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阿部一徳の、ちょっといい話コミュの11月ワークショップ@川崎ファクトリー

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〜阿部一徳の“強い声、踊る言葉”〜

 11/12(日)13:00〜17:00@川崎ファクトリー

 川崎現代彫刻展2006のイベントとして1日限りで開催します。
 11/18,19公演
 『もしも僕がイラク人だったら』(↓) と合わせてどうぞ!
  http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10088413&comm_id=828429

  8月にご都合の合わなかった皆様、ぜひこの機会に
  「俳優・阿部一徳のつくり方」を覗きににいらしてください。
  きっと演劇を見る目が深くなり、いままで以上に楽しめるように
  なります(8月の模様、受講者とのやりとりのログが、この下に
  あります。合わせてご覧ください)。

【場所】川崎ファクトリー 
 (川崎区鋼管通4-14-18 JR浜川崎駅5分)

【料金】¥2,000

【ご予約】a.ka@jcom.home.ne.jp 
  へ、(1)お名前 (2)年齢 (3)演劇経験の有無をご連絡ください。
  (何人分かまとめてお申し込みの場合は参加者全員について)
  お手元に「予約完了」メールが届けば完了です。
  当日会場にてご精算ください。


※からだを動かしますので動きやすい服をご用意ください。
※年齢や演劇経験の有無は問いません。お気軽にご参加ください。
※要予約。各回予約先着15名。

---------------

■川崎現代彫刻展2006ホームページは
  http://www.owat.net/kgc2006

コメント(26)

詳細です。

 【東中野 阿部まつり〜特別ワークショップ〜】

 〜演劇ってこんなにおもしろい!〜

 阿部一徳の“強い声、踊る言葉”

「俳優とは何が出来る人達なのでしょうか、また何のプロなのか。このワークショップを通じて深く知ってもらえればと思います。プロの俳優の訓練を体験することで自分のからだ(声)、そして他人のからだ(声)に対して今までになかった興味がわいてくることでしょう。
また、阿部自身がいろいろなテキストを実演し、あまり語られたことのない台詞の仕組み、台詞をおもしろくするための秘密の仕掛けを説き明かしていきます。」

【日時】8/19(土)13:00〜17:00
    8/20(日)13:00〜17:00

    ※一日完結です、どちらかの日をお選び下さい

【場所】スペースRAFT http://raftspace.exblog.jp

【料金】¥2,000

【御予約】a.ka@jcom.home.ne.jp 

     へ?お名前?年齢?演劇経験の有無?希望日をご連絡下さい

---------------

※からだを動かしますので動きやすい服をご用意下さい。
※年齢や演劇経験の有無は問いません。お気軽に御参加下さい。
※要予約。各回予約先着15名。

---------------

使用するテキストや詳しい内容は追って告知します。
   
     

    
プログラム(予定)

---まず一緒にからだを動かします---

 ?感覚を開く
 ?呼吸を操る
 ?からだの仕組みを知る
 ?強い声を出す

---後半は阿部の実演を楽しんでいただきます---

 ?『アンティゴネ』
 ?『天守物語』
 ?『王女メデイア』
 ?『マクベス』
 ?『マハ−バ−ラタ』
 ?現代劇の何か

 以上を実演しながら・・日本語の仕組み。意味、句読点にとらわれない 
 台詞。リズミカルな台詞。肉体のある台詞。台詞と語り。等をわかりや 
 すくお話しします。

-------------------

※ご質問や、こんなテキストをやって欲しい、見学だけでもいいですか等
 、お気軽にお問い合わせ下さい。演劇に関わっている方も観るのが好き
 という方も、なんだかちょっと興味があるという方も一緒に楽しんでい
 ただける内容です。多くの方の御参加、待ちしております!
●演劇に関わっている若い方達へ

 今回のワークショップは一度経験して損のないプログラムです、サーク
 ルの皆で、なんていうのも大歓迎です。

●観劇が好きな方へ

 かなり秘密の(俳優の)作業をお話します。ちょっとというか、かなり
 古い言い方ですが、100倍、演劇が楽しめるようになると思います。

●演劇はちょっと未体験という方へ

 どうぞお気軽に御参加下さい。俳優は自分や他人のからだや声のことを
 常に深く掘り下げて考えている職業です。自分や他人に対して、今まで
 になかった興味が沸いてくると思います、もちろん演劇への興味も。
 
