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全国高等学校クイズ選手権コミュの勝手に、全国大会を作ってみよう!

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勝手にトピックを立ててしまい申し訳ございません。

初めまして。第1回から高校生クイズを見ている(精神的には)老人です。

いろいろなトピで話題になっていましたが、去年、今年の高校生クイズは今まで高校生クイズを見ていたオールドファン達にとっては、味気ない、ちょっと首を傾げたくなる内容だったと正直思います。


というわけで、このトピックでは、勝手に高校生クイズ全国大会の形式を考えてみようという趣旨で立ち上げて見ました。

元ネタは、ウルトラクイズのルートを考えるトピです。

↓これです
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=12666708&comm_id=2332


※ルール説明※
1.全国大会1回戦からスタートして決勝までのクイズ形式、クイズが行われる場所をリレー方式で行います。

2.
<例>
全国大会 1回戦
49チーム一斉早押しクイズ!

早押しクイズで1ポイント先取で勝ち抜け。
但し、問題数は48問。制限時間は20分間。

1問読みきってから、10秒間どのチームも押さなければその問題はスルー

問題が尽きるか、制限時間が過ぎても、正解できなかった高校は失格!

4.チェックポイントの地域は東京都内や国内意外でも構いません。
(現に、海外でクイズを行ったこともあるし・・・いい時代だったなあw)

5.決勝地までのチェックポイント数は決めていません。無限大に長くても構いません。短くても構いません。 (但し、2時間半〜3時間の番組内におさまるくらいを考えてください やらしいですがw)

6.決勝地終了後、次のコメントから新しいルート紹介をしていただきます。
その場合
『第○回高等学校クイズ選手権』今年のルート!!
など続けていただければ嬉しいです。

なるべく長く続ければいいと思っていますw

コメント(71)

全国高等学校クイズ選手権、決勝
勝ち残った3チームはおなじみヴァンテアン号での海上決戦に挑む。

まず、早押し問題の10ポイント先取でアドバンテージポイントを獲得
次の1問でアドバンテージを得ているチームが正解した場合に優勝となる。

お手付き・誤答はマイナス1ポイント
アドバンテージポイント獲得時、次の問題を他チームに取られた場合は9ポイントに
自チームでお手付き・誤答をした場合は8ポイントになる。


(何の因果か決勝ばっかりだから、たまには2回戦あたりのクイズ作りたいとか思ってたり)
(逆に準決勝以降のクイズを作ってみたいと思ってたり)

またもやってきました「高校生クイズ」の夏!

参加校は都道府県予選、インターネット予選を勝ち抜いた52校!
(内訳 北海道、東京、大阪各2校、インターネット上位2校)

一回戦は一撃必殺早押しクイズ!
早押しで解答した20校が順に2回戦進出。


残りの32校、もう呆然。
敗者に励ましの意味を込めて、
日本の文化を見直そう、ということで、2コース各16校に分けられる。
1コースは大相撲の第65代横綱「はくほう しょう」さんから、
2コースは宝塚歌劇団雪組のトップ「みず なつき」さんと
「あいはら みか」さんから励まし等の言葉を戴く。

とお涙頂戴の展開になったとき、
司会が登場して、
1コースと2コースにテスト用紙みたいな物が配られる。

今から、書き取りクイズを行います!!

1コース、歴代横綱全員の読み仮名を正しい漢字に直す。
2コース、宝塚歌劇団雪組全員の読み仮名を正しい漢字に直す。
制限時間 1時間。

この結果。各コース上位5校ずつ復活。
計30チームが2回戦進出。

※「はくほう しょう」、「みず なつき」、「あいはら みか」。
皆さんは正しい漢字で書くことが出来ますか?
上記最後の3問、全くわからない私が2回戦を考えます(笑)


2回戦、30チームが戦う舞台は、これまで数々の名勝負を生み出してきた、東京湾・レインボーブリッジを望む潮風公園。
決戦前、抽選によりレッドチーム、ブルーチーム、イエローチームの3つのグループ(各10チーム)に分かれた高校生達。ここで行われるのは、もしかしたら何もせずに勝てるかもしれない、三つ巴の団体戦!


2回戦
「50ポイント先取・団体択一クイズ」

一組10チームで構成されたレッド、ブルー、イエローの3チームによる団体戦。
全体に対して、択一式(2択〜5択)クイズを次々と出題。
正解チーム数がそのままポイントとして加算される(例えばレッド所属の高校が6校正解なら、レッドチームに6ポイント入る)。ただし、不正解チームは次の一問休み。

先にチーム全体で50ポイントを獲得した1組、10チームがまとめて3回戦進出となる。
もしかしたら1問も答えられなくても、周りの力で勝ち抜けれるかもしれない方式(笑)










この戦いはブルーチームの勝利!そして惜しくも敗れてしまったレッド、イエローの20チーム。自分が足を引っ張ってしまったせいで負けてしまったと、責任を感じる高校もいれば、たくさん正解してチームに貢献したのに、報われなかった高校もいる…




しかし、彼等の努力は無駄ではなかった!各グループ内で最も正解数の多かった各組1チームずつが敗者復活を果たす!
(同点の場合は早押しクイズ・1問先取。誤答は失格。)



こうして、見事団体戦で勝利を収めたブルー10チーム、敗れはしたが健闘したレッド、イエローから選ばれた2チーム、合わせて12チームが3回戦に駒を進めた。
まさか2分差で書き込みがあるとは思わなかったw


3回戦に進出した12チームは一路、国会議事堂へ
今年は与野党の政権交代と政治界では大きな動きがありました。
しかし、クイズバトルは皆に公平平等、上院も下院もない

高校生たちは早押しテーブルが円形に並んだ広場へと到着する。
かのアーサー王と円卓の騎士たちが会議を行った円卓のように、クイズバトルで力を見せろ!


