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東日本大震災ミクシィ最大コミュコミュの「被災者支援」という名目でお金を集めることについて

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来たる3/11に、沖縄県名護市で「東日本大震災、被災者応援イベント」と銘打って、以下のようなイベントが開催されます。

http://tidanowa.com/home.html

当日はUAや元ちとせ等有名ミュージシャンのライブや、放射能〜原発問題に関するシンポジウムが開かれ、後援には開催地の名護市および沖縄県内の新聞社・テレビ局が名を連ねています。
一見すると非常に有意義なイベントのように見えるのですが、公式サイトの「寄付金について」のページに強い違和感を感じました。

http://tidanowa.com/donation.html

上記のページには「寄付金は主催団体の活動資金にあてる」という旨の内容が記載されています。
これを踏まえて、主催者側に「チケットの売り上げ等の収益も全てティダノワ(主催団体)の活動資金にのみ使われるのか」という旨の質問を投げかけてみたところ、現在まで明確な返答は得られていません。

※主催団体の「ティダノワ」は、ミュージシャンのUAが発起人となり、子供たちの未来のために
“放射能から身を守ることや食の安全について学ぶための勉強会やイベントを企画開催し、ブログや冊子にて情報を発信していく”(公式ブログより一部抜粋) http://tidanowa.ti-da.net/
という活動を行っています。

震災からちょうど1年にあたる3/11に、「被災者応援」という名目で集客・チケットを販売することで得られる収益や寄付金が、被災者に届けられることなく全て特定の団体の活動資金にのみあてられるとしたら、皆さんはどう思いますか?
実際に東北で被災し、放射能の害に怯えながらも経済的その他の理由で原発の近くから離れることも出来ず苦しんでらっしゃる方々は、「被災者応援」という名目で資金集めをしている団体がいるとしたらどのように感じるでしょうか?
私の知人にも「このイベントは震災被災者への義援金を募るためのものである」と勘違いしている方が多数いらっしゃいます。

イベントの妨害や主催者に対する誹謗中傷が目的ではありません。より多くの方に知っていただき、ご意見をうかがいたい、という考えのもとトピックを作成させていただきました。皆様のご意見をお聞かせください。宜しくお願いいたします。

コメント(29)

よ〜く考えると、そのうち宮城とかで食について何かやってくれるのかもなぁ…とか漠然には思うけど、その公約もないですし、単純に「運営資金集め」なんだなぁという感想です。

たくさん集まれば被災者支援も考えるけど、金額次第では被災者の為に使われると思って寄附してくれた資金が団体の給料やイベント費だけに使われるだけだったり。

このイベント被災者応援になるのかが不透明なのは気になりますね。

>「寄付金は主催団体の活動資金にあてる」

団体のボランティア活動に充てるとも解釈出来ますが

それにしても言葉が足らなくて不透明ですね
satokenさんと同じ宮城に住んでます。
3.11からもうすぐ1年。
私は内陸に住んでいるので、地震の被害は沿岸部の方々に比べたら
被害などとは言えないものでした。食器棚が転倒・お皿が割れる程度。
プロパンガスだった為、火は使え断水にもなりませんでした。
電気は3日後には復旧していました。
東日本大震災、被災者応援イベント。
沖縄へ移っていかれた方もいると思いますが、寄付金は震災関連に
寄付されるのではないのですね。(赤十字社を通じての寄付とかね)
『ティタノ゙ワの食の安全に関する勉強会や
  ゆんたく会などの費用とさせていただきます』
そのサイトを見て思ったのが被災者支援とは??
寄付金もその会などの費用に充てられるようだし…
なんでもかんでも被災者支援とかってタイトルにつけないでほしいのと
きっと勘違いされる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

被災者支援に使われるのなら、その名目みたいのを書きますよね。
皆様貴重なご意見有難うございます。

本日公式ブログに寄付金および収益の使途についての情報がアップされました。
http://tidanowa.ti-da.net/
ひとまず、主催者の活動資金のみに使われるものではない(なくなった?)ようです。

支援金の寄付される団体の活動は、確かに有意義なものではあるようですが、やはり直接被災地に届けられるものではなく、「被災者応援」と言う名目に対する違和感は拭いきれません。
そもそも、チャリティーイベントであるのであれば、開催まで一週間を切って多数のチケットが売れた後ではなく、チケット発売前に収益の使途を明確にしておくべきではないでしょうか?

