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象眼ファイナルコミュの110#デマ野郎/林千勝を斬る

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参考
 (2026年08月24日)
 Fin104#今世紀最大デマ/原爆投下は無かった!
 https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=103102526
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コイツの「原爆投下は無かった!デマ」動画で主張している根拠とやら
について「ココに書いてある!」とする同じ引用元を使って完全否定する。
AI君の提示ファクトに協力してもらう。

相手の出した証拠の元ネタを使って相手のウソを明らかにするのは
陰謀論やデマの論破方法としては最も効果的な手法だ。
以下、1本の動画から要所要所を切り出して述べる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<デマのオンパレード>

===============
日本軍が原爆で無いと認めている
というデマ
===============
 途中から1分
 デマ「日本軍が公式文章で原子爆弾ではないと残している!」
 https://tinyurl.com/mvvhz6ca

これを聞けば「えっ?軍が認めてんのかよ?だったらホントかも」と釣られる
者が出てくるのも無理はない。なんせ林千勝はそういう情弱をダマそうとして
言っているのだから。

Q、原爆投下は無かった論の事実ファクトを検証したい。
  ・当時、日本軍が海軍兵学校教官の意見?とする正式報告を残していて
   「強力な焼夷弾を併用する液体酸素爆弾にして、原子爆弾にあらず
  (原子爆弾にあらず、とする各種の事象)」
   との報告を残している!
  コレを根拠に「原子爆弾では無い」とは日本の公式文章だ!
  この真偽についてファクト情報があれば列挙してほしい。

A、結論から申し上げますと、この言説を根拠に「日本が公式文書で原子爆弾
  ではないと結論してている」とする主張は誤り(ファクトではない)です。
  仮に、当時の公文書や記録にそのような記述が存在したとしても、それは
  原爆投下直後の数日間に情報が錯綜する中で出された「ごく初期の仮説/
  個人的推測」に過ぎず、日本軍や日本政府の最終的な公式見解ではありま
  せん。
  1、投下直後の数日間は情報が混乱していた
    1945年8月6日に広島に原爆が投下された直後、大本営や現地(広島/
    呉/江田島など)の軍関係者は一瞬で都市が壊滅した原因が分からず、
    情報収集に追われました。
    当初、大本営はこれを「新型爆弾」と発表、内部では「巨大な焼夷弾
    ではないか」「液体酸素(LOX)を用いた特殊爆弾(オキシリキッド
    爆薬など)ではないか」といった様々な憶測や仮説が飛び交いました。
    江田島にあった海軍兵学校の教官や関係者が、広島の惨状や爆風状況
    を見て「原子爆弾ではなく、強力な焼夷弾と液体酸素を組み合わせた
    ものではないか?」という独自の意見やレポートを一時的に上層部に
    報告した可能性は十分に考えられます。
    しかし、これは科学的な調査が行われる前の「暫定的な推測」です。

  2、日本軍/政府の正式な調査と公式結論
    日本政府と軍はただちに科学者を含む「大本営調査団」を現地に派遣
    しました。
     8月6〜7日:
      理化学研究所の仁科芳雄博士(日本の原子物理学の権威)らが
      招集され、広島へ向かいます。
     8月8〜9日:
      仁科博士や海軍技術研究所の専門家らが広島の現地調査を実施。
      地表に残された放射線(レントゲンフィルムの感光)や、被害の
      特徴から、これが「原子爆弾」であるとの確証を得ました。
     8月10日:
      広島の兵器補給廠(現在の広島大学医学部付近)にて、陸海軍
      合同の調査結果検討会が開催されました。ここで、日本軍および
      専門家は公式に「米国側の使用したる爆弾は原子爆弾なりと認む」
      という最終結論を出しました。

