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昭和酒場『むし箱』ですからコミュのおおさんの相談箱

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おおさんのバカヤロー相談『俺の話を聞け!』

               *

『むし』コミュのレスポンス王こと
 おおさんの口癖はバカヤロー!
 世の中に、今どきの若いモンに、そして自分にバカヤロー!
 そんなおおさんがあなたの悩みにレスポンス
 よろず相談受け付けます。
 
「バカヤロー! 俺に訊け! そして聞け!」
 
 以下おおさんの自己紹介文より
 
 厳密には戦中生まれ。
 長年勤めた外資系企業卒。1ドル360円の時代から。
 海外では日本人と思われたことがない無国籍人種らしい。
 趣味は転々だが運動系.最近はゴルフ。
 酒はもう弱い脳細胞の破壊をこれ以上したくないといいながら又飲む。
 最近の若い人と同じ事をやるのも無理と思いつつインターネットに挑   
 戦。人生いろいろでもそんな泥臭い人間社会が好きな偏屈親爺かな。

               *

 この相談箱は原則公開です、
 非公開相談をご希望の方はおおさんが直接メッセージで受け付けます

 頭と指先を使って答えれば、
 ボ○防止にも役立ちます、
 おおさんからの逆相談もたぶんアリ、
 おおさんいじりのネタすら歓迎、
 回答迅速懇切丁寧誤変換御免!

 

 それではおおさんヨロシクお願いします。

コメント(50)

おおさんの相談箱、評判よいです、
管理人冥利に尽きるってもんです、
しかし、相談件数実質ゼロ・・どういうことでしょうか?
立ち上げ前に「相談ある人?」と聞いたところ、
あれほど挙がった手は皆さんどうお収めなさったのか・・
挙げ句の果てには、おおさん自ら「押し売り」とまで名のり、
各自の日記に勝手に回答して回るありさま、
「俺の話を聞け!」って、そういうつもりで付けたわけでは・・
なんか違う方向に向かっているような、
いやでも企画が生きている証とでも思うべきか、
もともとおおさんのボ○防止に役立てばという思いもありましたので、
あちこち元気にズバッと現れズバッと回答するさまは、
拍手を送りつつ見守っておりますが・・

どうなんでしょうおおさん、相談箱は今!?

これ相談してます。
20日のユリユリー日記より

出番だ出番だワッショイワッショイやられりゃ書かぬわけにはいけねえな。

今回のこの一件ユリユリーとピーコの関係から推測して書くしかおまへん。ピーコの人柄、いや鳥がらもお目にかかったことないさかい いささかも分かりまへん。 そやからごつー難しおますえ。

まあこのワテも鳥年やさかい鳥の代表としてユリユリーご主人様に可愛がってくださったこと厚く厚く御礼もうしあげます。

ここでピーコが息を引き取る直前までのことピーコに成り代って書かせてもらいまっせ。先ほどピーコの天にいる魂から聞いてきましたんじゃ。

それは20日のことやった。
突然ガタガタと音がすると同時にわしの棲家の鳥かごが空中に放り出されパッツと目の前の扉が開きましたんじゃ。
一瞬飛びだそうとしたが頭はパニック状態にあわせて普段の運動不足がたたり思うように羽が動きまへん。

夢の中で追っかけられても足が動かんやつ、まさにその状況やった。

ピーと声を発している間に地面にたたきつけられましたがな。
ガーんと頭を強くうったのは覚えておりすが目の前がぼーっとして来ましたんじゃ。
一瞬『バカヤローこの鳥の俺が飛べんとは一生の不覚じゃ。 残念』と言う言葉が頭をよぎりましたどす。
そのうちに体中がしびれてきて,もうどうもがいてもダメだと悟りましたがな。
でも死ぬ前に一言ユリユリー主人様に御礼を言わなきゃって思っていたそのとき今にもなきそうな顔でご主人様が駆け寄ってくださりそっと拾い上げてくださったわけ。
これで安心して死ねると思いながら『最後にありがとう』と一言ピヨピヨとはっした訳です。

