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象眼ファイナルコミュの114#バカ・トランプの核心2

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参考
  (2025年02月10日)
  Fin「026#エセ保守/トランプの核心」
  https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=102016191
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以前投稿の続編。
・前半はバカ・トランプが自分から世界紛争を作っているファクト
・後半は<バカ・トランプの人間性考察>として、以前、マルクス考察を
 したように幼少期からのトラウマ領域を掘ってみた

まずは直近報道(だいぶ寝かせてしまったw)。

 (2026年10月1日)
 イラク駐留米軍、撤収完了「盟主不在」の中東に広がる力の空白
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR308LQ0Q6A930C2000000/

それ見たことか!である。

バカ・トランプの行動予測について、小生は予言者!という自信がある。
彼の思考様式と、そこから来る行動パターンは極めて単純だからだ。
だから、アナタも誰でもバカ・トランプ予言者になれる。

==========
政治手法はひとつだけ
というか、そもそも、
政治手法ではないし
==========
2期目政権の当初、巷では専門家でも「バカ・トランプは読めない」と
する評が多かったし、その頃は小生も同じだった。でも、それは
・彼の思索や言動が緻密/複雑だから読めないのではなく、
・単にウソばかり言っていて、受け取る側がいちいち真に受けていた
からで、ウソつき対処法の大原則
「言ってることは無視、やったことだけ見とけばよい」
を使えば「高いホラを投げて、落としどころで低く妥協する=ディール」
これを「アホのひとつ覚え」でやってるだけである。
しかも、経済面のみならず、その手法が通用しない=安全保障や国家間の
プライドの闘いなど全部ワンパターンで使っている。こんなことをすれば
結果、ほとんどで失敗するのはむしろ道理、当然の帰結だ。

 ★ バカ・トランプの言動を深読みする必要はない ★

そもそも、ディールは経済交渉やマフィア/ヤクザの手法で、互いに
ハッタリかまして腹の読み合い、ウィンウィンの結果を目指すモノだ。
だから、過去投稿でも指摘した。経済だけやっていろ!と。それ以外に
手を出すな、と。

・言ってることは支離滅裂
  (聞き流せばよい)
・やってることは驚くほどのワンパターン
  (同じことをやっているアホでも、もう少しバリエーションを変える
   ものだ。バカ・トランプにはそれが無い)
・反省/総括/方針転換ができない
  (ディールしか、やり方を知らないから。相手がメリット論で妥協
   しなければ、たちまち八方ふさがりになる)

つまり、現実の複雑な政治方法を草案しているのは周囲のブレーンで、
バカ・トランプはオモテでウソデマを言って歌舞いているだけの道化師、
操り人形、否、猿回しのサル!などと比喩した方が実体に近いだろう。
これで、バカ・トランプのやることを予言できない方がおかしい。

  (ということは、百戦錬磨の世界の独裁者なら、バカ・トランプの
   思考と行動パターンは読み切っているだろう)

冒頭の報道「イラク駐留米軍、撤収」はデジャブ、第1期政権までタイム
スリップしたようだ。まったく同じことをやって、おそらく、まったく同じ
失敗になるだろう。

=======
笑っちゃうほど
まったく同じだ
=======
冒頭で記した過去の象眼投稿から引用する。

 >トランプの手法は、小さい問題ならうまく行くこともあるが、宗教や国家
 >紛争など、ややこしい問題は、ほぼ、うまく行っていない=失敗している、
 >これは評価ではなく単に事実だ。
 >
 >「アフガン戦争の出口政策の失敗」も(第1期)バカ・トランプ政権だ。
 >しかし、バカ・トランプは内戦状態のままで米軍撤退を急いだ。結果、
 >アフガンは出口の見えないドロ沼化。
 >
 >   ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 >   バカ・トランプは国際紛争を解決した実績がない
 >   逆に国際紛争を悪化させた実績しかない
 >   ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 >
 ><まとめ>
 >心配なのは安全保障である。
 >
 >中東(イラン)/支那/露/北鮮、これら国家との安全保障を巡る国際
 >問題において、どうか余計なことをやらないでくれ、と願うばかりだ。
 >ガザからパレスチナ民族を追い出し、あとは米国が所有するなど「中東
 >と戦争する気か!」という姿勢である。
 >
 >バカ・トランプ政権は劣化する可能性があり心配だ。それが国際紛争で
 >出た場合、米国は過剰に軍事介入し、或いは、必要な軍事介入をせず、
 >国際紛争を悪化させることになる。