引き続き皆様のご意見をお聞かせください。
ホワイトバンド等そういった話は昔からたえないですからね。
別に募金する事だけが支援じゃないですからね。
俺は、宝くじを買います。5億当てたいからです。
お金より、これから起こりうる事に対応出来るように準備しておくって方が重要だと思います。
>>satoken様•ゆみっち様
被災地在住の方のご心情は、そうでない人間がいくら想像しても推しはかることは出来ません。貴重なご意見ありがとうございます。

>>Mana様•ニーパイポ様
1番重要な部分が不透明なまま、「被災者応援」という名目だけが先行して各種メディアにも取り上げられチケットが売れてしまうという事に違和感を感じます。

>>いーぐるぱぱ様
お金を集める以上は、やはりそのようにシンプルに、お金を出した人が納得できる使い方をして欲しいと、私は思います。せめてチケット発売前に使途がはっきりしていれば、「参加しない」という選択肢を選ぶことも出来ると思うのですが…

>>よっぴー様
動機はどうであれ、宝くじを買ったお金の一部が被災者に届くのであればそれで良いと思います。お金が全てではなく、支援の形は他にも色々ある、という考えも正しいと思います。「被災者応援」という名目で集めたお金が実際に困窮してる被災者に届かないのであればやはりちょっと違う気がしてしまいますが。
昨年から被災者支援と銘打ったイベントが、各地で開かれているけど、集められたお金はどこに行っているのでしょうか?

多くのイベントが開催される話しはよく聞くけど、実際に被災者お金が渡った話しは聞きません。

被災者支援なら実際に被災者を支援して欲しいと思います。
イベントの目的がお金を集める事なのか、人を集めて何らかのメッセージを伝える事なのか、ただ被災者に『ガンバレ!!ガンバレ!!』と手を振るだけなのか。
イベントはそれぞれ目的が有ると思います。

実際、支援って何を支援するのでしょうか?
もう一年経とうとしているのに、被災者は住む家の再建もままならない方々や、仕事を失った方々が居ます。
被災地には瓦礫が山積み状態です。

寄付金がどうせ被災者に渡らないのであれば、被災者支援と銘打って開かれたイベントのお金がどこへ行こうと同じではないでしょうか?

ただ、被災者支援と銘打ったイベントを開くなら、曖昧に支援ではなく、どんな支援をするかが明確になっていたら良いと思います。
僕は被災地が一日でも早く元通りの街に戻ることを願っています。
この件で疑問を持ち勇気を持ってトピを立てて下さった、
13さんの感性や行動力に対して敬意を表します。

トピ主さんの、「誹謗中傷が目的ではありません」ていう文章は肝に銘じておりますが、
去年の末まで石巻に住んでいた者から正直な感想を書かせて頂く事を、
どうか許して頂きたいです。今も宮城です。

主催者が「人助け」として頑張って動こうとする精神性は素晴らしいと思います。
そしてそれを実行するに伴う労力や精神力の事を思うと、頭が下がる思いです。

しかし・・・。
「3/5 ティダノワ祭の東日本大震災被災者支援に関するお知らせ」
を読んで( ゚Д゚)ポカーンとなりました。

【その1】

?「沖縄に保養施設を作る」
 として紹介されているリンク先、

 http://daysjapanblog.seesaa.net/article/241366987.html

 手間をかけて作られたサイトではなく、ただのブログの体裁ふらふら
 これには唖然としました。
 これでは高尚な事をやろうとしてる意気込みなんて、閲覧者には伝わりませんよむかっ(怒り)
 OLが風呂上りに書く日記じゃないんだから・・・。
 しかもたった10行程度の説明で寄付を募ろうとしてるあせあせ(飛び散る汗)

