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【競馬】馬券は里歌にお馬かせ!コミュの紫宛S

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コミュ内全体

コメント(19)

【特別登録馬】
第3回 紫苑S(G�鶚)
中山競馬場1日目11R
第3回 紫苑S
芝 2000m/G�鶚/3歳/牝馬/国際/馬齢


レース傾向
重賞に設定され間が無いたため傾向は当面割愛するが、秋華賞TRのため3着までに優先出走権が与えられる。

アヴィオール
牝3/54.0kg  ○○/堀宣行
オハナ
牝3/54.0kg  石橋脩/堀宣行
カレンシリエージョ
牝3/54.0kg  松山弘平/鈴木孝志
クイーングラス
牝3/54.0kg  丸田恭介/和田雄二
サラス
牝3/54.0kg  田辺裕信/西村真幸
ノームコア
牝3/54.0kg  ルメール/萩原清
ハーレムライン
牝3/54.0kg  大野拓弥/田中清隆
パイオニアバイオ
牝3/54.0kg  北村宏司/牧光二
フィニフティ
牝3/54.0kg  戸崎圭太/藤原英昭
ホクセンジョウオー
牝3/54.0kg  菊沢隆徳/松山将樹
マウレア
牝3/54.0kg  武豊/手塚貴久
メサルティム
牝3/54.0kg  内田博幸/荒川義之
ランドネ
牝3/54.0kg  吉田隼人/中竹和也
レッドベルローズ
牝3/54.0kg  三浦皇成/鹿戸雄一
ロサグラウカ
牝3/54.0kg  石川裕紀人/尾関知人
ロフティフレーズ
牝3/54.0kg  松岡正海/上原博之
ロマンテソーロ
牝3/54.0kg  ○○/金成貴史
 激走チャンス!坂路調教最速馬
 土日重賞で注目すべき好調教馬
━━━━━━━━━━━━━━━━

今週行われる3重賞の坂路最速馬を紹介!
最終追い切りで時計が出るのは調子が良い証拠。軽視するわけにはいかないでしょう!

 《京成杯AH》ロジクライ
栗東坂路 4F51.1-37.5-25.0-12.7

 《セントウルS》ネロ
栗東坂路 4F49.4-37.2-25.1-13.0

 《紫苑S》ランドネ
栗東坂路 4F52.3-37.9-25.0-12.6
☆━━━━━━━━━━━━━━━
『編集部オススメ・重賞好調教馬』
━━━━━━━━━━━━━━━━
今週末の重賞に出走する馬の中から抜群の攻め気配を見せた馬を特捜班がピックアップ。重賞的中の近道はココ!

【セントウルS】
ラブカンプー M.デムーロ
栗東・坂路4F
54.7-39.2-25.0-12.7 一杯
…………………………………………
最終追い切りはわずかに遅れたが、大きく追走してのもので心配は無用。休みなく使われているが、疲れは全く感じられず、力強い脚捌きが目を引いた。シリーズチャンプへ気合十分だ。
---------------------
【京成杯AH】
ヒーズインラブ 藤岡康
栗東・CW6F
81.7-64.9-50.9-37.9-12.2 一杯
…………………………………………
先週は坂路、今週はCWコースでビッシリと負荷をかけられ、ひと追い毎に鋭さを増してきた。春のダービー卿CTをはじめ、関西馬ながら中山のマイルを得意としており、重賞V2の期待が高まる。
---------------------
【紫苑S】
パイオニアバイオ 木幡巧
美浦・南W5F
68.8-53.5-39.5-13.6 馬なり
…………………………………………
8月半ばから入念に乗り込まれ、ここ2週は今回コンビを組む木幡巧也騎手を背に軽やかなフットワークを披露。秋華賞の出走権確保へきっちりと仕上がった。
---------------------
今週の注目馬主

馬主の動向を掴むことが
的中への近道!!
馬主情報だからこそ
馬券に絡む馬が見えてくる。

社台オーナーズ 2018年成績 (中央のみ)
収得賞金 7億1124万円[10位]
勝利回数 36勝
連対率27% 複勝率39.3%
先週の当コーナーでも触れたとおり【社台オーナーズ】とは、社台グループが経営している個人馬主向け1口クラブ。個人馬主達の『共同出資馬』であり、その多くは吉田照哉氏、もしくは吉田勝己氏の名義で出走している。

