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連続テレビ小説「風、薫る」コミュの (各週別トピ)第14週「ウソと誠」初回放送日:2026年6月29日 (NHK朝ドラ『風、薫る』感想トピ)

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※こちらは朝ドラ『風、薫る』が好きな人のコミュですので、
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などにどうぞ。

※ルールはこれまでと同じ。ネタバレ投稿禁止(ネタバレ基準は多数派であるNHK総合の初回放映。例→NHK総合で8時12分に放映する内容を8時10分に投稿しちゃダメ。8時03分の放映内容を8時03分に投稿するのはオッケー)。

コメント(93)

母上「引っ越しが決まりました」
ホント、直美ちゃんはりんちゃんの家族みたいな存在だよね。

慌てて帰宅するりんちゃん。後ろからついてくる男性がいると??
家の戸を叩く。誰だ?勘太?洋装でヒゲは嘘か!明治時代に嘘のヒゲなんてあるのか?
もう絡まないでほしいよね。一応母親のこと調べてくれてたのか?
りん「引っ越し先へいらしてください」りんちゃん珍しく強気。
こんな奴に教えていいのか?ドラマの最後には勘太も更生してるといいけどな。

しまけんさんは出版社「よくできてた」原稿を返される。新聞に載らないのかな?
しまけん「お引き受けします」出版社で働くのね。

りんちゃんちは新しい家が見つかったのね。引っ越し作業で大忙し。
りん「向いてる人が向いてることをすればいいじゃない」忠さんもお手伝い。
環ちゃんは宗太くんとお別れ。遊びにきたらいいよ^^

母上「この家です」あら、綺麗じゃない!しかも広い!
忠さんはお店を引き継いだのか!よかったじゃない!(*^^*)
しまけんさんは、希望じゃないけど仕事がたくさんあるらしい。

りんちゃんと直美ちゃん、珍しく喧嘩?多江「よかった」
「下の人を育てるのが難しい」経験したものね。手術するのか。
りんちゃんとしまけん、忠さんのお店で行き会った!
やっとダンゴ屋で会えた、りんとシマケン
寛太に チュウに シマケンに 昨日は虎太郎

男性達の今も紹介されたな

直美を放っておけずに、一緒に引っ越しして暮らすように言う りんに胸熱でした。

ダメ元夫と訣別した りんだから、
余計、寛太に警戒しつつ、そう言ったんだよね。
今日は、7月最初の回のせいか?
情報量が多い回でしたねあせあせ(飛び散る汗)

新天地で心機一転!
りん、直美、頑張れ!
美津お母様、環もね。
りんの跡をつけていたのは勘太だった。相変らず詐欺してる。でも、直美のお守りの「浦崎八幡」に行き、母親の消息も調べてくれた。でも、直美、母親のことはもういいかな?と吹っ切れたようす。

一ノ瀬家は直美も一緒にお引越し。勘太のことがあったから、一人で暮らすより心強いよね。
チュウ、店主の跡を引き継ぐことに。一国一城の主だよ。おめでとう。チュウも引っ越しの手伝いをしてくれた。広めの家に庭も付いてる。良かった。

シマケンは小説評論が、読者に評判になった。書いた小説はボツになる。編集長から引き続き書評を書いてくれと頼まれた。小説は売れないけど、書評でお金がもらえる。なんとも皮肉な話ではあるが、将来小説家として売れるようになるまで、頑張ればいいんじゃないですか。

りんの看護の仕事もようやく落ち着いたようですね。頑張ってね。

久しぶりに、りんとシマケン。お団子屋で出会う。二人とも笑顔でしたね。どんな話をするのだろう。
水曜日
引っ越しの話から。直美も一緒にとの申し出に、戸惑う直美。「家族と家族みたいは違う」。
りんをつける謎の人物。一ノ瀬家、総警戒態勢!
環ちゃんももはたきを構える。
戸が開くと同時に箒の柄が!これはビビります。
詐欺師のカンタの寛太だった。
中に入ろうとするのを直美が強制排除。そう言えば、一ノ瀬家は寛太の素性を知らなかった。
相変わらず詐欺紛いな活動していた寛太。しかし、直美の出生地を調べてくれてた。いいやつなのか??
立ち聞きしていたりんが飛び出し、直美は家族だから一緒引っ越す!と。直美も少し嬉しそうな表情。
シマケンといえば渾身の小説はイマイチだった。代わりに批評をやれと。そちらが評価高い。
批評が出来るのに、小説はダメって、なんか⋯なんかな⋯?
広い家に移り住んだ一ノ瀬家+直美。ご近所さんとはお別れ。宗太と環は、結婚したらいいよ♪
チュウ、団子屋を引き継いだのね。
そして、りんと直美が喜びそうなものを考え中だと。
もしかして、それって、あんぱん?
って期待してしまいました。
(チュウは木村屋の創業者がモデルと聞いたので)

