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札幌 BAR PIECE OF DREAMコミュの2020年10月のイレギュラーメニュー

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□ご挨拶□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

いつもBar ピース・オブ・ドリームをご利用いただき誠にありがとうございます。 10月、昼と夜の寒暖差も広がり、日毎、秋の深まりを感じる季節となりました。 日中はとても爽やかで過ごしやすい気温で、天気の良い日にはどこかに出かけたくなる気分になりますね。 昨年はブドウ狩りに仁木町へこの時期行きましたが、今年…今年こそは、燻製づくりにチャレンジしようと思っています。 美味しくできればお店でもご提供できるかも。(^^; 秋が深まるにつれ、ピースにも秋の果物や野菜が入荷してきています。旬の物で作るカクテルやおつまみも他の季節より多いかも。 だた、季節の変わり目、相変わらずコロナ感染者は出ていますが、風邪やインフルエンザの季節でもあります。体調には十分お気を付けて健康で実りある秋を楽しみましょう!


□今月のお休み□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

★10月4日(日)、18日(日)


□今月のイレギュラーメニュー□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

■オリジナルカクテル■

★秋桜 〜コスモス〜

南米ペルーのブドウから造った蒸留酒“ピスコ”をベースに、青リンゴやカンパリなどの風味を加えて仕上げた少し甘めのショートカクテルです。 コスモスの花言葉は、「調和」、「謙虚」などという意味を持っています。

■今月のミクソロジーカクテル■

★洋梨と紅茶のウォッカマティーニ

梨には疲労回復に役立つアミノ酸の一つアスパラギン酸が多く含まれています。その他、消化を促進する作用や、カリウムも豊富なので高血圧症にもよいとされています。 紅茶に含まれる成分のタンニンは老化防止、カフェインは疲労回復効果があります。

■知っていると役に立つ? カクテル言葉■
“花言葉”があるように、誰がつけたか“カクテル言葉”というものがあるのはご存知? これを知っていれば、バーで過ごす時間がより素敵になるかも!

★kir 〜キール〜

カシスリキュールと白ワインでつくる甘いロングカクテル。 フランスのブルゴーニュ地方にあるディジョン市の市長であったフェリックス・キール(Felix Kir)によって考案されたと伝えられ、このカクテルの名称は彼の姓に由来する。

カクテル言葉:「最高の出会い」「陶酔」

■新入荷■

★積丹ジン「KIBOU」

アイヌの人々が「森の女神」と称した「アカエゾマツ」。 厳冬期の間も葉を落とさずに凛として立つその美しさは、私達の希望の象徴です。 「KIBOU」は、そんなアカエゾマツの深いオレンジの香りを基調に、北海道産・積丹町産のボタニカルからなる豊かな大地の蒸溜酒です。 ジュニパーベリーやフレッシュなホップ香に加え、青々と爽やかなどこか懐かしいアカエゾマツの香りは、生命力に満ちた緑豊かな森林を想わせます。積丹産の豊富なボタニカルが織りなす芳醇で複雑な味わい。まろやかな口あたりとキタコブシのほのかな甘みに加え、エゾヤマモモのスパイシーさとエゾミカンのほろ苦さが全体の味わいを引き締めます。

★GLENDRONACH 12 years old 〜グレンドロナック 12年〜

1826年に創業したスコットランドでも歴史ある蒸溜所の1つ。グレンドロナックとは、ゲール語で「黒イチゴの谷」の意味。1996年から2002年の間、生産を停止していました。現在はシェリー樽熟成のエキスパートとして知られ、造られるウイスキーは、その深い色、そして、厳選されたシェリー樽による、甘く果実味のある風味とドライでナッツのような香りによる、芳醇なフレーバーが特徴。


■旬なおつまみ■

★キノコのアヒージョ

□酒の雑学(おもしろエピソード編)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

★キールの誕生のきっかけは市長の特産品販売戦略だった!

このカクテルが世に出たのは第二次世界大戦後のこと。戦後、ブルゴーニュ産のワインは出荷が伸び悩む状態が続いていた。 フランスのブルゴーニュ地方にあるディジョン市はブルゴーニュ地方の中心的都市でワインの生産が盛んな地域であり、ワインの売れ行き不振は地元経済にとって大きな打撃だった。 そのような時、ディジョン市長の座にあったフェリックス・キールが 、ブルゴーニュ地方特産の辛口白ワイン「アリゴテ」と、同じくブルゴーニュ地方特産のカシスリキュール「クレーム・ド・カシス」を用いて、このカクテルを作ったのである。 このカクテルで地元の産物を宣伝し、それにより、両方の酒の販促を狙い、また、ブルゴーニュ地方の農業振興にもつなげようとしたのである。 そして、このカクテルを普及させるために、ディジョン市の公式歓迎会(レセプション)では必ずこのカクテルを供するなどのPR活動を行った。 結果普及したこの「ディジョン市公式カクテル」は、いつしか市長の姓にちなみ「キール」と呼ばれるようになったのである。 キールは、ヨーロッパにおいて、1960年代には広く飲まれるカクテルとなっていた。 そして、フランソワーズ・サガンの小説『1年ののち』に登場するなど、文学作品にも取り上げられるようになった。

以上

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