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NHK朝ドラマ「マッサン」コミュの第23週「待てば海路(かいろ)の日和(ひより)あり」(第133〜138回 [3月9日]〜[3月14日])

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第23週「待てば海路(かいろ)の日和(ひより)あり」(第133〜138回 [3月9日]〜[3月14日]) の感想をお願いします。

※録画や再放送でご覧になる方は、ネタバレにご注意ください。
※皆様の投稿を閲覧する方が分かりやすいように、なるべく「第〇回」、「〇日の分」、などと入れましょう。
※ここは数千人のマッサン好きな人が参加しているコミュですので、演技や配役や脚本の否定はお控えください(削除要請がたくさん来れば削除します)。
※管理人はテレビ番組やウイスキーのコミュもやってますので、そちらでも投稿お待ちしています(どちらもマッサントピあります)。
↓↓テレビ番組↓↓
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BARと葉巻と命の水!
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コメント(421)

3月14日(土)

エリーは歌が上手だけど、キャサリンも上手。マッサンの歌の下手さに、和んだ。
>>[382]

史実とは全然かけ離れてしまったドラマに残念に思っている人が多くいるようですが、私は、最後のの2週間をジャパニーズウィスキーがようやく日の目を見る過程での、全くの別物にした創作のドラマとして、楽しみにしています。

史実を知っている人には不満があるかもしれませんけど、そこは子供からお年寄りまで楽しめる朝ドラだと割り切って観ていると、ラストスパートに向けてワクワクドキドキ、楽しみに観たいと思っています。
>>[383]

キャサリンは最初の頃教会で子供達と歌うシーンで、音程が外れていた頃に比べれば(元々歌が上手いのに外して歌うほうが大変です)、今日のキャサリンは最高でしたね。即興で替え歌まで歌うのですから。
>>[385]

確かに大阪時代のキャサリンは、歌が下手でしたねー。懐かしい♪
映画「ひまわり」のソフィア・ローレンが代表的だけど
美人の涙というのはなぜ見る者の共感を得るのだろう涙
ついつい『赤い〜りんごに唇寄せて〜♪』と歌ってしまう。

今日一日で何回口ずさんだろう。

暗く長い抑圧された戦争の終わった時、どれだけ希望に溢れた歌だったんだろうと思う。

今の歌とはまた違う、心に染み入る歌だと思います。
え、
エリーが死ぬんですか?
ぜったいみと〜ないです。
もしかして、今回倒れた原因がモーダルして・・?

>>[390]

マッサンのドラマの初回でエリーは遺影で登場していますので、観たくないですが最終回は恐らくエリーの最期を迎えるシーンだと思います。覚悟は必要ですね。私も観たくない気持ちでいっぱいです。

3月14日(土)

キャサリンさんが無事で、すごく嬉しかったです。
エリーさん、たくさん泣けて良かったですね。

熊虎さんとキャサリンさんが一緒にお酒を飲んだら面白そうだなぁ〜 と、ストーリーとは関係なく妄想してしまいましたウッシッシ
>>[384]

私もです!
史実に忠実にしてしまうと、それはもうドキュメンタリー、ノンフィクションになっちゃいますもんね。
ドラマですから、それはそれ、と楽しんでます!
うーん、エリーの最期・・・。
考えたくないけど、おそらくそういう結末が待っているのでしょうね。
しそのさんのおっしゃる通り、今から覚悟しとかねば、しっかり観ることができなさそうです。

でも、今日はキャサリン来てくれて、ホントによかったです。
めーっちゃ、笑いました!!