りんの虎太郎とシマケンに対する対応が違う。
同じように気心があう相手なのに、
虎太郎には幼友達感が強くて、虎太郎のせっかくの励ましの言葉も
なんか軽く聞いてる感じ。せっかく会ったのにさっさと仕事に戻ってしまった。
シマケンに対するときはなんか、虎太郎相手よりほんわかしてる。
今ツーカーで気持ちが通じるのはシマケンの方だしなぁ。
[60]
誤字が多くてすみません。直美と同じく、ちょっと雑な性格なんで(^_^;)。
>>[61]

木村家創業者がモデルなんですか? わたしは新宿中村屋の創業者がモデルだというネット記事を読みました。実際にりんや直美のモデルになったトレインドナースに看護された経験があるそうです。
>>[63]

新宿中村屋と書いてありますね。
どこかで木村屋と読んだので確かめもせず
そのまま書いてしまいました。
それで勝手に「あんぱん」とつながってると思いこんでました。

みなさま、失礼しましたm(__)m

となると、チュウが考案中のお菓子は
どらやきでしょうか?
一ノ瀬家では、美紀おばばが引っ越し先を決めたので、二人の休みの日を合わせてと。
直美ちゃん、「えっ私もですか?」と驚く。
「そのつもりで、広さも考えましたから」
美紀おばばは、二人を見てて、直美ちゃんが近くにいたほうがいいと考えたんだね。
直美ちゃんは遠慮するが、
「環も家族みたいに懐ついているし…」
「家族と、家族みたいは違うでしょ」
こういう所が天邪鬼!

りんちゃん、男の人につけられたと息を切らして帰ってくる。美紀おばばはほうきを渡して臨戦態勢。
男が戸を叩く。声を聞いて…寛太だと悟る。
寛太は教会からこの場所を聞いたと。直美ちゃんが外に連れ出す。
まぁ、この頃は電話もないからな。

寛太は、憲法発布の記念碑を建設のための寄付集めというサギを働いているようだ。
「相変わらず、ろくでもない」
熱海まで足を延ばしたら、浦崎八幡を見つけた。夕凪のことも聞いたが分からなかったと。浦崎八幡は安産祈願で有名らしい。
「一応は、親に安産願われて生まれてきたんじゃねえか」
寛太は、母親のことを調べたらどこを尋ねたらよいかと聞く。
引っ越すので、もう調べなくてもいいと断る。すると、りんちゃんは、
「どなたか知りませんが。直美さんも、家族み〜んなで引っ越しますんで、そちらへいらして下さい」
何となく怪しげな男から、直美ちゃんを守りたかったのだろう。

綿貫さん、シマケンが新聞記者…文芸欄に人の小説読んで書評を書く仕事をしないかと尋ねる。
「金も貰えて執筆の参考にもなるはず」
先日の小説は前よりよく書けてたが、やはりボツだったみたい。
「書評お引き受けします」
シマケンは覚悟を決めたのか?

シマケンの書評は的確で分かりやすく、筆者の意図も組んでいい。島田健次郎は誰だっていう問合せもあり、評判みたい。
「あっちこっちが君に書評を書いて欲しいときてる。いや〜売れっ子だね」
思わぬところで才能発揮!だけど小説書く時間なくなっちゃった。

チュウが荷車引いてくる。いよいよ引っ越しか?直美ちゃんの荷紐がほどけて、荷物がバラバラ落ちる。
「結び方も雑だったし、よく仕事できてるな」「仕事の時は気をつけてるし」
りんちゃん、手を動かすことは私がやるから、荷台の乗せ方や役割を指図してと依頼。
「向いてる方が、向いてることやればいいじゃない」
まぁ、分業の基本。
「どれから運びます」
「え〜っと。じゃあこれ全部」
積込む順番は指示しないんか〜い!