  3、日本政府による国際社会への「公式文書」
    日本が原子爆弾であると公式に認めていた最大の証拠は、終戦直前に
    国際社会へ提出した正式な抗議公文書です。
     8月11日:
      日本政府はスイス政府を通じ、アメリカ政府に対して「不法なる
      新型爆弾利用に対する抗議文」を正式に提出しました。公文書の
      中で、アメリカの投下爆弾を「原子爆弾(アトミツク・ボム)」
      と明記し「その破壊力の凄惨さは従来の兵器の比ではなく、残酷
      極まりない非人道的な兵器であり、国際法(ハーグ陸戦条約)に
      違反する」と強く抗議しています。

  検証のまとめ
  「液体酸素爆弾にして原子爆弾にあらず」という記述は、8月6日〜9日頃の
  極めて初期の混乱期に、現地の海軍関係者が残したメモや中間報告の一部を
  切り取ったものと考えられます。
  このように「日本軍が原子爆弾ではないと公式に結論づけていた」との説は、
  歴史的な時系列や最終的な決定を無視した、事実誤認(あるいは都合のよい
  一部の切り取り)であると判断できます。

よくよく考えれば、道理である。
・初の原爆投下でどうなるか、どのような被害になるか、など世界で1人も知る
 者はない。勿論、科学/物理専門家は相応の予想はしているだろうが。
 当の米国ですら、実験的な投下で、だから、後から現地調査隊で初の被害状況
 が知りたくて調べている。
・それを、既知の既存の爆弾だと誤認するのが普通で、人類発の兵器を原爆だ!
 とピタリと言い当てる方がオカシイ。で、のちの詳細調査でこれが原爆だとなり
 訂正した、なんらオカシイことはない。
・例えば、地下鉄サリンの際、原因がわからず、
  事件発生直後「シンナー散布と爆発か?」
  1時間後、警察/メディア界隈で「原因物質はアセトニトリル(毒劇物有機
  溶剤)の可能性」と流れ
  更に30分後、犯行遺留品を検査し、サリンと特定している。
 警察案件の事件ですら最初からサリンだ!などと特定できるハズがない。
 ましてや人類発の原爆である。

林千勝デマ野郎はこの最初の誤報〜訂正の誤報部分だけを見せて、その後、訂正
されちゃんと原爆と公式見解になっている事実を隠している。巧妙なのは、
ちゃんと誤報の記録が残っているので、私がデタラメを言っているのではない!
ちゃんとココに書いてある!とあたかも証拠のように見せかけることができる、
という点だ。だったら、訂正された記事もココに書いてある!と示せばよいのに
ソチラは隠している。最初からダマす気満々の確信犯デマである。

==============
専門家が原爆では無いとして
新聞にも出ている、というデマ
==============
 途中から30秒
 デマ「読売新聞に原爆ではない!との記事が出ている!」
 https://tinyurl.com/28jnf5dk

Q、続ける。
  ・仁科芳雄氏の部下がホントのことを読売新聞に書いていて
   「大規模複合爆弾」だと書いている
  これについても「調査前の仮説」でイイと思うが、読売新聞!と具体的に
  論拠を出しているので、この真偽の情報がほしい。

A、結論から申し上げますと、この言説も「主語のすり替え」や「情報の一部
  切り取り」による完全なデマです。
  近年、SNSの一部で「原爆は未完成だった」「実は大規模複合爆弾や毒ガス
  だった」 と主張するにあたり、あたかも「読売新聞に証拠(仁科氏の部下
  の告白)が載っていた」かのように語っていますが、歴史的・新聞の記録
  (アーカイブ)のファクトは全く異なります。

  1、読売新聞に載っているのは「原子爆弾」という事実
    当時の読売新聞(旧称:読売報知)をはじめ、各新聞のアーカイブを
    調べても、仁科氏部下が「あれは原爆ではなく大規模複合爆弾だった」
    と暴露/結論づけた記事は一切存在しません。
    当時の新聞は、以下のようなタイムラインで報道していました。
    8月7日〜8日頃:
     大本営発表に基づき「新型爆弾」と報道(この時点では日本側が
     原子爆弾と断定していなかったため)。
    8月11日以降:
     政府が公式に「原子爆弾」と認定、アメリカへ抗議文を提出した
     ことに伴い、新聞も一斉に「原子爆弾」として非人道性を非難する
     報道へと切り替わりました。