リンゴの唄、いいですね。
終戦を迎え、無力感と絶望に満ちていた人々は、そこに明るい希望を見出したのでしょうね。。。

そして、エリーとキャサリンの歌声、素晴らしかった!!!
もっと、聴いていたかったです。
こうなって欲しいみたいなトピがないのでここで書きますが、俊兄とハナに子供が出来ないのかなっと。熊虎さん、孫の顔が見たいんじゃないかなっと思って…
>>[393]
ノンフィクションとフィクションの間に新ジャンル「プロジェクトX」があるのだと思います。主題歌から連想されるように、もしかしたら限りなく「プロジェクトX」に近い形での連ドラを企画者は提案したのかもしれませんが、やはり連ドラの常套にずいぶん振られたような気がします。しかし史実と乖離しすぎると現在に繋がる結論への収拾に苦労するでしょう。来週からのハイライトとなるであろう悟(≒竹鶴威)の活躍に期待したいと思います。

…夕方買ってきたブラックニッカがもう空いちゃった。どこで呑むにせよマッサンに関するエピソードは今後最高のツマミとなりそうです。さりげなくカッコいいサントリーも愛おしいワイングラス
いまさらですが、三匹の豚シスターズはNHKの着ぐるみ芝居「ブーフーウー」(三匹のこぶた)へのオマージュですgかね?古すぎて今、思い出した。。あせあせ(飛び散る汗)。。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%83%BC
>>[396]

俊兄とハナが結婚した時、ハナは30代の設定でした。結婚した翌週、一気に数年が経ち、私も3人くらい子供が出来ているなんて、想像してました。

現在のハナは40代になってるはずですから、子供はいない設定になったのでしょうね。

熊さんは3匹の子豚に名前まで付けたので、美人3姉妹の孫のように可愛がるのではないでしょうか?
キャサリンお帰り。英国にいる間も辛かったでしょう。エリートは逆の立場だったでしょうね
そして来週、私の親せきに当たる方の登場。私の家族は盛り上がっていますわーい(嬉しい顔)
録画で日曜に まとめて観てますexclamation
一馬の件には涙涙
>>[399]
一馬に赤紙が届いた時は31歳と書いてたように見えたので、ハナは35歳前後と想定してました。それから2年経つので高齢出産という形で出来ないかなっと期待してたのですが、結婚した時には30代だったのですね。そうですね翌週は数年経っていたしその時点で子供がいてもおかしくなかったですよね。

戦時中は「産めよ増やせよ」時代なのに子供が出来なかったというのも、ハナに子供がいないという設定だったんでしょうね。空想の話ですが裏事情で子役のエキストラが用意出来なかったとか、子供がいる設定を入れるのは難しいとか、何かあったかも知れないですね。仰る通り熊虎さんは子豚ちゃんを孫代わりに可愛がるのかもですね!

でも熊虎さんとハナ、そして家族がいなかった俊兄の事を考えると、1人でも子供がいて欲しいな…なんて今でも思っちゃいますね。一馬も戦死してしまったので…
芸は身を助けるとはいうけれど
ウィスキーが爆撃を回避していたとはね
それにしても、アメリカの情報網恐るべし
キャサリン生きとったー
大阪のおばちゃんは、国籍変わっても
たくましいのぉぉぉ久しぶりに明るい話題の週末でした
ようやく戦後・・・

 1941年 日本は資源を切り詰め「0戦」などを飛ばしていたときに
 アメリカでは、空を飛んでるものが違いました。飛行機が飛ぶのは当たり前。
 象が空を飛んでました。長編アニメ映画「ダンボ」が公開され大ヒットしていました。
 ・・まぁ国力の違いのたとえですが。ダンボが1941年に公開されヒットしたのは事実です。

 来週からは駆け足だけど、朝少しさわやかな気分で見られるかな・・・

>>[402]

>ハナに子供がいないという設定だったんでしょうね。空想の話ですが裏事情で子役のエキストラが用意出来なかったとか、子供がいる設定を入れるのは難しいとか、

おっしゃるとおりに私も結婚した翌週に数年が経って、子供がいてもおかしくないのに、一人も出来ない設定は色々事情があったのだと思いました。

俊兄も天涯孤独の身の上で温かい家庭が欲しくて、ハナと遅い結婚をしたので、一人くらいいて欲しかったですね。俊兄がわが子と遊ぶ姿が見たかったです。
葬儀などの場で赤ちゃんや小さい子供がいると不思議な癒しを感じるのは経験ある方もいらっしゃるのではないでしょうか。赤ちゃんいれば熊さんやハナの悲しみも癒されたと思いますが悲しみの演出に支障が出るから、つまり赤ちゃんはそれだけ存在感が大きいから、いない設定なのかなと少し感じながらみてました。