これら懸念/心配はすべて実現している。予見の域を超え、もはや予言だ。
でも小生はけっして予言者ではないがw(前述のとおり)。

そして、案の定「またも同じことをやりよった!」それが冒頭の撤退報道だ。
第1期政権でも、そうしてアフガン撤退、まあ、米国としては経費が浮いた
のかも知れないが、中東混迷は深まり泥沼化した。あの時点での撤退判断は
結果的に失敗だったということだ。その失敗を学習せず繰り返している。
「ナントカに漬けるクスリは無い」のだ。
  (勿論、世界に展開する米軍を総じて引く、それ自体はよいことだ。
   しかし、モノには順序/やり方というものがあり、アホみたいに
   イッキに軍隊を引けば、引かれた現地で紛争が増す事実は過去の
   多くの歴史が示している。それが理解できないのがバカ・トランプ
   の真骨頂だ)

これだけではない。

===========
現在のイラン情勢悪化も
バカ・トランプが作った
イランを核保有に走らせ
たのはバカ・トランプだ
===========
イランについても、現在のイラン空爆(実質的戦争)と海峡封鎖が続き、
世界的原油価格高騰=実害も続き、出口のない状態が懸案になっている。

 因)米国のイラン空爆が 果)世界経済を悪化させている。

せっかく高市政権が「積極財政」法案を通し、財務省の呪縛=プライマリー
バランス=デフレ不況から弱インフレの健全国家財政にすべく実行しようと
いう矢先、出鼻をくじく大迷惑だ。高市はバカ・トランプに「よけいなことを
しよって、このボケ老害が!」と必ず思っている。だって武闘派だからw。

現在の戦闘泥沼わずか1年前2025年にも米国はイラン核施設を空爆した。
そのときバカ・トランプはなんと言っていた?
「作戦は大成功だ!イラン核施設は壊滅した!」
と誇っていた。で、結局ウソで翌2026年も空爆した。そこで話しは終わら
ない。
その10年近く前にもバカ・トランプ政権はイランで大失敗している。
・イランの核保有問題について、関係国が長い時間をかけて協議した結果、
 やっと妥協点を見つけ、オバマ政権下の2015年「イラン核合意」が
 締結、実施されていた。
 この合意は米国/イギリス/フランス/ドイツ/ロシア/中国/EUまで
 参加、多くの国家が公式に署名したものだ。
 合意内容には玉虫色で不十分な点もあったが、そんなことは合意形成では
 普通のこと、イランも譲歩/妥協して降りてきた。当初は拒否っていた
 IAEA査察も受け入れ、実際に実施されていた。IAEAの報告書では
 繰り返しの査察で合意内容が守られているレポートが出ている。とにかく
 合意は実行されていた。
・順調な合意履行を受け、不備な部分があれば再協議でもして安全保障面で
 イランの体制を保障するなり、経済支援で懐柔して、変えていけばイイ。
・とにかく、野放しのイランを「イラン核合意」という枠に入れたことが
 最も重要なことで。最も危険/ダメなのはイランを野放し=フリーハンド
 にしてしまうことだ。そんなことは小生が言うまでもなく、諸兄だって
 常識で理解できる簡単な道理だ。

ファクト=イラン核合意は極めて順調に実現されていた。

・しかし、第1期バカ・トランプ政権は、そもそも合意内容に不満があり、
 それをある種の言い訳にして正当な理由なく、2018年、米国単独で離脱
 してしまい、合意が消えてしまった=イランへの枠をバカ・トランプが自分
 で取り去ってイランにフリーハンドを与えたのである。
・国家の威信を賭けてまで譲歩し、IAEA査察まで履行していたイランは、
 合意解消によって交換条件である経済支援のメリットも失った。勿論、国家
 プライドも傷ついた。
・この「バカ・トランプの理由なきちゃぶ台返し」によってイランは硬化、
 「ああ、そうきましたか、だったらコッチにも考えがある!」とウラン濃縮
 に走った。

