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NHK朝ドラマ「マッサン」コミュの第15週「会うは別れの始め」(第85〜90回 [1月12日]〜[1月17日])

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第15週「会うは別れの始め」(第85〜90回 [1月12日]〜[1月17日]) の感想をお願いします。

※録画や再放送でご覧になる方は、ネタバレにご注意ください。
※皆様の投稿を閲覧する方が分かりやすいように、なるべく「第〇回」、「〇日の分」、などと入れましょう。
※ここは数千人のマッサン好きな人が参加しているコミュですので、演技や配役や脚本の否定はお控えください(削除要請がたくさん来れば削除します)。
※管理人はテレビ番組やウイスキーのコミュもやってますので、そちらでも投稿お待ちしています(どちらもマッサントピあります)。
↓↓テレビ番組↓↓
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4015978
BARと葉巻と命の水!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3045785

コメント(247)

みなさんが書かれている大将がオイシイところ全部持っていった
↑は同意つーかまったく否定はいたしませんし
武田鉄矢じゃありませんが『あんたが大将』でいいんじゃないっすか!w
つーか鴨居視点のスピンオフはシナリオを制作している段階で充分に成立するかと?
ジャパニーズウヰスキーという観点からも商人という観点からも
モデルとなった鳥井信治郎というキャラクターも含めてやるべきですw

で…
個人的には演出的見地からのインプレッション

まずはOPで確認できるのは本日のキャストの少なさ
マッサン・エリー・大将・英一郎・エマの5人だけ
これだけでいつもと違うという匂いをプンプンさせてくれるというか予感でした
そしてあの芝居の流れ
ふと思い出したのが『あまちゃん』の春子vsひろみ@無頼鮨でのシーンですなあ
↑は1シーン長回しをカメラ位置変えて2TAKEというのは有名ですが今回も同じはず
緊迫感とか感情移入も含めて最大の見せ場と考えるならば
細かくテイクを割っての撮影だとあそこまでの芝居はないかと?

役者の力量みたいのもありますけどオイシイひとりじめ的なカッコよさを
見せきった堤サンってやはり素晴らしい役者ですな

それにしても共存共栄のためにポンと10万円→今の価値だとどれくらい?
たぶん億単位に近いとは思いますが漢だなw

ところで史実のマッサン=竹鶴政孝ですけどこれ調べてみると面白いですよ
実際のところ援助者とかパートナーに恵まれた人でしてね
似たような技術・研究者畑出身経営者に本田宗一郎がいましたけど
この人も藤沢武夫という名参謀がいたからこその社長でしたし…
アレ?そういえばホンダもニッカも本社が南青山だw

長文失礼しました
当時の10万円=今の約5000万の価値、って言ってましたね。
退職金にしてはすごすぎる金額・・・・・ドル袋
大将、あとで社員のみんなからチクチク言われないといいけど冷や汗と思ってしまった。
会社としては、工場建設費用や給料等で、ウイスキーの売上げよりも遥かに多額の費用を支出しているのに、更に退職金として…

正に従業員を食べさせな、幸せにさせなアカンを実践しています。

少々高くても、サントリーやニッカのウイスキーを購入したいと思います。

そういえば、堤真一さんはミライースで、玉山鉄二さんはウェイクでCMされてますね。
良い感じです。
ミライースのCMが大好きです。
http://youtu.be/b6X6-Hloqmc
大将が素晴らしすぎました マッサンに小切手を握らせて机に戻りくるりと向こう向いた時は、さすがにジンと来ました 商売でとても大事なこと教えてくれた大将  デパートの支配人さん、巨人さんでしたっけ にあんた嫌われているでと言われても、ふんと思うだけだったんでしょうね 従業員と家族を守るために何でもする  この姿勢はとてもとても大事ですよね 

さぁ 次は北海道編  やっと余市に行くのですね  マッサンのウイスキーができるのですね  予告篇で敏兄ぃ出てきましたね  うれしいな  期待ワクワクです
1月17日
大将…ムチャクチャカッコイイわ。
大将、器デカすぎて…たぶん、マッサンが5年後より先…ウィスキーを造るときまでに、間違いなく日本人の舌を肥えさせてくれていることでしょう。
今も…この二社のウィスキーは凌ぎを削ってますからね。