いよいよウィスキーが認められ売れる、待ちに待った待たされ過ぎた爽快なシーンが来ますね晴れ
楽しみでするんるん
>>[406]
本当、俊兄が我が子と遊ぶ姿は私も見たかったです。子育てについて熊虎さんが口出すと、俊兄と口論になってハナが止めるみたいな、心が和むシーンを見たかったですね。
>>[398] うわ〜!!!懐かしいです。私的な感想ですが、振り付けの三輝先生のバレエ教室に通っていたこともあり、ブーフーウーは特別な番組でした。クマさんが豚を連れてきたときにはそこまで連想できませんでしたが、NHKでるからありかもしれませんね。素敵な情報をありがとうございました。一騎に幼年時代に飛びました。(笑)
>>[409] 「ブーフーウー」本当に、懐かし過ぎます。遠い目すぎます。。。。w
小さい時、よく観ていました。オオカミさんとかもいたですね。。。楽しさ、喜びが、希望になる。。。明るい日々に期待したいです。。マッサンたちも羽ばたいてつかーさい。。あせあせ(飛び散る汗)
いま、板チョコをかじりながら安いウイスキーで
チビリチビリやってます。
このウイスキーがなんでうれないんだろう〜と
不思議でたまりません。

明日は巨人さんもだてくるので楽しみです
予告ですが『あんたかわったな〜』が
みたみたいです。
>>[402]

子どもをもうけられそうな場面になると俊兄が鼻血を出して倒れてしまうとか(笑)トピずれ失礼しました。
この週は悲しい話が多かったですけれど・・・キャサリン突撃!!で癒されましたわーい(嬉しい顔)
マッサン、やっぱり歌下手だわ・・・でも笑えるわーい(嬉しい顔)
キャサリンがエリーに
「エリー、ようがんばったなぁ」って言うシーンは、
リアルシャーロットに濱田マリさんがドラマの終盤に向かい慣れない日本で初ヒロイン抜擢に、労いの言葉をかけているように見えて…
私も泣いてしまいました。
亀山エリーは届かない手紙を書いてる!

戦争は続き
亀山エリーが外出禁止になってから
3年が経ったらしい。
マジか!
それはさすがに長いな!

覚悟を持って日本で暮らすことを選んだが
時々どうにかなりそうになるらしい。
まぁおかしくなるのは仕方ない!

一馬の出征から2年
戦況は芳しくなく
東京や大阪には空襲があり
新聞でも報道されてる模様。
なるほど!
まもなく終戦という時期だな!

温水の床屋では
酒井が爆撃が気になるようで
温水曰く余市に落ちないとのこと。

しかしマッサンの工場は海軍の指定工場だからという話になる。

そこへマッサン登場。
なにやら蛍に相談があるらしい。

その後、マッサン男連中を集め
北海道にも空襲の可能性があるかとを伝える。
マジか!

今は何が起きてもおかしくない状況らしいので
ウイスキーの樽を蛍に頼んで山に保管するらしい。
なるほど!
10年かけて熟成させた大事な原酒だからな!

問題は人手らしく男が少なすぎるらしい。

それを小池が察して聞いてしまった模様で
だったら安全なとこに行けという話になるんだが
嫌らしく、死ぬ時は八嶋と一緒らしい。
おいおい、あんな揉めてばかりいたのに
いつの間にか、そういう仲になったんだ!

亀山エリーも同じ状況だから
同じ提案をしてみると
こちらもやはりマッサンと一緒にいたいらしい。
まぁそうなるわな!

翌日から早速作業することになり
蛍たちが手伝いに来てくれた。
おいおい、しかも猪の肉までくれてるし!

そして亀山エリー
日本には素晴らしい言葉あるとのことで
情けは人のためならず
まぁあんたらの価値観には
情けもないし
人のためにという概念もないからな!