3回戦・ブレインパニック、ラウンディングマイククイズ

各チームの早押しテーブルの前を1分間隔でマイクが通過していくので、そのマイクに向かって解答を行う。
つまり、各チームには60秒÷12チーム=5秒間の解答時間が与えられる。

ただし、最初の1問は近似値クイズを行い最も正解に近い1チームからマイクが時計回りにスタートする。
(近似値クイズは、面積や高さなどの数量を答えるクイズ)

問題は複数正解があり、マイクがそのチームの前を通っている時に解答することができる。
正解で1ポイント、誤答や一度出た答えを言った場合はマイクが1度通り過ぎるまで解答権を失う。

すべての正解が出るか、3チーム連続で答えられなかった場合次の問題へ移る。
ただし、問題文を読み上げている時もマイクは止まらずに移動する。

わからない場合は答えなくてもいいので、無理をしなくてもよい。

4ポイントで勝ち抜け、8チームが次へ進むことができる。
予算と時間の都合上、スタジオにて8チームによる準決勝。
勝ち上がった高校生たちの目の前には8台のランニングマシーンが。

準決勝は「力の限り走り続けろ! ランニング○×クイズ」
各チーム1名ずつがランニングマシーンの上で走りながら○×クイズに答えていく。
ランニングマシーンは時速8km(女子は時速6km)からスタートし、○×問題に不正解の度に時速2kmずつ上がっていく。
ランニングマシーンから落ちた場合は次の人に交代し、そのチームのスピードはリセットされる(ほかのチームは落ちたチームが交代する時間として10秒間のインターバルが与えられるが同じスピードで再開される)。
こうしてチームの3人全てがランニングマシーンから落ちれば敗退。
最後まで残った3チームが決勝に進出できる。

バラエティ番組のようなありきたりの企画なのですが、○×を解いていく知力・運と仲間のために走り続ける体力・チームワークが試されるクイズにしてみました。

続きは次の方お願いします。
 決勝は早押機が2台のみ・・・まさか、ここで1チーム敗退か・・・と思った高校生達。

 決勝は巴戦早押しクイズ。

 まず、くじ引きで選ばれた2チームの対戦早押しクイズ。7ポイント先に先取したほうが勝者チームとして勝ち残り。

 続いて、くじ引きで選ばれなかったチームとの早押しクイズ。

 つまり、2連勝して初めて優勝決定となる巴戦。

 

 ここで優勝した高校生達には、日本テレビからは優勝旗、海外留学の旅と3000ドルがスポンサーのライオン事務局より送られる。

 次回はいったいどんな戦いが行われるのか・・・
今年もこの季節がやってきた!
「ライオンスペシャル 全国高等学校クイズ選手権」
今年も数々のクイズが、高校生の前に立ちはだかる!

都道府県予選を勝ち抜いた49チーム、インターネット予選で見事全国大会の切符を手にした1チーム、全50チームによる全国大会!
1回戦は日本テレビAスタジオで行われる、知力と駆け引きが必要とされる頭脳戦!


1回戦
「スリーステップ!マイノリティークイズ」


まず全体に対して、2択の少数派クイズを出題。
(「○○といえば、どっち?」などのアンケート問題。)
少数派を選んだチームのみ、第2問に進める。

第2問は、一問多答クイズ。複数ある正解の中から一つを解答。
誰とも答えが被らなかったチームのみ、第3問に進める。

第3問は○×クイズ。これに正解したチームが1回戦勝ち抜け、2回戦進出となる。

その後はまた少数派クイズからやり直し、規定チーム数が勝ち抜けるまで続けられる。





ところが、ここで驚愕の事実が判明!
この1回戦を通過できるチーム数は、わずか15チームのみ!
(15チーム目が複数いた場合は、○×クイズで規定チーム数まで絞り込む)

なんと1回戦で半分以上が姿を消すという事態に。


こうしたプレッシャーに打ち勝った15チームが2回戦へ進出。
彼等の向かう先とは、そして敗れ去った35チームの運命は…?
#ちなみに33で出題した問題の答えは
「はくほう しょう」→「白鵬 翔」
「みず なつき」→「水 夏希」
「あいはら みか」→「愛原 実花」です。

んで本題。

敗れ去った35チームの諸君に捧ぐっ!

敗者復活戦
「スリーステップ!マジョリティークイズ」


まず全体に対して、2択の多数派クイズを出題。
(「○○といえば、どっち?」などのアンケート問題。)
多数派を選んだチームのみ、第2問に進める。

第2問は、一問多答クイズ。複数ある正解の中から一つを解答。
多数派を選んだチームのみ、第3問に進める。

第3問は○×クイズ。これに正解したチームが1回戦勝ち抜け、2回戦進出となる。

その後はまた多数派クイズからやり直し、規定チーム数が勝ち抜けるまで続けられる。

・・・ちなみに敗者復活チーム数は
やっぱり15チーム!