そうして!現在のバカ・トランプはつい8年間に自分がやったことを忘れて、
「イランが核開発している!」と言って第3者が検証可能な証拠を示さず、
状況証拠だけで、国際法を破って=国家犯罪をしてイランを空爆、他国指導者
を多数殺害した!と喜び、世界中にエネルギー危機=経済悪化という大迷惑を
起こして、解決できぬまま、我々は勝利した!と喜んでいるのである。
戦争出口論が実現できぬまま・・・。

もはや善し悪しのレベルを超えている。精神が健全か否かを問うレベルだ。

長期的ビジョンでイラン核合意を守っていれば、イランだって経済メリットを
捨ててまで核開発に走ることもなかった。ソフトランディングは可能だった。
譲歩して、ある意味、国家プライドを捨ててまで合意した約束を正当な理由も
なく、再協議=話し合いするでもなく、一方的に破棄されれば、イランも国家
として実利の問題以上、国家のプライド問題になってくる。
特にイランは宗教国家だ。侮辱されたことへの怒りは民主国家の比ではない。
ディール=損得勘定など関係ない。イランに使うべきカードはディール=損得
ではなく、国家の誇りと体制維持、それにホンネ=実利として袖の下のカネ、
この優先順位である。

バカ・トランプ、コイツこそが世界を混迷させているガン/諸悪の根源だ!

排すべきは宗教独裁のイランではない!
国家間合意すら守らない、オツムのいかれたバカ・トランプこそ排すべきだ!

  (小生は親イランではない、男尊女卑の残る前時代的独裁国家として
   イランの現体制は支那と同様、賛成できない国家である。しかし!
   国旗国歌を持っている以上、どんなヒドい体制であっても、最低限、
   国としてリスペクしなければ、この地球上で暮らしていけない。
   気にくわない民族国家を地球上から抹殺しない限り・・・)

勿論、自国米国だけのメリットなら、中東がどうなろうが知ったことではない、
撤退して余計な犠牲やコストをおさえた、という言い訳はできる。
しかし!だ。現状の中東を見よ!結局、撤退したメリットを超えるコストを
支払っている。トータルコストなら米国はイランにちょっかいを出すことで、
単に損をしている、それが事実だ。ディールの点であっても失敗している。

=========
政治はディールでは
できない
=========
前述、同じ投稿から引用する。

 >前回大統領の頃からトランプの政治手法の基本はまったく同じ、驚くほど
 >単純だ。
 >・国内外/経済や安全保障、どんな問題、相手でも、まず、強固に恫喝、
 >  →野球で言えば内角高めデッドボール・ギリのボールを投げる
 >・で、相手の妥協を引き出す
 >  →恫喝は終わってみればブラフ=大言壮語で、多くは実行されない
 >   普通の政策論の範疇におさまる
 >・この一連を「ディール」と称して非常に好んでいる
 >まあ、酷評するなら「チンピラのケンカ殺法」である。

確かに国家にとって経済=カネが重要なのは事実だ。しかし、国家を動かす
原理はカネだけではない。気持ち/ココロ/想い/理念、つまり、「精神」
という最も重要なモノがある。
自存自衛/威信/誇り/プライド、様々な精神が国家を支えている。だから、
場合によってはカネなど無視、大損してでも戦争する。
バカ・トランプは「自存自衛/威信/誇り/プライド、様々な精神」なども
ディールできると思っている。それは、バカ・トランプ自身こそが、精神より
カネがすべて!という価値観を持っているからだ。

人間、己の中にない価値観は理解できない・・・。

===========
バカ・トランプは
イエスの教えに逆らって
神を冒涜している
===========
オモシろい視点を指摘する。
米大統領は就任式で聖書に手をおいて神に誓う。バカ・トランプもそうした。
聖書を知る米国人なら誰でも理解していることがある。

イエスは言った・・・人はパンのみにて生きるにあらず、と。

国家も同じだ。カネ=ディールでは成り立たない重要なことが国家にはある。
それを言ったのはイエスだ。つまり、バカ・トランプは聖書に手を置いて神に
誓った、それもウソだったということだ。イエスの最も有名な、米国民なら
100%知っている格言ですら知らない=(言葉は知っていても)実行できて
いない=理解できていないのと同じこと。バカ・トランプがやっていることは

「人(国家)はパンのみで生きるのだ!」

これである。カネ=ディールだけ・・・イエスの忠告を無視している。
バカ・トランプに何も思わない米国民/ユダヤ民は不思議だ。みんなして
反キリストなのだろうか?