お世話になったマツさんにお礼の挨拶。環ちゃんも宗太君に仲良くしてもらった。
「10年後には結婚してたりしてな」
「環ちゃんをお嫁にもらうなら、宗太にあんたより稼げるようになってもらわないと」
「そりゃあ、どうかな?」
まぁ、将来に期待だね。

新居に到着。前より少し広くなり、縁側のある庭も、直美ちゃんとりんちゃん親子の部屋もあるみたい。チュウも一緒に回って「いいな」を連発。

「チュウはお店いいの?」
親父がもう歳だし他に継ぐ人がいないから、店を引き継くことになったと。
「悪い話じゃないし、俺もこの東京で大好きな甘いもんで勝負に出ててみようかと!」
「毎日来てくださいね」「それは…」
「二人が喜ぶものもう考えてあるんで」
チュウは、一体何を考えているんだろうか?
それにしても、チュウは相当運がいいと思うな。

詰所にて、中々来ない二人を多江さんとトメさんが心配してる。
「ケンカになってたらどうしよう…」
今日は引っ越し後の初通勤。二人は口論しながら来る。
「だから、曲がった方が近いって言ったのに!」
「でも、やっぱり真っ直ぐ行こうって直美さんも…」
「それはりんが道を知ってるみたいな顔をするから」
「そんな顔。私だって引っ越ししたばっかりなのに…」
新居からの経路で迷ったみたいだねぇ。
「よかったよかった。ケンカしてて」
「んだ!」
ケンカするほど仲がよい!?

山本さんは予定通り午後に手術をすることになり、りんちゃんが手術介助に入ると。やはりガンだったのかな?
山本さん、悩むことなく落ち着いている。
「やっぱり若い人達の上に立って、お仕事されてるからですかね?」
「一匹狼で弟子も取らないこの人が一体誰の上に立っているんだか?」
なんか奥様のいうことでは、徳川様の庭師は話盛りすぎ、父上が御池で泳いた話は嘘だったよう。
「ハハハ、さすがは俺の女房殿。何でもよく覚えているね」

でも、りんちゃん「自分が努力するより、下のものを育てる方がよっぽど難しい。答えが出るのはずっと先だ」って励まされたと。
「今日は私が励まします。頑張りましょう」

団子屋にて、シマケンがトンビを飛ばす。
「あ…」
りんちゃんが拾ってトンビを飛ばす。
「あっ…」
二人は笑顔に!モヤモヤは少し晴れたのかな?
昨日までの下降的な流れから今日は上昇的な流れに。
りん、直美は引越しして心機一転、ちゅうも団子屋を引き継ぎ、
シマケンも小説家ではないけど才能が見えた。

寛太は根から悪人ではないのでしょうね。口は悪いけど。

荷造りした本がバラバラになる直美、不器用すぎ。

「向いている方が向いていることをやればいい」、ヒデの考え方とか
時代は明治だけど若干現在の考えが入っているような気がします。
30年前の平成初期だって、何でもやれるのが立派みたいなムード
あったし。
>>[63]

面白いです。団子は米粉、あんぱんやどら焼きは小麦粉。どちらも小豆餡を使います。あんこが好きなので、どちらでも食べます。

ちなみに、松江のお団子屋さん、「月ヶ瀬」は、仁多米を使い、地元では有名なお団子屋さん。近くのスーパーにも卸しているのでよく買います。みたらしやあんこ、などセット売りです。

お団子は昔からあって、あんぱんやどら焼きは、明治になってから発売された。現在では日本中に広がった日本のお菓子。日本人に生まれて良かったです。
>>[66]  そればかりか、「出来る人は、何でも出来て当たり前」、という空気でしたよね涙涙
2日

