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ペーター・ホフマン[MIXI出張所]コミュの雑談スレッド

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ようこそ、いらっしゃいました。
ささ、こちらへ、どうぞ。

|  |
|  |∧_∧
|_|´・ω・`) 朝食どうぞ
|梅|   ヾ  ,-、 ,-、   ,-、 ,-、   ,-、 ,-、    ,-、 ,-、   
| ̄|―u' 旦~( ■)( ■)旦~ ( ■)( ■)旦~ ( ■)( ■)旦~ ( ■)( ■)

コメント(172)

仕事休んで待っているのにまだ届かない〜。(嘘ですケド)
午後になるのかしら。
Jemさん、届きましたか〜〜

ずっと先だと思ってたのに、来てしまえばあっという間で、
八月も終わりですね。

明日から九月かぁ〜〜〜
帰宅したら届いてました♪
わくわく,ドキドキ。
まるで初デートの前の女学生のようです♪
Jemさん
>わくわく,ドキドキ
いいなぁ^^!この気持ち。

是非感想を寄せてくださいね。
その時は、こちらにお願いします。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=9162265&comm_id=227287

トピックを立てたのをすっかり忘れてました^^;
米ヤフー内音源交換サイトに関して、外部リンク禁止となりました。ホフマンの録音リストに関して部分的な修正が難しいので、一度全部削除しました。ご了承願います。
クラシカジャパンで、久しぶりにシェロー演出、ブーレーズ指揮、バイロイト音楽祭1980年の「ニーベルングの指環」が全曲放映されます。

8月13日(月)20時:ラインの黄金&メイキング(21、26日)
8月14日(火)20時:ワルキューレ(22、27日)
8月15日(水)20時:ジークフリート(23、28日)
8月16日(木)20時:神々の黄昏(24、29日)

連続ドラマ ワーグナー/偉大なる生涯 も再放送
ホフマンの録音、主としてラジオ放送音源をまとめました。こちらからダウンロードできます。新たにトピックをつくりますので、ダウンロードなさったら、感想などお書きいただければと思います。

http://rapidshare.com/users/Y2O3AH

(一覧表の上部に、Sort files by: filename add-time とあります。filename をクリックすると、名前順に並んでわかりやすくなります)

新トピック
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=21442886&comm_id=227287
SKY PerfecTV!(スカイパーフェクTV!)、クラシカ・ジャパンで、ワーグナーの大作「ニーベルングの指環」全4作の初映像化だった、パトリス・シェロー演出、ピエール・ブーレーズ指揮、バイロイト音楽祭1980年の映像が、メイキングも含めて再び全曲連続放映されます。未視聴の方も再視聴も、この機会にぜひどうぞ!

11月5日〜8日、12日〜15日、22日〜23日
今だに入手できない、ヴェルディ&プッチーニをデボラ・サッソンとのデュエットした録音。

一部はプッチーニ・グレイテスト・ヒッツで、聴くことができても…、あの二人の姿のジャケット盤が欲しい。
なので、amazonドイツなので、時々探しておりますが、見つかりません。いつか、入手したいです。
2009.7.8 ペーター・ホフマンのHP
http://www.peterhofmann.com/ 
が消滅しているのに気がつきました。単なるサーバの不具合なら良いのですが・・
時たまのぞいていましたが、このところ長い間更新がないのでなんとなく気になっていたところです。

で、久しぶりに検索をしてみました。当然のことながら、病気は進行の一途をたどっています。昨年ごろにはほぼ完全な介護状態(ドイツの介護度がどうなっているのか知りませんが、介護度3だそうです)一応ホームページに検索の結果の簡単なまとめを載せました。http://www.geocities.jp/euridiceplus/
LudwigさんがNo.18でコメントしてくださった勇敢な
>突撃訪問<の方が、私のHP、ゲストブックに書き込んでくださいました。
かつてのファンクラブの会長だった方です。貴重な記録も頂きました。

中でも感激なのは、絶対に耳にすることはないだろうと思っていたホフマンのドイツリートが2曲聴けたことです。1994年の静岡でのリサイタルのプライベート録音だと思います。すでに病気が相当進行している時で、遠い極東までのはるばるで、疲労と時差の影響も大きいのでしょう、相当な不調だったといううわさでした。あの来日の時は、多分診断がつく直前だと思います。そういうことですから、往事の輝きはありません。それでも、ファンだからと言われてしまえばそれまでですけど、心に強く響く歌です。音楽が声と技術をひけらかすためのものでないとするなら、やはりすばらしい。やはり並みの歌手ではないと思います。
知らなかったのは、私だけ? でもないとは思うのですけど・・
ホフマンのプライベートです。19歳で同級生と結婚、すぐに二人の男の子ができます。2度目の結婚はデボラ・サッソン。今は3度目の結婚で、幼い女の子がいます。以上は、今年の誕生日記事にもあり、公開事項。