魂として天に上りながら上から見ているとご主人様はかなりうろたえあそばしておりました、私の亡骸を手にもったまま。目には一筋の涙がスーッと落ちた後グワーッと泣き崩れておりました。
そのうち私の魂はどんどんスピードをまし上にうえに上っていきました。ご主人様はもう点にしか見えんかった。
『サヨナラ』

以上がピーコからの声ですがな。

最後に相談役担当おおさんの結論。

体は鍛えておかんと一瞬の動きが出来なくて命取りになりまっせ。
普段からの体の鍛錬は必要じゃという事でごわす。

それでわこのへんでお後がよろしいようで。
おおさん!ありがとうございます。
ですが、ぴいぴいは死にませんでした。
元気いっぱい新入りの鳥を今日もツツキまくりんこです。

で、あたいの質問!脱走ではなく鳥の逃げはなんというのですか?
教えてください。
そんなあほな!!
生きてたんかいな。
まあよかったですな。
どうりで昨日女将は元気でいたさかいに。
日記を見間違い、それも一日ずれて。

回答
それは脱鳥といってな内科病院に逃げ込めばなおるんじゃな。

または鳥のがすといって警察で使っていますがな。


虫の息 春風にのって ボケを呼ぶ。
おおさん、こんばんは。日記への書き込みありがとうございました。「相談窓口にて扱うにふさわしい」というコメントを頂きましたので、相談させて下さい。とは言っても、日記をご覧頂いたとおり、私は別に悩んでいません。しいて言えば平日に五反田から西荻に帰る途中に田園都市線沿線にあるその店へ行くのが大変ということぐらいですが、まぁそれは「渋谷で乗り換えりゃいいだろ、ばかやろー」という話なので。
 そこで、もしおおさんがその店長さんの立場だったらどうされますか?ということをお伺いしたいと。私が将来お好み焼き屋の店長になったときの参考にさせて頂きたいです。もちろん広島風です。
久しぶりの相談?いやもって来させたのかは分からない。
お好み焼きやのご主人の人柄も店を開いた経緯も分からないので推測で書くしかないんだが。(ほとんど滅茶苦茶)


それはさかのぼること8年も前のことじゃった。
もうお好み焼きやで働いて5年も経つというのに独立する夢もなかなかきっかけがないままずるずるきてしまった。コーチ(主人公)は焦りを感じ始めていた。
とそんなある夏の出来事で一変したのである。

丁度夏休みで帰郷した家族にが客として入ってきた。ご主人の頭が実に大きく毛が密林のように生えていた方だから今でも印象にのこっている。子供のむねにはゴーキバ花子の名札がぶら下がっていた。変わった名前だから余計だ。
わいわい言いながら食べてそのとき『どうして東京にはこんな美味しいっ広島のお好み焼きやが少ないのだろう。関西以西には東京のラーメン屋みたいに乱立しているのに』
その一言がガーンとコーチの頭に響きわたった。

『そうだ東京でお好み焼きやをやろう。腕に自信があるからうまく行くはずだ』 そう思ったらいてもたってもいられない気持ちになった。すぐにケイタイで『俺東京に行く帰ったら話すから』とうきうきしながら女房に話した。

運転資金は独立を目指して貯めてきた金があるから何とかなるかと独り言を言いながら。 まあこの愛着のある赤いロードスターも手放して。

やっと何とか見つけた場所でやり始めたが思ったより客は来ない。
でもそんな心配は取り越し苦労だと気が付いた。開店してまだ一ヶ月だというのにどんどんお客がはいってくる。特に土日の休みは家族連れで賑わっている。 しかも美味しそうに食べてくれている。 仕事が終わったある日の夜女房に『よかったな、東京に来て。おれのお好み焼きを家族であんなに美味しそうに食べてくれている。これがおれの夢だったからな』と幸せを感じながら話したのである。

店でのメニューはお好み焼きを主として飲み物はありきたりの子供向けジュースとビール程度にしていた。

ところがあるお客が酒とか焼酎は無いのかと言い出した。ぜひ置いて欲しいと懇願している。確かお名前はさなちゃんと仲間から呼ばれていた。少し怖そうな髭を蓄えた人、銀行家のように頭をピシーとした人、どこか芸術家風の人、空手着をきて子供連れの人たしか海藻の名前を呼んでいた人。みんな酒が好きそうであった。
とりあえず 『考えておきます』と返事して家に帰る道すがら、そうだな酒の好きな人のためにいろいろと置いてみるか。俺も酒は大好きだからな。 と独り言をはきながら家に着いた。