職人さんが奥さんと牛鍋を食べれる生活を過ごせ るように。 それしか言えない。
シマケンさん、書評が評判いいのか。これがいいように働くといいね。

小川さん、直美の本質を見抜いて尊敬すると言ってくれたい。気持ちが昂ると九州訛りになるのね。そこもまたいい。

山本さんも無事に退院。山本夫人を演じる俳優さんが鈴木菜穂子アナウンサーの同級生か。綺麗な人だね。手術が成功して花火の日に夫婦で牛鍋食べてほしいな。医師は全力を尽くしたが、山本さんの体力次第。思ったよりもガンが拡がっていたらしい。山本さん、自分の病状を知っていたのかな。切ない。
りん「直美さんからトンビを受け取りました。嬉しかったです^^」
   「私大事な時に間違えてばかりだから」
しまけん「りんさんは取り締まりとか楽しかったですか」
「好きとか嫌いとかじゃなくて、仕事なので」
「よかったじゃない、好きな仕事に専念できて。看護が好きなんでしょ?」
「喜ばないといけないですね」
「売れっ子で忙しいと聞きましたよ?」「評判になって」
「しまけんさんは私のトンビですね^^」

吾郎さんが見舞いに清さんが来たらいない!!「陣内清は?」「昨日退院しましたよ」
「本当はダメなんですよ!特別な特別な…まぁ最後なんで」今回はだんご。
一緒に食べる。内科と外科の取り締まりをしてるのか。直美ちゃん多忙だな。
直美「私みなしごなんです。怖がられても、自分の力で生きていくしかないんです」
吾郎「ただものじゃない。また大家さんに会いに来ます」
「大家さんのようなおなごは初めてで、大家さんを尊敬してます」「お邪魔です」
「では、どうしたら?」「友人になりましょう」やったね!吾郎さん嬉しそう。
うまくいくといいな、この2人(^^)

山本さん退院?あれ戻ってきた?ガンなのか…手術しても生存の確立低いのか…
重症病室に移った。明治だね、牛鍋の話題。腸炎ということになってるけど。
「約束したんです。来年も一緒に食べようと」当時の移動は手術室まで担架。
奥さん、涙して祈ってる。「できる限りのことはした、こんなにガンが広がってるなんて」
奥さん辛いだろうな。まだ若いから長生きしてほしい!
山本「俺はガンが広がったんだろ?」りん「いいえ」「一ノ瀬さんも嘘」
看護婦は辛く悲しい顔しちゃいけないだろうから、余計に辛いよね…
病院は回復して退院していく人ばかりじゃない。亡くなっていく人もいる…
喜びばかりじゃない…それでも看護を、人のお世話をしていくんだね…
今日は庭師の患者、山本さんの話になりましたね。
退院するも、数ヶ月後(もう夏)に再入院。
思った以上にガンが広がっていた。
ウソで隠す、りん。辛いね。
>>[74]

看護師が病名を伝えることは許されませんが、そもそも医師が患者に病名を隠すことはインフォームドコンセントにも反する重大な医療倫理違反ですね。

「助からない病名を伝えるのは可哀想」という医師の傲慢な思い上がり(日本のトップの医大だという特権意識)から来てるんでしょうけど、許されないことです。
助からない状況であっても、それを伝えた上でどういう治療の選択肢があり患者は何を望むか、しっかり話し合うのが医師の義務です。ギリギリまで延命を望むのか、積極的な治療はやめて緩和ケアを望むのか、患者には選ぶ権利があります。

かなり胸糞悪いシーンでした。
りんとシマケンの会話。看護の仕事は好きなりん。先生や取り締まりは今まではやらなければいけない仕事だった。シマケンも不本意ながら、書評の仕事をしている。りんもシマケンの気持ちが分かるよね。

吾郎は清が退院したことを知らずに、病院に来て、お見舞いの団子を看護婦は受け取らない決まりにしたけど、仕方なく受け取り、直美と吾郎、一緒に団子を食べた。吾郎は直美のことが好きとはストレートには言えない。直美、それでは友人ということでと言った。勘太とは違うタイプだから上手く行きそうな気がする。頑張れ、九州男児!

