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写真展情報コミュの【質問】 写真という概念とか撮ることについての本はありますか?

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写真という概念とか写真を撮ることについて
本を読んで見ようかなと思ったけど、
お勧めの本がありますか?

Posted by クリス(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=5845684)
2007年06月22日18:31

コメント(17)

『中平卓馬の写真論』

『アナーキズム人類学のための断章』

などなんてどうですか?
スーザン・ソンタグの「写真論」とか…。
はじめまして、
本を読みすぎると
ど壷に嵌りますが・・・・目がハート
東京写真美術館編写真の歴史入門から「再論写真論」
小林美香 写真を<読む>視点
多木浩二「写真論集」岩波文庫、これは大道さんの時期と重なるから面白くて、かつ総論各論網羅しています。
佐野寛「メディア写真論」パロル舎
澤本徳美「写真の語り部たち」ぺりかん社

ぐっと外して
「加藤周一セレクション4」平凡社 日本の美学・絵の中の女たち

まだありますが・・・・・
撮りつくされた感の有る写真
独創性は如何にバッド(下向き矢印)目下凹んでいます。
僕はカメラを手にしてすぐの頃、内田ユキオさんの『ライカとモノクロの日々』に出会って本格的に写真にはまりました。
数年後、迷ってた僕の迷いを晴らしてくれたのはハービー山口さんの『日曜日の陽だまり』です。

写真の技術とか歴史とかそういうものではないですが、お二人が写真を撮る意味だとかそこに込められた思いなんかが伝わって来て、自分にとっての写真というものについて考えさせてくれますよ。
ロラン・バルトの「明るい部屋」はたぶん定番かと思います。

最近読んで面白いと思ったのは石内都さんの「キズアト」です。
絶版だと思うのですが。
大辻清司著『写真ノート』
「写真との対話、そして写真から/写真へ」森山大道

フランスの美大受験でつかいました!


ロラン・バルトの「明るい部屋」は定番みたいですね!
写真とは離れたところから見てみるのもいいかと思います
スティーブンキングの「小説作法」

おれはキングにやられました(笑)
重森弘淹『写真芸術論』

絶版のようですが、ココ(http://www.shigemorikoen.jp/koen/)で読めます。
やましんさん
ありがとうございます。読みたかったです。
中平卓馬の『なぜ植物図鑑か』などの写真論は避けて通れないでしょう。

最近では、写真論や評論集をまとめた『見続ける涯に火が・・・』が発売されたので、そちらで大抵のものは読めるのではないでしょうか。
大竹昭子『眼の狩人』が好きです。気軽に読めます。
文庫もありますし。
http://www.kanshin.jp/books/index.php3?mode=keyword&id=329942

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