反キリストなら、それはサタンだ。そしてサタンとしてバカ・トランプは
交際法を破って他国爆撃という大罪を犯し、世界混迷を生み出している。
「ウソつき」についても、神はいさめている。
 十戒/第九戒「隣人について偽証してはならない」
 旧約聖書/レビ記「互いに欺いてはならない、偽ってはならない」
 コーラン/ハディース「嘘は悪徳に導き、悪徳は地獄に導く」
すべて同じ共通認識、ということは非常に重要な戒律だということだ。
その「非常に重要な戒律」もバカ・トランプは破り続けている。
だって、サタンだから・・・。

なんだ!全部、整合するじゃん!

バカ・トランプは反イエスでサタン、地獄行き確定。それを善しとして
政権の座を与えている米国民も同罪。それを肯定する日本人も同罪。
みんな、サタンで地獄行きだ。
小生は違うけどね。サタンをバカ・トランプと言って批判してるwww。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<バカ・トランプの人間性考察>

以前、マルクスの人格について、彼の著書の異常性から「精神的に問題が
あるのでは?」と想像/興味本位でAI君にファクト情報を求めたところ
まあ、出るわ出るわ!人格異常を示す様々なファクトが出てきて驚いた。
 (過去、マルクス投稿参考。ちなみに、投稿したのは第2期バカ・トランプ
 政権発足後だが、それより前に下書きしていた。つまり、第2期政権の
 最初から、正確に言うと2回目の大統領になりそうだというときから、
 バカ・トランプの精神性をあれこれ探っていた)

なので、バカ・トランプの言うこと/やること/なすこと、そのすべてが
あまりに健常者の常識的な思考範疇を超えていることから、実をいうと
「オレならウクライナ戦争を24時間で終わらせる!」発言のあたりから
「これは怪しいな、マルクス考察のように異常性を示すファクトが出て
 くるかも・・・」と思っていた(大統領就任直前のことだ)。

★ 人間、おかしな言動を繰り返すとき、精神的な異常性がある ★

人間、多かれ少なかれ精神的異常を持って暮らしている。それが軽度なら、
過敏症/ケッペキ症など性格の範疇だが、重度になると本人すら自覚しない、
治療を要する精神疾患の域になる。

バカ・トランプにおいても、精神的になにか問題になるようなファクトが
出てくるのでは?と思いAI君にファクト提示を求めたことがある。
  (前述「ウクライナ戦争を24時間で終わらせる!」のころ、早々に
  やっていた)
結果はどうか?マルクスのように凄まじい精神疾患状態は無かったが、
ノーマルとは言い難い、チョッと特異なトラウマ的成長過程が確認できる。
只、マルクスと違い、
・今も存命中の人物の評価
・大統領という要職の地位
死後のマルクスと違い、AI君の検索でも出てこない=生きているうちは
言えない=逝ったあとにゾロゾロ出てくるネガもあるだろう。

========
特異なファザコン
========
・バカ・トランプの幼少期からの人格形成に最も大きく影響したのが、少々、
 異常とも言える厳格な父の存在である。これはバカ・トランプの自叙伝で
 バカ・トランプ自身が幼少期を語っているモノをAI君が引っ張ってきた
 モノで信頼性の高いファクトだ。

 父の教えは「絶対に負けるな!負けを認めるな!」であった。
 普通の親は「善悪において間違っていたら=自分が悪いなら認めなさい」
 と子供に教育するものだが、バカ・トランプの父は違っていた。
 「たとえ間違っていても=自分が悪くても、自分は善い!と言い張れ、
 間違いを認めなければ、自分が悪くても善いことになる!」

 父は子供に対し「ウソをつかない良い人間になれ!」とは教育せず、
 「悪くても善い!と言い張れ!」つまり「悪いウソつきになれ!」と
 教育している。これは相当に変わった、というか異常な教育だ。
 子供に求める価値観はただ、ひとつ「勝利!」のみである。
 勝利さえすれば良い!負けは絶対に許さない!