マッサン、本当に鴨居商店に就職したんは、よかったな。
さぁ…いよいよ余市編に突入じゃ(^w^)
よーく見たら、マッサン宅…北海道の写真を家に貼ってある。思いを2人で馳せてたんでしょうね。

英一郎、大丈夫や。鴨居商店にはお前がおる!工場長から総てを学んだ一番弟子。
大将も英一郎も…鴨居家の男はカッコイイなぁ。
ついに北海道に舞台が移ります。

今日は不思議に主演者が少なかったのが気になったが、鴨居の大将・マッサン・エリーのやり取りはすごく感動した。
>>[211]

年取っても「おぼっちゃま!」ずっーと聞きたいですよねハートメイキングでチラ見えしてたヒゲを生やしたマッサンに「おぼっちゃま」言うのが見たいですexclamation ×2
1/17(土)

今日も、マッサンに登場する人々に、勇気付けられ励まされ、爽やかな朝を迎えられました\(^o^)/感謝!!
久し振りの投稿です。

年末からの長い帰省と、今週末まで学校冬休みのため(さすが北海道、冬も長けりゃ休みも長い)子供たちが終日騒がしくて大量の録画を放置状態だったのですが、最近は息子が大慌てで宿題を片付けているのを尻目に観賞してますウッシッシ
今日、ようやく追いつきましたダッシュ(走り出す様)

ちなみに早苗さんは一昨日お亡くなりになっています(^^;)


あぁ大将…。

今日はこれに尽きますね。語尾を泣き顔にするか揺れるハートにするか、迷うところww


大成する人というのは、本人の資質努力もさることながら、出会いにも恵まれて周囲に愛されて、それを糧にして進んでいくことのできる人なんだろうなぁと思いました。
ドラマだからというのもあるでしょうが、実際の政孝氏もそうだったのでしょう。
>>[170]
リアル鳥居さんと結び付けられても意味が無いと思いますよ。
あくまでもドラマです。
>>[218]

そもそも >リアル鳥居さんと  って、お名前の文字違いですよ。
神回でした。

そりゃあ、もう堤大将、本当に本当に素敵なのですけど、
玉鉄マサファンの私の今週のベストショットは

大将に土下座をする寸前の、『漢が漢の意気を感じてそれに応えた』表情
と
一人前になんなんとする英一郎くんに、『バカタレがーっ』ってクシャって笑う表情。

ああ・・。
もう一回見よっ♪
北海道の余市編になったら鴨居の大将とキャサリンは出てこないのかなー。
(´・_・`)

2人ともキャラが立ってて好きだからこのままお役御免は寂しいなー。
(´・_・`)
>>[215] マッサンを見てて支援してくれる同性が多いのをみて、成功者はたいていそういうもんだな・・と思いました  がんばれ おぼっちゃま!!
>>[220]
おっと、字を間違えましたね。

現実とドラマをごっちゃにして、無責任にほめたり非難したりする人がいますね。
おはようございます。

夜マッサンを観ていたら、205のコメントの間違いに気づきました。大将ちゃんと、山崎に残らないか?のセリフありましたね。失礼いたしました。

ところで、うちのダンナは私が一日に何回もマッサンを観ていると、「また、観てるのか」と呆れたような口調でよく言ってましたが、それが最近は休みの土曜日には、興味を持つようになったと見えて、土曜の朝だけは観るようになりました。そんな旦那、今週はとても関心があったみたいで、BSの今週のまとめて再放送を真面目に観ていたのです。それ程、先週は現代にも通じる人生の指針とも言えるドラマでしたね。

マッサンは凄いです。
1/16

マッサンへの投資家があらわれ、それが、最初の頃の野々村さんになるとは!!

自分で10万円はなんとかせえって、阪神師匠、1話しか登場していないのに良い味だしてるわ〜〜♪

10万円は、余市の熊さんかな〜〜


1/17
残りの10万円は余市の熊さんかな〜って思ってたのに、泣かされた!!!
鴨居の大将が、出すとは(涙)

マッサンに残ってもらいたいという気持ちもありつつ(土下座した時の表情がそう見えました)、
経営者になる覚悟あるのかって、あるなら土下座してでも10万円化してくださいって頼んでみい!!と
言って、マッサンを応援してくれた大将。


超鳥肌たった!