『来週から店に酒をメニューに加えるぞ』というと女房は『そんなの反対、ここはお好み焼き屋なんだからそんな余分なもの置く必要は無いわよ 飲み屋じゃあるまいし』と言い返す。 でも本来酒が好きなコーチはもう既にあの酒この焼酎と店に置く銘柄が頭を走っている。『うるさい、酒が分からない者には理解できないんだから黙っていろ』。女房はせっかくここまで我慢して協力してやってきたのに 『もう知らないから』と涙目で訴えるのである。

コーチは自分が客になったつもりでちびりちびり上手い酒を飲みながらこのお好み焼きをほおばる光景が頭に浮かび満悦な表情になっているのだ。

そうやって始めたとたん夕方からだんだん仕事帰りのお客が酒を飲みながらわいわいがやがやお好み焼きを食いながら楽しんでいるではないか。

やっぱり酒を置いたのは正解だとひそかに微笑むのである。

これで売上も酒代が増えて儲かるしな。

一ヶ月も過ぎただろうかお好み焼きの美味しさも評判になり客がどんどん増えてきたのである。
日曜になると家族連れでお好み焼きを食べている。店には入りきれないのである。家族連れは子供がいるから早く食べれない。
まあしょうがない入りきれない客はこの入り口のあたりで待ってもらうしかないと軽く考えていた。
があるとき『いいかげんにしろよ! あの客はお好み焼きを食べもしないで飲んでばかり。ここは飲み屋じゃないんだよ。早く食べさせて出せよ。』と怒りだしているではないか。よくみるとその客の顔はよだれがどろどろ出てもう本能的に怒っているのだ。
ジューと焼く音とソースの香ばしにおいがお客の理性を完全に破壊してしまっているのだ。
家族連れできている子供はビックリして泣き出してしまう。

何とかごまかしてその場は 収めたが 毎週毎週休みの日にはおなじような事が起こる,もう手におえない。

そんな夜にコーチは女房に『もうやめた、休みは問題が多すぎるからいっそう休みにしてしまえ、売上も酒を置いたからその分が増えて何とかなるからな』 すると女房『あなたの夢は一体何なの。私は反対よ。お好み焼きなんて本当は家族で他美味しそうに食べてもらうのがあなたの夢だったのではないの。 飲み屋みたいになるのは絶対にいやよ』しかしもうコーチはなにもかも上手くいいているのはおれの考えどうりにやっているからだと傲慢になっていた。女房の言うことは眼中になくなってしまったのである。

一旦決めたからにはそうするとやっては見たが時々『なぜ土日の休みにやらないのか』と苦情に近い質問を最近増えてきたのである。
『もしかしてオレは間違っているのかと』時折考えどうしたらいいのか悩みだした。 『どこか相談するところないかな』と思いながらパソコンを開いている時mixi おおさん相談箱に出くわした。

訪ねて見るとすぐに矢継ぎ早に質問が飛び出した。

あなたはこの仕事をやる時どのような店にしたかったのですか?
店はどんどん大きくしていきたいのですか?
そういう企業意欲があるのですか?

コーチは『いや 美味しいお好み焼きを 出来るだけ多くの人に食べてもらえればいいと始めたわけですから そんな大それた企業意識ってなもんはありません』といった。そばの女房も『そうね』とうなずく。
『そうであればなぜ休みに店を閉めるのですか』と次の質問。
『やっているうちにこうなってしまったのです』そばから女房が何かを付け加えようと『実は・・・』といい始めたとき『おまえは黙ってろ』とコーチ親爺。
『ままけんかしないで、ではここで一応結論を出しましょうよ』

では最初の夢に基づいて話を進めるのが一番いいでしょう。
それからすると休みに店をしめるのはお好み焼き屋としてはどうでしょう。家族連れなんかは休みにしかこれませんよ。特に子供は又10年経ったら立派なお客として根ずいていくのですから。其れにお酒を置くと店がどっちに向いているか分からなくなってしまいますよ。 でもどうしても置きたければ休みの日は夜の時間家族連れが終わる時間から酒は飲めるようにするとかの工夫が要りますよ。