 ★★★ バカ・トランプ以前、そもそも父が異常だった ★★★

・バカ・トランプはこの異常で厳格な勝ちしか価値を見出せない特殊な親に
 育てられ、これが強固なトラウマになっている。普通に言われる=誰でも
 多少は持っている親へのコンプレックス(ファザコン)のレベルを超えた
 「超ファザコン」と言ってもよい。

 ↓↓↓↓続く

コメント(2)

 ↓↓↓↓
============
男性のファザコンについて
============
AI君サポートで掘っていく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q、幼少期から続く男性のファザコンについて、人格形成にどう影響する?

A、男性の「ファザコン(父親コンプレックス)」が幼少期から大人に
  なっても続いている場合、それは自己評価の基準、対人関係、キャリアの
  築き方に決定的な影響を与えます。

  心理学において父親は、多くの場合「社会性の象徴」「権威(ルール)」
  として機能するため、父親との関係が未成熟なままで固定化されると
  人格形成にポジティブ/ネガティブ両面の極端な二面性が現れやすく
  なります。

  1、自己肯定感の「条件付き」化
    父親に認められたい!という欲求が強すぎるため、自分自身の価値を
    「他者(特に権威)からの評価」に依存しやすくなります。
     完璧主義と挫折への弱さ:
      「成果を出さなければ愛されない(認められない)」との恐怖から、
      過剰な完璧主義者になることがあります。その結果、失敗を極度に
      恐れ、一度の挫折で心が折れてしまう脆さを抱えがちです。
     慢性的な自信のなさ:
      どんなに社会的に成功しても、本心のどこかで「自分はまだ父親の
      領域に達していない」「父ならもっとうまくやったはずだ」という
      劣等感や焦燥感を抱え続けることがあります。

  2、人間関係における「支配と服従」のパターン
    社会生活や恋愛において、無意識に「父親のような存在」を追い求め、
    逆に自分が父親のように振る舞おうとしたりします。
     権威への過剰な従順、または過剰な反発:
      職場上司や目上の人に対して、過度にビクビクして顔色を伺う
      (服従する)か「絶対に負けたくない」と過剰に敵対心(反発)を
      燃やすという、極端な二面性が出やすくなります。
     パートナーへの「父親役割」の投影:
      恋愛や結婚において、妻や彼女に対して「自分のすべてを肯定し、
      導いてくれる父親のような強さ」を求めて甘えたり、逆に「父親の
      ように自分を支配してくるのではないか」と疑心暗鬼になり、親密
      な関係を築くのを恐れたりします。

  3、社会的成功への執着(キャリア形成)
    父親を見返したい、あるいは父親の期待に応えたいというエネルギーは、
    ビジネスにおいては強力なブースターになります。
     高い出世欲とワーカホリック(仕事中毒):
      父親を超えること、または父親と同じ地位に就くことが人生の最優先
      事項になりやすく、社会的な地位や名誉、収入を貪欲に追い求めます。
     燃え尽き症候群のリスク:
      モチベーションの源泉が「自分のやりたいこと」でなく「父親の影」
      であるため、目標を達成した瞬間に虚無感に襲われたり(燃え尽き)、
      人生を生きている感覚が得られず、中高年期にアイデンティティの
      危機(ミッドライフ・クライシス)を迎えやすくなります。
     心理学的な背景(2つのルート):
      幼少期からのファザコンは、大きく分けて2つの異なるパターンから
      形成されます。
      パターン特徴と人格への影響
      �〕�想化・心酔型(父が偉大すぎた)
       父親を「完璧な神」のように崇拝するタイプ。父親意見が絶対的
       正解になり、自分の頭で決断する「主体性」が育ちにくくなります。
      �⇒洌機振寡欸拭壁磴�厳しすぎた/支配的だった)
       父親から精神的/肉体的に圧倒されて育ったタイプ。「怒らせては
       いけない」という恐怖が染みつき、他人の感情に過敏で、自己主張
       を抑え込む人格になりがちです。

    結論幼少期からのファザコンは男性を「社会的に非常に優秀で努力家」に
    する一方「精神的に常に誰かの評価に怯える子供」にとどまらせるという、
    光と影を合わせ持った人格を形成します。そこから抜け出し、本当の意味で
    自立(精神的な父親殺し/精神的離乳)を果たすには「父親も一人の不完全
    な人間に過ぎなかった」と客観的に受け入れ、父基準でなく「自分の基準」
    で人生の選択をしていくプロセスが必要になります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ↓↓↓↓続く
 ↓↓↓↓