先週はメドウラークら看板馬の重賞出走に合わせ、土日合計15頭の大攻勢をかけていたが、看板馬アヴィオールとサラスが紫苑Sに出走する今週も、土日合計16頭がスタンバイ。重賞に出走するのは照哉氏名義の2頭だが、勝己氏名義の7頭は「全てが勝ち負け」と言って過言でない豪華ラインナップ。
主な出走予定馬
R 馬名 騎手 厩舎 評価
9/8 中山
5R ムニアイン ルメール 和田雄二 B
5R リバーシブルレーン 大野拓弥 高木登 B
6R ラティカ ルメール 萩原清 B
9R グレイシア 田辺裕信 栗田徹 B
9R ドラウプニル ルメール 斉藤崇史 B
11R アヴィオール 戸崎圭太 堀宣行 B
11R サラス 田辺裕信 西村真幸 B
9/8 阪神
12R アトレヴィード 川田将雅 森田直行 B
9/9 中山
9R サロニカ 石橋脩 中竹和也 B
9/9 阪神
7R スターリーステージ デムーロ 音無秀孝 B
8R フォースライン 北村友一 吉田直弘 B
※ここでの評価は出走馬確定段階のものとなります。A〜Cの順で期待値が高い程、馬券に絡むチャンスが高い馬となります。
※なお、提供レースに関しては、天候や馬場コンディション、大口投資情報など直前まで様々な条件や状況を加味した上でお伝えしております。

その他の要注目の馬主
馬主名 出走頭数 注目ポイント
松本好雄 17 『メイショウ』の冠でお馴染み【松本好雄】オーナーは、兵庫県明石市で大型船舶用ディーゼルエンジンなどを製造する『きしろグループ』の代表。『メイショウ』の冠は『明石の松本』に由来する。阪神馬主協会の会長も務めたバリバリの阪神ご当地馬主で、以前から『阪神開幕週にはメイショウ軍団の多頭出し』がお約束となっている。

もちろん、4回阪神開幕週となる今週も例外ではなく、今週の出走馬17頭(好隆・和子オーナー名義も含む)すべてが、お膝元の阪神開催に集結。その中には「所有馬が勝った時には厩舎関係者などに気前よく配られる」と言われている『ご祝儀』を目当てに、目イチの仕上げが施されている大ヤリ情報馬の存在も…。
落合幸弘 5 【落合幸弘】オーナーは、神奈川県横浜市で本業を営む新興馬主。2011年にJRA初勝利をマークしてから2016年までの6年間で6勝であったが、昨年に年間6勝をマークすると、今年は先週終了時点で5勝と、漸く馬主業も軌道に乗りつつある。当然、初重賞制覇を目指しマウレアが紫苑Sに出走する今週は勝負週。現在、在厩馬は3頭のみだが、土曜の最終レースにはスピリットソウルを『重賞裏』の大ヤリ情報馬としてキッチリ用意。

因みに、両馬の手綱を取る武豊J、週中には、これまで主戦を務めてきたリスグラシューが、秋はモレイラとのコンビで府中牝馬Sからエリザベス女王杯を目指すことが発表されたが、その後に「天皇賞・秋でマカヒキに騎乗」という朗報。ディープインパクトやクロフネにカネヒキリと、数々のGIを制してきた【金子真人】オーナーとの強力タッグが、約10年振りにGIの舞台で再結成される。
------------------------
●紫苑S(G3)中山芝2000m
------------------------
データは2013年以降
数値は(着別度数)勝率 連対率 複勝率

[騎手]
戸崎圭太(26-22-18-107)15.0% 27.7% 38.2%
田辺裕信(22-22-17-99) 13.8% 27.5% 38.1%
内田博幸(16-12-11-113)10.5% 18.4% 25.7%
ルメール(15-6-5-17)  34.9% 48.8% 60.5%
北村宏司(10-12-20-101) 7.0% 15.4% 29.4%

石橋脩 (10-5-6-87)  9.3% 13.9% 19.4%
三浦皇成(9-7-11-98)  7.2% 12.8% 21.6%
大野拓弥(6-4-11-105)  4.8% 7.9% 16.7%
石川裕紀(6-1-6-53)   9.1% 10.6% 19.7%
松岡正海(5-7-7-117)  3.7% 8.8% 14.0%

吉田隼人(1-11-6-59)  1.3% 15.6% 23.4%
丸田恭介(1-3-2-44)   2.0% 8.0% 12.0%
菊沢一樹(1-2-0-17)   5.0% 15.0% 15.0%
松山弘平(1-0-0-4)   20.0% 20.0% 20.0%