こんな状況だはあるが
日本と出会えたことを誇りに思う
らしい。
まぁだったらもう少し要らぬ世話好き控えてな!

日本人は辛い時に励ましあい
わずかなものを分け合う。
そうだな!
まぁあんたらは弱い奴から取り上げるのが基本だからな!

怖くないといえば嘘になるが
日本に来たことを後悔してないらしい。
まぁ回りには相当恵まれてるからな!

そんな中、空襲警報。

さてさて次回のお話は?!
残酷な運命!

空襲警報が鳴るや
マッサンが貯蔵庫に残ってウイスキーを守るらしい。
おいおい、気持ちは分かるが!

それは八嶋も
死んだらしまいと一喝。
だわな!
マッサンに何かあったら
この工場どうすんだ!

亀山エリーはエマを連れて避難。
まぁエマが完全に足すくんでるな!

杜さんは鉄砲もってよく分からないことやってる。
いやいや、んなことやっても意味ないから早く逃げろや!

そしてマッサンも家にようやく到着。

とりあえず空襲はやむんだが
次は貯蔵庫が狙われる可能性もあるらしい。

しかしマッサン
このウイスキーは未来のためにも
帰ってくる一馬のためにも
何としても守りたいらしい。
なるほど!
マッサンにとっては命にかえても守りたい大切なもんだからな!

八嶋と早速アイデアを出しあい
屋根の色を塗って上空から分からないようにしようとのこと。
なるほど
軍でもよくやるやつだな!

杜さんはというと
・・・余裕かましてる。
いやいや、そんな鉄砲意味ないから!

そんな中
一馬の戦死の知らせが
マジかよ・・・

マッサンが杜さんを気遣い
一馬と一緒にブレンドしたウイスキーを勧めるかが
杜さん今は飲めないとのこと。

その晩の亀山家
亀山エリーがマッサンに
どうしたらいい?と尋ねてる。
マジで今回ばかりは
要らぬ世話好きしなくていいから!

エマや杜さんや小池のために
自分たちに何が出来るか?
あのさ、
人間そっとしてほしい時ってあるし
そういう時はそっとしておいてやれや!

さてさて次回のお話は?!
一馬が帰ってきた。

杜さんが開けてみろと言うので
骨壺を開けたところ
なんと紙切れ一枚。
仕方ないないのも分からなくないが
納得するのは到底無理!

杜さんかはもう泣くなとのことで
泣いても一馬は帰ってこないから。
そうだけど
人の感情はそんな簡単に割りきれるものでもないけだろ!

すると亀山エリー
一馬のおかえりなさいの会をやろうとの提案。
なるほど!
杜さんたちがやってほしいと思っているなら是非!

一馬と作ったウイスキーで献杯。

杜さんが一馬に代わって礼を言っている。

今夜で一区切り
明日からは一馬の分も笑って生きようとのこと。
そうだな!
でももう少し時間はかけていいとは思うけどな!

マッサンが皆に話があるようで
一馬が残した麦の種、
それを育ててウイスキーを造るつもりらしい。
なるほど!
一馬のウイスキーへの情熱が少しでも残してほしいな!

そして広島に原爆が投下されてしまい
マッサンは実家と連絡が取れない状況。
もうね、
これって許される話じゃないからな!

そんなある日、物音がするから
亀山エリーが行ってみると
なんとガキが物色していて
亀山エリーを見つけるや
なんでこんなとこに親父を殺ったアメリカ人がいるんだ?!
と包丁振り上げてる。
おいおい、ガキが物騒なもん下ろせや!
それからなんで要るんだ?って
それは自分の家だからだわ!
というかなんで要んだ?はこっちのセリフで
お前ただの泥棒じゃねーか!

結果的には出ていった模様。

そして終戦を迎える。
なるほど!
とうとうその日だな!

これで亀山エリーは自由らしく
安心したのか倒れてしまう。
まぁこれからも落ち着くまでは差別もされるだろうし、それなりには大変だろ!

