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ドラマ『アイシテル〜絆〜』コミュの【Story. 2011.09.21(水)21:00-22:48『あの衝撃作の続編、加害者家族のその後を描く。生きていくことの意味、家族の愛と絆とは…命の重さをテーマに涙と感動を再び』】

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さつき(稲森いずみ)の息子・智也(嘉数一星)が
小学2年生の清貴を殺害した事件から、
20年以上の歳月が流れた。
事件後に生まれた智也の弟・直人(岡田将生)は、
兄を憎み、さつきとも距離を置いて暮らしていた。
かつて智也と直人は仲の良い兄弟で、
幼い直人は優しい兄の智也を慕っていた。
しかし、直人が12歳のとき、24歳になっていた
智也(向井理)は、直人に何も言わずに突然家を去り、
何も知らない直人はただ悲しむ。

直人が高校2年生の時、インターネットから智也の起こした事件を知る。
自分が家族にだまされていたのだと大きなショックを受けた直人は、
なぜ事件について黙っていたのかとさつきを責め、
怒りをぶつける。さつきは、いかに家族みんなで直人を愛してきたかを
語るが、直人は受け入れられず、自分が生まれてきたことを後悔する。

それ以来、他人と距離を置き孤独な日々を送ってきた直人。
そんなある日、直人は偶然入った工房で、
そこに飾られたある絵を見て涙を流す。
その絵を描いたのは、工房の主・須磨(伊東四朗)の
孫・加奈(水川あさみ)だった。
須磨は、そんな直人に何かを感じ、工房で働いてほしいと頼む。
工房で働き始めた直人は、須磨や加奈の明るさに救われ、
安らぎを覚える。そして、加奈と少しずつ心を通わせていく。

やがて直人と加奈は結ばれ結婚するが、直人は
子供を持ちたくないと加奈に告げる。
子供にまで十字架を背負わせたくないという直人の
強い思いからだったが、加奈は妊娠してしまう。
生みたいと訴える加奈、生まれてこない方がいいと言う直人。
直人は、このままでは加奈を傷つけ苦しめてしまうと思い、
全てを断ち切るために兄の智也に会う決心をする。

コメント(6)

ドラマは見ていませんでした。
なぜ犯人は罪を犯してしまったんですか?精神的に不安定だったとか?
視聴しました。

前作は見ていませんし、三浦春馬 命ですので、参加させていただくべき者ではなかったかもしれませんが、アマ作家でもありますので、作品自体を冷静に見て、原作の漫画も 小説も読んでみたいと思っています。

向井理くんのファンでもあります。

感想日記書きましたので、飛び込みコメント大歓迎です!!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1777706772&owner_id=2326833
由舞さん、ありがとうございます。
由舞さんの日記にもコメントさせていただきました。
こちらにも感想を載せておきます(^_^)

岡田君が続編に出るという情報を得て、
本編10回をあわてて鑑賞、この日に備えました(笑)

本編の「海容」、とても重いテーマでしたが、
家族の絆、愛情、こどもの思い、親の思い、
それぞれがひとつひとつ丁寧に描かれ、
見応えのあるドラマでした。
もう大きくなってしまった息子(高校3年生)を
思わず抱きしめたくなりました。
いま小さなお子さんがいる方には
本当にたくさんたくさん愛情注いでほしいと思います。

で、岡田君出演の続編「絆」。
殺人犯の兄という重い現実を背負った直人(=岡田将生)が
自分に向けられたたくさんの愛情によって
生きること、愛することに前向きになっていく、
その姿を岡田君は見事に演じてくれたと思います。
「絆」というタイトルが表すように、
人はたくさんの人との絆の中で
生かされていることが伝わったのではないでしょうか。

岡田君は本当に役に恵まれて
めきめき力をつけてきていますよね。
これからの活躍にもおおいに期待したいと思ってます。
海容から見てました。
とても楽しみにしていて、やっぱりよかったなと思いました。
私は稲森いずみさんが大好きです。

でもただ一つ、子供を持ちたくないといいながら、子供が出来たらだめだと言う。
自分がとった行動なのに、自分勝手すぎると思いました。
加奈のせいばかりにしているような気がして、そこだけがひっかかる内容でした。

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