懐どこまで深いんだよ♪♪

そして、2人のやり取りをずっと後ろで見守るエリーの姿や表情にも涙を誘われました。


経営者は製品を作ることじゃなくて、宣伝や販売のことまで考えなきゃいけないが、お前は作ること以外にまるで興味がない。

経営者は、石にかじりついてでも利益を出して従業員を食わして行かなきゃいけない。そのためだったら、イミテーションって言われてもわしは何でもやる。

鴨居の大将が言ってた言葉は現代に生きる自分にとっても感動でした。
*自分は経営者ではなくサラリーマンですけど(苦笑)

今の時代は、経営者じゃなくても大将の言った言葉を実践できる力を求められていると思うし、
そうなれるように努力しないとな〜って。

今週のマッサンの姿、会社のために自分の想いはまず封印して、努力を続けた事も、
大将が言った言葉に通じていたんだと思います。
だからこそ、最後に経営者になっていってもらうために言ったのかもしれませんね。


今日の回は、僕にとって最高の朝ドラであったカーネーションのオノマチ糸子ラストの回に
並ぶ感動でした♪♪

来週からの余市編、楽しみですね!!!
17日(土)

前日からたっぷりと、社長室に主要三キャラをスタンバイさせてのスタート、期待しました目がハート
もう、皆さんがおっしゃるとおり、鴨居社長の言う事はいちいち的を射てる。仕事に賭ける熱い思いとパワーが、説得力をいや増す。
そうやね、時々マッサンにモヤモヤ、イライラ、歯痒い思いをするのはそこやねんなぁ。
もう一歩、踏み込まない!それはマッサンのプライドであり、常識なのかもしれへんけど、何かが決定的に足りないexclamationだからお坊ちゃん。
「従業員とその家族を食わしてかな、あかん。そのためならワシはなんぼでも頭下げるぞ。たとえイミテーションと言われようが!」
ジ〜ンときました…

とはいえ、なかなか自分がここまで見込んで投資して、辞表出されたら、「はい、そうですか。」とはならないよね。逆上して「ゼッタイ潰したる!」が関の山。男性も嫉妬深いもん冷や汗
マッサン、世間知らずの研究者馬鹿だから、自分がいかに運が良いか思い知るべきだわウッシッシ

でも、そこで満面の笑顔のマッサンやから、前のきよし社長も鴨居の社長も後押ししたくなるのかもな。大器晩成に賭けると言うか、昔はそういう夢見る未知数を応援する人情というか、そういう気風があったのでしょうね。
昨日用事で遅れて録画で見ました…

大将!

個人的には今までのマッサンの中で
1番!でした。

日本のウイスキーを作る

思いは同じでも道は分かれていく。
それは別れではない、と。

だから、タイトルは違うよ、って
ちょっとツッコミたい(笑)

旅立ちの歌

背中を押してるから…

麦の歌 林檎の歌
ソーラン節

いよいよ 余市!



>>[230]

日本のウイスキーを作る

思いは同じでも道は分かれていく。
それは別れではない、と。


そこの部分、すごくステキでしたよね♪♪
やっぱりラスト、感動しましたぴかぴか(新しい)
鴨居の大将とマッサンがいよいよ別れることに・・・。
マッサンが経営者に向かない!と、言いながらも、土下座するマッサンに「これ、退職金じゃ」と10万円渡す大将・・・かっこよすぎますぴかぴか(新しい)
明日、北海道編見るので、楽しみですわーい(嬉しい顔)
第15週「会うは別れの始め」(第85〜90回再放送 [2018年7月9日]〜[7月14日])

鴨居の大将、漢!(`・ω・´)
マッサンの新たなウイスキー造り!!!

吟さん曰く
幸楽、実はウイスキーを飲んでくれてたらしく
本当は心の中で頑張れと応援してたらしい。
まぁなんやかんや息子大好きだからな!
ただ口に合わないのは本当だけどね!

人様の口に入れるもんを造るのは大変らしく
吟さんだって満足いくものは中々造れなく
よく分からなくなる時もあり
そんな時、吟さんは酒と向き合うらしく
酒には造った人の心が映るらしい。
なるほど!
吟さんが言うと説得力あるので納得しそうになったが
よくよく考えるとほぼ精神論じゃん!
もう少し具体的にお願いします!

マッサンには
焦らずゆっくりやってみろとのこと。
いやいや、話をまとちゃってるけど
まとまってないから!