一足お先に一回戦進出していたチームを待つ敗者復活15チーム。

計30チームが相まみえる二回戦の内容とは???
15チームが挑む3回戦、ここから準決勝に進めるのは、わずか5チーム。狭き門を賭けた激闘が続く。



3回戦(準々決勝)
「ハイプレッシャー・通過クイズ」


全体に対する早押し。お手付き・誤答は一問休み。
2ポイント獲得で通過チャレンジに挑戦。
通過チャレンジには三種類あり、くじ引きでチャレンジする内容が決まる。


チャレンジAは「VS解答席・2連取クイズ」
解答席に残っている全チームと早押しクイズ。2問連続正解で勝ち抜け。解答席側に答えられたり、通過席側がお手付き・誤答をしても失敗となる。


チャレンジBは「スリーアンサークイズ」
答えが3つある問題を一問出題。一人ずつ答えを言っていき、3人全員正解で勝ち抜け。


チャレンジCは「10人斬りクイズ」
通過席と解答席、全チームに対して一問多答クイズを出題。
解答席側から抽選で10チームが選ばれ、その10チーム全てと違う答えを書いていれば勝ち抜け。


チャレンジに失敗すると、0ポイントになり解答席に逆戻り。
勝ち抜けられるのは、わずか5チーム。
厳しい戦いは続く…
準決勝は5チーム対抗早押しクイズ。

正答できたチームにはポイント
ではなく他チームの高校生を1人奪取する。
3人が消えてしまったらこのチームは準決勝敗退。

奪取された高校生は戻って来ないのか?
否、その時は早押しで正答して奪還すればいいのです!


クイズ開始。
連続奪取でいきなり一チーム脱落。
1人になったチームは孤軍奮闘し、奪還成功後他のチームから奪取していく。
そこで二チーム目脱落。

最後まで生き残った3チームが決勝にコマを進めた。
 決勝戦はスタジオにて行われる。

 超プレッシャー早押し&通過クイズ


 まず、高校生達には、先鋒、中堅、大将に分かれてもらう。

 まずは、先鋒3人だけで早押しクイズ。1問正解で1ポイント。3ポイント先取で中堅に交替。

 ただし、1問でも不正解があると、ポイント0に逆戻り。

 中堅、大将に変わった後も3ポイント先取。1問でも間違えたら、0ポイントに逆戻り(このばあいは中堅もしくは大将の0ポイントから)。

 大将が3ポイント先取した時点で、通過クイズ。3人に同時に出題でボードで答えてもらう。

 通過クイズで1人でも不正解があれば、先鋒の0ポイントから・・・


 1問の不正解で流れががらっと変わる超プレッシャークイズ。

 このプレッシャーに打ち勝った高校が優勝!
あれから1年が経ち、今年もやってきました高校生クイズの夏。
今年の全国大会参加校は各地区予選を勝ち抜いた50チーム(北海道・東京各2枠、その他の府県各1枠+全国統一インターネット予選枠1枠)
参加者は控え室に集められ、待機していた。スタッフの簡単な説明の後、司会者が現れて各校の実力把握のため3択ペーパークイズ100問(解答時間10分)を解くことに。
解き終えた高校生たちはスタジオに連れられ、目の前には校名が伏せられた早押し機が広がっていた。しかし、そこにあるのは49台。1校分足りないのだ。
そこで司会者が一言「今ここにいる高校生は50チーム。早押し機は49台。先ほどのペーパーテストで合計点が最下位のチームはここで脱落となります。」
そして、各テーブルの校名が発表されて名前を見つけたチームは一目散に早押し機へダッシュ。
書かれていなかった1チームはただ立ち尽くしていた。
落ち込む高校生に司会者が今の気持ちを聞く…。
しばらくしてから司会者はこう放った「私は君たちが落ち込んでいる理由がわからない。私は君たちが最下位とは一言も言っていない」と。
彼らはペーパーテストで1位のチームだったのだ。そして告げられるのは2回戦進出であった。
激震が走る早押し機の前にいる49チーム。彼らの中から1チーム脱落するのが決まるからだ。そして合計点が最下位の1チームが発表され脱落した。
ストーリーが長くなったので次の方1回戦よろしくお願いします。
48チームを残して行われる1回戦。

「では、テーブルに置かれている紙に目を通してください。」
と、一斉にテーブルに置かれている紙を見る高校生達。そこに書かれていたものとは…

「これって、ひょっとしてペーパークイズの順位!?」
「えーっ!?」
そう、ペーパークイズの2位から49位までの全チームの順位、得点が出ていたのだ!

