ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

象眼ファイナルコミュの108ー1#沖縄知事選/沖縄民への懐疑

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
============
沖縄民への懐疑
選挙以前からずっとあった
============
まあ、新人の圧勝、左巻き現職知事さようなら、ということで、小生が望む、
否、多くの国民が望む結果にはなったが、単純に喜べない面がある。
「小生が望む結果」とは、
・若手を中心に沖縄民が目覚めて、
・脱法する沖縄左派にダメ出し、排除する意向が選挙結果となって、
・法治を取り戻し、健全な県政を取り戻すこと

だ。しかし、そうはならない可能性があるのでは?それが単純に喜べない、
ということだ。ファクトに沿って、マスやSNSでは言われない、小生独自の
推論で少々悲観的な選挙総括をしてみたい。

これらの気持ちは今回の選挙によって初めて沸き上がったモノではない。
・ここ4〜5年、ずっとココロの奥にあって、でも、さすがに表にするのは
 チョッと、と言わなかったが、
・辺野古の女学生事件(殺人事件だ)で、忍耐限界、こらえきれず、
・つぶやきや日記でも、ずっとチラチラ言ってきた
・知事選挙で、そのこと「沖縄民への懐疑」の確信を得て、
・そして、本稿でその「ここ4〜5年の思いをまとめた」という経緯である。

けっこう、長いあいだ、ずっと想ってきたことである。

=========
歴史的な大勝利
初モノづくし
巨大台風が通過し
すべてをなぎ倒した
ような凄まじい結果
=========
・古謝玄太 423,124 自民/維新/国民/参政/公明/保守
・玉城デニー276,060 立憲/共産/いのち/社民/社大※
   (※、社大=沖縄社会大衆党:沖縄のローカル政党)

この結果には色々な「初」がある。
・42歳の若さでの当選は沖縄知事選・初。
・40万票超えは沖縄知事選・初で、沖縄知事選史上、最多得票数。
・1位と2位の得票差も沖縄知事選・初。
・ゼロ打ち当確も沖縄知事選・初。
   (※ゼロ打ち:記者界隈の隠語?
     ワイも指摘したが、開票、即ゼロ秒で当確が出ること)

更に言えば、高市政権誕生〜国政圧勝など、日本中央政治も初モノづくし、
そういう背景で起こった沖縄知事選の初モノづくしは、決して無関係では
なく「共通する一連の流れで起こった初モノづくし」とみるべきだろう。

少々寝かせたので、ネットで色々な詳細分析が上がっているが、あらためて
今回の選挙は、実際の数字を見ても驚きを越えて怖くなってくるほどだ。
 (尚、本稿下書きは以下動画が上がっていた9/14〜15頃にまとめて
  いて、それ以後の詳細情報は反映していない)

 途中から2分くらい
 (2026/09/14)
 野忍vs沖縄県知事選2026】なぜ圧勝?今野忍が見た選挙の真実
 【ReHacQ緊急生配信】
 https://tinyurl.com/mt4ppmrk

「圧勝とは、どういう圧勝か」の表のとおり、
・敗北した現職知事の生まれ故郷でも圧勝。
・基地移転問題の当事者といえる普天間/辺野古でも圧勝。
・沖縄41市町村中、40市町村で新人圧勝、現職知事が取ったのは、
 たったの1市町村だけ(取ったといっても50票くらいの僅差)。
・台湾に最も近い、与那国島でも倍以上で圧勝。

  (例えば、国政選挙で、
    ・都市部で強い民主党(新興勢力)
    ・地方を固める自民党(守旧派)
   など、地域別で集票力がバラつくのが一般的だ。しかも、痩せても
   枯れても、一応は2期8年の長期政権、加えて沖縄メディアも新聞
   を筆頭に現職知事をデマ報道までして支えている。いくら、SNS
   世代だからと言っても、もっと現職が取る市町村があるのが普通。
   都市部は新人圧勝、現職知事は地方だけしか固められずに負けた、
   こうなるのが自然だ。)