すみれたちは亀山エリーが帰るのが寂しいらしい。
いやいや、そう?!

すみれたちは的には
亀山エリーが日本語も料理も上手になって偉いとのこと。
いやいや、そう?!
まぁ亀山エリーの飯は食ったことないから分からないご
日本語は元々こんなもんじゃなかったか!

すると亀山エリー
亀山の家の味をもっと幸楽に教えてもらいたかったらしい。
なるほど!
確かにラーマンと餃子はまだ教えてもらってないみたいだな!

幸楽は生前、大阪から帰ってくる度に
すみれの飯より亀山エリーの方が上手いとの評価だったらしい。
まぁすみれに活を入れる意味でそう言ってただけだと思うけどな!

そこへ西田が長男を紹介。
いつか亀山エリーが抱っこした子で
サッチアハンサムボーイとか言ってる。
いやいや、西田たちには通じないだろ、きっと!

そしたら案の定、西田親子はちんぷんかんぷんの様子で
エマがサトルカッコいいと通訳。
いやー、エマはかわいいね!

そんな中、八嶋がマッサンを探しに登場。

マッサンは戻る決意を固め。
今の日本でウイスキーを造れるのは堤商店だけだからとのこと。
まぁそうなんだよな!

すると八嶋
信念を曲げないマッサンが好きだったらしく
それだけは忘れないでほしいらしい。

八嶋
もうこんりんざいウイスキー造りには関わらないらしく
誘わないでくれとのこと。
いやいや、マッサンもツッコんでるが
それ誘ってくれって意味だな!

すると八嶋
広島でそろそろ身を固めるつもりらしいが
相手はいないようで
マッサンからは八嶋に惚れるような物好きはいないから無理とか言われてる。
いやいや、マッサンも顔が二枚目なだけで
人としては
八嶋のことをとやかく言えたもんじゃないけどね!
まぁ亀山エリーが物好きだったということだな!

そこへ亀山エリーが登場し
八嶋がこれからもマッサンのことをよろしくとお願いしており
亀山エリー、はい!と答えてる。
まぁ個人的にはマッサンと亀山エリー
どっちもどっちだけどね!

マッサンは早速堤商店へ。
まずは実家のことや営業のことを報告。

そして北海道はマッサンにとってはやはり理想の土地で
もう1つ工場を作ってほしいとのこと。
堤の大将も話を盛り上げつつも
今は無理らしく、時期がダメらしい。
まぁそもそも売れてないのに工場増やせるわけないわな!

そしてマッサン
工場へ戻して欲しいとお願いしてる。
とにかくウイスキーを造りたいらしく職人でもいいとのこと。
よく言った!

すると堤の大将
客に媚びてまで
造りたくないって言ったじゃん?と返され
マッサン、頭にきたから
いい過ぎてしまったらしく
煙臭くない飲みやすいウイスキーを造るとのこと。
なるほど!
これはきっと妥協ではなく進歩なんだろう!
人間、色んな経験した方がいいんだな!

すると堤の大将がマッサンの工場長復帰を許可。
工場の連中もトップはマッサンじゃないとダメらしい。
なるほど!
まぁ職人連中もマッサンのこと慕ってたしな!
とりあえずめでたし!

さてさて次回のお話は?!
マッサンが工場長復帰!!!

とりあえずこれからまたウイスキー造りができるということで
工場の連中を家に招き
なにやらパーティーするらしい。
いやいや、これはさすがに亀山エリーの肩持つわ!

当然亀山エリーとしては
急にそんなこと言われても無理らしいが
そこへ堤の長男が材料を準備してくるという気の利きよう。
なるほど!
さすがはの長男だな!

そしてマッサンから挨拶
今まで上手いウイスキー造りを目指したが
これからは飲みやすいウイスキー造りに方向を変えるらしい。
なるほど!
これは営業して思ったことであり
実にいい経験になったと思うところ!

連中は何か腑に落ちない模様。
まぁ分からなくもないが
組織ってのはそういうもんで
嫌だったら自分でやれという話になるからな!

そして挨拶を亀山エリーにバトンタッチ。
いやいや、フリがいくらなんでも雑すぎるわ!
そりゃ亀山エリーも苦笑いするわ!

