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ストレス・トラウマ・セラピーコミュのストレス・ドリル C

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質問にどんどん答えて、ストレス・ドリルに答えていって下さい。


Routine for Category C
Guilt
(including critical behavior or continuous critical thoughts about the item)


カテゴリーC 

罪悪感 




ステップ1 ____に関して、どのような望ましくない行為 [オバート・ウィズホールド行為] をしましたか。



ステップ2 それで全部ですか? [全て挙げてもらう]



ステップ3 その時、なぜそれをするのが良い考えのように思われたのでしょう。

[正当化となるものを全て挙げてもらう]




ステップ4 [他の] 誰が、そのこと[オバート・ウィズホールド行為] をもう少しで見つけそうになりましたか。




ステップ5 その人達が知っているかもしれないと、なぜ思ったのですか。



ステップ4に挙げられた一人一人に対して、ステップ5の質問をする。必要に応じて、4、5、4、5、というように繰り返して下さい。




ステップ6 今どのように感じますか。
  


もしあなたがまだその人又はその出来事について批判的に感じたり、または罪悪感を感じるなら、「以前にも同様のオバート・ウィズホールド行為がありましたか」と尋ねて下さい。





メーターに、もしこれがreadするなら、ステップ1から6を繰り返して、ステップ6の質問への反応が floating needle となり、あなたの「クライアント」が問題としていた事柄についての新しい認識を得て、それが完了したと感じるようにして下さい。


注意: カテゴリーCのルーティーンは多くの人間関係に関する状況を改善するのに大変効果があります。しかし。カテゴリーCを誰かに対して行うのは、普通、困難です。


それには残忍なほどの正直さが必要ですし、ある思いがかき乱されないようにするために、質問をしない(又は答えない)方が簡単だと思われるかもしれません。



不完全なままになると、そのプロセスが受ける人をかなり怒らせてしまうこともあり得ます。もともとの項目(item)に対してのみならず、誘導者としてのあなたに怒りが向くでしょう! プロのトレーナーからこのスキルの特別なトレーニングを受けるとうまく行う事ができるでしょう。




コメント(2)


オバート・ウィズホールド行為という行為があります。

オバート行為というのは、やりたかったのに、又はやるべきだったのにやらなかった行為。
ウィズホールド行為というのは、それを隠したままでいる行為のことです。



「オバート・ウィズホールド行為」の簡単な例をあげたら、

「好きな人がいたのに、話しかけなかった・・。」とか
「告白したかったのに告白しなかった」
「お年寄りに、なんとなく席を譲らなかった・・」みたいなちょっとしたものから、

「犯罪を見たのに、警察に言わなかった・・」とか
「嘘をついて、わからないように人を落とし入れた・・」のような罪のあるものまであります。


「オバート・ウィズホールド行為」 は、この本に書かれている http://sasakitakanori.com/archives/870  自己欺瞞のことだと考えます。

人は、「自己欺瞞」= 「オバート・ウィズホールド行為」 により、人生を逸脱していくという公理があるとこの本は教えています。

ちょっとした抑制や自己欺瞞が、後々、大きな逸脱につながっていくようです。

ハンクレビンさんは、人生の逸脱の原因である記憶に付着したチャージ(ネガティヴな感情エネルギー)を取るために、ランダウンを開発したと思われます。
そのランダウンのコマンドで忘れていた記憶を意識上に再浮上させ、原因となっているトラウマの記憶を解放させようとしているのだと思います。

よく教会なんかで行われているアルコール依存症の集いやACAの集い、
又牧師さんへの告白に相当するのが、このCドリルだと思います。

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