「全国大会1回戦は、誰かが勝ち抜ける度に誰かが落ちていく、対決クイズを行います!」



1回戦
「1VS1・対決クイズ」

まず全体に対して早押しクイズを出題(ここではペナルティ無し)。
正解チームは1ポイント&指名権を獲得。
ペーパークイズの順位を参考に対決する1チームを指名し、ここからこの2校による対決クイズ。
対決クイズは早押し、3ポイント先取。お手付き・誤答は相手チームに解答権が移る。
勝ったチームは2回戦進出。負けたチームは即敗退。その後は、指名権獲得クイズに戻る。


指名した側は1ポイント獲得した状態で対決クイズがスタートするので、これを武器に成績の良い強豪校を潰すチャンスにもなる。どの高校を選ぶかが、戦略の鍵を握る。
なお、最後まで残った2チームは、お互い0ポイントの状態から対決クイズとなる。


無論、ここで勝ち抜けるのは24チーム。先に2回戦行きを決めたペーパークイズトップを加えた25チームが、2回戦進出を果たした。
 第2回戦 ビンゴクイズ

 25チームの高校生達は、それぞれ指定された3つのクイズジャンルで得意なものを選んでもらう。

 1.早押しクイズ3ポイント先取
 2.3択クイズ10ポイント先取
 3.難問ボードクイズ5ポイント先取

 ジャンルを選んだ後は、ビンゴカードのように25個の席にクジで選ばれた順に座ってもらう。

 先ほどのクイズのノルマをクリアした席はビンゴカードの穴のように席のランプがつく。

 ビンゴになった列に座っていた高校生のチームは勝ち抜け。

 3択やボードクイズで同時ビンゴになった場合にダブっていた高校生のチームは無条件で勝ち抜け。ダブっていなかった高校生達でサドンデス。

 最高で15チーム、最低でわずか5チーム勝ちぬけの2回戦。


 少なかった場合の敗者復活は・・・任せます
>>YOSITAKAさん

先述の2回戦のルールについてわからない点があるので補足願います。
3種類のクイズについてなのですが、チームの3人がバラバラになるということでしょうか?それともまた違った意図なのでしょうか?
また、同時ビンゴの場合のサドンデスについてもルールがわからないので、そのあたりについても説明あるとうれしいです。
>>マイエルホフさんへ

 一応、3人ばらばらでのクイズで、ビンゴ自体は個人戦を想定しておりました。

 また、3択やボードなど複数の人が同時にポイントを取る形式などでは2列以上で同時ビンゴという可能性がありますので、その場合はビンゴの列の人たちでサドンデス。ということです。


 いずれにしても、早く1列ビンゴになった列に座っていた高校生のチームが勝ち抜けという形式です。
第3回戦は15チーム。
45人全員はジャージに着替え、お台場に向かう。

今から、この中で60分間ほど追っ手から逃げてもらいます。
ただ、追っ手に捕まるとクイズが出題されます。
追っ手の出すクイズに正解したら解答者は解放、不正解なら捕獲です。

60分以内にチーム全員が捕獲されたらそこで失格、
逆にチーム全員が解放されたらそこで準々決勝進出です。
一応次のラウンドに進出できるチームを発表します。
8チームです。

開始、追っ手は当初20人。
10分経過ごとに追っ手が10人ずつ増える。
と同時に捕獲人数と解放人数の報告放送。
追われる高校生が減るごとに範囲も少しずつ狭めていく。

(A)60分以内に8チームが決定した場合。
(7チーム全員捕獲、もしくは8チーム全員解放の場合)

60分経っていないにもかかわらず、
いきなり放送が鳴り響く。
「君たち、お疲れ様でした。もう走る必要はございません。」
(以下、7チーム全員捕獲時)
「おめでとう、君たちは準々決勝進出です!」
(以下、8チーム全員解放時)
「お疲れ様でした。ここで君たちは終了です。さようなら」

(B)60分経っても決着しなかった時、
放送が鳴り響く。
「君たち、お疲れ様でした。取りあえず指示された場所に戻ってください。」

場所には大きなボード。
解放された高校生 3ポイント
60分間逃げた高校生 0ポイント
捕獲された高校生 −1ポイントでチームごとに計算され
ポイントが大きいチーム8組が準々決勝進出。
その8校はこちらだぁ!
とポイント表がオープンにされた。

8校での準々決勝はどうなるか?
準々決勝に進んだ各校の前には早押し機の他に1つずつ大きな箱が置かれていた。
司会者の話によると箱の中に入っているパズルを早く解いた5校が勝ち抜けられるというが…。
スタートと同時に開いた箱の中身はなんと時限爆弾(実際には爆発しない)だった。
なんと準々決勝は「時限爆弾解体クイズ」だったのだ。
箱の中には時限爆弾とドライバーやニッパーなどの工具、そして爆弾の回路図と英語で書かれた説明書が入っている。
高校生たちは説明書に従って爆弾を解体していき、制限時間内に解体した5チームが準決勝進出。
但し、解体に失敗すれば即失格となる。
もちろん最後には赤と青のブービートラップを用意。説明書内に書かれた○×クイズに正解して指示に従って切らなければならない。
"Don't cut the correct color, or this bomb will blow up."とか書かれている感じです。
緊迫した状況下で高校生たちはうまく爆弾を解除できるのか?