もし余裕があれば近くにもう一店舗増やしてそちらは酒が飲める店としてだすのも一案かな。
何もかも一緒にうまくやっていこうとするとお客を無くしますよ。もし競争相手が出現してきたら一変に状況も変わるのだから やはりお好み焼きで評判を取ってそれを広げるほうが一番あっているでしょう。休みは店を閉めたらダメですよ。

『そうだだやはり原点に戻って考えなきゃ』と独り言を言うとそばにいた女房に『私も頑張るからもう一度初心に戻ってやりましょう』と言われうなずくしかなかった。

さあ張り切って店を開けようと戻ったらそこにはあの広島であった東京のお客ゴーキバさんが店の空くのを待っていた。手には競馬新聞が握られていた。万馬券があたったようなにこやかな顔だった。

おしまい。

これは長い質問(日記)だから回答も長くなったな。
本当はもっと長い短編小説にしたかったんじゃがな。
ちょっとふざけすぎたかな。

ふざけているうちに長くなってしまった。

次回からもっと真面目にやろう。
おおさん、ありがとうございました。ちょっとした小説の主人公になったような気になってしまいました。
読み始めたときはどうなることやらと思いながら読み進んでいたんですが(えーっ!ロードスター売るの?!とか)、最後にはするどく問題点を指摘されてますね。
何かに迷ったときは原点に帰れ、と。

それよりなにより、ここでとても重要な役割を果たしているコーチの伴侶。この人が一体今どこで何をしているのか、それが気になってます。一体いつ私の前に現れてくれるんでしょうか?
あ、いや、これは相談じゃないですよ。
あいむそうりひげそうり。
無理に脚色してしまった。

やはりよき伴侶はいります。
伴侶がいるから力が二倍三倍になるのですから。

いつあらわれるか分かりませんがこの世の中必ずどこかにいるはずです。
いらっしゃいませ待ってました。やっと仕事にありつけたうような心境ですかな。

ところでまずこの2人のなり染めからお話しなければならないでしょうね。

中野で1人息子で生まれた私は何不自由なく生きてきました。やっと大学に入ったわけですが全て自分の意志というわけでなく皆がそうやっていたし両親も勝手に進学を勧めるもんですから。家では両親との間に会話も無くオヤジは毎晩遅くまで飲んで帰るだけ。
お袋は暇があればデパートだとか映画だとか友達といっしょにいる時間でほとんど終わっている。別に悪いことさえしなければよいのだと自分で考えてはいましたがなんの目的も無く学校に行って漫画を読みたまに友達とゲームセンタで遊んだりしているだけでした。

そんなある日中野君と声がするので振り向くと中学時代にちょっと気にかけていたナオミチャンがいるではないか。思いがけない出会いと言え嬉しくてしょうがなかった。
もちろんメールアドレスと電話番号は聞いて後から又連絡すると言い残して一旦別れたのでした。

家に帰っても嬉しくて嬉しくてその夜ニュースである高校の爆発事件が映っていたがそんなのどうでもよかった。人が死のうが殺され様がなんの感心も無いのである。いつもテレビやゲームで見る殺傷、殺人の一コマと何ら自分にとって代わらないのである。

数日後メールやや電話でお互いが気になってた存在を確認したあと中野でデートの約束をした。
もちろん前の日から寝れない興奮にうっとーしさも感じたが好きな人間に会うという事が自分を積極的にしているのである。

約束の駅の改札で会ってなんのあても無く歩いていた。
なにしろはじめてのデートだからどこで何をするという計画など何も持ち合わせていないのである。

ただブラブラして30分も経っただろうか 足の疲れが感じ出した時目の前にスタバが目にとまると同時に空いてる席に足が向き座ってしまったのである。それまで横並びで歩いていたのに真正面で顔を近づけて見たのは初めてなのである。自然と手は彼女の手を握り締めていたがなかなか言葉が出てこないのである。
ただ相手のひとみを見ながら引き込みあっているうちに頭は昇気してそこがどこであることさえ分からなくなっているのである。もちろん周りの人がどうであれ全く関係ないのである。コーヒーもどうでもよいのである。お互いに好きだと確認するたびに手を握り締めあうだけなのだ。