 DAYSJAPANのHPには、
 「DAYS JAPANというジャーナリズムの世界に灯った光を絶やさないように
 皆さんのご寄付をお願いします。」

 とありますが、ジャーナリズムを謳っていながら、
 「ベラルーシの保養施設「希望21」」の具体的な説明があるわけでもなく、
 ただ安っぽく引用され寄付金の口座が書かれている記事に、
 『御座なりな感じ』を強く印象付けられ、怒りさえ覚えました。
 そんなんで『ジャーナリズム』なんてまあ恥ずかしくもなく言えるもんだなと。
 私が元出版社勤務って事もあるかも知れないですが、
 「被災者支援」と銘打って関連付けられたリンク先としては、
 私の感覚ではこれは完全にアウトです。
【その2】

?2つめのリンク先、
 
 http://www.ryufo.com/nichikusa/index.html

 ぼ、ぼ、ぼ・く・じょ・う?

 牧場・・・、ね。
 「お金だけではない、もっと、今だからこそ、伝えたいエッセンスで、
  心を豊かにして子育てにあたっていただきたいという」

 はい。この文章はなかなか良いと思ったんですよ。
 しかし、「優先順位」っていうものがあるだろうと。

 この記事を読んだとき、
 >10のヒサシさんが書いている

 もう一年経とうとしているのに、被災者は住む家の再建もままならない方々や、
 仕事を失った方々が居ます。 被災地には瓦礫が山積み状態です。

 と同じ事を考えました。(引用させて頂きました(*- -)(*_ _)ペコリ)
 
 「被災者支援」という重みのある活字を使うなら、
 生活基盤も整っていない状況を、改善するのが先決・妥当ではないかと。

●結論●

し‐えん【支援】 [名](スル)力を貸して助けること。「独立運動を―する」
 →直接的

【後援】一定の目的を持った団体または個人の活動を、間接的なやり方で助けること。
 →間接的

・・・『アーティスト』を生業とする主催者としては、
言葉のチョイスが浅はか過ぎたのではなかったのかと。
「被災者支援」という活字を使っている事に、みんな違和感を覚えているようですから。

辛口で、すみません。
気分を害された方、申し訳ございません。
しかし、未だに災害の傷跡に苦しんでいる者として、
書かずにはいられませんでした。
お金の支援だけが被災者支援なのかということですか?被災者はお金を求めているんですか?ミュージシャンたちのライブを楽しむことを求めているんですか?
一般的にお金は使い道も幅広い支援のひとつですが、やはり被災者の方々はお金による支援の方が必要ですよね!
被災者支援という名目で支援の在り方が企画側と支援側に違いがあっては支援がただの団体の利益になってしまいますよね。
言葉の罠というか、私達の盲点だったというか、気づかせてくださってありがとうございます!
支援の気持ちをしっかり届けることって企画した団体の責任でもあるし、その団体に支援を託す私達支援者の責任でもありますよね!
「東日本大震災・被災者支援」というフレーズさえなければ、イベントとしては悪くないものなのになぁ…という印象を受けました。
寄付金の使途も「被災者支援」の言葉がなければ、ティダノワへの寄付金と解釈されるので何の問題も無いのになぁ…と。

やはり「被災者支援」と銘打ってイベントを行い、寄付を募るのならば、集まったお金は被災地へ直接届けるべきだろうと思います。

トピ主さまの受けられた違和感を、大勢の人々が同じように感じると思います。

UAというアーティストには少なからず好感をもっていましたが、このイベントの告知サイトを見て幻滅しました…。
いやはや(笑)様々な義捐金という名のもとにイベントやコンサートなどがアラレちゃんハートですが誰が何をいつどのようにどこに何をどのように寄付や集めた募金を納めたり届けたりするのかが明確にされていない企画はほぼ胡散臭いモノだと思いますけれどもハートという名のもとにハート (笑)
とりあえず解釈で判断しないで、事実をみたらいかがでしょうか??

本当に皆様がおしゃった事が事実なのか?
ただの解釈なのか??
どちらでしょうか?