準決勝進出は5チームかそれとも…
準々決勝の「時限爆弾解体クイズ」で勝ち抜けた5チームがやってきたのは夜の東京湾。
「さていよいよ、準決勝を行いたいと思います。諸君、海の上を見るがいい!準決勝の舞台は、あれだーっ!」

「え…えーっ!?」





高校生達の目の前に現れたのは、なんと豪華客船「ヴァンテアン号」。
これまで高校生クイズ決勝戦の舞台として、数々の名勝負、名場面を見届けたこの船が、今回はなんと準決勝の舞台として使われることになった。


「さて、このヴァンテアン号は、これまでの高校生クイズの歴史の一部と言っても過言ではありません。今ここに残っている皆さんもまた、その歴史の一部に名を刻もうとしているのです。
そこで準決勝では、これまでの高校生クイズの歴史をクイズで振り返りたいと思います!」



準決勝
「高クイ想い出クイズ」

まず全体に対して、これまでの高校生クイズにまつわる3択クイズを出題。
正解チームのみに対して、早押しクイズを3問出題。
正解は1ポイント。お手付き・誤答は0ポイントに戻され、0ポイントでのお手付きは一問休み。
3ポイント先取で勝ち抜け。


高校生クイズの歴史クイズ。如何に高校生クイズを愛しているかが、勝負の決め手となる。
決勝進出は3チーム。果たして、決勝戦の舞台とは…
 決勝 3元中継早押しクイズ

 準決勝を勝ち抜いた高校生達はなんとここで、一旦地元に帰ることに・・・


 決勝は、3ヶ所を回線で結んで、極力タイムラグを排除した早押しクイズ。10ポイント先取

 当然、大応援団の中クイズを行うことになる。


 さてさて、次回はどうなるのかな?
みなさんのクイズに対する情熱、感動します^^

今の「学力試験大会」はもうみなくなりました…

やはり、若い汗と涙とチームワークが全面に出された「楽しいクイズ」が見たいですね!
久々にここを見てたら懐かしくなりました(笑)
そして「また作ってみたいなぁ」と感じてしまい、また新たに始めようと思います。
皆さんも一緒に作っていきましょう!


今年もこの季節がやってきた!
「ライオンスペシャル 全国高等学校クイズ選手権」
今年も数々のクイズが、高校生達の前に立ちはだかる!


都道府県予選を勝ち抜いた49チーム、インターネット予選で見事全国大会の切符を手にした1チーム、計50チームによる全国大会!
1回戦に必要なのは知力とチームワーク。敵と味方が交錯する団体戦!


1回戦
「即席団体早押しクイズ」

まず全体に対して、2択のアンケートクイズを出題。
(「○○といえば、どっち?」などのアンケート問題。)
AとBのどちらかを選び、同じ答えを選んだ高校同士で一つのチームが結成される。

その後、AチームVSBチームで早押しクイズを5問出題。
正解した高校は+2ポイント、同じチームに所属している高校は+1ポイント。
お手つき、誤答をした高校は−2ポイント、同じチームに所属している高校は−1ポイント。
5問終了後、チームは解体され、再度アンケートクイズを出題し、新しいチームを結成。

これを10セット行い、獲得ポイント上位20チームが勝ち抜け。
ボーダーライン上に複数チームがいた場合は、サドンデスの早押しクイズ(1問勝ち抜け・誤答は即失格)で規定数に絞り込む。



・・・と、こんな感じで始めてみました。このトピックを盛り上げて来た皆さんや初めての人達が続けてくれる事を祈りつつ・・・続きをよろしくお願いします!
では僭越ながら、私が続かせて頂きます。



全国大会優勝を夢見て、故郷の威信をかけて、そんな想いでやって来たにも関わらず呆気なく負けてしまった30チーム。スタジオ内に重苦しい空気の流れる中、司会者が高校生達に尋ねた。

「もう一問皆さんにアンケートを取りたいのですが、よろしいですか?」




……
………
「敗者復活やりたいですか?」

「ウォーーーーーーッ!!」

途端に活気を取り戻す敗者30チーム。そう、高校生クイズお馴染みの敗者復活戦である。



敗者復活戦
『一蓮托生!団体YES-NOクイズ』

先ずは全体に対して数値を答えさせるアンケートクイズを出題。

Q、あなたにとって「大金」と言ったら何円?

回答の数値の大きさによって、富豪組、成金組、小金持ち組、庶民組、貧乏組、極貧組と言った具合に、5チームずつ六つの組に分けられる。これが運命共同体となる。

その後、全チームに対してYES-NOクイズを出題。

各組の回答は、組内で多数決によって決定される(2チームがYES、3チームがNOと回答した場合、その組の回答はNOとなる)。

一問不正解で即失格。最後まで残った組の5チームがまとめて敗者復活。



こうして一回戦を勝ち抜いた20チームと敗者復活を勝ち取った5チームの計25チームが二回戦へと駒を進めたのであった!




では、二回戦以降はどなたか宜しく御願いしますm(__)m
熾烈な団体戦を勝ち抜いた25チームが挑む2回戦は個人戦です

1チーム3人がそれぞれ「知力」「体力」「運」と3つのコースに分かれて挑みます

「知力コース」
 50問ペーパークイズ(制限時間5分)
 問題はすべて3択 1問正解1ポイントで50ポイントが満点

「体力コース」
 エアロバイクで5分間漕ぎ続け走行距離を集計
 一番距離を稼いだ人に50p 2位は48p
 以下46p・44p・42p…とそれぞれ順位に応じたポイントを獲得

「運コース」
 カジノで使用するルーレットを自ら玉を転がす一発勝負
 1〜36の数字はそのままポイント獲得
 緑の「0」で止まれば 知力コースに挑んだチームメイトの得点が2倍
 緑の「00」で止まれば 体力コースに挑んだチームメイトの得点が2倍

 以上のコースを集計し 獲得ポイントが高かった上位10チームが準々決勝進出です

 (こんな感じで良いですかね??)
ついに準々決勝!

