ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ただひたすらタテジマを愛す!コミュのただひたすら応援する理由

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2003年日本一を逸した翌日のスポーツ報知に掲載された金本選手の手記です。(少し長いですが)

監督のラストゲームで胴上げできなくて、申し訳ない気持ちでいっぱいや。今日は自分の力のなさを痛感した。精神面、技術面、体力。全てにおいてね。折角監督に呼んでもらったのに、あんまり活躍できんかった。悔いの方が多いね。
あの夜の事は忘れられん。博多への移動日だった10月16日。わしは赤星らと食事に出とった。赤星の知り合いから連絡が入った。「監督が辞めるらしい」と聞かされた。次の日、勇退決定を報じた新聞を読んだ。なんでコーチ、選手よりマスコミの方が早く知ってんねんと思った。信じられんかった。その日の練習前のミーティング。監督は頭を下げた。わしらに直接、説明してくれた。「先にでて悪かった」と。ほんまやったんや。呆然とした。
サヨナラホームランを打って監督に初めて抱きしめられた時、こんなにやせとったんやと思った。握手したときの手のひらの感触しか知らなかったから。シーズン中から日に日にやせとるから糖尿病かなと思ってとったけど、ここまでとは。ベンチでは座りたくないけど監督の横に座っとった。椅子を蹴り上げる。コーチに怒鳴る。「怖いおっさん」というイメージが強かった。びっくりした。身を削っとんや、と思い知らされた。たった一度だけ直接、監督に怒られたことがある。キャンプで右ふくらはぎを痛めたときやった。「やばいと思ったらやめんかい。なんでやめんかったんや!」と怒鳴られた。移籍一年目やから、途中でやめるわけにはいかんやろと内心は思ったけどすいませんとあやまった。
星野さんが監督だったから、タイガースを選んだという部分はあった。あの人の人間性にひかれた。わしは昨オフの入団交渉で球団に対して、お金のことは一切言わんかった。球団が言うことに、うなずくだけやった。監督がインセンティブのこととか気を使って球団に言ってくれたよ。
今やから言うけど、サヨナラホームランを打った直後に、三塁コーチの岡田さんがないとった。藤本がサヨナラを決めたときも、岡田さんの目が涙目になっているのをわしは見逃さんかったで。あの姿を見たら、この人は野球がほんまに好きなんやなと思った。来年も、タイガースは大丈夫。星野さん、見とって下さい。日本一目指して頑張ります

コメント(3)

タイガースファンは最強の応援をします。でも、批判も最強なんです。
あれだけブッチギリで優勝したのにも関わらず、星野監督は身を削っていました。『これで優勝できなかったら・・・」と、ひと時も気が抜けなかったそうです。そして、優勝決定時のひと言が「あーしんどかった」です。

ひたすら最強の応援だけを続ければ、私たちのタイガースは最強であってくれると信じています。
読売の清原選手が、
「タイガースファンは10番目の選手ではない。立派な主力選手です。怪我はしない、スランプはない、シーズンを通して絶好調。1番怖い選手です。」
と、語っていました。

“最強の主力選手”が、監督や他の選手の批判をしていては常勝軍団を作るのは難しいと思います。

私たちタイガースファンも、選手同様に全力のプレー(応援)を続けて行きましょう!
2005年セ・リーグ制覇の金本選手の手記にも、やはりこのときの岡田監督に対する思いが綴られていました。
9月30日発売の日刊スポーツです。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ただひたすらタテジマを愛す! 更新情報

ただひたすらタテジマを愛す!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。