2003年の伝記に、さらっと「一番下のレオ」というのが登場していまして、気になってはいました。これが「1990年隠し子発覚」の三男で、母親が、あのフリッカ・・ハンナ・シュヴァルツだというのには、驚きました。バイロイトではみんな知ってたそうですが、みんな秘密を守ったのだとか・・なのに、1990年に暴露記事が出たんだそうです。別にばれてもよかったんでしょうけど・・

1990年ハンブルグでオペラ座の怪人をやっています。本人を含めてだれも知らなかったけど、この時期はすでにパーキンソンが相当進行していたわけで、声の調子が悪いことが少なくなかったようです。で、毎度の原因探しが行われていたわけで、この時は、ハンブルグという場所柄もあって、隠し子が浮上したようです。シュヴァルツはハンブルグの出身で自宅は市内にあり、ホフマンはハンブルグで息子に会っていたわけですが、この年、シュヴァルツが秘密裏に結婚したせいで、会うのを控えざるをえない状況だったらしい。それで、落ち込んで調子が悪いのだろうと推測されたようです。

記事からの印象では、シュヴァルツは1960年〜70年代に多かった、いわゆる自立した強い、男も子供も欲しいけど、夫はいらない・・女性だったようです。ホフマンに対して、「あなたの子供が欲しい。どんな種類の責任も問わない。養育費はいらない」と言ったそうです。そして、出産後、4週間もしないうちに、幸せいっぱい、元気はつらつ、赤ん坊を連れて世界中の公演に出かけていたそうです。妊娠したのは1980年バイロイトだそうです。感想:女は強い!!!
えぇぇぇぇぇぇ!!!!!
ハンナさんとぉぉぉ・・・
        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
すごーく吃驚!

組み合わせて的にジークムントとフリッカですか! 
シェローのリングに結び付くというのが凄いというか、面白いというか。  

「あなたの子供が欲しい。どんな種類の責任も問わない。養育費はいらない」

ああ、言ってみたかったその台詞。
94年、静岡でのリサイタル3日目を前から2列目で聴きました。

後日、サイン入りのCDが届きましたが
そのときからずっと疑問に思っていました。
こちらのコミュでやっと理由がわかりました。パーキンソン病だったのですね・・・・
小刻みに震えていたし、ほんとに身体がつらそうでした。

わたしも最近趣味で人前で歌を歌ったりしますが、すごいプロ根性だと思います。
あわ雪さん
そうですか。1990年の来日もそうですが、聴きにいらした方、中でもファンの方々はショックだったことだろうと思います。本人もおそらく突如具合が悪くなって、理由がわからず困惑したし、ものすごくつらい状態だったのでしょう。

以前、パーキンソン病の方に偶然お会いしておしゃべりしたことがありますが、いきなり動けなくなったりするのだそうです。

静岡のリサイタルのついては、いただいた情報をHPのほうにまとめました。↓
http://www.geocities.jp/euridiceplus/mokuji0.html
You Tube でこんなの見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=lV4bsdd-InY
ヒバさまどうも有難うございますやっぱりカッコ良いですよね〜


それつながりでミレイユ・マチュウー(フランスの超有名なシャンソン歌手)と共演を見つけました!
スカボロフェアを歌ってます


この伸長の差が又良いんですよねぇー!!

おにぎりさま、ありがとうございます。
彼女の大きさ、知りませんけど〜
オペラで共演のソプラノたちが大きい!ってことですねぇ〜

ユーチューブ、張り付けたほうがよかったですね。
あらためて、はりつけますあせあせ



これ何となくクリックしたんですけど、
最初はだれかと思いました・・


素顔のホフマンってほとんど見たことないから〜〜
脱力系バンドですね〜べト5の触りのちょろっと数秒の出演というのが何故ホフマンなのかと
1977年6月の交通事故の影響って、考えたこともなかったんですけど、日本にもあったことが判明ふらふら

1977年11月13日〜18日には、第20回大阪国際フェスティバル記念・東京特別公演があり、東京・普門館で、カラヤン指揮によるベートーベン・チクルス、交響曲1番〜9番とピアノ協奏曲3番、5番のコンサートが行われました。この時の演奏が、今年2010年10月10日『TOKYO FM 開局40周年記念盤』として交響曲のみを5枚のディスクに収録してリリースされるのだそうです。