  2、「大規模複合爆弾(毒ガス含む)」の出所はどこか?
    「大規模複合爆弾」との言葉は、仁科氏の部下が言った言葉ではなく、
    アメリカ軍が戦後に原爆の「爆風/熱線/放射線」の多重被害を分析
    した報告書(ミリタリー・ターム)などを、現代の陰謀論者が誤訳、
    あるいは意図的に捻じ曲げて引用しているものです。
    原爆は超高温の「熱線」凄まじい「爆風」そして「放射線」が同時に
    襲いかかるため、軍事医学的にはまさに「複合的な超巨大爆弾」です。
    これを陰謀論者たちは「ほら見ろ、原爆ではなく、ただの通常爆弾や
    毒ガスを組み合わせたもの(大規模複合爆弾)だった」と、科学的な
    被害分析の言葉を「原爆の否定」へと都合よくすり替えています。

  3、仁科芳雄博士の部下たちの「本物のファクト」
    仁科博士が率いた理化学研究所(仁科研究室)の部下(武谷三男氏/
    木村一治氏/田島英三氏など)は広島/長崎の現地に赴き、命がけで
    放射線計測を行いました。彼らが戦後、読売新聞などメディアや手記、
    学術報告で一貫して語っている「本当のこと」は以下の通りです。
    「広島土壌やレントゲンフィルムから、通常爆弾では絶対発生しない、
     原子爆弾特有の放射線(残留放射能)を検出した」
    「被爆者の髪の毛が抜け、白血球減少の症状を見て、原子物理学の
     結晶(核兵器)であることを確信、科学者として戦慄した」
    つまり、部下たちが書いた(語った)「本当のこと」は「間違いなく
    これは原子爆弾(核兵器)による被害だ」という科学的証明です。
    「大規模複合爆弾だから原爆ではない」などという、自分たちの研究や
    調査を全否定するようなことは誰一人として書いていません。

Q、重要な情報が漏れた。「この読売新聞に特集として書いてある」は
  8/13時点ということである。再度、検証してほしい。

A、昭和20年8月13日付の読売新聞には、原爆を否定するような特集記事や
  仁科芳雄氏の部下による寄稿は掲載されておらず、当時の紙面には新型爆弾
  の熱線や爆風から身を守るための国民心得が報じられていた。

Q、再三の追加訂正で申し訳ない。
  8/13付け読売新聞は8/13付け読売報知新聞である。
  そして「ここに出てますけど」と言って著書で記事の引用を見せている。
  再度、真偽はどうかな?

A、ご提示いただいた追加情報(「8月13日付の読売報知新聞」の現物記事の
  画像や引用を載せている著書がある、という点)に基づき、踏み込んで
  検証します。その著書が示しているのは
  「8月13日時点の大本営発表に基づいた初期の未確定情報(誤報/大本営
  発表の歪曲)」を掲載した紙面で、のちの科学的調査によって「間違い
  (誤り)であった」と完全否定された、この一連プロセスを無視した、
  典型的なトリック(切り取り)です。

  1、8月13日付「読売報知」に実際に載っていること
    当時の『読売報知新聞』(戦時中の統合名称)の紙面を実際に確認
    すると、確かに原爆についての記述があります。
    しかし、そこに書かれている内容は「原爆ではなかった」という暴露
    ではなく「大本営発表や陸軍が当時出していた、国民向けの苦肉の
    避難心得や憶測」です。
    当時の状況:
     8月6日に広島、9日に長崎に新型爆弾が落とされた直後、陸軍一部や
     軍需省は「新型爆弾は原子爆弾でなく超巨大な通常爆弾にすぎない」
     「事前にガソリンや発火剤を撒いて引火させたものだ」とのデマや
     希望的観測(大本営発表)を流していました。
    なぜそんな嘘を載せたのか:
     「一瞬で都市を壊滅させる、防ぎようのない核兵器が落とされた」
     と国民に本当のことを伝えてしまえば一気に戦意喪失、パニックが
     起きるからです。そのため、新聞にはあえて「新型爆弾は複合的な
     大爆弾である。白い服を着て防空壕に隠れれば防げる」といった、
     国民を落ち着かせるための「歪められた情報」が掲載されました。
     つまり、その本が見せている記事は「真実の告白」ではなく、
     「当時の軍と新聞が、国民のパニックを防ぐために流した必死の嘘
     (大本営発表)」の証拠に過ぎません。