山本さん、退院したが、再入院した。再手術するが、がんが広がっていて、体力の問題だと医師は言う。夫婦仲がとてもいい。今度の花火の日。二人で牛鍋を食べに行きたいと願う。本人も体力が落ちているのを気づいている。りんは悲しいうそをついた。本当のことを言うよりは、これでいいですよね。扉の外で涙ぐむりん。痛いほどりんの気持ちを表している。
木曜

雨ですね 九州の皆様心配です…

ドラマの方は晴れ間な展開
りんとシマケン久々に語らう
好き… 

軍服吾郎は退院知らずで差し入れお団子
まさかの並んで食べるシーンには
びっくり笑
取締忙しいだろう時間帯、どう考えても
じゃあ受け取るけど看護師皆でいただきますねと対応するはず 
その会話から友達に、でよい気がするけど
医療現場の大変さ描いてた後なので
うーんとなってしまったけど
二人の友達からのステップは良き!

庭師さん退院から初夏の風にワンカットで
時間が進んだ!
また手術…彼は進行が早い癌なのか
あとは体力なのね 
牛鍋は消化に悪そう 
HANABI見れますようにお願い
もう1回もう1回〜ムードが脳内BGM

癌告知 昭和でも癌は死ぬ病と
思われていたのでほとんど患者には
告知しなかったですね
家族にそっと告げるという感じだったので
ましてや明治時代では一切告知は
しなかったでしょうね

癌と聞いて死を意識し病と闘う気力をも失う
そういう患者側への配慮だったと思います

今は2人に1人は癌になる時代
医療も進んで死に至る病では
なくなりましたから本人に告知しますよね
胃なんか検診で初期に見つかればその場で
取ってくれてすぐ終わるし
検診大事!

私は、2年前に、大腸がんでになりましたが先生からあっさりガンですと、告知私もわかってたけど、旦那さんよんでくださいって言われたから、私の父親は、30年以上前に胃がんで亡くなりましたが告知も受けずなくなりました。家族だけに知らされました。本人は、知っていたかもしれませんけど、明治の時代にガンでオペが出来るだけでも凄いですよね。
木曜日
今はどうか知りませんが、こうした生存が難しい病気は、まず家族に告げて、本人に告知するか否かを問い、告知を望むのであれば、医師から患者に話す⋯のでは?
30年前ですが、癌になった叔母に家族は真実を告げませんでした。医師も話してません。
生きる気力を失ってしまうかも知れない⋯と夫と子供が話し合って決めたと。
吾郎さん来たけど、陣内さん退院後。聞いてない?
ってか、実は知らないふりして、直美に会いに来たか?と勘繰っちゃった。

りんちゃんとシマケンが、久しぶりにゆっくりとお話。
「この前、直美さんからトンビ受け取りました」
「『要らなかったです』っての方が…良かったんだけど…」
「アハハ。残念ながら…嬉しかったです」
この二人は、トンビだけで相手に思いが伝わるんだね。
「りんさんは、先生とか取締の仕事楽しかったの?」
「楽しむ余裕なんて…。ただ必死に。それがいけなかったんですけれど」
「じゃあ、好きだった?教えたり、まとめたり…」
「好きとか嫌いとかは…仕事なので」
「あっ、じゃあ、良かったじゃない。好きな仕事に専念できるようになって」
シマケンは、先生とか取締の仕事から解放されて、好きな看護の仕事に専念できるからよかったと。
「僕は、看護婦になるのがワクワクする、患者さんの話を聞くのが楽しいって話してた、りんさんが好きだから。ん。あっ、今のは労働への姿勢についてのお話で…」
いやそうじゃなくても、好きだよねぇ!
「患者さんを看る時間が増えたことは、喜ばないといけないですよね」
シマケンは、虎太郎とは全く違うアプローチで、りんちゃんもこっちのほうが納得性がありそう。

「今売れっ子でお忙しいって聞きましたよ、書評」
シマケンは、新聞で人の小説の論評を書いて評判になってしまって…と。書評の仕事は本意ではないからね。
「シマケンさんは、私のトンビですね」
りんちゃんのモヤモヤを解消してくれるから…救いってことなのかな?