これら「成人男性ファザコン」の一般的な特質に加え、
・莫大な財産を持つ大富豪の父
・勝ち!しか価値観のない父
バカ・トランプ父の特殊性を加味すれば、今のバカ・トランプの理解不能な
言動の、ほぼ全てはドンピシャのビンゴと言えそうだ。

また「超ファザコン」の事例として、ずっと述べてきた「バカ・トランプは
プーチンに洗脳されている」という見立てとも深く関係する。

==========
亡き父の幻影を投射し
為政者に依存する傾向
==========
バカ・トランプにとってプーチンはコンプレックスのある父の幻影として
機能する(小生仮説)。洗脳などという難しいことではない、右と言われれば
右と従うだけ=パブロフのイヌ。無意識な条件反射という簡単なことだけに、
問題解決は難しい。
同様に、故・安倍首相(当時)に絶大な信頼を寄せていたのも同じだ。
安倍に亡き父を投影した結果、蜜月となった。

面倒なのが、
・特異な超ファザコンが、精神異常/人格異常までもたらし、
・トラウマ的な人格形成弊害のベースに精神的疾患まで乗ってくる
・「異常体質の2階建て構造」
になっている点である。更に!そこに痴呆症まで乗ってくる。この、
「トリプル異常体質」がバカ・トランプという人間を形成し、様々な
暴言を言わせているのである。

ひとつひとつは単純だが(それでも、普通はひとつだけでも、相応に苦悩
するものだが)、それらがマージャンの裏ドラのようにいくつも乗ってくる
ことで複雑怪奇な人格を作っている。

すべては推論だが、でも、ファクト(超ファザコン)をベースにしており、
一応の根拠はある。只、解釈すべて個人の想像なので事実とは言えなし、
事実である蓋然性も高くはない。しかし、確実に言えることがある。

 ★ 最も大統領の職種には向かない人間が大統領になっている ★

これだけは間違いないだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

オマケ)
============
 (2026/10/9)
 米国防総省、米軍基地で銃乱射した元軍医の
 銃殺刑執行をライブ配信の方針
 https://www.bbc.com/japanese/articles/ckg5j29qp22do

 >死刑判決を受けた元軍医の銃殺刑について、ヘグセス米国防長官は8日、
 >刑の執行を一般市民が視聴できるように中継すると述べた。

気になったのが以下
 >ミルズ弁護士によるとハサン死刑囚の上訴手続きはまだ終わっていない。
 >さらに、判決と量刑について連邦裁判所で再審を請求する方針だという。
 >再審が認められれば、死刑執行は停止される可能性がある。
 >このため、弁護士は12月に死刑執行されるとは思っていないと話した。

「えっ?まだ上訴手続きあるのに刑執行?」と思って確認したところ、
・有罪判決と刑執行確定後に上訴手続きすることは通常ルーチンで合法らしい。
 只、有罪判決は確定してるので、冤罪の疑いでもない限り、上訴しても
 判決が変わる可能性は低く、手続きした分だけ刑執行が延びる程度らしい。
 日本は有罪判決後に上告/再審請求して受付けられれば、何十年も刑執行は
 停止する。ちょっと感覚が違うのかな。

============
 (2026/10/10 19:21)
 ノーベル平和賞に選ばれなかったバカ・トランプ
 「消えることのない汚点」と委員会への不満表明
 https://www.yomiuri.co.jp/world/20261010-GYT1T00278/

そ「オレ様がノーベル平和賞をもらえないのはオカシイ!」とノーベル平和賞
に文句を言っているそうだ。国際法脱法してイラク空爆=戦争している為政者
がノーベル平和賞をもらえると思う方がどうかしている。

============
 (2026/10/10)
 太平洋、「バカ・トランプ洋または米州洋に改称を」
 https://tinyurl.com/4ttx7vrf

 >バカ・トランプは10日、南部テネシー州クラークスビルで行った
 >中間選挙の応援演説で、大西洋か太平洋を「トランプ洋または米州洋」
 >に改称することを考えていると述べた。

まあ、応援演説での発言だし、そもそもウソつきなので「オレ様なら宇侵略
戦争を24時間で終わらせる!」と同じデマだとは思うが・・・。
ジョークにしては不愉快、笑えない。

おしまい。

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