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【アニメ】響け!ユーフォニアムコミュの第2期第07話「えきびるコンサート」感想

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コミュ内全体


 あらすじ

京都駅で行われる、駅ビルコンサートでの演奏を控えた吹奏楽部。
全国レベルの強豪校も出演すると聞いてやる気に満ち溢れている部員たち。
そんな中、衝撃の事件が起こる……!!

脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:藤田春香 作画監督:岡村公平、西屋太志



コメント(31)

見た見た見た。ユーフォ2通算7回目の神回だった!
職員室の事件の翌日にあすかが来たところでどたこら出てくる低温パートの結束力に泣いた!
何気に後藤もいるし、梨子先輩は泣くしサファイアは抱きつくし。
そのサファイアのアホ毛でさりげなく遊ぶあすかw
その後の夏紀との意味深な会話への入りも。。。
部長と香織の気遣いもシャットアウトしたのもあすか的にはかなりメンタルぎりぎり感が凄い伝わってきた。
駅ビルコンサートはサックス勢大活躍で泣けた。岡本ちゃんソロもあったし。モナカ1年の牧ちゃんはソプラノサックスだったかな。
部長のバリサクソロは入った瞬間からかっこ良かった!
なんか重い話があった気がしたけど、全部ぶっとばすぐらい凄い演奏&作画!
ナックル先輩のドラムと緑のエレキベースもかっこいいけど、やっぱりMVPは部長だった。

あと、俺の推しメン、ヒロネにも台詞があった(*^^*)
緑輝のベース、ヤマハのBB424でしたね。
あんなに小柄なのにロングスケールを選ぶか。。。
前回が穏やかな内容だっただけに、今回はとても濃く感じました。
小笠原部長が差し出した、あすかの楽譜を愛おしそうに指でなぞる香織。そして楽譜ファイルを大切そうに抱きしめる。香織はあすかが本当に好きなんですね。
他の部員たち、とりわけ低音パートの後輩たちからもあんなに慕われて、それでも母の反対をどうにもできないあすかのもどかしさが悲しいです。
滝先生の『何ですか?これ』久しぶりに聞きました。

小笠原部長、動揺する部員たちの前に立って語る姿、とても格好良かったですね。
その後に、バリサクソロをやることを決心したのも、みんなの前で意志を示したから自分から何かをしないとと思ってのことなのでしょうか。
宝島の演奏が流れると、それだけで涙する吹奏楽経験者も多いことでしょう。
えがった…
えがっただよぉ!

流石としか言いようが無い!

例によって「あらすじ」、で言うならば。

三年生の中心的部員はは母子家庭。
必死で育てた母親は、大学受験しか目に入らず
娘も成績よろしく、母親思い。

母親が部活の引退を強要したいが
娘は逆らわず、抵抗している。

母親は強行手段に出るが、娘はそれを
回避して…部活に戻って来た!

演奏会は大成功〜!


陳腐だ、陳腐ですよ!
でも…

そこをどう表現するか!
読んで無い原作も、きっとそう。

そして、京アニの手にかかれば
「うぉ〜!バリサクソロ、大感動〜!」

たまらんなぁ…


あ、書き忘れ。

毎回、作画は当然美しいのですが
今話、特に顔が柔らかいような印象を受けたのですけれど
気のせい?

シリアス顔、穏やかな顔、満面の笑みと
色々な表情を追っかけたからかなぁ…
>>[5]

特に香織先輩が、いつもの5割増しぐらいかわいく見えたような…

気のせいかな

( ̄▽ ̄;)?
 今回はシリアスでしたし、家族との関係や自分を奮い立たせるなど色々な心情が垣間見えました。

 やっぱり、あすか先輩の話からでしょう。母親が乗り込んできて退部させようとしたわけですけど、滝先生もあすか先輩も首を縦には振りません。そうしたら、やめるように強要して拒否されたらビンタですから、ララ並みに首を突っ込む久美子も唖然。でも、気持ちはわかるんですよね。子供には幸せになってもらいたい母親の気持ちが。でも、それが当人の為になるかと言えば別問題。ただの押し付けになっちゃうかもしれませんし。難しいですよね。
 

 当然退部騒動はあっという間に広がってしまい演奏にも影響が出ます。そこはプロとは違うので割り切れない所は高校生らしい。滝先生の「何ですか?これ。」も久々に出ました。まあそれだけあすか先輩の影響力とリーダーシップが強烈だった裏返しなんですけど。そんな時、立ち上がったのが部長の晴香先輩。頼りない自分でも自覚していてあすか先輩に頼っていた事も認める姿勢は、逆に良かったって思います。自分が弱く頼りないって認める事って簡単じゃないですし、頭を下げて下級生に協力を要請するシーンもジーンと来ました。