大分時間が過ぎて何か周りが少し騒がしくなってきたときいきなりサングラスをかけた〇〇組の親分みたいな人がづかづかとよってきて『いいかげんにしろよ、ここがどこか分かってるんだろうな』って言われた。その迫力に反論もするまもなく出て行くしかなかった。 口の周りには髭が蓄えられていた。店から出たときに何故か昇気した頭がふっと現実に戻り額には何故か脂汗がにじんでいた。
『うるせいおやじだ』と一言つぶやくのが精一杯だった。

困った時はこのようにおおさに電話して呼び出すのが早いが。

今の風潮は無関心でいることにいつのまにかなってしまった。
嘆かわしいことだ。確かに政治、教育、それを行使する役人も含めてこの国を根本で支えるミッシションがない社会に成り下がってしまった。無宗教であるのは別にしても文化,伝統、気質あらゆるものが打ち壊されて行く。
もう若い人間にはそんなものどうでもよいのだと言うせつな的な見方考え方が横行してしまっているのか。しかもよく見ると怖いことに若い人だけとは言えないところも有るのだから。

出来るだけ面倒なものには無関心でよいのだ。目の前にある何か楽しいものがあれば。そんな社会として薄っぺらい幸せを大事にさえすれば。

おそらくそこの店員もどうでもよいのであろう。経営者であれば又違うであろうが。

しかしだ人間昔から変わらないのでありいずれ又世の中が変われば
人間も全体で見直されて変わっていくと思うが。それを何となく期待するしかないのである。

私も昔ちょっとした注意で傘で殴りかかれたこともあり自然と馬鹿を相手に出来なくなってしまった。

この解決は甚だ残念ながら奥が深くすんなりした解決策は無いのである。
これでよいわけはないと思っていながらそのまま過ぎてしまっている日常に対して自分自身の欺瞞も含めて腹立たしくもなる。

正義と不正義、善と悪、不幸と幸福、親と子、男と女、妻と夫、それらの分け目がが混沌としていく中でただ夢遊病者のように進むだけなのか。 そんな風に見えてしまうのである。
なにかこの「中野の1人息子」が、ジュニアとダブるのは、私だけでしょうか?
目的をもって進むか進まないかは大違いであるが。
えてして一般い若い人は回りのことは気にしないという風潮があるのはいかがなものかな。
おおさんの日記にブータンのことがありましたが誰かブータンについておおさんに教えてあげて下さい。

一回でも行った経験のある方が良いのですが。

宜しくお願いしマース。
>さりなさん

先日yokoさんからホームページで色々とご案内いただきました。
本字時間があったので拝見させて頂きました。
実に1時間半もかかりましたが、大変面白いホームページでした。

見ているうちに自分も旅行しているような気分になりました。
開店休業状態でお客さんが来ているのに気が付きませんで失礼を。

今店じまいをしようとしたら気が付いた次第。
そこで相談じゃが明日は一日店を開けられないので明後日になるんじゃガな。 誠に悪いが本日は閉店になりますので勘弁を。

相談の内容しかとうけとりましたで。
この内容濃いいでっせ。
そうとうな長さになるな、
体調を整えて臨もう。
今回の回答をご期待の皆さんいご報告

実はこの数日色々な用事が家庭内に発生してた為なかなか手につかず。遅ればせながら昨日作品に取り掛かりました。

開始時間は朝の10時で最初の出だしは好調、書いているうちにどんどんストリーが展開しだして止まらない。
約2時間くらいして又用事が入り中断。

3時間後再度席に戻り再開。
シナリオは更に発展してとどまることがない。
その後又3時間掛けて挑戦。

ここで夕食のために中断。
ビールから始まりウイスキーの水割りまで飲む。
飲みすぎた。

夜の10時に再開
酔っ払ってたせいか過去の展開が分からなくなってしまう。
よく読みなおして継続。
ただし酔っ払っていたため話があらぬ方向へ動き出す。
1時間経過したら疲れてきた。でもまだまだ結がない。