良い、悪いではなく、しっかりと事実を確認した上で発言なさった方が僕は感じるものがあります。

歌手が、被災者支援したいなら桑田さんやB'zみたいに仙台で歌うべきなんですよ!
桑田さんのライブは、仙台でライブをやろうとする流れを作った非常に大きな物だったと思います。
僕が知らないだけで他のアーティストも、被災地で沢山の人が歌ってたかもしれませんけどね。
歌手なんだから、金集めるよりもっと重要な事があるんじゃないですかね。
長渕剛の自衛隊の前で歌った映像は、彼自身は別に好きじゃないけど、歌って凄いなって思った。
被災者の好きな歌手のライブを、直接見る事が出来れば聞いてる間は気持ちは少しは晴れると思います。
まぁ、経緯が分からないので何とも言えないですけど、そういうイベントやるなら東北でやればいいのになと思います。
なぜに沖縄なんだろ!
「福島原発事故被災者支援」、だったらDAYSJAPANへの寄付もなんとなく分かるのですが、「被災者支援」と、ひとくくりにされるとやはり、津波や地震で壊滅的な地域の方々の支援もしてくれるのかな?と思ってしまいますね。。。
そして思ったのは、寄付金で新しい施設を作るより、被災した地域の保育園なり幼稚園なりを再建してもらいたいな〜ということ。。。
地元に残って、がんばって復興させたい!という人達のところにこそ、寄付は必要だと思います。
私は特に違和感は感じませんでした。

放射能によって安全を脅かされている子ども達も、「被災者」なのではないですか?

それを今日本で安全だと思われる沖縄で支援するためのお金なら、私は納得しました。

ブログにおいても寄附先をちゃんと示しているわけだし、後は参加・寄附する方の判断だと思います。

私は沖縄県民としてこの目で見て判断しようと思っています。
今回の震災で被災者の方はたくさんいらっしゃいます。
津波で家族を失った人達、子供、親御さん。
家も仕事場も流されてしまった人達も沢山います。
もちろん原発地域で非難を余儀なくされてしまった人達も。
 だからこそ、こういったイベントは目的をはっきりとして頂きたいなと。。。
もともとこういったイベントをされる方は東日本大震災よりも、福島原発事故のほうを優先されているような感じがしますが。。。
 被災者支援、これは東北の農家、乳牛家、をも含ませないとどうにもできません。
震災、原発事故でどれくらいの農家、乳牛家が廃業においやられたか。。。

でも片一方では東北産の野菜は危険といわれる始末。。。

そんな情報の中、今頃「被災者支援」と言われても、何も心に響かないわけで。。。

それよりもガレキをいっぱい燃やして欲しいww

>>ヒサシ様・ダミアン様
被災者支援を掲げたイベントで支援されるのが、被災地に残っている方々ではなく、沖縄に避難する事が出来た方々である、ということがやはり引っ掛かります。そして、主催者の中心メンバーの多くの方々も、沖縄に避難する事が出来た方々のようです。

>>マキ、旅人。様
私も同じ印象を受けました。DAYSJAPANに至っては「広範囲な目的に充てられます」と、ますます使途が不明瞭になっていますね。支援先を決定する権限は主催者にあるのでしょうが、被災地在住の方にとっては、今現在目の前に山積みの問題を解決することの方が重要だと思います。satoken様•ゆみっち様に続き、被災地在住の方の貴重なご意見ありがとうございます。

>>ぎゃ様
「その団体に支援を託す私達支援者の責任でもある」という表現が、私の感じた違和感の一部を解決してくれました。支援を託す団体が、支援者の気持ちをしっかり届けてくれるのかを見極めることは支援者自身の責任ですね。今回の件では、具体的な支援の内容も収益の使途も語られないままに、「有名ミュージシャンが中心になっている被災者応援イベント」というイメージだけで、各種メディアで取り上げられ、新聞社やTV局が後援につき、多数のチケットが売れていったように見えました。その過程で、「支援者自身の責任」に気付いていなかった方々もきっといたのだろうと思います。

>>Bro☆ひゅうが様
私もイベントの内容自体はとても良い思います。私自身、小さな子供の父親です。放射能の影響や食の安全は無視できない問題です。開催されるのが3/11でなければ、「被災者応援」と銘打たれていなければ、私も参加していたかもしれません。たったそれだけの事なのかもしれませんが、どうしてもそこだけは見過ごすことができず、今回この場をお借りしました。

