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アンカー山地域開発教育センターコミュのタイの新聞

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タイの新聞
 生徒寮ではスタッフや生徒が読むために新聞を購読しています。いくつか新聞社があり議論がありましたが、カウソット(新しいニュース誌)新聞に落ち着いています。
タイのいくつかの新聞と傾向を説明しますと。マティチョン誌、経済誌的な性格が強い、経済政治の記事が中心。日経新聞のようなもの。カウソット誌はこのマティチョン誌と同じ会社が経済専門誌的な傾向をやや抑えて芸能、文化面などの記事をやや増やして一般に読みやすい紙面にしたもの。
サイヤムラット誌、権威のある新聞社を自負しているらしい、ジャーナリストから政治家になる人も居るタイではこの新聞社から首相になった人も(ククリット・プラモート氏)ある。かなり王室よりのロイヤリスト、保守主流派、伝統主義的な傾向が強い。読売新聞、サンケイ新聞などに傾向や内容が近いだろうか。
タイラット誌、タイ国内で最大の発行部数、数字は覚えていないがとにかくぶっちぎりで他社を引き離して独走らしい。記事はゴシップ、芸能、事件事故が中心で極端なエログロ路線をとっているらしい。
デイリーニュース誌 英語のような誌名だが英字新聞ではない。タイ語の新聞。傾向はタイラット誌とほぼ同じ、エログロでより過激だとも言われる。このデイリーニュース誌とタイラット誌が発行部数で言えばタイの二大ジャーナリズムで、他社を大きく引き離している。
プーチャッカーン誌 プーチャッカーンとはマネジメント、マネージャーという意味で、経営者もしくはグループのリーダーを自負する人々に向けた新聞。イメージからするとプレジデント社、ダイヤモンド社のようなものだろうか。記事はやはり経済や株式情報となんといっても政治が中心で多いようである。
クルンテープ・トラキット誌。クルンテープとは首都バンコクのタイ語の冠詞、トラキットとは商売のこと。傾向はリベラルともラディカルとも言われる。伝統的価値観、仏教界などへの批判が多いらしい。都市のビジネスマンにとっての自由とは、伝統や因習に縛られずにどんどん商売ができることが自由であることであるようだ。デモや抗議行動の記事も多く取り上げるので、NGOワーカーなどでもよく目を通す人が多いといわれる。
ほかにもあるが英字新聞としてBangkok Post誌、Nation 誌など。チェンマイ県、タイ北部のニュースを扱う地方紙としてチェンマイニュース誌、タイニュース誌などもある。

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