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まるに☆コミュの仁王雅治専用祭り

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管理人、脳内フィーバー中。
これを機に、まるに☆メンバーで「仁王雅治祭り」やってみましょう計画開始です。

★☆ ルール ☆★

参加資格は「まるに☆」登録メンバー様であることです。

イラスト描き好きで、自分で描いていらっしゃる方はバンバン載っけていってください!

もちろんアップロード画像は「仁王雅治のメインイラスト」であることです。

描けないけど見るの大好き☆な方はコメントどしどししちゃいましょう。

描けるけどコメントしたいという場合ももちろんOKです!

あとショートストーリーとか夢小説。

絵は無理だけどショートストーリーなら作れる、こんな妄想が!というのも可。

これも同じくコメントどしどししちゃいましょう!

このトピックでバンバン投稿していってくだいね♪

参加お待ちしてますvV

コメント(6)

〜ショートストーリー〜

〜抱きしめてほしい〜


つい背を向けてしまう・・・

言ってはいけない事だと思って何も言ってないのに・・・

どうしてこの人にはすべてわかってしまうんだろう・・・

「なぁ・・ハルカ、俺にどうしてほしい?

言ってみんしゃい。俺が叶えるきに。

言ってくれんとわからん事もある。」

こんな事を言われると・・・・

隠してきた本音が・・・

喉を突いて出てきそうになる・・

だから・・

「また、考えちょるんか・・・

ハルカには俺がそんなに頼りなく見えてしまうか?」

そんな事言わないで・・・

決心が緩んでしまう・・・

「もう、何も考えるな・・・俺はハルカが思ってるより

ずっと、ハルカを好いとうよ・・・

誰が何と言おうと関係ない。

これは冗談じゃないきに・・・

だから俺に背を向けるな。」

その声に・・・

弱弱しそうな声に・・・

そんな事あるはずがないのに・・・

泣いてるんじゃないかと・・・

振り向いてしまう・・・





そして



抱きしめられた・・・・










あとがき(言い訳)

こんなんでOK!?ハルカさんのコミュなのでお名前拝借〜
仁王の口調がよく分からないのでこんなのになってしまった・・・申し訳ないorz
文句は飛鳥までよろしく〜
ギャーーーーーッ!!
こっぱずかしいわ!!
萌えるわ!!イッツ バーニィィーーーーーング!!(そりゃちゃうやろッ)
いやはや、ありがとう、悶えたわ(笑)
わーいv マジサンクス!!
また思いついたらよろしくです♪
〜カナワナイヒト〜

気分屋なお前。
甘えてきたと思うたら突き放す。
笑ったと思うたら背を向け様、ふと一瞬寂しげな表情を浮かべる。

冗談言ったら沈んだ顔を見せたお前。
フォロー入れたら上目使いで悪戯っぽく舌を出して、楽しげに俺の反応を見て笑う。

読めんよ、お前の心が。
詐欺師と言われるこの俺が、お前の心が読めんとは。

情けない・・・

他の奴は気づいてはおらんじゃろが、そんな気分屋のお前を見てきた。
心の奥に大きく眠る想い。
お前をずっと好いとる。

想いを告げても本気で取ってはくれんじゃろうなぁ。
詐欺師と言われるこの俺と絡んでるお前は。

好いとるこの大きな想い”つもり”にする気はないき。
いつかお前の心を見抜いて、俺という存在でいっぱいにしてやる。
覚悟しんしゃい?

(仁王ショートストーリー。)
なんだか攻めっぽ仁王・・・。
早く目が覚めたので描いてみたv
手抜きっぽ〜;;
空色

青い空を見上げ、スイートブールの袋を開けた彼女は溜め息を付いた。
“雲一つ無い青空”とはこういうものかもしれない。
薄い雲一つ見つけられないその天井は、あるいは絵の具をむらなく塗りたくったように完璧だ。
こういう空を見ていると何もかも忘れられそうな気がする。もちろん“気”だけだが。
「あのね、わざわざ来なくてもいいのよ?」
「まぁ、そう言いなさんなって。俺がそばに居たいだけじゃし。」
そういうことじゃなくって、私が1人になりたい、とかそういう考えはないわけ?
そう言おうとして止めた。
そんなこと言っても意味が無いのだ、実際は。
彼女は溜息をつき、パンを口に入れた。
「・・・・・その食べ方は邪道じゃろう。」
「・・・そう?」
仁王がそう言うのも無理は無い。
彼女はスイートブールを1つまみに千切り、事もあろうか先程買って来た暖かいミルクティに付けて食べているのだ。
「おいしいわよ?・・・・食べてみる?」
「どうせなら、く」
「口移しとか言わないでね。」
先読みしたように早口で言う。
そして仁王に向けて少し大きめに千切ったスイートブールを差し出す。あとは自分で食べて見ろ。
と、言うように。
仁王はそんな彼女の手を取りそのまま紅茶に付けた。
彼女の指を付けないように慎重に、その上で素早く自分の口へと持っていく。
彼女の手を放す前に、パンを持っていた指を舐めてやる。「・・・・どう?」
大して驚いた様子もなく彼女は普通に話す。
相手を見透かし、次に何をしでかすかを考え、その上で動揺を見せない彼女に時々感心する。
が、同時にその反応が見れない事が残念で仕方ない。
どうしたら彼女を驚かし、あたふたさせれるか?というのが今のペテン師の課題である。
「・・・・・・・・」
「マズい?」
「・・・・まぁ、悪く言えば。」
「良く言えば?」
「美味くない・・・?」
「うん。私もそう思う。」
じゃ何で食べとるんじゃ?そう言おうとする仁王を無視し、彼女は一気にミルクティを飲み干した。
「・・・・あ〜〜口ん中が何か変じゃぁ〜〜」「・・・・・・・・」
馴れない物を口にした為、口の中がおかしい仁王に対し、彼女は無言で仁王のネクタイを引っ張った。
そのまま寸分の狂いも無く正確に仁王に口付ける。
「口直し。どう?気はすんだ?」
こんなモノで気がすむ筈が無い。
そんな事など解ってるであろう彼女は意地悪く笑みを作るとさっさと立ち上がり、屋上から出て行った。
・・・・まったく、
「かなわんのぅ。」
その行動にも、この愛しさにも。


〜〜〜〜
一応夢小説なんですが、全て“彼女”で表現しちゃいました。
仁王のタイプは『駆け引き上手な人』ということで、ペテン師にも負けないほど駆け引き上手にして見ました。
>かっぱさん
きゃーーーーーーーーーvv
良いです!良いです!!
仁王も良い! 主人公も良い!!

駆け引き上手な彼女いいですね〜vv
ワタクシも欲しい(はぃ?)

ホントありがとうございます!!
またよろしくお願いしますvv

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