  2、その後、仁科芳雄博士自身が「読売報知」で確定ファクトを出した
    最も重要な事実は、その著書が「8月13日の記事」だけを見せて、
    その直後の記事を意図的に隠している点にあります。
     8月15日付『読売報知』の決定的事実:
      終戦の日である1945年8月15日付の読売報知新聞には現地調査を
      終えて戻ってきた仁科芳雄博士本人の公式報告(談話)が掲載
      されています。
     そこでの結論:
      仁科博士は広島の惨状や残留放射線のデータから「米国側の使用
      したる爆弾は間違いなく原子爆弾である」と国民に向けて正式に
      明言しています。タイムラインは以下のようになります。
     8月13日:
      科学的調査が完了しておらず、軍の都合(戦意維持)により
      「通常の大規模爆弾の組み合わせにすぎない(怖くない)」と
      いう誤った情報が紙面に載る。
     8月15日:
      仁科博士ら現地調査の結果が新聞(読売報知)でも公表され、
      「原子爆弾であった」と確定する。
    この「13日時点の古い誤報=大本営発表」だけを切り取って見せ、
    「15日の仁科博士本人の確定発表」を意図的に無視しているのです。

  3、仁科氏の部下の名前や発言のすり替え
    「仁科氏の部下が本当のことを書いている」という点についても、
    当時の理化学研究所の科学者(武谷三男/木村一治/田島英三ら)の
    戦後の手記や報告書と照らし合わせると、完全に意味が逆転します。
    彼らが「大規模複合爆弾(物理的爆風・熱線・放射線の複合)」との
    表現を専門書等で使ったのは、あくまで「原子爆弾がもたらす恐ろしい
    多重被害」の凄まじさを科学的に説明するためです。それを陰謀論者は
    「ほら、原爆ではない!ただの通常爆弾を組み合わせた複合爆弾だと
    書いてある!」と、言葉の表面だけを都合よく解釈(誤読/歪曲)し
    読者に植え付けています。

前述、地下鉄サリンの例で言えば林千勝デマ野郎の主張は
・当時の警察/報道はサリンではなくアセトニトリルだと言っている
 ココにちゃんと書いてある、私が勝手に作り話しをしているのではない!
と言って「あの地下鉄事件はサリンではない!」と言っているようなものだ。

=============
リアルタイム経験者が消え、
過去の文章/写真などでしか
当時を知ることができない
状況を悪用、切り取りする
=============
ここに林千勝のデマ手口の特徴のひとつがある。
 ・当時はみな事実を解っていたので陰謀論としてであっても成立しないが、
 ・古い過去のことなので、詳細に調べないと解らない、ということを悪用し、
 ・古い過去の真実を隠す、切り取りが容易で情弱にはバレない。
前述で例えれば、
 ・地下鉄サリンでアセトニトリル→サリンだと訂正された
 ・事件当時なら「アセトニトリルと言っている!サリンではない!」
  などと言おうモノならクルクルパー扱いで笑われただけだが、
 ・仮に100年後、当時を知る者もなく、報道など文章で詳細を知る者が
  ほとんど、というほど昔の事件になれば
 ・同じ「アセトニトリルと言っている!サリンではない!」デマも
  陰謀論として通用してしまう。

=============
原爆無かったデマの大元は
そもそも大本営のデマだった
=============
Q、なるほど!わかった!
  ・大本営(日本軍)が国民の戦意喪失=戦争継続不可!コレを恐れて、
   通常爆弾だ!というデマを流した
  ・その経緯を知ってか知らずか、陰謀論者が大本営プロパガンダデマを
   原爆無かったデマにすり替えた
  ・日本軍のプロパガンダデマを悪用、原爆無かった論につなげた
   デマをデマに悪用した
  こういう全体構図だね?