12時ごろ風呂に入って休む。
少し酔いもさめて頭もすっきりしだした。
最後の結を書こうと机に向かう。

しかしここで問題が発生。
あまりにシナリオが展開しすぎて全く収まりがつかなくなってしまっている。特に酔っ払って書いたシナリオが支離滅裂だと気が付いた。

その前までさかのぼっても一度書き直すだけの余力がもうない。
明日の「本日)の朝3時20分にさなちゃんが早朝ゴルフに迎えに来る。
もう寝なきゃ。
疲れたままで就寝。

作品の完成をみるまでも無く。

もう再挑戦の気力も誠に勝手ながら無い。
それに年配の方の健忘症、ボケ、認知症、老化現象とやたらにあまり良い響きの言葉が出て来すぎていたのでボツにする事に決定した次第。

ただいえるのは52歳は老化の始まりが出てもおかしくないだけは言えるのを今回の回答としておきます。

相談者の方には御期待にこたえられなく甚だ申し訳ありません。
次回お会いした時にゆっくり口頭での相談と致しましょう。

と言いながらこの私も今回の相談内容以上に既に危ない領域に来てますので悪しからず。
この種の問題は単なる老化に伴う現象だけでなくその人の性格や、日常の振る舞いや色々なものが老化現象に伴い顕著に出てくる人もいれば、酔いによって増徴させられるものもある。

私の知っている範囲でかなりの数の年配者にいます。
従っていい気になって書き過ぎてしまうと余りにも露骨に問題があるので結局は難しい話になってしまうわけです。

笑って済まされないことも有るので。

社会問題として考えるところもありますがむしろ今回は個人の問題としてみるのでより書きにくいところにて勘弁をさせてもらった。

勿論それ以外の問題があればおおさん相談箱で受け付けます。 
回答致します。

mokoさんのお人柄も含めて何も分からないので難しいですね。
何よりもご質問の中身がわからないのでごわす。

要するに昔の鏡で見ると美しく見えると言う事ですかな。

人間ともすれば勘違いは良くある話。
でも勘違いを楽しむと言うのも有るね。

時々街中で縦長に反射して映る鏡みたいなものがあると ふと立ち止まって何かスリムになって背丈も伸びた自分の姿にまんざらでもないなんて一瞬思ったりして楽しむ事もあるし。
それはたとえ分かっていてもだ。
逆のケースでは横長になってよりいっそう醜くなり見るのもいやだと思ったりするもんだ。

まあこういう勘違いは別に人に迷惑を掛けるものでもなしで自分で勝手にそう思い込んでいるのだから良いのではないですか。

良い方に良い方に解釈すれば結構幸せに生きられますよ。

一番始末が悪いのは自分の立場がわかってない人間かな。

私が知っている限りでは役人のかなりの役職にいた人達や大手の会社にいてある程度上りつめた人達にいるんだなこういうのが。特に何故か威張っている人に限ってね。

まあ現役の時には内部だけでなく外部からもちやほやされるから勘違いをしている人間がいるんだよ。

でも肩書きを外して裸になってもまだ回りがぺこぺこすると思っている。要するに肩書きがそうさせている部分があるのに自分がえらいと勘違いしているんだな。

こういう勘違いは本人が不幸になるだけだがそれがわからない。
要するに人間としての問題だけどね時々いるんだよね。

だから勘違いもやはり良し悪しの両面があるんだね。

私もよく勘違いするんだよ。
ゴルフのイメージトレーニングしているともう相当な腕になっていると勘違いしてね。
ところが現実には思うように行かないでがっかりしてばかりなんだよ。

これで回答になっているかな。
おおさんへ

娘さんおめでとうございます、
ほんと子の成長はあっという間ですよね。
うちもこのたび長男が高校生になりまして、
この連休からアルバイトをはじめました、
もうそんな年になるかと感慨もひとしお…
なわけだったんですが、
提出する履歴書をなにげなく読みましたところ、
志望動機に「進学費用」と書いてあるではありませんか、
実際これはわりとショックです、
家庭の事情をよくわかってるデキた子なんですが、
とうとう金の心配をされてしまいました、
これは喜んでいいのか悲しんでいいのか、というか情けなや…
おおさんには相談といいますか、
こんなワタシに喝を入れていただきたい。