吾郎が清の見舞いに来ると、既に退院していた。せっかくお見舞い持ってきたのに…。
そのお見舞いを、直美ちゃんが特別に最後だからと渋々受け取り、一緒にそのお団子を食べる。
大家さんが歩くと、学生が上官にあった時のようにピリッとする…直美ちゃんは勝手に怖がっているだけだと。
「まあ、怖いですけど、私」
「知ってます…。けど優しいのも…」
りんちゃんから、みなし子で両親も知らないと打ち明けられ、さらに驚いている。
「みなし子で、看護婦で、ピリッとさせて。フフッ、ただ者じゃない」
清は既に退院していないのにまた来ると。直美ちゃん、やんわりとお断りすると、
「大家さんのようなおなごは初めてやけん。働いとる姿のりりしゅうて気持ちよか。尊敬しとっけん。もしお邪魔じゃなければ…」
「お邪魔です!」
「では、どうしたら…?」
「フフッ、えっ。それ、私に聞くんですか?あ…じゃあ、分かりました。友人になりましょう」
吾郎は、寛太と違って率直で素直な性格のようだ。今後、お友達としてどう発展していくのか…?

山本さんの大腸がん手術は無事成功し退院。何とか花火に間に合ったみたい。牛鍋食べるのは山本さん夫婦の約束なのね。だけど、再び夏前に腸炎で入院。今井先生はガン再発の恐れあるので、一刻も早く手術したいと。

山本さんが花火の日に牛鍋を食べるのは、花火で店が混んでて、仕方なく入った牛鍋屋が美味しくて、それから花火の日は年に一度贅沢にしようと決めたのだと。
じ〜っと山本さんを見るりんちゃん。
「ああ、これ、嘘じゃないよ」
「この人、花火より牛鍋が好きなのは本当」

廊下に出てから…奥様が、いつもあんな調子で申し訳ない。難しいのは分かっているが、なんとかお願いすると。
「去年約束したんです。来年も一緒に食べようなって…」

手術室の前で見守る奥様。手を合わせて、ひたすら祈る。
今井先生は、できる限りのことはしたつもり…あとは本人の体力次第だと。
「まさかこんなにガンが広がっていたとは」
山本さん、痛いのをずっと我慢していたのだろうね。

寝ている山本さんの手を取る奥様。 麻酔が覚めないだろうか…。
その後、りんちゃんが看護する…山本さんが麻酔から覚める。
りんちゃんが先生呼んで来ると言うと、
「待って…。俺は…ガンが広がったんだろう?」
「いいえ」
「りんさんもつけるんだなあ…ウソを」
「ん…まだ少し、意識が混乱しているみたいですね。先生呼んできます」
こんな時は、ポーカーフェイスにならなければいけないが…中々難しいよね。
山本さんはウソをつくから、ウソを見破るのも上手いのかな?
山本さん、手術が終わったけど、体力回復までしばらくかかりそう。早く快復して、奥様と牛鍋食べに行って欲しいな。
>>[75]

19世紀・明治の大日本帝国憲法下の時代は、こんな感じの医療体制だったということですね。
このような時代に逆戻りさせてはならない、という風にも感じます。
>>[81]

憲法の違いから、医療倫理も違ってたんですね。
ナースの教育は先進的でも、医師の意識の方は…。
旧日本陸軍の軍服って、あんなんでしたっけ?
カーキ色じゃないんですね。
山本さん、退院して元気になって牛鍋食べてね。そして最後まで「しち面倒臭い人」でいてね。
3日

職人さんの願いの為に一緒に外出したんやな。

これがあとで問題にならないと良いけど。。

りんと直美、長い付き合いになりそうです。

お婆ちゃんまでの付き合いかな。笑 予告ではまだまだしんどい内容になりそう
朝りんちゃんは山本さんの元へ。山本さんはだるそう。
「七めんどくさいって何だろうな。八めんどくさい、六めんどくさいがあっても」(笑)
普通のご飯はまだ食べれないよね。お水をガーゼで吸わせてあげる。
「どうなるんですかね、あの人は…先生からはもしかたらこのままって…」
「私は看護婦ですから…」奥さん、無理して笑って辛そう…

新しい家、古民家みたいでいいな。
直美「疲れたでしょ?私たちだって嘘が下手だから」
りん「山本さん、薄々気づいてるみたいで」直美「私の時は言ってよ?」
りん「残された方は生きていかなきゃならないでしょ?」お互い最期について語り合う。