A、その通りです!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<原爆無かった陰謀論の全体構図>

目からウロコ。ああ、そういう構造でこのデマが成り立っているのか。
全体図がとても得心できた。

・まず、大本営が戦争継続のため、普通爆弾だ!(だから恐れず戦争継続!)
 とのデマを拡散した
・その後、すぐに科学者に調査/否定された。事実は原爆なので、大本営も
 さすがに事実をひっくり返すことはできなかった。
・その後、日本が公式発表で原爆投下をした米国を批判した。

陰謀論者は、
・ウソを流した大本営(日本軍)ですら肯定した原爆投下、その最初の
 プロパガンダウソだけを切り取って根拠とし、
・それに「爆心地は高温なのに木が残っている!」など非科学的なデマを
 肉付けして「原爆投下無かった説」を作り上げた。

この陰謀論/捏造のムズい点は
・大本営が、一度はプロパガンダデマで原爆ではない!と発表してしまい、
 それ自体は事実だということ。でも、その事実は
  「原爆では無い!という事実」ではなく
  「原爆では無い!というプロパガンダデマを言った事実」であり
 一種のトリック/錯誤を意図的に使って虚構を捏造している。
・後日、詳細調査で大本営も原爆投下の事実を認識したとしても、
 いくら真実はこうだったと説明しても、いくら事実の証拠を列挙しても、
 日本軍が訂正や変説したことは事実なので「事実を隠す圧力があった!」と
 別な陰謀論につなげることによって陰謀論が延命してしまう点だ。

そもそもが大本営が意図した「原爆では無い!デマだった」という事実を
おさえないと、解釈すべてがひっくり返ってしまう。

  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  元々、原爆ではない!とのデマを拡散したのは大本営
  これを悪用、陰謀論に作り上げたのが林千勝デマ野郎
  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

これが、結論だ。デマが2段の入れ子構造になっているのが特徴だ。
当時の記事を時系列でしっかり調べれば、これらファクトを理解するのは
容易だし(そもそも記事で調査の結果、原爆認定したことが書いてある)、
大本営が原爆では無い!とプロパガンダデマを拡散した理由も腑に落ちる。
只、一旦、科学者が原爆では無い!〜調査したら原爆以外にあり得ない!と
いくら科学的/医学的に言っても、陰謀論脳は1度言ったことを否定したら
すべて怪しい!権力の圧力だ!となってしまうので、どうしようもない。

地下鉄サリンで、アセトニトリル→サリンと訂正された!サリンだと思わ
せる影の組織の陰謀で、真実はアセトニトリルだ!と陰謀論を言っている。

他にも林千勝デマ野郎はデマを言いまくっている。

 ↓↓↓続く

コメント(3)


 ↓↓↓

=============
2つのキノコ雲は
科学的になんらオカシクない
=============
Q、最近、広島と長崎の原爆投下を、あれは原爆ではないとする論がある。
  根拠がある!と言い、
  1、広島原爆投下のキノコ雲は2つあった!オカシイ!
  2、広島と長崎のキノコ雲の写真とされるものは、左右を反転しただけの
    同じ写真、偽装している
  まあ、百歩譲ってそれが事実だとしても、それらが原爆投下が無かった説の
  根拠にはならないのだが、何か情報はある?