 迎えたえきびるコンサート当日、あすか先輩は何食わぬ顔で現れて部員たちを安心させるのも求心力と信頼感があるなあって感じるワンシーンでした。演奏も曲が非常にテンポが良くってソロパートが非常に重要だって感じました。特に晴香先輩のソロパートは、決意のようなものが感じられてあすか先輩がいなくても自分がやるんだってという感じがひしひしと伝わってきました。演奏者の気持ちと音はりんくしていて、梓が「格好いいじゃん。」って呟いたのも納得です。


 しかし、これで騒動が収まったわけじゃなくってあすか先輩は決して自分の弱みや本心をさらけ出そうとしません。香織先輩や晴香先輩にもちょっと距離を感じました。あすか先輩の本心と過去が密接につながっていて、母親の「そんな楽器を演奏して私を苦しめるの。」というセリフにヒントがあるのかもしれないですね。
>>[7]

原作読まずに見る派なので、私も
「アニメの内容から推測」して楽しんでいるのですが

「ユーフォニアムを演奏する行為」そのものが
「母親を苦しめる」んですよね。

母親は「女手ひとつで、苦労して育ててきた」と言っています。
ということは。。。。

簡単に想像すると、2つくらいの可能性が出てきますよね。
「別れた父親が、ユーフォニアム奏者であった」
「娘はその父親の楽器を、愛おしげに、カナリの熱意で演奏する」
これは確かに母親を苦しめる、かも。
少なくともその父親が「十分な養育費を支払っていない」ことは
母親の言動から、類推できるコトでもありますし。
(個人的には、ユーフォ奏者がワルモノになるのはなぁ。。。
 いや。あすか先輩が「愛おしげに吹奏」するということは、
 先輩は、きっと、お父さんのことを、好きなんだわ。
 うん、そうだ。そうにちがいない!<アホですか(笑)

あるいは
「母親自身が、プロ(級)のユーフォニアム奏者だったが
 娘を育てるために、演奏者の道を諦めざるを得なかった」
うーん、これで「苦しむ」ってのは無理があるか?
やっぱり父親がらみ?

となると、滝先生の元奥様と言い、あすか先輩の父親(?)と言い
今、ここに居ない人が、大きな意味合いを持つ作品やなぁ。。。。


はあ、妄想が広がるわぁ。。
夏妃に、あすか先輩がなんて言ったのかも気になるしぃ!!
7話神回ですね!
なんか、部長のソロの時ジーンとさしました。濃い30分でした
やはり、シンバルの娘が気になる
>>[10]
井上さん、2期目ですっかり名を上げましたね。1期目はバスドラムの堺さんの方が目立っていた気がするのですが。

北宇治のパーカッションは経験者の1年生が二人とも強い感じで良いですね。
井上順菜ちゃんのシンバル、良いですね。
アニメ的にも絵になる。
6話の終わり方が不穏だったので、やはり前半は重苦しい雰囲気でしたね。原作読んであすか先輩のお母さんのことは知っていたのですが、実際映像で見るとキツイですwでもお母さんの気持ちもよくわかりますね。北宇治が全国行くとは思ってなかったでしょうから、予想よりも退部する時期が伸びてしまって、かなり焦っているんだと思います。これからあすか先輩がどう決断するのか注目ですね。

柱を失ってしまって、吹抜けた演奏の吹部・・・そして久々の「なんですか、これ?」(笑)1期の時よりもやっぱり厳しい感じでした^^;でも滝先生の言うことも最もですね。1人いなくなったくらいで本来の演奏ができなくなるのは、全国行く吹部としてはダメだと思います。あすか依存を脱却できるのか、ここでの部長のセリフがとても心に響きました。仕事とか勉強とか、できる人が近くにいるとその人を周りが特別扱いしちゃうって、結構あるよな〜と部長の言葉を聞いて思いました。

そして前半の重い雰囲気を吹き飛ばす部長のソロパート。この作品の演奏の魅せ方は本当に素晴らしいですね。1期のあの頼りない部長が成長していて、とても感慨深い演奏シーンでした。やっぱりこの吹部の部長は小笠原先輩ですね。吹部としても、「全国金賞」に向けて一歩成長できたと思います。

今回は3年生の出番も多かったですし、2年生チームにもスポットが当たっていましたね。2年生はいろいろな問題を乗り越えてきましたし、来年部を引っ張っていく立場になった時が楽しみです。