動画はこのあと、今野の分析が続くが、
・沖縄41市町村中、40市町村で圧勝
・普天間/辺野古でも圧勝
この凄まじいまでの圧勝、現職有利と言われた常識崩壊が示すモノ、
それは
「闘う前から、既にお話しになっていない」
「そもそも、闘えるだけの相手ではなかった」
例えるなら
「中学草野球チームがメジャーリーグで闘おうとしたようなモノ」
である。闘いにすらなっていない。
ずっと沖縄を支配してきた(と思われる)左派勢力なのに・・・。
いくら何でも、ココまで敗北するのは常識では考えられない。
しかし、物事すべては因果律、そうなるだけの因が必ずある。
今野はそれを様々述べていて相応にあり得るが、たとえ、そうであっても!
ココまでの大敗北は、腑に落ちない=説明がつかない。
マスで指摘されるような圧勝原因、それ以外のマスが報じない大きな主因が
あるのではないか?それを独断と偏見で掘っていきたい。

=========
終わってみれば圧勝
が示していること。
=========
選挙期間中の報道を思い出す。報道にも経緯がある。
・「現職有利の法則」から「左巻き現職知事が優勢」の予測がほとんど。
・対抗馬の新人は官僚出身でマジメだが政治家経験もなく、キャラ的にも
 小粒、というか、カリスマ性がない、選対本部も慣れていない様子。
・よって、現職再選の可能性が強く、新人がどこまで追い上げるか?という
 構図で進む、と言われていた(小生も現職再選だろうなと思っていた)。
・しかし、下地氏の立候補取り下げあたりから急展開。新人が1歩リード、
 現職が僅差で追う、という報道に変わった。
 記者用語で「僅差」を使うときは、ほぼ敗北確定、逆転は(ゼロではないが)
 わずかというときに「僅差で追う」と表現するらしく、報道界隈では選挙活動
 の早い段階から現職敗退の感触だったようだ。
・近年、重要選挙の予想をハズしまくっていたマスにしては早い段階から、
 読み筋が的中していたことになる。
・それでも「勝つだろうとは予測したが、まさか、ココまでの圧勝は驚き」と
 ほとんどが予想をはるかに超える圧勝、現職の大敗北だったようだ。
   (この「勝つとは思ったが、これほどまでとは・・・」という感想が
    多かったことは、高市政権での自民党歴史的圧勝とまったく同じだ)

以上、ファクトを受けて推論すれば、

早い段階からマスの予想が当たっていたことが示すのは、
・毎回、投票先が読めない無党派層の動向は、大勢に影響しなかった。
  (以前なら、圧勝の裏には必ず「無党派旋風」があったが、近年は
   無党派がスルーしても大きく結果が振れるようになっており、
   その最たる例が「高市自民党の歴史的圧勝」だ)
・一般有権者の投票行動も概ね想定通りで大きな変動がない
  (或いは、予想を超えた部分と予想以下だった部分のデコボコが相殺/
   平準化され、たまたま予想にピッタリになったのかもしれない)
・有権者の動きは大勝の主要因ではない。
  (既存の有権者の投票先が大きく変わっただけ)
  事実、選挙期間中の取材でも高齢者は現職推し、若者層は基地反対より
  経済を優先していると予想されており、結果とほぼ同じだ。
  また、事前投票数や投票率も上がってはいるが、最低と言われた前回を
  少々上回る程度で、歴史的圧勝に整合するだけの高い得票率ではない。
  これら数値が示すことは、いつもの選挙、沖縄民意が大きく変わった
  ような投票行動ではない。歴史的大勝利になるような
  「ああ、それが原因で大勝利したのか」と納得できるような有権者行動が
  浮かんでこない。いつもは無関心な有権者が「さすがに今度ばかりは!」
  と投票したわけでもない。無党派層の増加は少し。

  いつものメンツが投票し、只、なだれのように新人に動いた、この
  「実は盛り上がってはいない有権者、でも、異常な新人集中」
  盛り上がってるのか、そうでないのか、なんだかよくわからない・・・