A、ご指摘の2つのポイント(キノコ雲の写真に関する疑惑)の歴史的ファクト
  と真相を整理しました。
  結論から申し上げますと、ご指摘の通り、これらは歴史的写真の誤認や撮影
  シチュエーションの混同から生まれた誤解(あるいは陰謀論的なデマ)で、
  原爆投下を否定する根拠にはなりません。それぞれの事実は以下の通りです。
  1、広島のキノコ雲は2つあった!
    【結論】
    実際に2つの大きな煙の塊(雲)が並び立つ瞬間が存在、写真に残って
    います。しかし、これは「原爆が2つあった」という意味でもなく、
    「おかしな現象」でもありません。
     現象の真相:
      原爆が炸裂直後に発生する超高温の「火球」そのものは1つです。
      しかし、爆発の猛烈な上昇気流によって地上の建物や可燃物が、
      一瞬で巻き上げられ火災嵐=ファイヤーストームが発生しました。
     2つの雲の正体:
      写真や目撃証言にある2つの雲は
      ・「原爆の上昇気流によるキノコ雲」
      ・直後の「激しい地上の都市火災(爆心地付近の猛烈な火流)に
       よって発生した巨大積乱雲(火災積乱雲)」が並んだ、あるいは
       融合していく過程のものです。
     記録:
      市街地から離れた場所(広島県呉市や臨海部、あるいは動員学徒ら)
      から撮影/目撃された写真には、時間経過とともに原爆の雲と火災の
      黒煙が並んで巨大な2つの塊のように見えるものがあります。
      これは気象学的/物理学的に完全に説明がつく現象です。

  2、広島と長崎のキノコ雲写真は同じ、左右反転の偽装!
    【結論】
    まったくの誤りです。広島と長崎のキノコ雲は、形状も撮影された高度も、
    撮影した航空機も全く異なる別々の写真です。ネット上で「左右反転で
    使い回されている!」と主張する画像は、意図的に加工されたデマ写真か、
    あるいは別の「同じ米軍機が撮影した」という共通点からくる混同です。
    実際の2つの写真は明確に識別できます。
     ・撮影機伴走機(科学観測機)
       「グレート・アーティスト」などから撮影。
     ・伴走機(写真撮影機)
       「ビッグ・ティンク」から撮影。
     ・背景/特徴
       投下直後の比較的早い段階で、まだ雲が垂直に発達している様子。
       雲が対流圏界面に達し、上部が横に大きく広がっている様子。
       一部の陰謀論では、解像度の低い画像や、出所不明の反転画像を
       並べて「同じに見える」と主張することがありますが、広島平和
       記念資料館や長崎原爆資料館、米国立公文書館(NARA)に保管
       されている一次史料(ネガやオリジナルプリント)を検証すれば、
       光の当たり方、雲の内部構造、背景の地表の写り込みなど、すべて
       が完全に異なる別物であることが分かっています。

  まとめ
  質問者様が仰る通り、仮に写真のキャプションに当時の混乱による誤記や
  誤認(例、広島の写真として長崎のものが誤植されたケースなど)が過去に
  あったとしても、それが「原爆はなかった」との結論には結びつきません。
  広島/長崎には、当時の被爆者の方々の膨大な証言、放射線特有の症例
  (急性放射線障害や後障害)、残留放射線の物理的測定データ、そして
  何より物的な被爆遺構が数多く残されており、これらを総合すれば「空爆に
  よる原子爆弾の投下」以外のアプローチで当時の被害を説明することは不可能
  です。

↓↓↓まだまだ続く
↓↓↓

===============
医学的デマ
硫黄マスタードガスの化学ヤケド
と原爆の閃光熱傷は違う
広島/長崎のヤケドが閃光熱傷に
よるものであることは医学的事実
===============
  途中〜1分
  デマ「あのヤケドは硫黄マスタードガスの化学ヤケドだ!」
  https://tinyurl.com/4phjx4hd

Q、こういう説もある。
  爆心地付近で被害にあった市民は体にヤケドをおった。肌皮のヤケドで
  1度〜2度。爆心地3〜4千度の地帯ではカラダ全部が焼けてしまう
  猛烈なヤケドで歩けない。だから、あのヤケドは硫黄マスタードガスの
  化学ヤケドだ!よって原爆投下は無かった!
  この説について事実ファクトはどうかな?