そんな中
エマがなんで戦争をもっと早くやめさせられなかったのか?と訊いてる。
いやいや、歴史にたられば言ったって仕方ないだろ!

さてさて次回のお話は?!
亀山エリーが倒れる!

終戦を迎え
エマとしては日本の先行きが不安のようで
早く戦争を止めていれば
一馬は死なずに済んだし
亀山エリーだって苦しまずに済んで
広島だって・・・とのこと。
なるほど!
確かにアメリカとやらなければ
一馬は戦死しななかったかもしれないし
亀山エリーもあのような扱いは受けなかったかもしれない。
ただ広島と長崎の件に関しては
使う奴らに問題があるんだろ!

だからエマは戦争を許さないらしい。
まぁ一馬が死んでしまって、そう思うのも無理はないが
そこまでそう思うなら
逆に今あるすべてを放棄して石器時代に戻れる?と問いたいわ!

そして亀山エリーはというと
長い戦争が終わったが
その実感がないらしく
あまりに多くのものが奪われ
人々は戸惑いどうしていいかわからないらしい。
なるほど!
実感が湧かないのはそれが都市部ではないからだろうな!
東京や大阪であれば相当実感があっただろう!

悲しみから抜け出せず
大切な人のことを忘れられず
ただ怒りと悲しみが湧き上がる。
だろうな!
到底受け入れられることではないと思うところ!
ただその怒りと悲しみがどこに向かうかは大事なことだけどな!

そんな中
マッサンが今出来ることを考えたらしい。

それはしばらく工場の操業を止め
皆で畑を作るらしく
先ずは飯を食えなきゃ始まらないからとのことで
工場の敷地を提供するらしい。
マジか!

そしてウイスキー造りはいつか必ず再開するつもりで
余市が生き残るためにできる限りのことをやるらしい。
そうだわな!
ウイスキーの町にしてもらわないと!

亀山エリーとしては
工場を開放し、今できることをすみやかにやって
皆を笑顔にしたマッサンを誇りに思ったらしい。
確かに!
これは立派だな!

今の日本は貧しく
食うのも、生きるのも必死で
逆にそれが救いらしい。
なるほど!
余計なこと考えてる暇がないってことだな!

杜さんが豚を連れてきたりして
八嶋とガヤガヤやってる。
そうだな!
前を向くしかなわな!

そんな中、電報が届き
広島の実家は無事だった模様。
それはよかったわ!!!

そして季節は変わり秋
亀山エリーはまだ立ち止まったままらしい。

さてさて次回のお話は?!
復興に向けて!!!

マッサン、参ったらしい。
なにやら工場再開しないと社員に給料払えなくなるくらい厳しいらしい。
なるほど!
もう数ヶ月商売してないわけだからな!

そういや、変な男が訪ねてきたらしく
安田大サーカスが
ウイスキーのパチもんみたいの作ってて
原酒を少し別けてくれという話があったらしい。
まぁ随分胡散臭そうな連中だな!

マッサン的には売るつもりはないらしく
そんなことしたら国産のウイスキーの時代が遠ざかるとのこと。
確かに!
そういや似たような話で
堤の大将のウイッキーで揉めてたもんな!

そして明日、大阪に行くとのことで
野々下と今後の話をするらしく
亀山エリーも行く模様。
なるほど!
まぁ久しぶりに旧友と再会すれば亀山エリーも少しは楽になるかもしれないしな!

そして翌日
亀山エリー、やはり大阪に行くのを止めるらしい。

怖いらしい
自身はどうみても外人で
人に会うのが怖いらしい。
なるほど!
確かにそういう目で見られることはあるかもしれんが
大阪のあの連中は楽しみにしてるだろう!

そんな中、小池が慌ててやって来て
なんと進駐軍の登場。
杜さんが舐めんじゃないみたいに絡んでる。
いやいや、杜さんの出る幕じゃないし
話がややこしくなるだろ!

なにやら亀山エリーの無事を確認しにきたらしい。

戦時中、日本いた白人は酷い目にあったが
亀山エリーは大丈夫だったか?とのこと。
いやいや、お前らの方こそアメリカにいる日本人や日系人を収容所にぶちこんだりしてんだろうが!