●「この何日間であなたも俳優になれる!」といったタイプのワーク
 ショップ(講座)ではありません。少しからだを動かしながら、阿部
 の実演を楽しむ、そんな感じで遊びにいらして下さい。
ワークショップはよくやっているのですが、例えば地方の高校生(演劇部)との合宿や一日完結の一般向け、長期間のプロ向け、デパートのカルチャースクールなど。去年、京都の芸術センター(古い小学校を改装したもの)でやった時、受講してくださった方の中に80代の女性と70代の男性がいらっしゃいました。詳しくはまた書き込みますが、僕にとっても凄く刺激のある時間でした。

演劇は人のからだや声に直球で関わっていく作業。ぜひぜひたくさんの皆様に参加していただきたいと思っています。またその一日に集まったメンバーでしか味わえない、“一期一会”。経験の有無に関わらず、様々な年齢層の方々の御参加、お待ちしております。
ワークショップって参加するまでがちょっと勇気がいりますよね。と僕は思います。でも、始めて会う人達と一緒にからだを動かすなんて、とても贅沢な時間の使い方だと思います。

両日ともに夕方には終わるので、一緒に汗をかいて→一緒にビール。
まあ、納涼特別企画なので!

現在、告知は以前の公演へ遊びに来て頂いたお客樣とmixiのこのコミュのみです。来週からは出演するク・ナウカ『トリスタンとイゾルデ』のお客様へも告知が始まりますので、どうしようか迷っている方は今週中の御予約がお薦めです。
うわぁ〜!近づいてきましたね〜☆ほんに楽しみでござりまする〜(^^)v
【満員御礼】

 8/19(土)、20(日)の両日とも定員となりましたので予約受付は

 終了いたしました。僕も楽しみです。
今日は受講生として参加。
ということで今日だけ敬語で呼ばせていただきます。
阿部さん、お疲れさまでした。

そして本日参加されたみなさん、お疲れさまでした。
すごく空気のいいワークショップだったなあと感じました。
暑い中ありがとうございました。

運動不足もはなはだしい不摂生な体なので、最後までちゃんと
持つんだろうかと、かなり心配していたんですが、
そんな心配は全然なく、むしろ体のゆがみが治って、
おまけに大声も出せてすっきりした気分です。

いままで何度も舞台を見ながら感じていた疑問にも答えてもらえ、
期待していた以上に有意義で非常に楽しかったです。

このトピックは今日参加された方、
明日参加される方からの、事後のご質問や、あるいは
ワークショップそのものへのご意見ご感想のためにどんどん
活用していただけるといいなと思います。

どうぞお気軽に書き込んでください。
つい先程、一日目無事終了!

初対面の方達とは思えない程、和気あいあいと、いい空気の4時間でした。欠席の方も無く(結構W.Sって当日キャンセルが多いんです)、男性が多く参加していただけたのも嬉しかったです。

想像していたよりも皆さん、熱心に取り組んでおられて、何だか逆にパワーをいただきました。今日はアンケートも特に用意していなかったので、御感想など寄せていただければ幸いです。

ありがとうございました!明日も阿部スペシャル全開でいきます!
8/20のワークショップも終了。

両日とも、お申し込みいただいたみなさんにご出席いただき、非常に熱気あふれる場となりました。阿部によると、ワークショップって当日のドタキャンがあるのが当たり前みたいな雰囲気もあるらしいのですが、2日ともスペースRAFTはこれ以上入るとお互い衝突してしまうというぎりぎりの人数での開催となりました。多数のご参加、ありがとうございました。


>瑠璃さん、早速の書き込みありがとうございます!

お問い合せの件については阿部から回答があると思いますので、その他のことなどを。

ぼくも昨日が阿部のワークショップ初体験だったのですが、40過ぎのオヤジの日常から離れて、限りなく耳を(肌を?)澄ましたり、ぴょーんと飛んだり、宇宙まで突き抜けるような声を出したり、みっちり体験できて、とても気持ちよい思いをしました。

都会に暮らす人間は、無意識に半ば自衛本能が働いて閉じる方向に向かうのだと思います。そうでなけりゃ、あまりにも飛び込んでくる情報量が多すぎて日常なんて送れませんから。だから我々は「閉じてしまった自分」を前提にして、いかにして望むときに感覚を開けるようにするかを逆訓練しなくてはならなくなっているのだなと感じました。