勝者10チームがやって来たのは銀座にある2つ星の高級フレンチ店。

ここで行うクイズは
【料理のクイズショー】
・早押しクイズ3ポイント獲得で料理値段当てクイズに挑戦できる。
・お手付き・誤答は2回休み。
・値段当てクイズに進むと先ずは料理を完食する。
・値段を予想し、誤差±500円で勝ち抜け決定!
・予想が外れてしまった場合はポイントはリセットされ再び早押しクイズへ移行。


クイズは白熱!
あの強豪校がまさかの敗退!

泥沼の料理バトルを制した3チームが準決勝へと駒を進めた。




敗れた高校生の悔しい表情。。。そんな敗者に総料理長から特別料理が振る舞われる。蓋を開けるとキャビアで『敗者復活』の文字が!

司会「敗者復活戦を行います!」
喜ぶ高校生。

敗者復活戦の内容は、通過クイズで出された全ての料理の合計金額を予想すること。
そんなからくりがあって、通過クイズの料理の金額は正誤判定のみで発表していなかったのだ。


この近似値クイズ
正解の5万38000円に一番近い答えを導き出した1チームが復活!


合わせて4チームが準決勝進出!
準決勝ではどんなクイズが行われるのか?



こんなんでどう?
頂点まであと2つ

準決勝に進んだ4チームが挑むクイズは


『20ポイント先制 シャッタークイズ!!』

先ほど勝ち抜けた順に一人ずつ仕切りがある解答席に着席
解答席ではヘッドホンをし周りの解答は聞こえない状態になる

問題を読み上げると解答は一人ずつ
先ほど勝ち抜けた逆の順番に答える

一人正解すれば1ポイント
その問題に対して最大3ポイント獲得となる

不正解すると目の前をシャッターされて
ポイントを獲得できない状態になる
シャッターを開けるには次の問題を正解して
開放する必要がある
ただしシャッターを開放したときポイントは
獲得できない

正解不正解を続ける人
シャッターし続けている人
ポイントを獲得し続けてもまだ勝ち抜け出来ない

孤独な戦いをした4チームの中から
決勝に進めるのは2チーム


プレッシャーに勝つチームはどこか!
そして決勝はどのような方法か!




初めて書きました
どうでしょうか?
決勝。

早押しクイズ。
10ポイント獲得で優勝。

はて、、、
決勝会場に見覚えのある面々が登場。
第1回から昨年まで高校生クイズで優勝したチームのリーダーが勢ぞろい。

彼らの役目は9ポイント獲得したチームはくじを引き歴代チャンピオンとタイマンクイズを行い、優勝を阻止すること。

挑戦正解で優勝、お手付き・誤答で7ポイントへ戻る。

5度目の挑戦。

司会「決定!チャンピオンPOWER!FIRE!!」




以上で今回の高校生クイズも終了です。


(こんばんは、初参戦ですが書かせて頂きます。では)

ラルフ「2010年。今年も様々な事がありました。そして、高校生達にも数々のドラマがありました。それでは、今年も彼らの活躍に注目しましょう!」「ライオンスペシャル全国高等学校クイズ選手権2010ここに開幕!」

〜ナレーションで出場校紹介〜

ラルフ「それでは、まず高校生50チームに挑んでもらう1回戦はこれだ!」

《1回戦》◆極限バトル!クイズコロシアム◆

〈ルール〉これより、50問の問題が連続で出題される。また、各チームにはそれぞれ20分の持ち時間が与えられる。高校生達は、持ち時間20分の間に50問のクイズを全て消化しなければならない。ただし、各問題には制限時間が設けられており、その時間は1問題につき、最大30秒。正解するか時間切れになれば次の問題へ進めるが、誤答の場合その問題の制限時間分の30秒が持ち時間から減らされる。

ラルフ「さぁ、1回戦は時間との戦いです。そして、この1回戦勝ち残るのは、残り持ち時間が長いチーム上位、、、15チーム。これより、タイムサバイバルレースが始まります。高校生諸君、準備はいいか!?」「では、1回戦極限バトル!クイズコロシアムReady go!!!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こうして、激闘の1回戦を突破した15チームの精鋭達が次なる2回戦へと駒を進めた。

(では、2回戦をお願いします。1回戦どうだったな(-ロ-;))
1回戦で敗退した35チームはここで終わりではなかった!