そして日本人は野蛮とかいうもんだから
マッサンが悪いのは戦争で
こちらもお前らだって野蛮なことしてんじゃねーかとブチギレ。
マジでそうだな!
原爆投下を棚に上げて何調子のいいこと言ってんだ!

すると戦争の話は十分とか話をすり替えようとしてやがる。
いやいや、よくねーよ!

ウイスキーの話題になり
なにやら実はウイスキーを売ってほしいらしい。
はぁ??
日本人は我慢に我慢を重ねてるっていうのに
お前らの酒が足りねーのなんか知るか!

実はここでウイスキーを作ってることは知っていたらしく
爆撃するなということになってた模様。
いやいや、恩を売りたいのか知らんが
お前らに飲ませるウイスキーはねぇ!
んっっどっかで聞いたことあるセリフだな!

その後マッサンたち
実際のところどうする?という話になり
マッサンとしてはそんな下衆なことはできないとのこと。
そうだわな!

一馬だって浮かばれないとのこと。

その話は温水の床屋でも
杜さん、蛍らと語っており
温水はそんな意地捨てて
銭持ってんのアメリカしかいないから
売った方がいいとのこと。

すると酒井からそんな節操のない人だったの?とか言われてる
いやいや、あるわけないだろ、温水に!

さてさて次回のお話は?!
待てば海路の日和あり!

小池が一馬の遺品を整理するらしく
ならばとエマが欲しいらしが
小池はそれを拒否、忘れて前を向こうとのこと。
なるほど!
特にエマはそうかもしれないな!

亀山エリーが小池の言葉を思い出してると
そこへなんと濱田登場で
勝手に入ってきてる。
おいおい、マジか!生きてたんだな!

なにやら帰国したらしく
亀山エリーに会いにきたのかと思いきや
旦那が小樽の教会の炊き出しに駆り出されてるらしい。
なるほど!
というか近いな!

マッサンはというと
杜さんから一人で抱え込むなと助言を受けており
進駐軍の話、悪い話ではないし
会社が潰れたら元も子もないとのこと。
確かにな!
だけどやはり許せんだろう!

するとマッサンは工場を命がけで守る意志を示し
杜さん、命なんてかける必要はなく
せっかく生き残ったんだから
大切に使えとのこと。
確かに!
杜さん、上手いこと言うな!

一馬のことを気にしてるなら
気を遣わなくいい
むしろ敵を利用するくらいのつもりでやれとのこと。
おいおい、杜さんいい人だな!
まぁ一馬もマッサンに感謝してたし
杜さんもマッサンには同じ気持ちだと思うわけで
今回はそれのお返しみたいな感じがするな!

そして杜さんから亀山エリーと出かけたらとの提案で
ビビッてる亀山エリーの戦争も少しずつでいいから終わらせてあげようとのこと。
そうだよな!

その亀山エリーはというと
リンゴの歌を教えてほしいらしく
それから並木路子の話になり
戦争で親父さんとお袋さんと兄貴を亡くしたのに
あんな明るい声で歌えるのは凄いとのこと。

すると濱田としてはまるで亀山エリーみたいだと思ったらしい。
いやいや、どこが???

どんなに辛くても笑っていて
よく頑張ったとのこと。
もちろん亀山エリーも頑張ったとは思うけど
日本人はもっと頑張っただろ!
そもそも亀山エリーが戦時中に感じた苦しみと戦争で家族を亡くした苦しみを並列するのはなんか腑に落ちない!

すると亀山エリーの感情が溢れる。
そうだな!
杜さんも言ってたが少しずつでいいから前へ進もうや!

そして濱田が軽いノリで亀山エリーも炊き出し手伝ってと言ったら
マッサンがそれだ!と突然大きな声だして賛成するが
当然亀山エリーとしては外に出る自信がないのでやや渋る。
マッサンもついてくらしく
ようやく了承。
さぁマッサンとなら行こうぜ!

さてさて次回のお話は?!

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