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漢字教育士コミュの漢字教育サポーター育成講座第1期(2012年度)

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漢検生涯学習ネットワークの、「漢字教育サポーター」育成講座の第1期(2012年度、リアル講座)に関する歴史的資料です。
第2期(2013年度)から、立命館大がZ会と開発したWeb講座利用に移行しました。

************************************************************
【趣旨・負担】
○2012年度、東京・大阪で、漢検生涯学習ネットワーク(漢検1級・準1級合格者のうち希望者で構成)により開講。
○漢字教育士認定カリキュラムに基づき、5年間で全国で1000名以上の「漢字教育サポーター」を育成する。
○「漢字教育サポーター」は、財団法人日本漢字能力検定協会に所属し、地域で漢字教育の指導支援を行う。
○受講は無償(実費除く)だが、漢字教育士称号取得には申請料1万円が必要。

【授業概要】
○土曜日のみで1年コース。
○プレ講座1回、本講義30回、教育研修3回;計34回。
○2箇所同時開催。
・大阪キャンパス:定員60名、リアル講義。
・東京キャンパス:定員62名、サテライト講義。
○質問の扱い:授業後に質問票を提出し、事務局で集約・類型化した上で教員が回答する。

【第1期進行】
(20111101募集要項により概要配付、20120225講義シラバス配付)

<<プレ講座>>(出願者全員が一方の日程を選択必修;講義内容は事前情報なし)
〔大形徹氏〕
■20111217「和同開珎関係」
〔津崎幸博氏〕
■20111224「白川学関係」

<<講義・漢字学総論?>>
〔矢羽野隆男氏〕
■20120204「漢字の基礎知識1/漢和辞典の紹介(小学生用から社会人用まで)・漢和辞典の引き方(部首・音訓・画数・字体・四角号碼・今昔文字鏡・電子辞書・索引など)・小学生への引き方の訓練」「同2/漢漢辞典の略史(爾雅・説文解字・玉篇・字彙・康煕字典・佩文韻府・辞源・国語辞典など)」
■20120225「同3/漢字の構造(部首・音符・意符・六書など)・漢字の音(呉音・漢音・唐音・慣用音・中国語現代音など)」「同4/熟語とは何か(二字熟語・連文の構造・故事成語など)」
〔大形徹氏〕
■20120303「漢字の歴史1/漢字の誕生と集積(誕生から『説文解字』まで)」「同2/漢字の安定(石経・玉篇・康煕字典など)」
■20120317「同3/甲骨文の発見と漢字研究の進化と」「同4/日本における漢字の受容と普及との略史(古字書の紹介など)」
■20120324「中国古代文字1/甲骨文・金文とは何か1(おもに甲骨文について)」「同2/同2(おもに金文について)」
■20120407「同3/同3(甲骨文・金文を利用した論文)」「同4/篆書・隷書など(実例紹介、篆書・隷書などを利用した論文)」
〔笠川直樹氏〕
■20120414「『説文解字』1/『説文解字』とは何か1」「同2/同2」

<<講義・漢字学総論?>>
〔久米裕子氏〕
■20120421「『訓』について1/「訓」とは何か」「同2/白川静氏の字訓研究」
■20120428「同3/字訓の活用」「同4/訓読の歴史と価値」
〔大岩本幸次氏〕
■20120512「漢字の音韻について1/声調と声母」「同2/介音・母音・韻尾」
■20120519「同3/韻書の成立」「同4/日本漢字音」
〔大形徹氏〕
■20120602「漢字とその他の古代文字/漢字、ヒエログリフ、楔形文字など」「書体の変遷1/字体・書体とその変遷との略史(金文・篆書・隷書)」
■20120609「同2/同(行書・草書・楷書)」「漢字と印章/印章に見る漢字の字体」
■20120616「書道史」「漢字の文化1/書作品の鑑賞(曹全碑、蘭亭序、九成宮醴泉銘)」
■20120623「同2/篆刻、古銭、呪符、対聯など(書作品以外の文字文化)」「国字と創作漢字」