《敗者復活》◆極限バトル!クイズコロシアム Part2◆

〈ルール〉各チームにはそれぞれ30秒の持ち時間が与えられる。解答制限時間は15秒。1回戦敗退時に持ち時間が長かったチームから解答し、お手つき誤答の場合は制限時間が減らされ、解答権が次のチームに移る。正解するまで同じ問題が出題され、正解の場合は解答権移動から正答までにかかった時間が減らされる。用意していた問題15問が出題終了するか、制限時間すべてを失った20チームが出るまで繰り返される。

敗者復活するのも15チーム。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

敗者復活した15チームが待ち受けていたなんて
1回戦突破した15チームは知るよしは無かった。
約9ヶ月振りに全国大会再開です(笑)
では…





熾烈な時間との戦いを勝ち抜いた勝者15チームがやってきたのは、これまで幾多の戦いが繰り広げられてきたお台場・潮風公園。

そこには15台の早押しテーブルの他に、更に15台のテーブルが用意されていた。「これは一体…?」と思っている高校生達の元に敗者復活を勝ち取った15チームが走り込んできた!

そう、二回戦はこの合計30チームによって争われるのである。




★全国大会二回戦★
【15人斬りクイズ】

一回戦の勝者15チームは早押し席に、敗者復活の15チームは阻止席に着席。

先ずは早押し席のチームに対して早押しクイズを出題。一問正解でそのチームは通過席に移動する。


続いて通過席のチームと阻止席の15チームに対して一問多答クイズを出題(回答はボードに記入)。

回答が出揃ったら阻止側の回答を順にオープン。

通過側は阻止側が書いた回答と一致していなければクリア。15チーム全てをクリアすれば勝ち抜けとなる。
但し阻止側の書いた回答と一致してしまったら通過失敗(阻止成功)。

通過を阻止されたチームは阻止席に回り、逆に阻止に成功したチームは早押し席に移る。


この裏の読み合いの心理戦を勝ち抜けられるのは30⇒8チーム。





…と言う訳で、また久し振りに書き込んでみました。最近の全国大会の構成にがっかりされている皆様、かつての大会の様な妄想(笑)を書き込んでイライラの捌け口にしてみては如何でしょうか?
(私はコレを書きながら今年の大会を観てました)

よろしければ何方か続きを書き込んで頂ければ幸いです。


因みに元ネタは御存知の方も多い『第17回の地雷クイズ』と『第19回の15人斬りクイズ』です。
準々決勝
【スーパーサバイバルクイズ】

2回戦勝ち抜けの早いチームから逆順に並ばされて回答席に座り、ヘッドフォンを付け1人ずつ答えていく

最後 7番 6番 5番 4番 3番 2番 TOP
回答順→

誰か最下位になった時点で失格。その回答者は次の回答者にバトンタッチし、席を離れる。ポイントは誰かが失格になった時点でリセット
ポイントはテロップで出るため回答者は見れない
これを繰り返し3人全員失格でそのチームは敗退
3チーム失格が出た瞬間残り5チームの準決勝進出が決まる
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
16回17回の準決勝をそのまま出してみました
準決勝
【わかったなら説明できるよねプレゼンクイズ】

今から映像問題を流しますが、
それを流した後、制限時間30分で別室に入って問題を解いてもらいます。
制限時間が終わった後、説明会場で解答を発表してもらいますが、
解答だけでなく、なぜその解答に至ったかも説明してもらいます。
説明時間は2分です。

説明方法は自由ですが、解答への道筋の説明も得点になります。
点数は、解答、もしくは解答への道筋の説明どちらかが正解ならば1点、
解答、説明ともにパーフェクトなら3点獲得します。

映像がながれ、別室にこもる各チーム。
30分間、プレゼン資料を一生懸命作る。
30分後、別室から出され、1校ずつ説明会場にて問題の解答、説明を行う。
解答をした後「どうして、そうなった?」というかけ声に合わせて時間の計測がはじまり、
説明をおこなう選手たち。

1校目が解答し、説明し終わった後いったんCMに入り、
CM後、また解答からはじまる。
その時、下の字幕に解答が表示され、
「どうして、そうなった?」の後に、
道筋に至るチェック項目がいくつか表示される。
生徒たちがチェック項目を含んだ内容を話すと
チェック項目の色がぽんぽん変わる。
説明が終わった後、生徒は「説明終了!」と叫び、判定を待つ。
(制限時間を越えた場合はここでブザーが鳴る)

「パーフェクト!」「解答のみ正解」「説明のみ正解」「不正解音ブザー」
の音声を聞いて、彼らは他校の生徒が集まる部屋に戻る。
実は結果音声だけは他校の生徒も聞けるような仕組みになっていた。

2校目からは下の字幕がつきっぱなしになり、5校目まで順番に解答する。

1問目の結果が出そろった後、2問目(もしくは3問目)も同様に解答し、
ポイントが高かった上位3チームが決勝進出となった。
決勝! 早押し10ポイント先取+3人1問多答アドバンテージ

(ルール)
10ポイント先手の早押しクイズ
お手付き、誤答は−1ポイント。

10ポイント獲得したチームには、アドバンテージクイズの解答件が得られる。
アドバンテージクイズは、答えが3つ以上ある多答問題。
3人それぞれが1つづつ答えを言わなければならない。

不正解の場合、他チームに解答件がうつる。この問題に正解すれば1ポイント獲得!
自軍は9ポイントからやり直し。
今年もこの季節がやってきた!
「ライオンスペシャル 全国高等学校クイズ選手権」
今年も数々のクイズが