マッサンはウイスキー造りの現場に復帰できたのが相当嬉しかったらしく
はしゃぎまくって
結局、一番先に潰れてる。
まぁ酒癖悪いタイプだからな!

亀山エリーとしては
この時ザワザワ胸騒ぎがしたらしい。
なるほど!
個人的には亀山エリーがいつ要らぬ世話を焼くかといつも胸騒ぎしてるわ!

そしてウイスキー造りはというと
風味が残るギリギリのところまで
スモーキーフレーバーを取り除こうとしており
とことん飲みやすいウイスキーを追及するらしい。
そういう妥協のないところは本当に凄いよな!

亀山家でマッサンと堤の長男が
ハイランドケルトのウイスキーで乾杯。

本当はこういうのを造りたいわけで
浮かない表情のマッサン。
すると亀山エリーの胸騒ぎは益々大きくなるらしい。
おいおい、まさか要らぬ世話を焼きそうだな!

翌日だろうか
亀山エリー
マッサンの様子がおかしいと濱田に相談。
いやいや、わりといつもおかしいから!

というもの今までより
生活全般できっちりしていてるからで、違和感があるらしい。
まぁいいたいことは少し分かるが
今までが酷すぎただけでもあるけど!

らっきょの親父曰く
角が取れてきて大人になったとの見解。
まぁ確かに!
マッサンは子供がそのまま大きくなったみたいなもんだからな!

濱田なんかは
いい旦那になったんだから
そんなこと言ったら罰が当たるとのこと。
確かに!
ちゃんと働いてるんだから言うことなしではあるな!

そして亀山エリーの不安は変わることなく季節は変わる。
なるほど!
ということは要らぬ世話焼きをけっこう我慢してるということだと思うが
溜まりに貯まった要らぬ世話焼き願望が爆発するのが心配だわ!

さてさて次回のお話は?!
熊さんがリンゴを送ってくれた模様!

マッサンが北海道のことを思い出してしまい
亀山エリーが何か勘づいてそう。
おいおい、まだ要らぬ世話を焼くなよ!

そしてマッサン
引き続き飲みやすいウイスキー造りを試みており
わりといいの出来たようだが
堤の長男としてはさすがにコクが無さすぎるとの見解。
いやいや、それって不味くないの?!

そのウイスキーについて堤の大将曰く
それでもまだ飲み難いらしい。
おいおい、もはやそれウイスキーじゃないんじゃない!

マッサンが食堂に行ってみると
濱田などいつもの連中がおり
亀山エリーの言う通りマッサンが真面目すぎて
しまいにはお世辞までいうもんだから
連中は調子が狂うらしい。
まぁ自分のやりたいことと違うこと強いられて
参ってるのは確かにだな!

そして翌日だろうか
マッサン、ピートを炊かずに乾燥させた麦芽を用意してきて
堤の長男的にはそんなもんはマッサンのウイスキーではないとのこと。
まぁずいぶん前からマッサンのウイスキーではなくなってるけどな!

マッサンとしては使えるか使えないかは
蒸留した後の結果次第で
先ずはやってみようとのこと。
もはや自分を見失ってる感じあるな!

そしてマッサン
飲みやすいウイスキーを造るために味を薄めており
結果的にコクも力強さもないらしい。
おいおい、それドラゴンボールでいったらエロくない亀仙人みたいなもんだろ!

堤の長男からは
逆にこれが旨いと思うか尋ねられ
マッサンとしては
自身が旨いと思うかは問題ではないとのこと。
まぁそれが社長命令でもあるしな!

堤の長男は腑に落ちない様子だが
とりあえず堤の大将に飲んでもらうことに。
まぁまさにW杯のポーランド戦みたいな不本意な出来ってやつだな!

そして堤の大将を含めた上の連中に判断を仰ぐと上々の評価。
もうこうなると
味なんてろくに分かっちゃいないわけで
正直何だっていいって話になるわな!

堤の長男
これはマッサンのウイスキーではないと反対してる。
確かに!
これでいいなら工場長がマッサンである必要がないからな!

そんなこんなで新しいウイスキーが完成。
しかしマッサンの表情がまったく冴えない。
そりゃそうだわな!
造ったものに愛着がないんだから!

亀山エリーの胸騒ぎが確信に変わったらしい。
おいおい、いよいよ要らぬ世話を焼きそうだな!

さてさて次回のお話は?!
マッサンの限界は間近!!!