A、「あの火傷は原子爆弾の熱線ではなく硫黄マスタードガス(化学兵器)
  による化学熱傷である」という説のファクトチェックですね。
  結論から申し上げますと、この主張も医学的/物理学的な事実ファクト
  を完全に無視、あるいは歪曲した典型的な陰謀論(デマ)です。

  1、被爆の火傷は「閃光熱傷(フラッシュバーン)」特有の現象
    被爆者が負った火傷には、ガスなどの化学物質では絶対に説明が
    つかない「光(熱線)」の直進性を示す決定的特徴がありました。
     爆心方向の半身だけが焼けた:
      被爆者の火傷は「爆心地の方向(光が当たった側)」の皮膚だけ
      生じ、影になっていた側(背中や衣服の裏など)は無傷でした。
      もし空間にマスタードガスが散布されたのであれば、ガスは全身を
      包み込むため、影の側だけが無傷になるということはあり得ません。
     衣服の色による違い:
      「黒い服」を着ていた人は熱線を吸収して服ごと深く焼けただれた
      のに対し「白い服」を着ていた人は光を反射したため火傷が軽度で
      済みました。中には衣服の白い柄の部分だけが無傷、黒い柄の形に
      肌が焼けただれた被爆者もいます。これも「光(熱線)」の被害で
      あることの完璧な証明です。
     遮蔽物の存在:
      帽子をかぶっていた人は、帽子の影になった額のラインから上が
      完全に無傷でした。直進する強い光を遮れば防げる、という熱線の
      物理的特性そのものです。

  2、「3,000〜4,000度なら歩けない・蒸発するはず」の誤解
    陰謀論の論拠として「爆心地は3,000〜4,000度だったのだから、人間は
    一瞬で灰になるか蒸発するはずだ。歩いて避難できる人間(皮膚が垂れ
    下がった状態の人)がいるのはおかしい」という点。これも科学的知識
    の欠如による誤解です。
     温度と距離の関係:
      「3,000〜4,000度」というのは、爆心地(グラウンド・ゼロ)直下、
      ごく中心部の極めて狭い範囲の地表面温度です。爆心地から離れる
      (500m、1km、2km〜)につれ、到達する熱エネルギーは急速に減衰
      します。
     生存・避難した人たちの位置:
      皮膚をズルズルに光で焼かれながら歩いて避難できた多くの被爆者
      たちは、爆心地から1.5km〜3.5km以上離れた場所にいた人々です。
     爆心地至近距離の現実:
      一方、爆心地から数百メートル内の遮蔽物のない場所にいた人々は、
      陰謀論が言う通り、実際には避難などできていません。あまりの
      超高熱により、一瞬で身体が炭化(あるいは致命的な内臓の水分
      蒸発)、その場、あるいは数日以内にほぼ全員が死亡しています。

  3、マスタードガス(化学兵器)の医学的症状との決定的違い
    硫黄マスタードガス(びらん剤)に曝露した際の化学熱傷は、原爆の
    被害とは医学的臨床症状が全く異なります。
     マスタードガスの特徴:
      ガスに触れてから数時間後に赤腫が始まり、その後「巨大な水疱
      (水ぶくれ)」が全身の至る所に多発します。
     原爆の熱傷(被爆の症状):
      被爆者が目撃した「ズルズルに剥がれた皮膚」は、水ぶくれが
      破れたというより、数千度の熱線(閃光)によって文字通り皮膚の
      表面が一瞬で「焼き剥がされた」ものです。また、被爆者はその後、
      毒ガスでは絶対に起きない大量「初期放射線(ガンマ線・中性子線)
      による急性放射線障害」を発症、外傷がない人まで亡くなりました。

↓↓↓ひたすら続く
↓↓↓

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東京大空襲の映像だ!
という事実だがデマ
単に演出しただけ
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本動画ではないが
林千勝デマ野郎のデマには
・原爆投下時、機体がパカっと開いて投下爆弾が落下していく映像があるが、
 あれは東京大空襲の映像だ!

