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ブックトークオフ――読書会コミュの★オフ会レポートその1第3回ブックトークオフ 2009/12/5

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オフ会レポート 第3回 ブックトークオフ

・日時:2009年12月5日(土)18:50集合 19:00から22:00
・場所:JR神田駅東口集合 土風炉神田店
・参加者:29人(男性17人・女性12人)(初参加19人・複数回参加10人)

むらてさん
圓子さん
いのっちさん
マオさん
fruits&vegetableさん
快朗楼さん
ハンナさん
naokiさん
ユウさん
ほんださん
ガーナさん
JACKさん
yutyさん
ないとめあさん
ブーキーさん
なおさん
アンドウさん
アオさん
似子さん
呉芽守さん
青果さん
こけももむしさん
いまむら
asagonさん
ぽたきちさん
うすぼんさん
ゆうこりんさん
帽子空間さん
YUさん



※ イベントのトピック
http://mixi.jp/view_event.pl?id=47845584&comm_id=4501801



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.【1】 ケープタウンと神田という街について


 2009年12月4日(日本時間5日)、東京・神田から遥か遠く離れた南アフリカ共和国ケープタウンでは、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の1次リーグ組み合わせ抽選会が行われた。32の国と地域が、1次リーグを戦う。
 32という数字の中に日本という国が入っているのは、やはり嬉しいことだ。世界でもっと強い国はあるかもしれないけれど、32という中にいる、参加することによって、そこに可能性というものが出てくる。いくつかの出会い、ドラマがあるのだろう。

 第3回ブックトークオフの参加人数は、29という数字だった。第0回が5、第1回が4、第2回が13。これまでの延べ人数を大きく上回る。新しい出会いがある、というよりも、何が何だかよくわからない、というのが本音だったりするのだが。

 ワールドカップの面白さのひとつに、何が何だかわからない、というのがあるかもしれない。ユーロ選手権であれば、ほとんどがヨーロッパスタイルである。ワールドカップでは、世界との戦いがある。実力だけではない、その国の勢い、言葉に出来ないパワーのようなものも出てくるかもしれない。違うスタイルとの戦い、未知なる新しい国との戦い、やはり興味深いものがある。


 僕が田舎から東京に出てきたとき(何十年も前のことだ、追求しないで欲しい)、古本屋街のある神田にあこがれていた。しかし、古本屋街がどこにあるのかなどわからず、JR神田駅で降り、あちこちさまよったことがある。神田といっても広い。

 この神田駅は古臭さある。よく言うと、ノスタルジックだ。東口には東京メトロ銀座線の駅もあるが、この銀座線自体がレトロであり、独特の雰囲気がある。渋谷でもない。六本木でもない。物語には舞台が必用だ。神田という街は、ブックトークオフの待ち合わせとしては似合っているのではないだろうか。

 この神田という東京でも歴史のある街に、日本全国から29人(30人の予定でひとり欠席)の本好きが集まることとなった。

 北は北千住からに南は南千住までといった狭い範囲ではない。山形や富山から泊りがけで参加している人もいるのだ。まさに、全国規模のオフ会といってもいいだろう。



.【2】 改札口での出会い


 「本屋さんで待ち合わせ」というのがブックトークオフの売りだった。ゆるゆると本を探しながら、「あっ、久しぶり。この本読んだ?」なんて会話を交わしながらの夕暮れの待ち合わせ。そんなイメージだった。

 これだけ人数が多いと書店での待ち合わせは大変だろう、ということで駅の改札口近くということになった。まあ、いろいろと修正されていく。

 平日であれば、人の多いJR神田駅東口も土曜日はわりと空いている。この場所であれば、20人以上が集まっても、邪魔になることはないだろう。

 6時半頃に僕は待ち合わせ場所へと着いた。すでに数人が集まっている。前回参加の人とは、顔を会わせて、「やあ、こんにちは」という雰囲気になっている。はじめての人は、おそるおそる近づき、お互いに、おそるおそる、軽く会釈をする。なかには、おそるおそるすることなく、自分で名札をかけてアピールしている人もいた。おおお。