の前に、
都道府県予選を勝ち抜いた49チーム、
インターネット予選で見事全国大会の切符を手にした1チーム
は都内の某所に集められ、150人一斉にペーパークイズを受けていた。

次の日、日テレの会議室に集められた50チームはAチーム、Bチームに分けられた。
1位、3位・・・・奇数順位はAチーム。
2位、4位・・・・偶数順位はBチーム。
と思いきや、43位以降はお帰りなさい宣言。

生き残ったAチームとBチームがスタジオで目にした物は巨大な将棋盤。

「さあ、ここでAチームとBチームでクイズ将棋を指してもらいます。」

順位による駒配置は以下の通り。
42位〜25位 歩兵
24位〜21位 香車
20位〜17位 桂馬
16位〜13位 銀将
12位〜9位 金将
8位、7位 飛車
6位、5位 角行
4位、3位 王将

出題する早押し問題に正答したら自分の駒が進める範囲が盤上で点灯しますので
点灯した部分のどれかに1回進むことができます。
(駒の動かし方等はこちらを参照 http://goodbrains.net/game/shogi-move.html)
お手つき、誤答の場合は次に押した人に移動します。

なお、1位、2位の方はチームキャプテンになりますので、
自分のチームの駒を進める範囲内ならどこでも動かすことができます。

駒が進んだところに敵の駒があった場合は、
その駒と1対1で早押しクイズ勝負します。そこで勝った方が盤上に残り、
負けた方は盤上に下りてもらいます。盤上で下りたとしても回答できなくなるだけで
この時点では失格ではありません。

王将、金将以外の方は敵陣に入ったら成るかどうかを聞いてきます。
成っても成らなくても構いませんが、成った場合は駒が動く範囲が広がる場合があります。

つまり、どんな駒でもいいので敵の王将を倒し、盤上から引きずり下ろして下さい。



4時間後。一つのチームの王将が盤上から消えた。

負けた21チーム、そして43位以下の8チームの運命は?
[068]の続きです。



4時間もの長丁場の戦いの末敗者となってしまった高校生達。しかし彼等の夏はまだ終わった訳ではなかった。

先程まで戦っていた将棋盤の四隅のマスが突如裏返ると、その下から現れたのは[敗][者][復][活]の四文字。そう敗者復活戦である!!

そしてこの敗者復活戦にはペーパークイズ43位以下で敗退になったチームも参加する事となった。



★敗者復活戦★
【感想戦YES-NOクイズ】

全チームにYES-NOクイズを出題。一問正解で1ポイント獲得。合計5ポイント獲得で勝ち抜け。

一回戦のクイズ将棋で相手の駒を取っていた場合、一枚当たり1ポイントとして予め加算される。

但し、ポイント補整の上限は4ポイントまで(『YES-NOクイズを一問もやらずに勝ち抜け』は無い)。

又、キャプテン(ペーパー1位ないし2位のチーム)は『(取った相手の駒の総枚数)÷4』で出た数値(小数点以下切り捨て)が予めポイントとして加算される。





スタートから4ポイントを持っていたチームがなかなか抜けられず、逆にペーパークイズ43位以下だったチームが5連続正解で勝ち抜ける等、波乱の展開となった敗者復活戦。

見事復活を果たした9チームは敗者の想いを背に勝者21チームの待つ二回戦へと向かって行った…





では、何方か二回戦をお願い致しますm(__)m
1年以上振りに開催される2回戦(笑)久し振りに進めて行きます!


1回戦通過の21チーム、そして敗者復活の9チームが向かった次なる舞台。

東京を越え、やってきたのは神奈川県相模原市にある「さがみ湖リゾート・プレジャーフォレスト」。



アイマスクをしたまま、ある場所へと連れてこられた一行。アイマスクを外され、司会者から一言。

「さて、どうしてこの場所にやって来たのか。実はこの施設には、こんなものがあるんです!諸君、後ろを見よ!!」

「え・・・うわぁ〜〜〜っ!!」

高校生達が振り返ると後ろにそびえ立つのは、立体的な巨大迷路!その名も「立体迷路カラクリ砦」。




実はこのプレジャーフォレストは、
「迷路百貨店」というキャッチフレーズのもと、8施設13種類もの巨大迷路があるのです。



「全国大会2回戦は、ズバリ、この迷路を攻略してもらいます!もちろん、ただ迷路を攻略すればいいってもんでもないんだけどねぇ・・・」
「えーーーーっ・・・(ため息)」




2回戦
「タイムアタック!メイズ&クイズ」

5階建ての巨大迷路「カラクリ砦」に1チームずつ挑戦。クリアまでのタイムを競う。
迷路の中にはひらがなや漢字が1文字書かれたパネルが無数に設置されており、その文字を使って出来る名言、格言、俳句などを推理する。

最上階、ゴールにいる司会者にキーワードを正しく言い当てることが出来ればクリア。
不正解の場合はキーワード解読のため、また迷路の中に戻らなければならない。

全30チームが挑戦し、クリアタイム上位10チームが勝ち抜け。
また、1回戦の敗者復活チームは、ハンディキャップとしてクリアタイムに1分が追加される。



体力、チームワーク、そしてひらめきが求められる2回戦。
ここを勝ち抜けた10チームが向かう、次なる舞台とは・・・

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