というモノがあるが、そもそも、それが東京大空襲の映像だとしても、それを
もって原爆無かったの根拠にはならない。
また、事実は、そのとおり、東京大空襲の映像で誰も(米国は)否定していない。
この経緯は、
・実戦んで初試用する未知数の原爆であることから、
・エノラゲイの乗務員が受けるかも知れない放射能被害も想定できず
・爆弾投下要員の被害を想定し、原爆投下する機体部分に要員配置しておらず、
 退避状態だった。
・戦闘員もその状態だから、記録映像撮影要員が投下瞬間、機体から退避
 していたのも当然で、映像/写真を残せなかった。
  (以上は作戦命令)
・しかし、原爆投下後、原爆威力を誇る米国発のプロパガンダ=宣伝の際、
 爆撃の演出、イメージとして東京大空襲の爆弾投下映像をインサートした。
 つまり、別な映像など使っていない!と隠す意図は毛頭なく、投下イメージを
 加えて原爆のリアリティを増す演出だったというオチである。
 「はい、そのとおり演出のため、東京大空襲の映像入れときましたが、
  その演出がなにか?」ということ。
 秘密でもなんでもない。
・現代でも地上波テレビなど普通にやっているだろう?
 大噴火の映像の迫力を増すため、過去にハデに噴火した別の火山映像を
 インサートする演出効果である。
・あの原爆投下映像を報道映像だと勘違いしているので、こういう疑念になる。
 あれは100%、ソ連など他の敵対国に対する米国権威/軍事力の強さを
 固辞するプロパガンダ映像だ。強くみせるため、事実ではなく演出もする。
 長距離のロケット攻撃で、実際は100発中70発しか目標ヒット率でも
 100発100中したような映像に加工するだろう?そういうことだ。

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いまだに危険なチェルノブイリ
より原爆投下地域は安全に復旧
している!原爆じゃないからだ!
というデマ
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林千勝デマ野郎は
「原爆なら街は放射能汚染され、何十年も住めないハズなのに、早々に復興し
 多くの人が健康被害もなく暮らしている。チェルノブイリや福島ではずっと
 戻れない人がいるのにオカシイ。原爆ではなかったからだ!」
というデマも言っている。

これに対し、先日、こんな動画も上がっていた。
林千勝のデマが簡単なので、チョッとファクトに当たれば、すぐにデマ認定
できてしまう証拠だ。

 途中から最後まで30分近く長いが、
 原爆被害の大切な基礎知識なのでヒマな時に是非。
 (2026/09/25)
 なぜ原爆投下直後の広島/長崎はすぐ人が住めたのか?
 林千勝氏の「原爆デマ」 検証��
 https://tinyurl.com/398f9y5f

・原爆では一部の少量核分裂しか起きておらず、
 その原爆汚染量はベクレル換算で
 福島原発事故の169分の1
 チェルノブイリの955分の1
 とケタ違いに小さい、というだけのこと。
・更に、誘導放射能の半減期も24時間で80%減、2週間で
 ほぼゼロ
・放射能放出量も小さく、半減期も短い。
 原爆被害でも早期復旧できるのは当然である。
・原爆だから放射能被害が大きいという思い込みがあるだけ。

 (本動画主の動画はコレだけしか観てないので、動画主の素性
  思想性はわからない。他の動画ではトンデモを言っているかも
  知れない。ただ、本動画で言ってることについてはAI君で
  裏取りしており、多少の説明不足はあるが、動画の内容で
  AI君提示のファクトとの齟齬はない。信用してよいだろう)

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林千勝デマ野郎が最初ではない
先に出ていた陰謀論の
焼き直しである
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実は「原爆無かった説」は林千勝デマ野郎の説ではない。
前から存在するオリジナル陰謀論を焼き直した、一種の盗作だ。
パクった元ネタは複数あって、2ちゃんねるソースまである。

デマ満載の寄せ集めゴッタ煮、林千勝のオリジナルは何ひとつなし!
(おそらく)誰にも著作権料を払わず無断転用で情弱をダマしている。
のみにとどまらず、それら寄せ集めで自著を出版して儲けている。
人間の良心や、文筆者のモラルのカケラもない。

コイツも市中引き回し、獄門ハリツケだ。
そして、チャンネル桜は、このデマ野郎に番組メインパーソナリティーを
まかせ、様々な陰謀論デマを言わせている。水島も同罪だ。

オシマイ、ご苦労さん

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