 ちなみに、この待ち合わせの場所からほんの2、3分歩いたところに早川書房がある。今は多くの出版社が出来ているが、僕あたりが本を読み出した頃の早川書房というのは、一目置かれた存在だった。ウィンドウズに対してのマッキントッシュみたいな感覚だ(反論のある方ごめんなさい。すぐさま謝っておきます)。特に海外の推理小説、SF小説は早川書房がメインといってもいいだろう。今のエンターテイメントの小説自体が、「ハヤカワ」というブランドの元で育ったとも言える。

 早川書房で本を出す新人は、恍惚と不安とを胸に、このJR神田駅東口改札を通ったのではないかと、ふと思ったりする。

 この日、はじめてブックトークオフに参加する人は、どのような思いを胸に秘めていたのだろうか。




.【3】 レポートについて


 このオフ会レポートは「長く書く」ということをひとつの心情としている。インターネットの場合、長い文章というのは何か悪いものであるかのような印象が強い。「長文失礼しました」みたいな感じだ。しかし、たまには長くたっていいのではないかと思う。

 ブックトーク、本についての話というもの自体、ときどき脱線していくものである。脱線していく中にこそ、面白い話があったりもする。本の読み方というもの自体、正しい・正しくない、というものがあるわけではない。ひとつの感想、ひとつの解釈がある。ひとりひとりが違う。その違いに何があるのか、脱線することで見えてきたりもする。回り道かもしれないことが、必要な回り道であることも多い。

 このレポートも脱線していく。ときには、僕の個人的な話も入る。司馬遼太郎の小説のように。この数年、コンスタントに司馬遼太郎を読んでいることで、ついつい「余談であるが」と文章の中に入れてしまいたくなる。すまない。けれど、諦めてもらうしかない。




.【4】 ノンジャンルであることと、ブックトークオフという組織について


 まず最初の脱線になるが、本のジャンルというものに触れてみたい。

 ブックトークオフは、ノンジャンルである。これについて、明確な決まりごとはない。これまで本の紹介で、絵本、辞書、地図、みたいなものが出てきたこともある。地図には「どのような地図であるべきか」というテーマが存在する。そのテーマを読み解くことも、読書の楽しみであり、当然、ブックトークで紹介されるべき本と言える。

 ノンジャンルであることに、スタッフで話をしたことは無い。管理人のnaokiさんとは20年以上の付き合いになるが、たぶん、一度もしていないはずだ。自然に、当然のように、ノンジャンルで本の紹介をしている。

 これは僕の考えになるが、ノンジャンルというのは大切なのではないかと思う。ビジネス書にビジネスのことが書かれているかというと、そうでも無かったりする。歴史小説を読み解くことがビジネスのプラスになるのはよく言われることだ。時代小説が苦手だという人もいるかもしれない。しかし、藤沢周平の小説は、過去の時代を通して普遍となる人間の心、つまりは現代の生き方をテーマとしている。児童書、絵本に対して、軽く考えてしまうのであれば、本を読む、という意味自体を問われることになるとも言える。

 また、「仕事のために」のように、何らかの目的だけにとらわれてしまうと、表面的な読み方だけとなってしまい、その本の本質を読み取れないこともあったりする。意外に「わーい、楽しいね」という人の方が深く読み込んでいることもあったりする。とにかく、ノンジャンルでいいんでないの、ということだ。


 ちなみに、naokiさんは、ビジネス書を数冊出版している作家でもある。ビジネス書を1冊だしている、という人はそれなりに存在している。石を投げればそんな人に当たるかもしれない。しかし、5冊以上のビジネス書を出している人がどのくらいいるかというと、ぐっと数は減る。そう、冷静になって考えてみると、かなり凄いことなのだ(こうやって書いていて初めて気がついた……)。彼がブックトークオフでビジネス書を紹介するかというと、その確率はかなり低かったりする。B面、いや、E面かF面くらいでようやく出てくるくらいだったりする。

 話は、より脱線するが、「原稿」「締め切り」「直し」という言葉をnaokiさんに投げかけると、スペシウム光線以上の威力を発する。それから、「サインください」というと、ちょっと照れた表情をします。


 もちろん、人にはいろいろな考え方がある。どんな風に本の話をするのが良いのか。正しい答えがあるわけではない。ブックトークオフの今後がどうなるかなど、誰にもわからない。