ところでおおさんこれに気付きますでしょうか。
有難うさん。

おいおいこの相談窓口開店休業状態一年半だから、気がつかねえのはは当たり前で。いややっと飛び込んできたで この客を逃してはおしまいよ。
というわけで久しぶりの登場となったわけでありますが実はその私自身がこの間少し悩み事を抱えていたわけですから果たしてうまく相談に乗れるか。

そこで相談の中身はワカメさんのご子息のG君でありますな。
そうかいいつの間にかもう高校生か。

もちろん多感な青春時代をこれから迎えていくわけだから親としても一番大変なところだよね。

昔は理屈抜きで親からお仕着せみたいに教えられたり、訳もわからぬ理屈をつけられて教えられたりしながらその中で一つ一つ自分でものをつかんでいったもんだが そんなことは今の世の中に通じなねえのはあたりめえだよな。

私なんか偉そうにいえるもんじゃありませんが 子供はやっぱりちゃんとそれなりに考えて自然に育っていくもんだよ。
でも結果として親の期待とか考え道理と違ってしまうことのほうが今の世の中は多いと思いますがそれが逆に自然なことかも知れませんね。

やはり大事なのは子供と親の人間としての関係が構築されているかどうかが一番大事な点だとこの歳になって一番思いますよ。自分の子供に対しての教育の反省点を今頃行っても始まらねえが。

子供はやはりちゃんと親のことを見ているんだよな。
だから自分が疲れたりしんどい時でもちゃんと子供と真正面で向き合いながら生活をしなけりゃいけなかったと今更ながらに思うんだ。

親でありながら一人の男の自我に自分自身が振り回されたりして自分に余裕がなく、子供に対してちゃんと対峙してやったとは言い切れなかった、そしてそれが決して子供に対してよくなかったと。残念ながら本当にそう思います。

でも今の子供に夢を持てなんていっても夢なんて実現できなきゃ意味がないなんて平気で返事が返ってくる世の中だからな。

私のせがれ何ぞまだ小学校の時にお前の夢は何ぞやと聞いたときに安定した老後の生活と答えやがった。
それは冗談で受け止められないくらいショックを受けたもんだ。 日常会話で家の中でそんなことを話したこともないのにだ。

知らない間に子供は社会のことを理解できるできないにかかわらずどんどん情報として恐いほど社会から浴びせさせられているからね。

親としてどう子供と対峙していくかって言うのはそんな難しいことでなくちゃんと親が目線を合わせて人間としての付き合いをしてあげ事であり子供がちゃんと意思をもって前に向かって進むことに少しでも協力してあげることじゃないかと。

G君はちゃんとわきまえていると思いますよ。
だからバイトしようとしてもちゃんと進学費用なんて書くのは立派じゃないですか。ワカメはそれを見て涙がでるほど感じてあげるのが役目でしょう。

それがワカメに対する喝ではないですか。

G君がしっかり前を向いて強い意志で進む姿が浮かんできます。何だかんだ言わずに見守ってあげましょうよ。

うらやましいです。
わたしも子供との関係に少し悩んでおりました。

 子供って親が思うより、よっぽど大人やし、いろいろ
 なこと考えててるみたいやし。

 勉強になりました。

 ちなみに、最近、家では私が一番、幼く思えてます。
はい。涙がでるほど感じてやります、感じております。
大先輩に千金の言葉をいただきました、
おおさんもいろいろとあれなときにありがとうございました。

ところで相談にある子供というのは
長男で高一のRというヤツのほうでございます、
Gというのは、おおさんもご存じの笛小僧です、
こないだまで笛を吹いていた小学生がいつの間にか高校生って…。
すんなり納得しているふうなおおさんのことも少し心配です。
ワカメちゃん)
そうだよな俺もびっくりしてたんだがR君ね。
すまんすまんというばかりだが確かにやばいね相談に乗るような頭でなくなってきているというもんだ。ボケーとしてきましたで。  

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