武豊  (0-2-4-17)   0.0% 8.7% 26.1%
木幡巧也(0-1-2-26)   0.0% 3.4% 10.3%


[種牡馬]
ディープインパクト(38-24-27-160)15.3% 24.9% 35.7%
ハービンジャー  (16-13-11-106)11.0% 19.9% 27.4%
マンハッタンカフェ(7-10-5-84)  6.6% 16.0% 20.8%
ルーラーシップ  (7-7-5-27)  15.2% 30.4% 41.3%
ヴィクトワールピサ(6-2-1-49)  10.3% 13.8% 15.5%

ディープブリランテ(2-1-1-11)  13.3% 20.0% 26.7%
サムライハート  (1-2-2-31)   2.8% 8.3% 13.9%
オルフェーヴル  (1-2-1-23)   3.7% 11.1% 14.8%
ロードカナロア  (0-1-1-4)   0.0% 16.7% 33.3%
Redoute's Choice (0-0-1-0)   0.0% 0.0% 100.%

Blame       (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%
▽馬クダンカード(レッド)
情報元:栗東某サークル関係者
9/8(土) 中山11R 紫苑S(GIII)
5枠9番 カレンシリエージョ(松山騎手・鈴木孝厩舎)

デビュー戦で勝ち馬の2歳レコード駆けから0秒2差2着(従来レコードとタイ)した馬で、次戦を8馬身差の大圧勝。それを思えば、その後の成績に物足りなさを覚えますが、近い関係者曰く「一気の頭数増だったり、久々や出遅れだったりで敗因はハッキリしているんだ。そもそもがまだ子どもっぽかったしね。秘める力はOPでも十分通用するよ」とのことなら、過度に気に揉む必要はないでしょう。

骨折明けだった前走の小倉500万戦・2馬身差V程度はやれて当たり前。

その関係者の話では「脚をやったとはいえ、幸い休ませたことでグンと体が大きくなってくれたし、詰めの甘さが消え、持ち前の先行力により磨きが掛かった印象だね。それに、これまではコーナーで張って走っていたのが、スムーズに回れるようになっていたのも強調したい部分。ああ、春先とはまるで別馬だよ。ひと叩きの効果で上積みは大だし、1週前のウッド追いでは切れっ切れの動きを披露。休み明けの面々に対しては大きなアドバンテージじゃないかな。当然開幕週の前有利の馬場もプラスに働くはず。決して油断はできないが、少なくとも権利は獲れるんじゃないかな」などとも語ってくれるぐらいですから、さらなる前進に期待してみて損はない筈です。馬券には必須と考えます。
> 境和樹の穴馬券ネオメソッド > ネオメソッド(予想公開編) > 中山11R 紫苑S
境和樹の穴馬券ネオメソッド
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中山11R 紫苑S(G�鶚)(芝1800m)



2016年から重賞に格上げされた紫苑Sは、そのタイミングでレースの性質を一変させています。

【かつての紫苑S】
・春の実績馬にとっては叩き台
・秋華賞に直結しない

【重賞昇格後の紫苑S】
・春の実績馬が断然有利
・秋華賞直結度アップ

かつての紫苑Sは、簡単に言えば夏の上がり馬にとってのチャンスレースでした。

桜花賞、オークス戦線に間に合わなかったような馬に秋華賞出走権を与えるという性格が強く、春の実績馬は完調手前であることがほとんど。結果的にオークス出走馬の評価を下げ、逆に夏場に条件戦を勝ち上がった馬を狙うのが定石とされていました。

また、その帰結としてレースレベルが低くなり、本番である秋華賞に繋がらないというハッキリした傾向も出ていました。




ところが、重賞に昇格したことでまるで別のレースになったかの様な変貌を見せています。

まず、春の実績馬が順当に結果を出すようになります。




それにともない、秋華賞直結度もアップ。




使い分けの概念が徹底されるようになったタイミングで(賞金的に勝つ意義がある)重賞に昇格。このレース自体に対するモチベーションが保たれる状況が生まれたことで、上がり馬のチャンスが減っています。

