて厚い牛革が用いられることが多い。かつては堅牢かつ容量自在なブリーフケースとして普及していたが、ナイロン製の軽量鞄に普及に押され気味である。Mr.ビーンも使用する。

トートバッグ
四角い形状をしていて持ち手が2本ある鞄。多用途で用いられる。

ドラムバッグ
ドラム状をしている鞄。

ポーチ(pouch)
小物を入れる小型の鞄。

ボストンバッグ(Boston bag)
旅行用として多く用いられる手提げの革製鞄。底が長方形。ボストン大学の学生達に愛用されていた事からこの名がある。日本では大正末から製造されるが、昭和初期からファスナー式が中心となる。

アタッシェケース
硬い箱型の手提げ鞄をいう。非常に薄く、入れられるのはハードカバー本一冊分程度の厚みの物のみ。かつて大使館員、特に大使館付駐在武官・書記官(アタッシェ(attaché))が使用していたことからこの名がつく。“アタッシュ”は誤読。

ウェストバッグ
胴部分に巻きつけて使用されるベルト付鞄。容量は小さいが両手が空き、下ろさずに出し入れ出来るので機能性が高い。

抱鞄(かかえかばん)
ビジネス用途で書類入れとして用いられた鞄。抱えて持つことが多かったが、大正時代半ばから手提げ式が多くなる。学生用鞄としても広く用いられていたが、学生用としては現在衰退気味である(中学・高校女子用として定められているのみ)。

スリーウェイバッグ(3WAYバッグ)
広く、手で持つ・肩にかける・背負うの3通りの携行方法のある鞄の総称である。

  
ポールスミス Paul Smith:バッグのトラブル対処法

●水、雨に濡れた場合
濡れた革が乾燥する時に変形し易くなるので、形を整えながら乾燥させる。
乾いたタオルなどで叩くようにして水分を取り除き、風あたりのよい日陰などで乾燥させる。
また濡れた革は熱に非常に弱いのでむやみに高温にさらしたり直射日光に当てないように注意するとよい。

●カビが生えてしまった場合
高温、多湿、汚れの3要素が揃うと生えるカビは湿気を排除するのが一番。
まず、日陰の通気性が良い場所に干しカビを表面に浮かせ、起毛革系はブラッシングなどをして取り除く。
しかし、状態がひどいと革の内部組織にまで菌根が浸透し、復元は厳しくなるので早期発見、早期対処がベストです。

●革の色が落ちてしまった場合
汗や水などによる色落ち、直射日光下での色落ちの復元はとても難しい。
中でも皮膚に接触する部分(持ち手やファスナー付近など)特に多くの汗や皮脂の汚れが革に吸収されるため、化学反応によって変色しやすい(金具・金属なども)ので注意が必要。
革用クリームなどをすりこむなどをして栄養補給を施してください。

●革に傷がついてしまった場合
引っかき傷程度の浅いものなら、乳化性のクリームを刷りこめば復活する。
(またオイルの多く入った革であれば表面を布で円を書くようにすり込めば傷の上にロウの膜ができ復活する。)
傷をマジックペンなどでごまかそうとすると、そこだけ不自然にテカってしまい余計目だってしまう場合もあるので革専門の傷隠しを使う事をお進めします。

●ペンや、こびりつきの汚れがついてしまった場合
皮革用消しゴムなどで軽く叩くようにして消去します。
周りの革と馴染ませる事で目立たなくする事ができる。

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開設日
2006年12月19日

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カテゴリ
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