亀山エリー
マッサンはやはり無理してるとのことで
というものウイスキー造ってるのに嬉しいそうじゃないかららしい。
まぁ造りたいもん造ってるわけじゃないからな!

そして最近は飲んだくれずに早く帰ってくるのも腑に落ちないらしい。
いやいや、泥酔したらしたで怒るだろ!

マッサンの本当の気持ちを教えてほしいらしく
また要らぬ世話を焼こうとしている。
まぁ言いたくなったら言うだろうし
もう少し待てや!

しかしマッサンとしては今できることを精一杯やっているし
できることはこれしかないとのこと。
そうなんだわ!
今のマッサンは色んな責任を背負っているわけで
正直投げ出すわけにはいかない立場だからな!

すると亀山エリー
仕事辞めたい?と全く空気の読めてない質問をするもんだから
マッサン
仕事のことなんて何もわからんくせに寝ぼけたこと言って口を挟むなとぶちギレ。
おいおい、亀山エリーの言いたいことも分かるが
いい加減、タイミング考えてくれ!
優子の時からほとんど変わってないから!

亀山エリー
なんとか苦しんでいるマッサンの力になりたいらしい。
まぁ力になるのと要らぬ世話焼きは違うから
その辺ちゃんと熟考してな!

そして堤商店はというと
レッドラベルとか名称のウイスキーが完成。
マッサンとしてはとにかく売れてほしいと願ってる模様。
確かに!
今求められてるのは結果だけだからな!

宣伝、広告等できることはやったみたいだが
結局売れなかったらしい。
マジで!!!
これってただただ堤の大将の力不足じゃないか?

しかし堤の大将は絶対にウイスキーからは手を引かないらしく
次に何ができるか更にマッサンに託してる。
いやいや、堤の大将の言う通りのもん造ってダメだったわけで
次言われてもな!
むしろあんたが頑張ってくれってなるわ!

そんな中マッサンが倒れてしまい
別に悪いところはないから過労とのこと。
まぁカンナみたいに命削って情熱を灯しすぎたからな!

堤の長男はそんな今のマッサンについて
スモーキーフレーバーのないウイスキーと同じとの見解。
なるほど!
ドラゴンボールでいう
エロくない亀仙人と同じやつね!

そして亀山エリー
おそらく熊さんのリンゴで作ったジュースをマッサンに作ってあげており
マッサン、相当旨いようで生き返ったらしい。
よかったわ!
熊さんに感謝だな!

すると亀山エリーが語り出す。
マッサンは大将のため、会社のために頑張った
でももう我慢しないだいでいらしい。
まぁ亀山エリーは本当に我慢というものを知らないもんな!
すぐ思ったこと言っちゃうし!

マッサンとしては
何が旨くて何が不味いのか
どれが煙臭くて臭くないのか
世間はどんな味を求めてるのか
分からなくなってしまったらしく
自分の舌が信じられない模様。
なるほど!
プロというのは追い込めば追い込むほどそうなることがあるようで
スランプやイップスの類いだと思うが
高ければ高い壁の方がやりがいはあるわけで
まだまだマッサンの限界はそんなもんじゃないだろ!

故に日本でウイスキーを造っても無駄なんではないかと思ってしまっている。
まぁ実際、文化的に受け入れられないものもあることはあるけど!

すると亀山エリー
これからマッサンはマッサンのためにウイスキーを造ってほしいようで
堤商店辞めてもいいとのこと。
いやいや、生活どうすんだ!

なにやらマッサンの工場を作ろうとのこと。
いやいや、資金は?!
ちゃんと銭勘定したか?!

さてさて次回のお話は?!
亀山エリーがマッサンを連れて野々下のところへ!

先日亀山エリーが野々下のところへ行ってたが
やはり要らぬ世話焼きだったんだな!

なにやら野々下の知り合いみたいだが阪神師匠が居る。
つまりはウイスキー事業に出資してもらえるように説得するという流れ。

マッサンもそこそこ計画はしている模様だが
阪神師匠からは
日本のウイスキーとなると
堤商店が先駆者で後追いということになるが
同じもん造るつもりじゃないだろうなとのこと。
まぁ同じもんは造らないだろ!
売れなかったんだから!

マッサンとしては
本場スコットランドのスモーキーフレーバーの効いた
誰にも媚びないウイスキーを造りたいらしい。
まぁそれがマッサンの信念だからな!