  「沖縄民意が大きく動いた!」この説明は腑に落ちない。

・よって、有権者側の変化よりも、候補者サイドの事情=ガチガチの組織票が
 歴史的大勝の主たる要因になったのではないか、という憶測になる。
  (41市町村中40市町村での勝利も、弱いイメージをくつがえし、
   要所要所でしっかり集票した「チカラ」を示しており、逆に敗北した
   現職知事はそれを怠り、或いは何らかの事情で、したくてもできず、
   要所要所を地道に固めていくことをせず、漠然とイメージだけで闘って
   しまった。前述の例で言えば、中学草野球チームがあまりの実力差に
   勝てる方法論がなく、根拠のない「ガンバれば勝てる!」のイメージ
   だけでメジャーと闘って、案の定、ボコボコにされた、ということ)

これがファクトから想定される本選挙の勝因だろう。

=========
辺野古の事件は
争点だったのか?
基地より経済!
これも理由ではない
=========
だったら良いのだが、結論を言うと関係ないと思われる。
 (ひとつの要因ではあるが、歴史的圧勝の主因ではない)

「民意は基地より暮らし/経済を重視した」とする論もあり、これが最も
正解っぽいのだが・・・、しかし、こんなことはずっと前から言われてきた
ことで沖縄民自身が一番わかっている。仮に、これが主因で、今回の大勝に
なったのであれば、沖縄民の行動は相当に遅い、遅過ぎである。

本土では、高市政権が経済政策を国会で通して法案化し、ずっと石破政権が
決めた予算に継ぎはぎしながら、それでもガソリン税撤廃(これも歴史的減税
だが)や、消費税部分減税など、すべて公約通りに来年から実施するところで、
しかし、成立した政策が実施されていないうちから、物価高!不景気!と、
不満を漏らしている(まだ、なにもやっていないのに)。少なくとも、政策が
執行され1〜2年経って、それでも上向き傾向がないなら、そのとき批判すれば
イイものを・・・。でも、庶民の感覚は理解する。それほど庶民にとって経済は
敏感ということだ。1日だって待てない。1日でも早く物価高をなんとかして
ほしい。それが有権者にとっての経済重視だ。悠長に待ってられないのだ。

しかし、沖縄民意の「今更、経済重視で大勝した」という説明は、これら普通の
有権者心理とは大きく異なっている。

沖縄民だけが経済/物価高に不感症なのか?今頃、やっと感じているのか?

そうではない!沖縄民だって経済感覚は本土民と同じで変わらない。1日でも
早く経済向上を!これが正解だ。つまり、

「今更、経済重視で大勝した」コチラの見立てが間違っているのだ。

「基地より経済重視に沖縄民意が変わった」これも違う=大勝の主因ではない
とすると、SNSで言われる「大勝の主因」ほどんどが消えてしまう。
ではなんなのだ?ココから小生の推論が始まる。

====================
食料も弾丸も支給されない前線で闘った
現職知事は玉砕した。
他方、新人は米国が日本を降伏させたように
圧倒的な物量差で勝利した。
これが初モノづくしの異常な大勝の主因だ
====================
以下、すべて小生の想像だ。事実ファクトの点と点を、小生の推論で結んだ
もので陰謀論者が使う常とう手段だ。事実かどうかは保証しない。
だから、「〜だと思う」など留保の作法を使うべきだが、面倒なのですべて
事実かのように断定口調で言うが、事実だ!と断定しているワケではないので
諸兄は誤解しないよう。あくまで、個人の想像に過ぎない。

現在、左派が負け惜しみとして
・ネットのデマで負けた
・本土(高市政権)が不当介入した
・この結果は沖縄民意ではない
など、まあ、ヒドい言説である。圧勝の選挙結果を民意でない!と言われては
選挙などできない。民主主義を否定しているが、左派が民主主義を否定する
のは当然なので特に文句はない。彼らの負け惜しみ/愚痴に過ぎない。
  (国政での高市自民党圧勝も同じだったが、ココまで大勝されれば、
   =己の大敗が続けば文句/愚痴のひとつも言いたくなろう、その心情は
   理解する)
左派は、
・己に都合よければ「これが民意だ!」と言うし、
・己に不利なことは「それは民意ではない!」と言う
民意を恣意的に使う、そういう習性の動物だから、いちいち批判しても仕方ない。
腹の底では常に民主なんて、どうでもイイと思っている。
  (「国民主権に反対!」と動画で公言するエセ保守チャンネル桜・水島も
   「同じ穴のナントカ」である)

