ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

岡山でアドラー♪ あるふぁの会コミュの2016年 8月 定例会

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
8月のあるふぁの会は、8名で行いました。

前半では、連絡、新企画のひめくりカレンダーの内容について考えるコーナー、
講座に参加した方からのシェアがありました。

まず、12月に倉敷で開かれる野田先生の「勇気づけ」の特講について、ちらしを元にご案内があり、
次にあるふぁの会主催10月9日の中島先生の学習会については、日本アドラー心理学会の後援をいただき、
有資格者の更新ポイントが付与されることになったという連絡がありました。

今回からの新しい試みとして、岸見先生監修の「勇気の日めくり まいにちアドラー」と
楽笑会編集の「楽笑会カレンダー」から、本日(28日)の項を読み上げ、
みんなで感じたこと、考えたことを話し合うことにしました。

「まいにちアドラー」の28日は、「失敗からこそ学べる」(勇気のもっとも優れた表現の一つは、
不完全である勇気、失敗をする勇気、誤っていることが明らかにされる勇気である。)です。
楽笑会の方は、「黙って見守る」でした。
メンバーさんそれぞれに、「失敗」の意味づけを変えようと思ったことや、
オリンピックの体操選手の記事から「失敗を恐れない勇気」を連想されたこと、
見守ることと放っておくことの違いを考えたこと、等々
いろいろな角度からの気づきを出し合うことが出来、学びが深まったと思います。

それから、8月6日、7日に岡山で開かれた野田先生の講座について、参加した方から内容のシェアをしていただきました。野田先生の補正項にも書かれていた「あばき療法」と「おおい療法」については、なかなか刺激的な表現でしたが、シェアしてもらったメンバーさんからは、ライフスタイルについての質問が出たり、「(あばき療法では)自分を知り、まわりを知ることで、(行動の)選択肢が広がるように思った。」などの意見も出され、意義深い時間になったと思います。

休憩を挟んで、後半は事例を出していただき、久々のエピソード分析をしました。
事例提供者さんが、ご家族の間でのやり取りで気になっていることをお話し下さり、
その場面での別の行動(話す内容・言い方)を考えてみたい、ということでした。
対処行動、ライフタスク、陰性感情、ライフタスクを感じた時の思考、仮想的目標を見ながら、私的感覚を言葉にしてみた段階で、事例提供者さんにも相手役さんにもOKな代替案を考えて行きました。

エピソード分析が初めての方もおられたので、言葉の説明など無理のないようにと進めた結果、
最後は少々時間切れ感もありましたが、事例提供者さんがすっきりとした表情で提案された代替案を
試してみたいと言って下さり、エピソード分析とそれをグループで進めて行くことの力を感じられる時間に
なったのではないか、と思いました。

最後に、各自どんなことを学んだか発表していただき、会を終わりとしました。

***メンバーさんからの感想***

今回もアドラー心理学を皆さんと楽しく学ぶ事が出来ました。
自分自身のライフスタイルを探して、どう使っていけばいいのかの旅は続いています。(*^_^*)

聴かないと分からないと合わせて、話してみないと分かってもらえないかも…
とか考えながらの前半の時間でしたが、なかなか考えがまとまらず、
これも私のライフスタイル?で、あの3つの勇気は踏み出す勇気が必要だとわやわや思っていました。
不完全で失敗もしながら勇気をもって出来ることをこれからもしていきます。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

岡山でアドラー♪ あるふぁの会 更新情報

岡山でアドラー♪ あるふぁの会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。