というわけで、最新の紫苑Sは、まずは春の実績馬を優先的に考えなければなりません。特にオークス出走の有無は重要な要素になります。

これで候補馬を絞り、その中から買い材料とリターンのバランスが取れている馬が、馬券の肝になる穴候補ということになります。

.泪Ε譽

▲ハナ

パイオニアバイオ

ゥ蹈汽哀薀Ε

┘薀鵐疋

オークス7着以来の臨戦となるパイオニアバイオは、母アニメイトバイオがローズS勝ちとトライアル実績のある母系。また、父ルーラーシップは、過去2年の中山芝2000で【7-7-5-27/46】勝率15.2%、連対率30.4%と安定感抜群、今年、この舞台で行われた皐月賞では、サンリヴァルが9人気2着と穴を開けています。
【中山11R】
紫苑S[G3]
.泪Ε譽
パイオニアバイオ
ノームコア
レッドベルローズ
「春の実績ではメンバー中随一」と言えるのが【落合幸弘】オーナーの勝負馬マウレア。二冠馬アーモンドアイを筆頭にクラシックの上位馬がこぞって不在となれば、ここは取りこぼせないところ。「目標は次なので目一杯には仕上げていないが、時間をかけてジックリ乗り込んできたので力は出せる仕上がり。距離も2000m前後が一番良いと思っているし、トライアルとは言え、このメンバー相手に無様な競馬はできないよ」と関係者。

未勝利を勝った直後に臨んだフローラSで2着し、出負けして本来の競馬ができなかったオークスでも7着に健闘した【バイオ�鷏】の勝負馬パイオニアバイオ。「正直、本番はかなり相手が強いので、イキナリから勝ち負けになるように作ってある。中山向きの馬だし、良い枠も引けたのでチャンスは大きい」と関係者。

フラワーC3着に、フローラS3着と、春はあと一歩のところでクラシック出走が叶わなかった【池谷誠一】オーナーの勝負馬ノームコア。賞金だけでは秋華賞出走が微妙なラインだけに、是が非でも3着以内は確保したいところ。秋華賞ではアーモンドアイに騎乗する事が決まっているルメールをピンポイントで起用している事からも、このレースに対する勝負度合の高さが窺える。「春に無理をしなかった甲斐があり、夏を越して体がしっかりしてきた。同じ休み明けでも、フラワーCの時より具合は良いし、何としても権利を取って本番に向かいたい」と関係者。

フェアリーS3着にミモザ賞勝ちと中山コースを得意にしているのが【東京HR】の勝負馬レッドベルローズ。「フローラS後は目標を秋に切り替え放牧へ。早目に美浦へ帰し思い通りの調整ができている。体もひと回り大きくなって成長しているし、雰囲気も良いので楽しみ」と関係者。
1枠1番
マウレア
牝3/54.0kg 
武豊/手塚貴久
騎手厩舎連対率:33.3%
中山芝:未経験 
芝2000m:未経験 
《期待値60%》

桜花賞5着、オークス5着の実績はこのメンバーならば断然。陣営が「距離的には1800mから2000mがベスト」と話しているように、3冠目の秋華賞は本気で狙いたいタイトルで、紫苑Sも恥ずかしい競馬は出来ないところ。
しかし、関係者によると「今回ははっきり言って休み明け仕様」とのこと。「休ませている間に成長したけど、次を見据えているので強い攻めはしていない。時間を掛けて乗っているので、それでどこまで動けるか」と、あくまでも目標はG�鵯で結果を出すこと。今回は勝ちに行く調整ではないようだ。同じように強い調教を課さずに使ったクイーンCでも5着に敗れており、隙はある。「このくらいの仕上げでも勝ち負けにならないと本番で期待を持てない」と陣営は能力を信頼しているようだが。


2枠3番
パイオニアバイオ
牝3/54.0kg 
木幡巧也/牧光二
騎手厩舎連対率:4.8%
中山芝:1−1−0−1 
芝2000m:1−1−0−0 
最高タイム:1.59.5
《期待値60%》

フローラSは超人気薄での2着好走だったが、オークスでも7着と期待以上の走り。夏場はしっかり休養し、秋華賞を目指して紫苑Sからの始動となった。秋華賞に向けて賞金的には余裕のある立場なので「次がピークになるような調整」と、初戦からキッチリ仕上げているわけではないものの、乗り込み量は十分。ある関係者は「本音では、秋華賞で上位争いは厳しいと思うので、相手が楽な紫苑Sで賞金を稼ぎたいんですよ」と、目先の結果を意識する話をしていた。中山2000mは初勝利を挙げた舞台で、オークスの前までは一度も掲示板を外したことがなかったように堅実さがウリ。大崩れはなさそうなタイプ。