只、1点、正鵠を得ている、というか、思索すべき批判だと思うのは、
「中央が地方行政に介入している!」これだけは考察に値する。

典型的な実例として、
・おエラい国会議員センセイを訪問して「おらが村にも高速道路を!」に
 センセイが「よっしゃ!よっしゃ!、その代わり、選挙は頼むよ!」
 利益誘導、便宜を図って集票するなど、過去も今も普通にやられている。
 議員会館では地元の陳情の列が絶えない。
・これもひとつの「中央(の議員)が地方行政に介入する事例」とすれば
 こんなことは普通である。
   (だから小生は、地方だけ担当し、その地域の有権者だけが投票できる
    議員と、国政だけ担当し、日本全土の有権者が投票できる議員で分ける
    べきだ!と提唱している)

・好ましいことではないが「地方の声を中央に届けて実現する」との旨なら、
 民主主義としては当然、というか、積極的に、そうでなければならない。
・だから「中央が地方行政に介入する」のは当然である。
・只、今、左派が愚痴っているのは「中央が地方行政に介入」・・・の
 どう介入したか?を言っており、「地方の声を中央に届けて」ではなく
 「中央の声を地方に届ける=押し付ける」の意で批判している。

しかし、これも、直ちに悪!とも言えない。
・地方行政が合法の範囲で不当な閉じた行政をやっていて、国から降りてくる
 カネ=交付金を住民の為に使わず、仲間うちで不当に使っているなら、
・それが地方の中だけで民衆不利益になっているならまだしも、国益を害し
 全国民に不利益を与えているなら、
・国政が由々しき地方行政に介入、制限/コントロールするのは当然である。

今回の歴史的大勝の背景には、本土=日本政治中枢が大きく関与している。
  (反論として「今までだってずっと本土は介入し続けている」だから
   今回に限ったことではないとするが、たしかに基地問題解消のための
   本土介入は沖縄振興予算として続いている。今に始まったことではない。
   しかし、小生が問うているのは、本土政府側のことではなく本土左翼勢力
   の介入である。後述で説明)

これには「中央の左派勢力のドタバタ劇」という前段があり、
・本選挙寸前に中道崩壊した。(公明党はさておき)立民/中道のゴタゴタは
 共産党とともに2大巨頭として沖縄左派活動を支援してきた左派スポンサー
 の盤石体制が崩れたことを意味する。
・自分から分裂して落選させた大量の同士を食わすカネがなく
・遂にクラファンという乞食にまで堕ちた
・そのクラファンも(返納義務はないが)分裂によって「約束反故だ!集めた
 カネ返せ!」と「取りつけ騒ぎ」になるほど、立民/中道の金ケツは深刻
 だったと想像する。

そういう状態で沖縄選挙を支援する弾丸(資金)が無いのは当然である。
戦地で闘う兵隊(現職知事)へ、大本営(立民/中道)の支援物資は無い!
他方、
新人を支援する本土中央からの弾丸は通常の沖縄振興予算が増強されていた
(後述、報道のとおり)。だけでなく、水面下でのあらゆる支援があったの
だろうと想像する。弾丸だけでなく人的支援もあっただろう、そのひとつに
「鈴木宗男の不可解な動き」もある。

最初から勝ち筋は無かった。現職知事は玉砕戦を闘った、それだけのこと。
「41市町村中、40市町村で大敗」は文字通りの玉砕である。
で、左派系以外のすべてが相乗り推薦した新人は圧倒的物量でこれを征した。

以上を例えたのが小見出しの「先の敗戦時の日本と米国」である。

「ガチガチの組織票」が意味することは、
・或いは、仕事受注をぶら下げた企業票の囲い込みであり、
・或いは、土地の有力者から末端へ配る毒まんじゅうであり、
・投入した物量や本土からの仕事利権を配りまくった(ぶら下げた)