<<講義・漢字学各論?>>
〔津崎幸博氏〕
■20120707「白川文字学1/白川文字学の成立と特色」「同2/載書1」
■20120721「同3/載書2」「同4/呪術」
■20120804「同5/祭礼1」「同6/祭礼2」
■20120818「同7/軍事」「同8/都邑と道路」
■20120901「同9/人体」「同10/歌舞」
■20120915「同11/裁判と刑罰」「同12/農耕と医術」
■20120929「同13/天象・方位」「同14/白川静著『字統』『字通』」
■20121013「白川学略論/中国古代文化に対する白川学の解釈」

<<教育研修>>
〔久保裕之氏〕
■20120908大阪/0917東京「臨地実習1(野外)」
〔笠川直樹氏〕
■20121020大阪/1103東京「同2(教室)」
〔久保裕之氏〕
■20121117大阪/1201東京「同3(野外)」

<<講義・漢字学各論?>>
〔津崎幸博氏〕
■20121013「白川文字学の体系と漢字教育への応用と」
〔笠川直樹氏〕
■20121027「日本の漢字学1/藤堂明保の研究など」「同2/加藤常賢・島邦男らの研究など」
〔矢羽野隆男氏〕
■20121110「漢字・漢文教育の過去・現在・未来1/教科「漢文」の変遷、新指導要領の「漢文」、漢文教育の意義」「同2/同」
■20121222「国語政策における漢字1/幕末・明治期から昭和20年まで」「同2/昭和20年から現在まで」
〔久保裕之氏〕
■20121124「現代における漢字/中国・台湾・韓国」「現代日本における漢字1/「当用漢字表」「常用漢字表」などについて」
■20121208「同2/歴史的仮名遣い・現代仮名遣い・送り仮名の原則と問題点」「同3/同音異義・互文・同音の漢字による書き換えなど」
■20130112「これからの漢字教育1/幼稚園・小学校の場合」「同2/中学校・高等学校の場合」
■20130119「デジタル情報化社会における漢字/JIS漢字コード、Unicode、「表外漢字字体表」など」
〔遠山千佳氏〕
■20130119「英語による漢字教育/漢英辞典の紹介など」

コメント(20)

第1回選考にさきがけて、今週末からプレ講座です。
プレ講座は事前の日程希望により、17日(土)と24日(土)に分かれます。
講師は、17日が大形徹氏、24日が津崎幸博氏、といううわさが流れていますが、果たしてどうでしょうか。
本17日、東京キャンパスでプレ講座を受けてきました。
選考前ですから、定員の倍の120人以上が集まっていて、椅子だけで密集隊形の授業となりました。

サテライト授業を受けるのは初めてでしたが、前で大きな画面を3つ開いていることもあり、特に不都合はなく、大人数講義を大教室の後ろのほうで聞いているよりはましだなと思いました。


えんぴつ
概ね、次の順序で進みました。
○漢検協会挨拶
○加地伸行・白川研所長挨拶
○大形徹氏モデル授業
(「和同開珎」は「和開同珎」とも読めるようになっているのでは、というお話。1時間あまり)
○漢検協会ガイダンス
○加地所長挨拶


えんぴつ
モデル授業は、パワーポイント資料、論文、年表を配って進めていましたから、大学授業と考えると、親切なほうだと思います。
ただ、講師の方は漢字と関係が深い一分野の専門家であって、漢字教育の実践家ではないですから、聞いてさらっと頭に入るようには話が進みません。

加地所長は最後の挨拶で、次のように締めくくりました。
○授業は、このように、学問レベルを落とさないでやっていく。
○ハードだが、東北アジアの歴史を学ぶつもりで来てほしい。

たしかに、帰りのエレベーターの中でも「ハードだったねえ」という声が出ていました。
漢字と歴史がクロスするところを学ぶ内容なので、大まかな歴史が頭に入っていない場合は、苦しいかも知れませんね。