2枠4番
サラス
牝3/54.0kg 
田辺裕信/西村真幸
騎手厩舎連対率:30.0%
中山芝:未経験 
芝2000m:2−1−0−1 
最高タイム:2.00.7
《期待値65%》

レッドサクヤの故障を受けてフィニフティがローズSに回ったため、今年の紫苑Sに参戦する関西馬は4頭となった。昨年のディアドラ、一昨年のヴィブロス、パールコードのような一線級はいないものの、栗東の関係者の間で盛り上がっているのが西村真幸厩舎サラスだ。
「西村厩舎はコンスタントに使うイメージがあるが、この馬に関しては春クラシックを狙いに行かず、気性や馬体の成長を待って6月から使っている」という関係者の話のように、厩舎内でも期待は高く、秋華賞を目標にしていた存在。実際に復帰後の2戦は1着、2着で「ジックリ成長を促したのが大成功。デビュー時の気難しさを出さなくなったし、終いの脚が使えるようになった」と関係者はレースぶりを絶賛。特に前走の京橋特別は敗れはしたが大きな地力強化を感じる走りだった。上がり馬として目標の秋華賞に挑むべく、まずは権利を取りたい。
3枠5番
ロサグラウカ
牝3/54.0kg 
石川裕紀人/尾関知人
騎手厩舎連対率:0.0%
中山芝:1−0−0−0 
芝2000m:1−0−0−0 
最高タイム:2.05.9
《期待値60%》

2戦2勝の立場で臨んだオークスは10着に敗れたが、関係者は「トライアルを使えずブッツケの参戦になった訳だし、敗戦自体は仕方が無い。秋に向けて良い経験になったと思う。これから良くなる余地のある馬なので、もう一回り良い馬に育てていきたい」と結果を受け入れていた。夏はNF天栄に放牧に出し、8月11日に帰厩して順調に乗り込んでいる。
「石橋騎手はオハナよりこっちに乗りたがっていたようです」とは親しい関係者からの報告。春には「オークスではラッキーライラックとこの馬で迷うことになるかもしれない」とまで評価していた馬で、堀厩舎の馬を優先したとはいえ後ろ髪を引かれる思いはあっただろう。逆に、テン乗りの石川騎手にとってはチャンスになる。


4枠8番
ランドネ
牝3/54.0kg 
吉田隼人/中竹和也
騎手厩舎連対率:−
中山芝:未経験 
芝2000m:1−0−0−1 
最高タイム:2.01.7
《期待値55%》

今年は先行馬が揃っていて序盤のポジション争いが激しくなりそうだが、「それでも絶対行かせるつもり」とハナに拘っているのが中竹和也厩舎ランドネ。気性が幼くスムーズに先行できないと脆いため、多少ペースが厳しくなっても揉まれない位置で運ばせたいようだ。
「帰厩してすぐの間はリラックスしていたけど、調教を進めるごとにテンションが上がってきている。やはりハナを切らせる形がベストでしょう」と関係者も案じており、展開を考える上で重要な存在となるだろう。





7枠14番
ノームコア
牝3/54.0kg 
ルメール/萩原清
騎手厩舎連対率:38.9%
中山芝:1−0−1−0 
芝2000m:0−0−1−0 
最高タイム:1.59.6
《期待値65%》

2歳7月にデビューして2連勝。ちょうど1年前のアスター賞で2勝目を挙げたが、その後の休養が長引いてしまい、復帰したのは半年後のフラワーC。そこで「何とか間に合った感じ」という仕上がりながら3着に健闘し、続くフローラSはクビ+クビ差の3着。あと一歩の差で権利を取れず春はG�鵯を走れなかったが、順調ならもっと活躍していたと思わせる走りを見せていた。
春2戦と比べると、この中間は順調。「同じ休み明けでもフラワーCの時とは過程が違う。フローラSの後で無理せず秋に備えた甲斐があって、かなりシッカリしてきた」とのことで、見た目の実績は上位級でも賞金的には2勝馬なので3着内の権利は絶対に必要。仕上げてきている。ノーザンファーム生産馬は6頭出走しているが、ルメール騎手はこれまで乗ったことのないノームコアに乗る。
最終追い切りを火曜日にやっているのは「台風の影響を考えて、土曜日に使う馬は火曜に追い切ることにした」という萩原師の方針のためで、それがマスコミには知らされていなかったため調教時計は取り逃したそうだ。見ていた人間の体感だと68〜69秒くらいだったとのこと。