「山本さんに電報が」「悪いけど読んでくれ」『ケイ発熱シ倒レル シバラク…』

一週間が経ち、花火の日がやってきた。医者「我々も最善を尽くしてます。今無理したら…」
りん「奥さんが来なくなってから目に見えて弱って」医者「もってあと1日か…」
山本さん、声出すのがやっとって感じになってきた…
山本「もう俺は帰る…手術しなければよかった…」起きようとして倒れる。
「最期に一つ嘘をつかせてほしい。助けてほしい…」

山本さん、人力車に乗るのもやっとって感じ。奥さんに会いに行く?…花火を見たい?
末期がんは最期まで意識があるからなぁ…見てるのも辛いよなぁ…
花火の日になっても体調が優れない山本さん。奥さんが来られなくなってから弱ってしまったらしい。

りん、山本さんを外出させた。これは看護婦生命を賭けた決断だったのか。実はりんも、病院勤務の看護婦に向いてないのかもしれない。
りんのことだから、勝手に連れ出すだろうと思ってました。
そんなことして、連れ出した先で取り返しのつかないことになったら
どうやって責任取るの?
看病婦が術後の解熱鎮痛剤を飲ませるのを忘れて解雇されたこと、忘れてないよね?
かなり心の傷になってたんだから、しっかり覚えてるはず。
看護婦のりんはもっと処分が重くなるのではないのかしら? 看護婦資格はく奪。
だって、生命の危機に瀕してるんだから。その結果は悪い方が見えてます。
そこまで覚悟して連れ出したのでしょうか?
りんは直美と違って、その場の感情で動くところがありますね。
私は大事なところで間違えると言ってたではないですか。
今がその大事なところ。
何度間違えたら直るのでしょうか。

そして来週の予告を見てると、もう、暗澹たる思いです(-"-)

さて、「しちめんどうくさい」の"しち"、私もなんでかな?と。
山本さんの代わりにググりました。

⇒「しち面倒くさい」の「しち」は、単なる数字ではなく「たくさん」「複数」を象徴する接頭語で、面倒さを強調する意味があります。
⇒七は多くのものや繰り返しを表す象徴的な数字として古くから用いられています。
つまり、「七面倒」は「いくつもの面倒が重なっている」という意味合いを持ちます。

だそうです。なるほど〜〜。
つまりめちゃめんどくさいってことなんですね。

金曜日
山本さんの迫真の演技。【ばけばけ】で錦織先生を演じた吉沢亮氏が、病気の役を演じる為に過酷な減量をしたそうですが、山本役の役者さんもそんな風に見えました(メイクだとは思いますが)。
頼みとは言え、連れ出しはまずいだろう?りん。予告で環ちゃんのセリフがそれを暗示している??

奥さんが寝込んだというのがリアルで、見てて辛くなりました。知人が命を限られた奥様の見舞いに、片道1時間は掛かる医大へ毎日通っていましたが、心労と過労で倒れてしまいました。山本さんの奥様も辛い⋯。

今の時代、「七面倒」は馴染みないかな?私が若い頃(20〜30歳)は、60代以上がよく使ってました。60になった私は使わない⋯(^_^;)。

山本さんに奥さんから電報が来た。読めないからりんに読んでほしい。これって、体力が落ちて外泊も出来ないのに、あえて一晩だけでも外泊したいと思う夫婦の示し合わせじゃないですか?
花火の日、りんに一人でも行く。嘘をつかせてほしいと懇願する、山本。りんが手伝えば、看護婦として、一番やってはいけないこと。つやと同じ道になるのを承知してやったのか?何度やっても間違いを起こすりん。

その先が見えているのに、どうするりん。来週が来るのが辛い。
手術後の山本さんの症状はあまり芳しくない様子。
「何か気になることはありますか?」
「飯はいつ頃食べられそう?」
「しばらくは…すみません。先生に聞いておきますね」
おそらく大きく切除したのだろう。
喉の渇きに脱脂綿に水を含ませて飲ませる。痛みは解熱鎮痛剤で抑えるしかないようだ。

廊下にて、奥様が夫の病状を確認する。
「先生からはもしかしたらこのままってこともって…。こんなことなら、やっぱり無理して手術なんか受けさせなけりゃよかった。ほんとバカなことした」と悔やんでる。
りんちゃんは「看護婦ですから…」しか言うことができない。 
「あ…いや…牛鍋、牛鍋ってうるさいから、あのほらふきが、最後に私に騙されて腸炎だと思い込んで…。フフッ、ざまあみろ」
と強がりを言うが、奥様は後悔の気持ちが強いようだ。

