<26:40〜28:00> 24no Four Tet / glasshead Pele / women lifting men The Dylan Group / knowing insider Tristeza / foreshadow Howard Hello / the one Epic 45 / river traffic Melatonine / la veille The Low Frequency In Stereo / die electro voice Billy Mahonie / nacho steals from work Reynolds / stopper The Rock Of Travolta / i love it when a plan comes together By The End Of Tonight / it's christmas time again... San Lorenzo / life without mountains Los Planetos del Agua / selfish killers, patriotic whores Detwiije / la guerre des mondes Grover / with my eyes wide shut i can see the universe Fridge / long singing
■The Low Frequency In Stereo / die electro voice
Mogwai meets Yo La Tengo なデンマークのポストロック
2ndはオススメしませんが 1stは展開の練られた傑作ギターインストです
しっとり気味の名曲をかけられちゃったので
分かりやすいカッコ良さのアルバムのアタマを飾る曲を
■Billy Mahonie / nacho steals from work
ちょっとオルタナな風味も入ってる硬派なUKギターインスト
傑作2nd「what becomes before」から
落ち着いた曲も悪くはないですが ヘヴィな曲は貫禄を感じさせるカッコよさ
んでも メンバーが変わって去年リリースされた盤が激しく消化不良 今後が心配
■The Rock Of Travolta / i love it when a plan comes together
メンバーの名前が全員Travolta バンド名もちょっとアレなセンスですが
音のほうも変態ちっく?に疾走感があって展開しまくり
メーター振り切ってるバーストサウンドは唯一無比の個性
1stミニから一番イカしてた曲をカット さらにイカしたシングルヴァージョン
■By The End Of Tonight / it's christmas time again...
まだ4曲25分のミニ「fireworks on ice」しか出してないんですが
やりすぎなくらいに展開しまくる曲に 表情豊かなギター
ずっとうるさいドラム 血管ブチ切れハイテンションインストサウンド
もうすぐ出るアルバムが楽しみです
■San Lorenzo / life without mountains
解散したのがホントに残念な SlintチルドレンなUKポストロックその2
唯一のフルアルバム「nothing new ever works」から
Reynoldsのメンバーも参加してる3曲目 静と動の対比が見事
ざらざらハイテンションバーストギターが炸裂してます 昇天
■Los Planetos del Agua / selfish killers, patriotic whores
この傑作シングルのあと随分たってからリリースされた1stアルバムが???
(この曲自体も再録されてて ???) でそれっきり行方不明な
SlintチルドレンなUKポストロックその3
個人的にはMogwaiを咀嚼したこのテの音では完全無欠なベストトラック
■Detwiije / la guerre des mondes
4曲入りミニしか出してませんが この盤がピークな予感もするUKポストロック
やたら気持ちいいツインギターでの分厚いバースト ヴァイオリンも入ってて
持続するカタルシスはライトなGYBEってなカンジも
(GYBEっぽいのは多いですが素敵なのは稀)ちなみにマイ2004年ベストソング
■Grover / with my eyes wide shut i can see the universe
結構なキャリアの SlintチルドレンなUKポストロックその4
シングル「grover e.p. 」から 2ndアルバム「tiny blue spark」にも収録
良い意味でも悪い意味でも 成熟したポストロックを奏でるバンドになったけど
この曲は成熟したこのバンドじゃないと作れないようなタイプの名曲だと思う
■Fridge / long singing
イベントのオーラスは このUKバンドの4th「happiness」のラスト曲
バンドとしてもターニングポイントとなるアルバムだと思うけど
ポストロックというジャンルの中でも分かりやすく新しいベクトルを示唆した作品
アルバムタイトルを象徴する ちうかこれほどハピネスな曲はあんまりない