そこで、びっくり、がっかり、残念なのが、この時の最終日11月18日(金)第九の独唱テノールがなんとペーター・ホフマンの予定だったのです。11月18日(金)の交響曲第9番の独唱はテノールがペーター・ホフマン。ソプラノ:バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)、ヘリヤ・アンゲルヴォ(アルト)、ハンス・ゾーティン(バス)となっています。もちろん、ホフマンは出演できるはずもなく、テノールのみは予告と違うヘルマン・ヴィンクラーでした。

当時ペーター・ホフマンは日本では完全に無名だったでしょうから、テノールの変更があってもだれも気にせず、話題にもならなかったと思われます。あの大事故がなければ、ホフマンの第九独唱がカラヤン指揮、しかも日本でのコンサートの録音で聴けた可能性大です。実に間の悪いことです。

ハンブルグでのドイツ初演「オペラ座の怪人」の舞台映像の一部がユーチューブにアップされているとのご連絡をいただきました。提供者はなんと共演者、アンナ・マリア・カウフマン。あまり鮮明な映像ではありませんが、思いがけない、うれしいびっくりです。

1)終わりの方に怪人登場

2)怪人の隠れ家 
クリスティーンが怪人の仮面をとってしまう場面

3)ソプラノの声が変になるオペラシーン。怪人は見えませんけど・・

ホフマンと直接関係ないし、だいぶ前の記事ですが、おもしろいので、こちらにも転載します。ネットで見つけた「ドイツの新白鳥の騎士」という記事です。

簡単にまとめると、こういうことです。
「ドイツ人スターテノール不在のなか、ヨナス・カウフマンとクラウス・フローリアン・フォークトがドイツの歌劇場の舞台を奪還した。だが、フォークトは苦戦。カウフマンのほうが優勢で、快進撃中。フォークトはドイツ北部出身のいかにもゲルマン人タイプであるのに対して、カウフマンは南方系の風貌なのが最大要因である。何と言っても、人気があるのはラテン系のテノールであるから、それに近いカウフマンが絶対に有利」

続きは次のコメント欄に
以下、いい加減な抄訳:「ドイツの新白鳥の騎士」
「ドイツ北部西ゲルマン出身のテノールは近年なかなか受け入れられない。ファン・ディエゴ・フローレスやローランド・ビラゾンのようなラテン系のスターが、その非常に美しい声と気質とグラビア雑誌映えなどがあいまって、リードしている。特にヴェルディなどの人気のあるイタリア物では」

「新ヘルデンテノール、フォークトは、ドイツオペラを立派に歌い始めている。すでにバイロイト音楽祭のマイスタージンガーでシュトルツィングとして印象的な歌が聞ける。

フォークトは低地地方(ドイツ北部)出身で、ハンブルグ歌劇場オーケストラのホルン奏者としてキャリアを開始した。オケピットから、70-90年代に活躍した背が高い金髪のテノール歌手を時折観察できた。ペーター・ホフマンだ。「深い感銘を受けました。ジークムントとか、オペラ座の怪人とか・・」フォークトはよく覚えている。フォークトはお手本を見つけたわけだ。

尤もホフマンはミュージカルとロック活動への寄り道で芸術家としての信用を損なったのだが。

↑むかっとしますねぇ・・ アホ記者の主観を入れないでほしい

というわけで続きは次のコメント欄に
フォークトは彼の好みのタイプの歌手の後を襲うべく格闘している。ホフマンの後継者として苦戦している。舞台の上で確かに成功した。しかし、録音の仕事はあまり進んでいない。北方系の金髪男は思っている。「三大テノール以来、黒い髪、浅黒い肌の色、無精ヒゲの地中海タイプが主役です」

こういう要求を満たす人物像にぴったりのもう一人のドイツ人が登場した。ミュンヘン出身のヨナス・カウフマンだ。彼は舞台で活躍するとともに、すでに複数のCDが発売されている。5月にはローエングリンも歌っている新アルバム「憧憬」が発売される。