えんぴつ
大阪から配信されるプレ講座を閉じてから、東京キャンパス内で質疑がありました。
こちらの教室には、白川研の方がいらしていました。

Q)受講生の選考基準は?
A)
1.年齢は関係ない。
2.1級保持者を優先することもない。
3.志望理由は考慮する。
(特に目的意識、方向性がこの事業の趣旨と合っているか)
いずれにしても、今後受講機会を多くするようにするので、今回選ばれなくても不適格などと思わず、待っていてほしい。
昨日帰宅したところ、日本漢字能力検定協会から、次の通知がとどいていました。

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第1期 漢字教育サポーター育成講座 受講選考結果通知
【受講許可】

受講定員122名(大阪:60名 東京:62名)のところ、302名の応募があり、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所および弊協会において、厳正に審査しました結果、受講していただけることとなりましたのでご通知申し上げます。

1年間という長期間の講座ではありますが、第1期生の気概を持って勉学に励み、漢字教育への貢献につなげていただきたいと思います。
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2月4日から来年1月19日までの間の土曜日に、3時間講義(9:30〜12:40)が30回、教育研修が3回あります。
主催者に、「選ぶ権利があったのに、許可する相手をまちがえたなあ」と後悔されることがないようにしたいと思います。
第2回授業があり、育成講座を通じたシラバスが配付されました。
このトピの説明中に、「第1期進行」として書き出しておきます。
第5回授業があり、第2回授業における質問について回答がまとめて配付されました。
文書回答は、授業時間に食い込まないし、口頭回答よりもわかりやすくていいです。
矢羽野先生、36項目にご回答いただきありがとうございました。
私がお尋ねした5項目も、すべて納得できました。
3月24日の講義に際し、受講者の方が日本の古字書を持ってきてくださいました。
東京キャンパスはサテライト講義であり、講師が資料現物供覧を思いついたとき恩恵を受けてきませんでしたから、うれしかったです。
これを機会に受講者の間で会話もできました。

いま、講義で甲骨文・金文をやっています。
私が関心を持ってきた分野です。
そこで事務局と打ち合わせ、7日の講義に際し、東京キャンパスで受講者に下記の手持ち資料を供覧することにしました。

**********************************************************
【古代文字、古代社会関係のハードカバー】
○白川静『甲骨文の世界―古代殷王朝の構造/平凡社東洋文庫204』平凡社、1972
○白川静『金文の世界―殷周社会史/平凡社東洋文庫184』平凡社、1971
○貝塚茂樹編『古代殷帝国 新装版』みすず書房、1967=2001
○林巳奈夫『神と獣の紋様学―中国古代の神がみ』吉川弘文館、2004

【商周青銅器図録】
※泉屋博古館、奈良国立博物館、根津美術館のもの。
**********************************************************

このあたりを過ぎると、私から提供できるネタはもうありません。
(白川文字学に入ったら『字統』をお見せすることはできますが、あまりめずらしくないでしょう。)
他の方も手持ち資料を供覧してくださる流れになればいいなと思います。
7日は、大した資料を持ち込んだわけではありませんが、珍しかったらしく、真剣にご覧になった方が多かったです。
すぐに資料名をメモしているあたりは、さすが育成講座メンバーだと思いました。
14日も、何か置いてみたくなりましたむふっ
お久しぶりです。
4月14日、漢字学総論?講義終了にあたり、レポートが課されました。
講師3人から課題が1題ずつ出て、そのうち1題を選ぶこととされました。

おふたりは、講義内容要約型であり、おひとりは漢字教育の具体策検討を課していらっしゃいます。
分量は600字〜1000字(図表等は含まず)ですから、大した規模ではありません。
今月12日が締切ですが、早くも4月21日講義時に提出なさった方もいらっしゃいます。
私はゆっくり構えていたため、全く手がついていません。

単位をもらうために必要な義務としては、大学生よりもはるかに楽でしょう。
しかしここでは、単位をもらうことや資格名自体を目的にしている人はいないでしょうから、育成講座が気楽だということではありません。