8枠15番
レッドベルローズ
牝3/54.0kg 
三浦皇成/鹿戸雄一
騎手厩舎連対率:23.3%
中山芝:1−0−1−0 
芝2000m:1−0−0−1 
最高タイム:1.59.9
《期待値65%》

春は重賞で結果を出せずG�鵯への出走は叶わなかった鹿戸雄一厩舎レッドベルローズだが、2勝目を挙げたのは今回と同じ中山2000mのミモザ賞。夏に1000万でハナ差2着の実績があるウラヌスチャームに1馬身以上の差を付ける快勝だった。フローラSの直後は「2000mは長いかもしれない。やっぱりベストはマイルかも」という話にもなったそうだが、夏に改めて方針を協議し、紫苑Sから秋華賞を目指すこととなった。
「フローラSの後、オークスには登録せずに早めに放牧に出したので、天栄で早めに乗り出すことが出来ました」とのことで調整は順調。「パワーアップしたベルローズの走りを楽しみにしている」と天栄のスタッフも自信を持って送り出したそうだ。権利を取って今度こそG�鵯に歩を進めたい。
外偶数 内奇数 A型以外のノーザン生産馬
14  3.5.7
この辺からの3連複Fで3列目は広く
穴は6枠かな
5はA型でした
変更で
14ー3.7.9から広く
水上学の血統トレジャーハンティング 【紫苑S】格下馬の挑戦
競馬予想

血統という難解で重層的に絡み合った世界に心血を注ぐこと数十年。東大卒の頭脳と経験で 遂に勝利の方程式が完成した。総ての武器を駆使した俊英の競馬理論がここで明らかになる。
【紫苑S】格下馬の挑戦

2018/9/7 18:30


土曜中山11R 紫苑S(G3)(芝2000m)
◎$本命馬&お宝馬
レッドベルローズ
(牝3、美浦・鹿戸厩舎、三浦騎手)
秋競馬開幕週からいきなりのトライアル。しかし重賞に昇格してからの紫苑Sは、連対馬から2年連続して本番での勝ち馬を出していて、その地位はローズSを凌ぐものがあると言っていい。

とはいえ今年は絶対女王のアーモンドアイがいる。負かすことを諦めて、トライアルで賞金を取りに来るという戦略もないわけではないだろう。だから賞金持ちのマウレアがここを勝ちに来る可能性も低くないとは思うが、それでもやはり惹かれるのは、連対しないことには駒を進めることが難しくなりそうな(抽選なしで進めるという意味で)収得賞金900万の馬たち。激走の期待をレッドベルローズに託したい。

まず前提条件として押さえておくべきは、硬い野芝の開幕週で馬場が軽いこと。さらに積極的に引っ張る馬が見当たらず、スローになりそうなこと。おそらくランドネ、外からロフティフレーズ、ハーレムラインらが先行、その直後にノームコア、さらにこのレッドベルローズと続く展開になるだろう。スローのため勝負所でインがごちゃつく可能性があり、やや外目の枠から好位に付けられるレッドにとってはレースがしやすいはず。

軽い芝なら無双のディープインパクト産駒、加えて当該コースで勝っている経験、坂のあるコース向きのアンブライドルズソングを母父に持つ配合。使える上がりに限界がありそうなタイプで、中山でこそだろう。脚質の自在性もあり、連軸として楽しめそうだ。オッズが見えないが、手許の新聞では2紙とも印が薄いので、本命兼お宝馬とする。

相手上位はゥ蹈汽哀薀Ε、┘薀鵐疋諭↓ぅ汽薀后2,気┐豊.泪Ε譽◆↓ノームコア、パイオニアバイオ。
厩舎プロジェクトチーム提供
中山11R 紫苑ステークス(GIII)

【馬連】
1-3
3-14
3-4
3-15
2-3
3-11
以上6点 均等配分

軸は牧厩舎のパイオニアバイオ。「ここまで順調にこれたし、秋はこのレースからと決めていた。切れるタイプではなく、持続力で勝負するタイプなので、中山は合っている。この中に入っても見劣りすることはないので、ある程度の位置で競馬ができれば間違いなく上位争いできる。このままだと秋華賞に出られる保証はないから、権利だけでなく賞金も上乗せしておきたい」と厩舎サイド。立ち回りの上手さならメンバー中随一。同馬を軸にした馬連が最終結論となる。

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