阪神師匠からは
堤の大将はやり手だし勝算はあるか?という質問で
マッサン的には本当に造りたいウイスキーができたら負けないとの見解。
まぁそうだとは思うが
先ずはウイスキーを日本人に受け入れてもらうことだな!

しかしながら工場ができても
商品化まで5年かかるのがネックらしく
それが何とかならなければ
難しいとのこと。
確かにな!
堤商店でも予定より早くブレンドして
結局、売れなかったしな!
まぁ理由はそれだけではないとは思うが!

その晩の亀山家
マッサンが亀山エリーに要らぬ世話焼きを感謝している。
なるほど!
確かに珍しく要らぬ世話焼きが役にたったな!
ただ亀山エリーが口きいたくらいであんな偉い連中が話聞いてくれるか?!

マッサン、投資してもらうのはやはり大変で
堤商店の太陽ワイドみたい立ち位置のもので繋ぐ必要があるとのことで
すると亀山エリーがまたまた要らぬ世話焼きを思いついたらしく
それはなんとリンゴらしい。
なるほど!
今日の亀山エリーはやたら調子がいいな!

マッサン改めて野々下たちを説得。
ウイスキーと並行して100%のリンゴジュースを工場の運転資金にするらしい。
いやいや、これは名案!

そして阪神師匠が納得銭出してくれるらしい。
ただし野々下と資金の3分の1ずつは出してくれるらしいが
残りは自分で用意しろとのことで
一銭の銭も出さないで工場持とうなんて甘いと厳しいこと言われてる。
確かにな!
まったくリスクを負わないなんて
そんな虫のいい話はないわな!

そしてこの件、野々下の顔を立てただけで
そうでなければいくら亀山エリーの頼みでも断ってたとのこと。
なるほど!
確かに、今のところは博打みたいなもんで
旨いから売れるとは限らないところがまた難しい!

そしてマッサンは自身でなんとか銭を用意しないといけないが
現在の価値で5000万くらいらしい。
おいおい、宝くじでも当たらないと無理だな!

そこへ堤の長男がやって来た。

堤商店のレッドラベルは失敗で
やはりスモーキーフレーバーの効いたウイスキーを造りたいとの見解。
まぁ堤の長男もウイスキーに対して本当に真剣で
正直マッサンより信念曲げなそう!

このタイミングでマッサンは実はとさっきの話を始め
堤商店を辞めようと思ってることを語る。

堤の長男としては
マッサンは日本で一番ウイスキーを知ってる人物で
堤商店を見捨てるのかとのことでマッサンにガッカリしたらしい。
まぁ堤の長男は一番マッサンの近くでウイスキー造りしてきたわけだし
今回の飲みやすいレッドラベルがダメだったから
もう一度マッサンの造りたいウイスキーを一緒に造りろうと思ってたんだろうな!
まぁ裏切られた気になるのも分からなくはないな!

そしてマッサンは明日
堤の大将にしっかりと伝えるつもりらしく
亀山エリーもついてくらしい。
いやいや、亀山エリーはついて来なくていいだろ!

さてさて次回のお話は?!
亀山夫妻が堤の大将を訪れる!!

堤の大将
なんだ?二人してとのこと。
確かに!
なんで亀山エリーまで居んの?って話だからな!

するとマッサンが辞表を渡す。

堤の大将
いつかは言い出すとは思ってたらしいが
よりによって一番厳しい時にとのこと。
まぁ堤の大将は分かってると思うけど
犯人は亀山エリーだけどね!

独立するとなるとやはり銭がいるわけで
実際10万足りてないんだが
マッサンとしてはなんとかするらしい。
おいおい、それはどうにもなってないからな!

堤の大将
やめとけと止めており
マッサンの理想はよく分かるが
理想と現実は違う。
確かに!
今は掴みの時であり
理想を実現させるための走り込みみたいな時期だからな!

しかしマッサン
自分なりによく考えて出した結論らしい。
いやちや、亀山エリーの入れ知恵が入ってるけどね!

自分の理想のウイスキーを造るため
そのためには堤の大将のところを離れるのが一番との見解で
堤の大将には負けるつもりはないらしい。
なるほど!
確かにいいライバルという見方で考えるとプラスの要素もなくはないな!