あすか問題が片付かないまま、来週は黄前家にスポットが当たるのでしょうか?どちらも穏便に片付くことを願っています。
もう25年前にもなる吹奏楽部時代、担当楽器がユーフォでした。
低音楽器だけどどこか丸くて抜けの良い音に聞き惚れて入部後のアンケートに
ユーフォを希望した時のことを思い出させてくれる作品です。

そして7話のコンサートでの曲がTheSquareの宝島。
TheSquareも吹奏楽も大好きな私にはあまりにもぐっとくる選曲で
つい当時のことを思い出しながら感動する場所じゃないのに少し目が潤みました。

誰かがソツなく何でもこなしてくれるから、ついその人に甘えて特別視して、って
部活に限らず社会人になっても当たり前のようにある光景ですよね。

今後、どういう展開になるのかわかりませんが、例え1人の大きな柱を失ったとしても
みんなが同じ目標に向かって邁進すれば北宇治高校のメンバーにとって
良い結果が待っているんじゃないかな、と期待を込めて。
もちろん、アスカ先輩も含めてみんなで全国に音を轟かせてくれるのが一番の理想。

そっとアニメ見てコミュのコメント見ておとなしくしてようと思ってたんですが
7話で当時のことを強く思い出してついコメントを書きたくなってしまいました。

お目汚しすみませんでした。

自分が古い人間なのか、「吹奏楽部」と「吹部」と略すのだけはどうもまだ慣れないですw
ブラバンとか吹奏楽としか言ってなかったなぁと思いまして。
昔から当たり前にそう略されてたのかな?
>>[8]
新駅舎(京都駅ビル)オープン当時、あの大階段には度肝を抜かれました。

演奏ともストーリーとも直接関係ないですが、遠景で新幹線越しに東寺の五重の塔の屋根が見えてましたね。
>>[15]
美術班の頑張り凄すぎます!3Dで作ったであろうところから手描きの背景まで京都駅をあんなにびっしり!
カメラアングルも絶妙過ぎて、巨大建造物かっけーってなりますよね。
>>[18]

ああ言うの、合唱とか吹奏楽
さらにはオーケストラでも
楽曲によっては「やる方が当たり前」に
近いところあるんですよ…(^_^;)

慣れてない方には違和感あるかも。ですね。

プロ野球のビール掛けや
応援団の「選手別応援歌」も
普段見ない人にはかなり「異様」ですもんね。

ちなみに私は両方大好きなのですが…♪
>>[16]

10年前に京都タワーから撮影した京都駅の写真貼っときます(^∀^)
T−SQUAREと言えば「TRUTH」がF1中継番組の曲が有名ですよね。
前回の「君は天然色」と言い、「ライディーン」と言い、
30代以上の世代を狙ってますね。

題名の無い音楽会映像の「宝島」


T−SQUAREの「宝島」


ミスった。「〜中継番組の曲で有名ですよね」です(笑)
演奏シーンが凝ってたにも関わらず、京都駅にガメラを思い出す自分・・・。川島サファイアのベースに完全惚れ!部長のリーダーシップ&バリトンサックスのソロがシブ過ぎ!手に汗握った。あすかもカムバック!さすがにめげないアッパレ!続きが楽しみです。
>>[21]
T-SQUAREはフジテレビ系列でツール・ド・フランスの中継をしてた頃のテーマ曲(「CHASER」)もやっていましたが、F1中継ほどみんな知ってるわけじゃないでしょうねえ…。
>>[24]
車好きな人でないと知らないと思います。
>>[21]
宝島は、吹奏楽の世界では中高生から40代まで世代を超えて通じる超定番曲なんです。
何回も演奏したけどオリジナルの宝島聞いたことないっていう吹奏楽経験者も多いはず…(^^;)
>>[25]
私はT-SQUAREもF1(TBS系列の中継だった頃から)も自転車ロードレース(マンガ「シャカリキ!」の影響もあったかも?)も好きでした…(笑)。
>>[26]

そうなのですか。
高校野球でのXJAPANの「紅」等の応援歌みたいなものなんですね。
>>[27]
失礼しました。自転車のレースだったのですね。
知ってる人は知ってるけど、
「なんですか?このアーティスト?」という人は多いでしょうね。
>>[26]
>>[28] PIRLOさん
宝島の定番具合もさることながら、T-SQUARE も(SQUARE 時代も合わせて)少しずつメンバーを変えながらかなり長く活動しているのでファンはそこそこの数いるにはいるはずなんですよね。

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