ワークショップの中でも、いくつか所作が加わると途端に「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」で、自分が閉じてしまっていることに気づかされましたし。


>斜に構えたり、飾ったりすることはとても簡単だけれど、本当に勇気あるのは裸ん坊のままで真正面から人と対峙することなのかもしれません。

全くその通りですね。赤ん坊同然の開ききった状態で世界と向き合うのはものすごく怖いし、勇気もいるし、「こうすればいい」なんて定石もなければ、頼るべき先例もない。でもその状態でなければ見えたり感じたりできないことがあるのも間違いないし。

ぼく自身は舞台に立つわけではありませんが、感覚を開くと言うことを日常でも意図的に取り込んでみたいと感じました。


さてさて、両日合わせて30名以上に方に体験いただいたワークショップ。現場では聞けなかったこと、後から疑問が湧いたことなど、どしどしお寄せください。

8/25から『747』の公演があるので、阿部本人が即答できるかどうかはわかりませんが、じっくりのんびり議論できればいいかなと思っています。どうぞお気軽に書き込んでくださいませ!
こんばんは。19日参加の遅刻者片割れです。

何が楽しかったかと言うと、やはり日頃出せないあれだけの大声を出せたと言う事です。
ただ大声を出せば良い時でも、「なんて言おうか」などと無駄な事を考え、結局何も発せず終わる事が多い自分に改めて気づきました。

それから、「、」や「。」に翻弄されるセリフ回しのお話も面白かったです。すっごく、「確かにぃ〜」と納得、そして私を魅了する阿部さんのセリフ回しの真髄にせまった(言いすぎ?)気がしました。

勿論、あの「ほ」で繋いでいくセッションはちょっと神秘的な感もあり、いつもより少し耳をすましてみる感覚であれだけの事が出来るなんて・・・。感動ものでした。

なんだか、小学生の夏休み日記のような書き込みになってしまいましたが、それだけ感覚が子供に戻れたのかもしれません。

本当に楽しい時間を、皆さんどうもありがとうございました。
土曜日に参加致しました。夏生まれで、数日前にめでたく誕生日を迎えた者です。

阿部さんのアクティング・ノートを読んでいて、「感覚を開く」ということを最近は折に触れて意識するようにしてました。
とはいっても、「あ、いま開いているな」「閉じているな」の差が明快に認識できるわけではなかったので、あやふやなままだったのですが、先日の時間で、そのための糸口はなんとなく掴んだように思います。
瑠璃さんの「開いてゆくことと、他と向き合うこととは組なのだ」という言葉には頷かされました。あの「ほー」のセッションは素敵でしたね。

1日では何とも物足りないことが多く、個人的にはセリフを大きさや速さのみならず、音楽的に捉える、ということに関してもっと掘り下げて知りたいと思ったりしました。

阿部さん、hiroさん、みなさま、ありがとうございました!
>(れ) さん。

書き込みありがとうございます。
こうやってワークショップ後にも書き込んでいただけるのってすごく嬉しいものですね。ぼくは単なるお手伝いなんですけど。

留保なしにすぽーんと大声を出せることって、考えたら日常ではなかなかないんですよね。怒って大声を出せば後で自己嫌悪するし、羽目を外して大声を出すと後々恥ずかしかったりして。だからああいう場で、どんな大声が出ても構わない状態で、吹っ切れた状態で発声できるのは、すごく貴重な機会だし、やってみればやたら気持ちいい。そんな風に思いました。


>それから、「、」や「。」に翻弄されるセリフ回しのお話も面白かったです。

ぼくは自分が書く立場なもので(「ちょっといい話」では構成脚色に携わっています)、ぼく自身は「、」や「。」にすごく意味を込めて書いているので、とても複雑な気分なんですが、ワークショップの話を実演を聞いて、かなり納得しました。書き手が「、」と「。」に最大限に注意を払って書いていてもなお、俳優はそこから自由であるべきだと感じたわけです。今後ぼくは「、」や「。」を厳密に守らせる演出家にはなれそうにありません。