私は、講義の終わりに質問票を出す際は、まず講義内容を頭で整理しています。
整理してみても納得できない点について質問を出すようにしています。
ですから、講義内容要約型レポートは、既に頭で整理したことを改めて書くという作業になります。
それも勉強にはなるでしょうが、一生に一度だけ出られる講座で、そういうレポートを出したいという気はあまりしません。

そこで、漢字教育の具体策レポートに興味をひかれますが、漢字知識は習ったけれども教育学・心理学・認知科学などは全く習っていませんから、きっと、提出レポートは低水準になるでしょう。
そうするとこのレポートは、競争社会の論理を離れて、自分を向上させる機会を見逃さないで格好悪くてもやってみる練習のようですね。

ジュニア向け漢和辞典売り場に入り浸りながら、考えてみましょう。
連休中にアイディアが出るとよいですが。
お久しぶりです。
シラバスは事実上改訂されていくため、トピ説明文【第1期進行】欄は実勢ベースで書き換えていくことにしました。
以下、近況です。

1.総論?レポートのアイディアを求めて、苦し紛れに日本語教育教材売り場に行ったところ、漢字教育実践事例集があり、教案を作る上で参考になりました。
レポートは、それなりに書けたと思います。
この事例集はみんなの参考になると思いますから、いずれ教室に持っていって供覧します。

2.私はエクセルで、主に講義資料に基づいた参考文献集を作っています。
講義資料において文献が引用されるたびにそのページを入れて、索引兼用にしています。
中国の字書についてはいろいろな先生の講義にさまざまな形で引用されるため、この参考文献集が索引として価値を持ってきたように思います。
そこで中国の字書関係(計4ページ)をシングルカットして、2日講義の前に希望者に配布しました。
7点持参しましたが、すぐになくなりました。
この資料は講義を幅広く復習するとすれば有用だと思いますが、皆さん、そうなさるやら。
もちろん、講義を受けるたびに改訂しますから、講座受講中は暫定資料しかお渡しできません。

3.大岩本先生の講義も質問回答集も、すばらしかったです。
感動して、日記を2本書きました。
以下のとおり、ご参考まで。

○「私の宝さぁ!!!」と叫びながら。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1844668640&owner_id=5383118

○100%先生。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1849641012&owner_id=5383118

binjiさま

6月2日、漢検の講義の日に、中国の字書の資料いただきました。
私は受講するだけで未消化でしたので、まとめていらして感服いたしました。
貴重な資料をおすそ分けしていただきありがとうございます。

*余談ですが、私は外国の人たちに日本語を教えていますが、漢字を教えるのは大変です。年齢や国、やる気がばらばらなので…。
私自身、どの字書が字様書であったか狭義の字書であったか訓詁の書(義書)であったか、あるいは韻書であったかすぐわからなくなるため、やむを得ずああいう資料を作成したところです。
お役に立つようでしたら、うれしいです。

今のところは、講義の際に手元に置いておき、先生のお話がどのあたりに飛んだか見当をつけるために使っています。
全体をきちんと復習できるかは、配付資料が多いこともあるため、だんだん自信がなくなってきました。

>私は外国の人たちに日本語を教えていますが、漢字を教えるのは大変です。年齢や国、やる気がばらばら

そうでしょうね。
相互添削サイトLang-8で各国の方の日本語に接していて、漢字で苦しんでいる人が多いことはよくわかります。

オランダ人は日本語を書けないことが多いですが、大学日本語科の2年生グループが来日してお世話した際、ずいぶん話せることに驚きました。
西洋人でしっかり日本語を勉強する人は、相当ハイレベルまでいきそうです。

韓国人は漢字に親しんでいる程度がまちまちで、対応に気をつけなければなりませんね。
私が買った本には各国の学習者の声がありましたが、韓国の方がそういう問題を提起していて、印象深かったです。
最新の状況ですが、コメントNo.9をコピペして、必要なところだけ直します(笑)