>>HIROSHI OKADA様
今回はたまたま自分の身近に起こったことでしたが、収益の使途が明らかでない被災者支援イベントは、他にも沢山あるんだろうと思います。ただ、ティダノワに関しては、自分たちなりの考えのもとに問題意識を持って取り組んでおり、義援金詐欺の類とは違う、ということは申し上げておきます。「被災者支援」の名目がふさわしいか、ということとは別問題ではありますが。
>>疾風のわかちこ様
解釈で判断しないで、事実をみる、ということは大切ですね。ひとまず、私の見た事実を整理してみたいと思います。

・私の生活圏内(沖縄県内です)の色々な所で上記のポスターを見かけるようになった。
・目についたのは「東日本大震災、被災者応援イベント」というフレーズと3/11という日付、それから参加ミュージシャンの名前。
・私や知人の多くは「被災者に対する義援金を募るライブをやるんだな」と思った。(皆さんはこのポスターにどういう印象を持たれますか?)
・公式サイトやブログには収益の使途がどこにも書かれていないばかりか、「寄付金はティダノワの活動資金に充てる」と記載されていた。
・そのような状況にも関わらず、開催地の名護市や地元の新聞社が後援につき、多数のチケットが売れている。
・主催者側に収益の使途を問い合わせたところ、最初の反応があってから正式な返答が来るまでに4日もかかった。
・現在のところ、私が聞いた被災地の方々の意見では、皆さん同じような違和感を感じている。

その他のことはトピックの内容を読んでいただければわかるかと思います。
もし疾風のわかちこ様が違うご意見をお持ちであれば、是非お聞かせください。さまざまな立場の方からのご意見を聞かせていただくのがトピック作成の目的です。
>>よっぴー様
有名・無名、規模の大小を問わず、被災地に出向いて直接メッセージを届けているミュージシャンの姿には本当に心を動かされます。震災後も南の島で平穏な毎日を送っている自分自身がとても小さく感じます。機材も設備もない、被災地の学校の体育館でのライブがTVで放送されていました。一度に伝えられる相手の人数は少ないかもしれませんが、それでも間違いなくそこには「心」がある、と感じました。

>>いーぐるぱぱ様
なるほど、「福島から出向いていく」という考え方も私はアリだと思います。費用面等、課題は色々とあるでしょうが、興味深いですね。

>>えりまきとかげ様
「沖縄に避難することができた子供たちへの支援」ではなく、「現在被災地に住んでいる子供たちを沖縄に避難させる支援」であれば私も納得できたと思います。しかしながら、価値観や判断は人それぞれです。沖縄県民として、ご自分の目で確かめるというのはとても意味のあることだと思います。当日がえりまきとかげ様にとって有意義なものになるようお祈り申し上げます。
今回のイベントに肯定的な方々の発言で、気になる表現をよく見かけます。
「3.11は大きな変わり目になった」「3.11をきっかけにして」「3.11に気づかされた」といった表現です。
主催者の方々、もしくは上記のような表現をする方々の中に、実際に震災で家族や大切な人を失った方はどれぐらいいるのでしょうか?
開催を目前に控えて、ネット上や地元のメディアでも、3/11のイベントを楽しみに待ち望む声や、それを煽るようなアナウンスが溢れています。そんな中で、私の頭にはラジオから聞こえてきた被災者の方の言葉がずっと残っています。

“3月11日がまるで何かの記念日のようにされて、過去の物になってしまうようです。3月11日なんて2度と来て欲しくありません。3月10日の次の日が3月12日なら良いのに。”

やっぱり、何度考えても大切なことが置いて行かれているような気がします。
本当に支援が必要なのは誰なんでしょうか?
いやはや。どんな団体がいつどこで誰か何のために何をどういう目的でどうするのかは全く自主的な事だと思います。
それが本来のボランティアというモノですし、ビジネスの一貫や助成金を得てや売名行為のためであれば必ず収支や結果などの報告が無ければまともな方々は信用しないはずです。 近頃そのボランティアという言葉が安っぽくなってしまった事にどこか虚しさを感じているのがオレの現実です。

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