>なんだか、小学生の夏休み日記のような書き込みになってしまいましたが、それだけ感覚が子供に戻れたのかもしれません。

あ、これは嬉しいコメントですね。ぼくもワークショップのことを思い出すと基本的にがーっと年齢が下がった状態で、無防備に書いている気がします。ありがとうございました。何か思いついたらいつでも気軽に書き込んでくださいね。阿部本人からもそのうち書き込みがあると思うので、どうぞお楽しみに。
>Rucky さん。

そうでした。お誕生日おめでとうございました。

「感覚を開く」ということはなかなかイメージしにくいし、体感するのも難しいのですが、ひるがえって「感覚を閉じる」ことを考えると、すごくよくわかります。電車の車内や駅でのアナウンスを事実上閉め出していること。夏場の道路工事のアスファルトの熱気ややばそうな臭いはなかったことにしていること。観光地で落ちているゴミはとりあえずなかったことにして景色を楽しむこと。

ぼくらは「感覚を閉じる」ことでストレスを減らしていると言ってもいいと思います。でもそうやって「見たいモノだけ見て、聞きたいモノだけ聞く」というやり方によって、本当はそこにあるのに味わい損なっているモノもたくさんあることを忘れがちなんですね。それを味わうにはもう一度「感覚を開く」しかない。そんなことを思いました。


>1日では何とも物足りないことが多く、個人的にはセリフを大きさや速さのみならず、音楽的に捉える、ということに関してもっと掘り下げて知りたいと思ったりしました。

同感です。
阿部も1日では到底語り尽くせなかったのだと思います。
本当はワークショップのような現場で共有するのが望ましいのでしょうけれど、この場であれこれお話しすることも手がかりにはあると思います。よろしければどんどんつっこんで質問してください。

PS.
「ほー」のセッションは気持ちよかったですね。
ぼくはあれが終わった後、すごく澄み切った気分になりました。
たぶん感覚を塞ぐ「殻」も何枚か剥がれていたような気がします。
皆様、お疲れ様でした!

楽しかったですね。

瑠璃さん、「集中」と「閉じる」、面白い質問で・・言いたいことがあまりにも多く、というかかなり多く・・もうちょっとまとまってから書きますので。お待ち下さい。

最近は大声を出せない子供や人と上手くコミュニケーションを取れない子供が多く、小学校などでは演劇が授業に取り入れられているようです。
複雑ですね、子供がんばれよ!と。

次回からは、「スズキメソッド」を中心にした声のワークショップや台詞術を中心にしたものもやっていこうと考えています。

ひきつずき、皆様の御感想お待ちしております。
「集中」と「閉じる」

意識というか興味が自分自身だけに向いている状態はやはり「閉じている」と思いますね。考え事をしながら散歩をしていて、プップッなんてクラクションを鳴らされちゃう状態。ちょっとでも景色が目に入ってきていれば、考え方もやっぱり広がっていく。

ひとつでも自分以外の物(人)にアンテナが伸びていればそれは違うかなと。

普段の生活ではあまりたくさんの事に「開く」必要がないのかもしれないですね。でも主婦の方がご飯の時に焼き物と煮物と炒めものを同時にしな
がら家族の皆にも気を配っている状態なんかは、一流のスポーツ選手なみに感覚が開いている状態じゃないかと思います。

ゴールだけ見て走っているサッカー選手なんていないですもんね。

普段から多くのことを同時に意識するように心掛けると、かなり考え方も広がるし、人のことを思いやれる余裕が出てくるんではないかと。

たぶん言葉が足りませんが、またゆっくり「アクティングノート」に書きますので。ちなみに演劇の世界では「自分が一番遠い他人」なんて言ったりします、これも話し出すと長いので(笑)。
「集中」してても身体が感じている時、や、頭は冴えてても肌が「閉じて」いる時を、たまに感じます。

先週の金曜日からこの日曜日まで、新潟は妻有トリエンナーレという大地の芸術祭に行って参りました。

理屈では、ありません。

脱帽。でした。
いろいろと書き込みたいと思いつつ、稽古に追われる最近です・・。

ワークショップ、11月にやります。
川崎現代彫刻展2006のイベントとして一日だけの開催です。
前回、ご都合の合わなかった皆様、ぜひこの機会に遊びにいらして下さい。

●11/12(日)13:00〜17:00@川崎ファクトリー
 
 〜演劇ってこんなにおもしろい!〜“阿部一徳の強い声、踊る言葉”

 ※経験不問・予約先着15名・¥2,000

●予約方法は前回同様です。
 川崎現代彫刻展2006ホームページは http://www.owat.net/kgc2006

 
hiro@管理人です。

以前「ワークショップ」だったトピックのタイトルを、
「11月ワークショップ@川崎ファクトリー」に変更しました。
合わせて冒頭の内容も川崎ファクトリー版にさしかえました。
8月ワークショップの1体験者として、これはオススメです。
演劇未経験者の方にも非常にご好評いただきました。

 俳優ってどんなトレーニングをしているんだろう?
 何であんな大きな声(強い声)が出せるんだろう?
 ク・ナウカの独特の節回しの理由は何なんだろう?

