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短歌 五・七・五・七・七コミュの連想短歌☆その13

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お待たせと琥珀のそれを炭酸で
腕を交差し叫ぶウメッシュ
メッシってサッカー知らぬ私にはご飯に見えて仕方がない名
飯屋にて君と白米かっ込んで気取らない仲2年たつから

新米は
何故か減るのが
早くって
おかずはシンプル
だまらまぁ良し


おにぎりが美味いとぼそり言ったから
しばらく昼はおにぎり週間
茶釜って形は丸い違うのよ三角四角十字もあるよ
川原にて出会う狸を仕込んだら茶釜に化かし売りに行きたい
あらいぐまうちの近所にたまに出る爪が長くてラスカルでない
頬っぺたの赤い少女はいるけれど口笛聞けずハイジではない
白髪の優しい顔のおじいさん
呪いがあるとは教えてくれない

呪いかな
そんなに私
鈍いかな
鈍い呪いは
掛かってないよ


ハロウィンのなかった時代
アメリカの映画の中でうっすらと知り
昔はねバレンタインはなかったのだから告白いつでも出来た

甘党の
君は天国
バレンタイン
モテないよりは
まあ よいかなと


ホラー好き君は天国ハロウィーン美女も口から生き血を流し
口紅が前歯に付いて血みたいにそれ見て皆は人食ったかと
人を食う受け答えする新人は先輩たちに遠慮もせずに
牛や豚鳥を食べている人間は人間の肉食べられるかも
人の味
知ってしまった熊さんがまた人里に下り来る恐怖
熊の味食べることなどないけれど食べたらきっと人襲わない
熊肉や馬肉缶詰め食べてみてベックス行ってジビエ バーガー
人間はなんでも食うな
100年後、プラスチックもきっとお菓子だ
バックツザフューチャならば今の世に車が空を飛んでいるのに
百年後だってみんなでサザエさん見て笑ってる明るい未来
千年の時が流れてなお今も愛されている紫の上
万年の時流れても我のこと君は愛さず生まれ変われど
五億円そんなたくさんいらないよ一億くらい恵んでほしい
一粒の栗の入った饅頭はいつも宝のような喜び
一粒で300m走らねば
チャラにならないキャラメルはやめる
週末に食べ放題に行くためにウィークデーは1駅歩き
地震後は電車、車も動かない歩いて水を探し続けた
手がかりは少なくメールなんてない旅して母を探し続けた
無垢なりて希う人いとほしく代はりまほしき心地にあれど

(むくなりてこいねがうひといとほしくかはりまほしきここちにあれど)
打掛を着て川渡り故郷をはなれ幸せ掴むお針子

(あと、4首)
山々も錦を羽織り冬になる前に獣もせわしく動き
あかねさす日にも名残りの青なれば今浴びなむとしばし晩秋
木枯らしの1号の後の20号
秋色の風ないまま吹雪か

出逢いしは
風の中とか
歌ってた
アイドル今は
あまちゃんの母


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