堤の大将曰く
マッサンは経営者にはなれないとのこと。
ウイスキーへの情熱は認めるが
それしかない。
その通り!
本当にそれしかないからね!

しかし経営者は儲けなきゃならないわけで
故に堤の大将は
陰口を叩かれようが
メイドインジャパンのウイスキーを広めるためだったら
何でもやるらしいく
マッサンにはできないだろ?!とのこと。
なるほど!
堤の大将、説得力あるな!

するとマッサンはできると断言。
いやいや、明らかに亀山エリーの要らぬ世話焼きの影響だな!

そんな返答が返ってくるもんだから
堤の大将
なぜ頭下げて銭を貸してくれと頼まないんだ?とのこと。
確かに!
言ってる側から出来てないからな!

マッサン的には
大将に銭借りるのは筋が違うと言い訳
すると堤の大将
そんなこと言ってる場合ではなく
会社のために頭一つ下げられない男が経営者になれるわけがなく
経営者は従業員とその家族を食わせていかなければならない
幸せにする責任があるとのこと。
いやいや、堤の大将の言う通り!
マッサンは正直まだ分かってないだろうな!
ただ経験しないと分からないことでもあるよくな気はするが!

するとマッサン
土下座して頭下げてる。

堤の大将から10万の小切手が渡され持ってけとのこと。
まぁ堤の大将もこうなることが分かっていて
あえて厳しいこと言って
最後にマッサンに伝えられることを伝えてる感じだな!

マッサン
この金は必ず返そうと言おうとしたところ
堤の大将から
返す必要はないらしく
マッサンの退職金らしい。
おいおい、堤の大将さすがだわ!
部下の独立を快く送り出すなんて
中々できるもんじゃないわな!

日本人の舌には
まだまだウイスキーは馴染みがない
そのために2,3社と
ウイスキーを造る会社が出てきて
しのぎ合ってウイスキーを盛り上げる必要があるとのこと。
しかも自分のところは工場長が居なくなるというのに
考え方が前向き!

マッサン
堤の大将に雇って貰えなかったら
日本でウイスキーを造ることはできなかった
その恩は一生忘れないらしく
だからその恩に報いるためにも北海道で日本一旨いウイスキーを造り
新しいウイスキーの時代を作るらしい。
なるほど!
堤の大将のところへ世話になるのも色々あったしな!

堤の大将だって負けないらしい

そういや亀山エリーもいるんだが
堤の大将は亀山エリーの気持ちは分かるから何も言わないでいいらしい。
まぁ元々亀山エリーがついてくる必要はなかったけどね!

ただしこれだけは忘れないでほしいようで
堤の大将は亀山エリーの味方らしい。
いやいや、最後の最後までなんでそこまで亀山エリーに肩入れしてるのか不明!

その晩の亀山家
マッサンが亀山エリーに
北海道に行ったら苦労するが
つきてきてくれるか?と訊いてる。
いやいや、どちらかというと
亀山エリーが焚き付けたような話だろ!

そこへ堤の長男
下宿させてもらった頃
人生の迷子になってたらしいが
自身の方向性と新しい一歩を踏み出せたのは
マッサンと亀山エリーのおかげらしい。
なるほど!
確かに親父とはわりと分かり合えたし
ウイスキー造りでこれからは活躍しそうだしな!
ただ亀山エリーは要らぬ世話焼きしすぎだったけど!

今度は堤の長男が
二人の背中を押す番だと思ったらしく
マッサンとしても
教えられることは全部堤の長男に教えたらしい。
なるほど!
そうなるとマッサンと堤の長男のウイスキーが世に並ぶことになりそうだな!

亀山家いよいよ北海道へ旅立ちの時。

さてさて次回のお話は?!
マッサンリターン!!

イライザだ!怖いよう〜
あっエリーだ!良かったあ〜
「教官、私、亀になります!」(by 堀ちえみ)ウッシッシ

 その昔、弘前市に六年間住んで居た 岩木川のほとりにニッカウヰスキーの工場があり、たまにだがその横を通ると実に素晴らしい芳香が漂っていた 余市でも山崎でも同様の香りに包まれて居るのに相違あるまい
 原料を替えたりその他で世界中にいろんなウヰスキーがあるが、スコッチタイプのウヰスキーを作ったのは憧れもあったにしても日本ならではの事なのか知らん

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