りんちゃん、環ちゃんを寝かしつけた後、直美ちゃんと話す。
「疲れてるんでしょ?私と違って、ウソ下手だから」とねぎらう。
「山本さん…もう薄々本人も気づいているみたいで。ガンが転移したのかって、一度聞かれたけど」
「家族の気持ちもいろいろあるだろうからね…」
当時は、病名は本人に知らせず、家族にのみ知らせるのが通例…これは患者のことを思ってのことで、病名を知らずに天に昇った方が多かったという。

「私の時は言ってよ。いろいろ…思い残すことがないようにやっときたいから」と直美ちゃんは告知希望。
「りんは?」
「私は…どっちでもいいかな。お母様や環、安や直美さん、みんなが悔いのない方で」
「え?」
「だって、残された方は、生きていかなきゃなんないでしょう。だから、生きていくみんながいい方でいいかな」
「それは思いつかなかった…」
二人の価値観の違い。りんちゃんは患者である自分自身よりも、家族のことの気持ちを優先させようとしたんだね。
「あれやだ!私達、いつまで一緒にいるの?」
「いや、直美さんが言ったんでしょう」
と二人で笑う。仲良しコンビは、死ぬまでずっと一緒にいれば?

山本さんに電報が…奥様のテイさんが熱を出して倒れたので、しばらく見舞いにいけないと。きっと、自分のことを悔やんだあげく熱出しちゃったんだな。もしかすると、日に日に弱っていく夫の姿を、自分が手術を受けさせた後悔から見ていられなかったのかも…。

花火大会の日、山本さんが今井先生に、今日一日だけ家に戻りたいと相談。しかし、体調が戻ってからでないと許可できない。今、帰宅したら命の保証はできないとNG。
病室を出て、りんちゃんが奥様が来なくなってから目に見えて弱って、食事もほぼ何も摂らないと説明。
「このままだと、持ってあと1〜2週間だろう。気をしっかり持つよう、励ましてやってくれ」
そんなに悪化してたんだ。

「あと少しで日が暮れちまう…。一ノ瀬さん、俺をこっそり…家に連れていってもらえませんかね?」
「それは…すみません。ダメです」
山本さんは俺は帰ると言う。このまま俺が死んだら、あれは間違いなく手術しなきゃよかったと自分を責める。自分はこれで死んでも俺は構わないが、あれを…俺の嫁さんを、俺のせいで後悔まみれで置いてくのは…死んでも死にきれない…と。
「分かった…俺一人で行く。あんたは…見逃してくれりゃあいい」
「あっ、一人でなんて無茶です」
ベッドから立とうとして落ちて倒れる。
「しなきゃいけない、無茶なんだ。最後にひとつウソをつかせて欲しい。助けてください…」
そこまでして、奥様との約束の牛鍋屋にいかなければならないのか…?それとも、一人悔み続ける愛する妻のことを思い、ご自身の残された時間を妻に捧げる命がけの行動なのか?

夜になると、山本さんが着替えてる。一人で抜け出すつもりか?
すると…りんちゃんも着替えて隣にいる。手助けするつもりなのか?
「立ちますよ。12の3」
りんちゃん、付き添って山本さんを連れて行く。人力車に乗り移動する中、打ち上げ花火が上がる。
「両国川開きの花火」だろうか?
花火が次々ど上がるが、山本さんは花火を見る余裕すらない。山本夫妻のお互いを思う気持ちが、命あるうちにどうか届きますように…。

りんちゃんは、看護の仕事より、人の気持ちに寄り添い、尽くすことを優先してしまった。医者に背いた行動は、たとえ山本さんが何事もなく戻ることができたとしても、許されることではない。もうこの病院では、看護婦を続けられないかもしれない…。
りんちゃんは…『また間違った』と言うのだろうか…?
現在放送中のテレビ東京の「リアル桃鉄バトル」を視ていたら、JRAのCMでりんとシマケンが共演してました。初めて見たので調べてみると、6月から放送していたようですね。

NHKの朝ドラとコラボ。シマケン、一歩リードか?虎太郎頑張れ!

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