そんな疑問がするりと解けます。自分にも強い声が出せるように
なるんじゃないかって期待も湧いてきます。

俳優にとっては、毎回毎回新鮮な気持ちと身体で舞台に立つための
極意と手法を盗み取る貴重な機会になることでしょう。

この機会に是非一度お試しを。
阿部です。トピ『イラク人』にも書きましたが、無事に帰国。昨日、mixi以外にも一斉に情報を流しました。ワークショップは定員15名さま。早めの御予約をお薦め致します。

今回も前半は俳優の訓練を皆様と一緒に。そして後半は台詞を実演しながら台詞術を説き明かしていきます。

パリ公演直後なので、『マハーバーラタ』『王女メデイア』のレアな台詞もたっぷりお聞かせ致します。

では川崎で!
阿部です

今回のワークショップ、現在まだ定員まで余裕があります。ぜひお誘い合わせて遊びにいらして下さい、スタッフ一同お待ちしております。

今月から文化学院での講師をお引き受けしたんですが、ワークショップも同様になぜ?“教える”“伝える”かなんですが。

まずとにかく「演劇」というか舞台って面白いですよ!って多くの方に知ってもらいたいんですね。ヨーロッパの様にテレビや映画よりも演劇(観劇)が娯楽の中心になればなあ、とまでは流石に思いませんが、もっと未体験の方も引き込みたい!

また自分よりも若い俳優達に僕が海外などで養ってきた情報や技術を伝えて、もっと演技を考える時間を増やして欲しい。

グループでの参加も大歓迎です。まったく演劇を観たことがないという方でももちろん楽しんでいただける内容です。不明なことがあれば遠慮なくご質問下さい。では!
前日の(というか最後の)お知らせです。

明日、当日の申し込みで川崎地区の皆様が参加される可能性大なのですが、ひとまず予約状況はあと4名様までOKです。

演劇のワークショップは自分のからだ(声)や、他人のからだ(声)への興味が喚起される、日常ではあまり経験できない面白い時間だと思います。

ちょっと迷っている方もこの機会にぜひ遊びにいらして下さい。「予約完了」メールとともに詳しいアクセスもお送り致します。では!
ワークショップはおかげさまで無事終了しました。
参加者のみなさん、お疲れさまでした!
お世話になった川崎ファクトリーのみなさん、ありがとうございました。

テレビ神奈川と、かわさき彫刻展2006の取材カメラが入って、
ギャラリーも賑やかなワークショップでしたが、取材のみなさんも
とても協力的で、静かにしていただいたおかげもあり、
終始リラックスしたムードで、課題に取り組めました。

例によって阿部のトークは世にはびこる「雰囲気芝居」をばっさり
切り捨て、意外な演技者を持ち上げ、会場をどよめかせました。
(実名入りで聞きたい方は次回ワークショップをお楽しみに)

川崎ファクトリーは雰囲気のある素敵な会場です。
11/18,19公演『もしも僕がイラク人だったら』にお越しいただける方は、
会場そのものも楽しみにしてください。どちらかというと殺風景な
浜川崎付近の風景を眺めながらたどり着くと、ちょっと感動します。

書きたいことはいろいろありますが、まずは「お疲れさま!」の
ご挨拶まで。さて、次は11/18,19の公演です。「観に行く!」という
方はぜひぜひご予約くださいね!

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【ご予約方法】
 a.ka@jcom.home.ne.jp 宛てに
 (1)お名前
 (2)日時
 (3)枚数
 をお送りください。
 お手元に「予約完了」メールが届けば完了です。
 当日会場にてご精算ください。

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それでは会場でお待ちしております!

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阿部一徳の、ちょっといい話 更新情報

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星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。