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寝ても覚めても小説さえあればコミュの著者 マイケル・ルイス

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1960年ルイジアナ州ニューオーリンズ生まれ、
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで経済学の修士号を得る、
そしてソロモン・ブラザーズに入社する、
入社三年めで凄腕野郎と呼ばれ、27歳にして年俸22万5千ドルを稼ぎ出した、
しかし不信感をいだき、さっさと辞めて執筆業へと転身してしまう、
鮮烈なデビューとなる【ライアーズ・ポーカー】舞台は投資銀行ソロモン・ブラザーズ!ここでの体験を元にした本著である、のちに金融ノンフィクションの古典と評価されるようになる、
当時は一発屋と見られたが、その後【ニュー・ニュー・シンク】【マネー・ボール】【コーチ】【ホーム・ゲーム】【ブーメラン】【世紀の空売り】【ハリソン・フォード】などあり、独特の視点から執筆するノンフィクション作家の登場であり、いつも新作が楽しみであります。

コメント(2)

1989年に発行された【ライアーズ・ポーカー】は世界的なヒットとなり今では古典とされております、投資銀行ソロモン・ブラザーズの内幕を描いたノンフィクションであるが、著者の実体験を元に書かれている、
ソロモン・ブラザーズ生え抜きのトレーダー、ルーウィー・ラニエーリが生み出したモゲージ債、地味な債権取引を何でもありのマネー・ゲームに変えた、
その後は「サブプライム」金融商品を開発していく!
マイケル・ルイスは一発屋と思われたが、その後もヒット作を連発して行くことになる。
2010年9月15日 初版発行 【世紀の 空売り(the big short)】
著者 マイケル・ルイス
【ライアーズ・ポーカー】の続編ですね、世界中がアメリア発の住宅好況に酔っていた!
しかしそのまやかしを見抜き、世界経済のシステムの破綻に賭けた一握りのアウトサイダー達がいた!
ゴールドマン・サックスやリーマン・ブラザーズなどの投資銀行、ムーディーズなどの格付け機関にアメリア政府、
それらに挑んだアウトサイダー達!
サブプライム・モーゲージ債が下がるほうに大きく賭けた投資家の世界の中に、さらに小さな世界があった!
金融ノンフィクションがこんなに面白いとは、
必読書ですね。

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