ワーグナーの他にプッチーニのトスカやヴェルディのトラヴィアータも担当する、彼の声は、カルーソーからパヴァロッティまでのイタリア人の持つ旋律線を響かせる。

↑凄いですねぇ・・ 誤読かな・・と思うほどです・・

続きは次のコメント欄に
カウフマンは、南方系の雰囲気が、ドイツ人テノールの将来的モデルになると思っている。そういう種類のものとしてローエングリンは重要であると考える。「なぜなら、ワーグナーがこれをイタリアオペラからドイツの総合芸術作品への過渡期に作曲したからだ」かつてバイエルン国王ルートヴィヒ2世がとりこになった、非常にロマンチックで華々しい、この役を、来年バイロイト音楽祭、ハンス・ノイエンフェルスの新演出で歌う。そして、この夏のミュンヘン音楽祭のチケットは完売している。

外国では、メイドインジャーマニーのテノールは「感情を込めて輝かしく歌える」とは未だに思われていないと、カウフマンは言う。「ミラノのスカラ座でもニューヨークのメトでも他の外国の劇場でも、抜きん出た同国人にはほとんど出会わない」

彼のキャリアは故郷のミュンヘンでは進まなかったので、チューリッヒに移った。そこで、素晴らしいイタリア物を歌いながら、ドイツに憧れていた。もっと正確に言うと、バイエルンに憧れていた。「黒パンとレバーソーセージと白ビールにです」故郷へのロマンチックな思いがあふれていたにちがいない。

二人の単文紹介がなかなか意味深長。
*ヨナス・カウフマン 39歳
*天国のミュンヘン子(意味が知りたい方はこちらをのぞいてください。http://www.zauber.jp/muenchner.htm)
*1969年生まれ。チューリヒ在住。メゾソプラノのマルガレーテ・ヨスヴィヒと結婚している。3児あり。
*大器晩成
*最初の仕事はザールブリュッケン州立劇場。2001年からチューリッヒ歌劇場専属。過去5年間のうちに、ザルツブルク音楽祭とニューヨークのメトで国際的成功をおさめた。

*クラウス・フローリアン・フォークト
*北方系の金髪男
*ホルスタイン州ハイデの出身
*年齢は秘密。30代の終わりごろ。結婚している。2児あり。
*管楽器のキャリア
*大学でホルン演奏を学ぶ。1997年にフレンスブルクの劇場で歌手を始めた。
 以後、主としてドイツオペラの分野でキャリアを進めている。

画像 旧ローエングリンと新ローエングリンたち

前のコメント欄の三枚目の画像は今夏バイロイトのローエングリンです。ネズミ王国のお話? で、カウフマンは後半2回と同時期予定のザルツブルグでの歌曲の夕べをキャンセル、来年のバイロイトにも出演しないとのこと。なんで?とだれでも思うわけで、インタビューで

あなたはネズミアレルギーですか?

なんて質問されていました。答えはノー。来年出ないのは、先約が多いことだそうです。

カウフマンコミュみたいになっちゃって済みませんが、ものはついでなので、この新ドイツのスターテノールの生い立ちをちょこっとご紹介します。可愛い!小学校初日の写真もついでに。

 両親はチューリンゲン出身。チューリンゲンと言えばタンホイザーの故郷だったような・・。というわけで、南方系の風貌の理由は不明。両親は、戦後 1950年代の前半にそれぞれチューリンゲン(=ソ連占領地区)から西側に脱出。ミュンヘンで知り合い結婚。母は幼稚園教師でしたが、プロテスタントのため、カトリックが大半のミュンヘンでは仕事が見つからず、建設会社に就職。はじめは言葉が通じず、わからず苦労したそうです。方言がかなり違うんですよね。それで、ダンスサークルみたいなところで出会った同郷人同士で結婚。よくわかりませんが、父方はカトリックかも。敬虔なカトリックで日曜日はミサ、午前中はクラシック音楽を楽しむような家庭。父は500枚ものクラシックレコードを持っていて、オペラも含まれていたとか。子ども時代からピアノ、少年合唱団。ご多分にもれず、安全な進路をということで、高校卒業後は、経理関連の学校へ。2年頑張ったけど、「やっぱり僕は数字より音符をいじりたい」「オペラ歌手になるべきだ」と、音楽学校へ。鮫島有美子の夫君、「冬の旅」のピアノ伴奏もしたヘルムート・ドイチェはここの先生。ミドルネームは、アレクサンダー。濃い風貌は母親から・・のようです。写真は小学校初日。とっても大きなお菓子筒?をもらったんですね^^!

二人の新白鳥の騎士の対決?!は、目下、カウフマン圧勝中というところ。

http://mediacenter.dw-world.de/german/audio/#!/11591/Interview_mit_Peter_Hofmann

↑こんなの教えてくださいました。
聞いて理解はとても無理ですので、
ドイツ語わかる方、内容を教えてください。

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