6月23日、漢字学総論?講義終了にあたり、レポートが課されました。
講師3人から課題が1題ずつ出て、そのうち1題を選ぶこととされました。

おふたりは、講義内容要約型であり、おひとりは漢字教育方策の得失検討(表外字の扱い関係)を課していらっしゃいます。
分量は600字〜1000字(図表等は含まず)ですから、大した規模ではありません。
8月4日が締切です。

単位をもらうために必要な義務としては、大学生よりもはるかに楽でしょう。
しかしここでは、単位をもらうことや資格名自体を目的にしている人はいないでしょうから、育成講座が気楽だということではありません。


私は、講義の終わりに質問票を出す際は、まず講義内容を頭で整理しています。
整理してみても納得できない点について質問を出すようにしています。
ですから、講義内容要約型レポートは、既に頭で整理したことを改めて書くという作業になります。
それも勉強にはなるでしょうが、一生に一度だけ出られる講座で、そういうレポートを出したいという気はあまりしません。

そこで、漢字教育方策の得失レポートに興味をひかれますが、漢字知識は習ったけれども教育学・心理学・認知科学などは全く習っていませんから、きっと、提出レポートは低水準になるでしょう。
そうするとこのレポートは、競争社会の論競争社会の論理を離れて、自分を向上させる機会を見逃さないで格好悪くてもやってみる練習のようですね。

実務意見や関係資料を探りながら、考えてみましょう。
夏休み前にアイディアが出るとよいですが。

私は現行の常用漢字は多すぎて教育上問題だろうと考えています。
この課題のまとめは講師の方の意図とは逆方向になるでしょうが、点数を競っているわけではありませんから、特に差し支えないでしょう。
23日の創作漢字の講義で、「orz」の顔に代入される字について触れていました。
講義では「orz」を土下座とみていましたが、私は「落ち込み」と認識することが多いです。

こういうことは、習わなくても自ら日記で情報発信しています。↓
<落ちこんでいます。>
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1686490984&owner_id=5383118

この日記で、今回の講義に出てきた則天文字もひとつ使いました。
明日からいよいよ各論ですね。
白川文字学が正面から登場します。
東京はいま土砂降りですが、特に支障もなく、明日は講義があることでしょう。
ご無沙汰しています。
東京では昨日、第1回教育研修がありました。

井の頭自然文化園とは、動物園でした。
いろいろな身近な動物を見ながら、園の方からご説明をお聞きし、続いて久保さんから関連する漢字の話題をお聞きしました。

2時間はあっという間でした。
漢字教育士は、こどもたちを楽しませることができるボランティアですね。
そういう立場になってみたいと思いました。
第1期進行をリアルタイムで更新するつもりでしたが、各論に入ってから更新できてません。
いずれまとめてやるつもりです。

各論?は先生がおひとりでしたから、課題も1種類だけでした。
講義内容要約型レポートです。
分量はいつもどおりですが、先生から、できれば800字にとどめてほしいというご希望を伺いました。
内容ではあまり悩みませんでしたが、字数をしぼったところ、白川先生の文体に似た文章になり、おもしろかったです。

最近は教育研修などの機会に、講義後に先生を囲んだりすることもあります。
またメンバー間でつきあいもできて、楽しく過ごしています。
お久しぶりです。
サポーター講座は、来期からウェブ講座になりました。
1期生だけが、同じ教室で勉強する思い出を持つことになります。
年明けに2回講義があり、3月に大阪、東京で修了式があっておしまいになります。

東京では、1期生仲間が修了後もいっしょに学べるように、組織化について努力しています。
大阪はどうなっているでしょうか。
1月に講義が終了し、最終レポートを2月はじめに出しました。
今月23日に修了式がありました。

【修了証書の文面】
あなたは 財団法人日本漢字能力検定協会主催 第1期「漢字教育サポーター育成講座」を受講され、所定の課程を修了されましたので これを証します
平成25年3月21日
財団法人 日本漢字能力検定協会
理事長 高坂 節三


これから4月中に登録申請を出して5月頃「漢字教育サポーター」に登録してもらい、さらに立命館大学に1万円払って、初夏には「漢字教育士」にしてもらう段取りです。

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