  (本稿の下書き時点では解らなかったが、昨日、以下報道が出ている。
    (2026/9/14)
    政府、辺野古移設「容認」知事当選を受け
    沖縄振興予算3000億超へ調整
    https://tinyurl.com/cc5b4twu
    >政府は古謝氏初当選を受け、2027年度の沖縄振興予算を3000億円超に
    >増やす方向で調整に入った。概算要求で2897億円とする方針を示して
    >いたが、古謝氏の方針を踏まえ上積みする形。

   まあ、当選直後で露骨ではあるが、こうなることは皆が想定済みだろう。
   で、新人候補は、コレも事前に政府と内々で握っていて、選挙活動でも
   「支持してもらえれば予算増額できる」とニンジンをぶら下げて組織票を
   固めていったのだろう。「圧倒的な物量差」とは、この中央とのパイプも
   当然、入っている)

===========
よくよく考えると、
いまだに意味不明な
鈴木宗男と高市首相の
面会(挨拶?)
===========
下地が立候補をやめた横には鈴木宗男がいたが、鈴木宗男は沖縄に入る前に
高市首相と面会している。小生はこの一連の流れが一体、どういうことか?
意味が解らなかったが、今思うにどれもつながっている。
・地方選に中央からなんらかの協力/圧力があるのは良くはないが、現実的
 には大なり小なり普通にある。
・只、本土アレルギーの強い沖縄には細心の注意が必要。
・鈴木宗男が独断で乗り込んで下地と・・・とやって、新人候補1本化で
 成功すればイイが、失敗したら鈴木宗男は切腹モノだ。
・鈴木宗男は昭和の古い政治家ゆえ、本土=日本国政の長である首相に会う
 ことで、筋を通したのだ。
・首相に会うだけ、何を頼むでも指示を得るでもなく、ただ、直接会って、
 「そういうわけで沖縄に行ってくる!」とだけ言って、筋を通したのだ。
 善し悪しは別として、鈴木宗男はそういう古い政治家である。
・個人議員の行動ゆえ、首相は賛成も反対も言わなかったが、鈴木宗男が
 筋を通したことに異を唱えたかったことで、暗にその行動を認めた。
  (鈴木宗男の独断行動は政府意向といってよい)
 つまり、鈴木宗男が失敗した場合、首相がケツを拭くということだ。
・逆に言えば、鈴木宗男が「自分が失敗したら、解ってますよね」と暗に
 首相に対し、あとのフォローを頼んだということだ。
・この鈴木宗男と高市首相の一見、無意味な面会を、多くの人は軽視して
 「また、あのアホがスタンドプレーやっとるわ」と流すだろうが、実は
 この「無意味な鈴木宗男の首相面会」こそが、「大勝の真の因」を解く
 キーワードなのだ(政治家同士だけが暗黙で通じ合う政治的文脈だ)。
・只、ここまでの圧勝になったことで「下地氏の立候補取りやめ」も、
 「アレが無くても=下地氏が出馬していても勝てた」という結果になり、
 こういう間抜けなところが鈴木宗男的で笑えるwww。もし、結果が
 大接戦で首の皮一枚の新人勝利だったら「ナニワ節、オトコ・鈴木宗男!」
 の株も上がっただろうにwww。どこまでもアホの鈴木宗男らしい。

普通の選挙とは明らかに違う要因が無ければ初モノづくしの歴史的大勝には
ならない。沖縄民意が変わったことは勿論あるが、それ以上に歴史的大勝と
いうまでに有意に働いた因は、
・本土が今まで以上に水面下で積極的に動いた(有形無形様々な物量戦)
・本来、沖縄左派を支援してきた大スポンサーの1つが、本土でヘロヘロ
 状態になっていてサポートや弾丸(カネ)が無かった。
・片方が少々上がり(本土支援)、片方が大きく下がった(沖縄左翼支援)
 結果として両者の差が過去最大の支援差になった。
 この大きな差が闘う以前の問題、そのとおりに現職知事が玉砕した

実は沖縄民意が大きく作用したのではない。

↓↓↓続く
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=103123351

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

象眼ファイナル 更新情報

象眼ファイナルのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。