 例えば、次の次くらいのブックトークオフで、いきなり「現スタッフ解任決議案」なんてのが出てくるかもしれない。政権交代が起こり、無駄の排除、効率を重視しようということで、オフ会レポートもあっさりと捨て去られてしまうかもしれない。

 組織という存在は、常に崩壊していくものだ。出会いは楽しい。けれど、崩壊の始まりとも言える。

 大きな組織分裂だけでなく、小さな組織分裂もあるだろう。このくらい人数がいると、1組という単位で、すうっと来なくなってしまうことがある。たいていは男と女だ。ブックトークオフの帰りの電車がたまたま一緒になったりする。もちろん、どこまでが偶然なのかはわからない。「ちょっと話足りないよな。ボクと朝までブックトークしないか」などと言って、新しい場所で、小さなオフ会を独立させていたりもする。

 とにかく、組織というものは、ひとつの運命を背負っている。




.【5】 第3回ブックトークオフ 本のリスト


 座席は、下記のように長い長い長いテーブルが2列。一番奥のむらてさんから1冊目(A面)の本が紹介された。

 4列となっている関係で、「第1レーン」から「第4レーン」という表示にしています。第1レーン奥から入口の方向に行き、第2レーン入口から奥の方向へ、という感じです。
 全員が終わったところで、ちょっとひと休みしたくらいで、B面を。これも同じ順で、「ひとこと」と言いつつ、ついつい語ってしまうのでした。


(入口)           (奥)
← ← ← ← ←← ← ← ←

<<<<< 第1レーン >>>>>
□□□□□□ テーブル □□□□□□
<<<<< 第2レーン >>>>>

→ → → → → → → → 


← ← ← ← ←← ← ← ←

<<<<< 第3レーン >>>>>
□□□□□□ テーブル □□□□□□
<<<<< 第4レーン >>>>>

→ → → → → → → → 
(入口)           (奥)




<<<<< 第1レーン >>>>>


★ むらてさん (男性) 富山
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=11278944

A面『ぼくは落ち着きがない』長嶋有著 光文社

B面『ブラバン』津原泰水著 新潮社


★ 圓子さん (女性) 茨城県つくば市
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=11116754

A面『空中スキップ』ジュディ・バドニッツ著 岸本佐知子訳 マガジンハウス

B面『オフシーズン』ジャック・ケッチャム著 金子浩訳 扶桑社ミステリー文庫

「人数が多いと、バラエティに富みますね。非常におもしろかったです」


★ いのっちさん (女性)足立区 事務、母
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=23155243

A面『恍惚の人』有吉佐和子著 新潮文庫

B面『パパズホテルジャパン 家族で行く! とっておきの旅ガイド』稲葉なおと著 講談社

「読書の他にジョギングも趣味です!」


★ マオさん (女性) 埼玉県
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=661509

A面『君たちに明日はない』垣根涼介著 新潮文庫

B面『僕は運動おんち』枡野浩一著 集英社文庫

「ミステリー好きです!」


★ fruits&vegetableさん (男性) 東京 学生
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=15380274

A面『一六世紀文化革命』山本義隆著 みすず書房

B面『シッダールタ』 ヘッセ著 高橋健二訳 新潮文庫

「できればレポートでfruits&vegetableはノリが良かった。元気だったと書いて
下さい。」


★ 快朗楼さん (男性) 千葉県
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=10818312

A面『マネジメントの心理学』エーブ・ワグナー著 諸永好孝、稲垣行一郎訳 
社会思想社

B面『人脈づくりの科学』 安田雪著 日本経済新聞社

「カフェ部希望」


★ ハンナさん (女性) 山形県米沢市 会社員兼占い師
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=8066901

A面『センセイの鞄』川上弘美著 平凡社

B面『サブカルチャー反戦論』大塚英志著 角川文庫

「段々慣れてきたようです。紹介したい本も少しずつ発揮できるようになって」


★ naokiさん (男性) 足立区
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=404841

A面『ホテル・ニューハンプシャー』ジョン・アーヴィング著 新潮社

B面『光る砂漠―詩集』矢沢宰著 童心社




<<<<< 第2レーン >>>>>


★ ユウさん (男性) 横浜市青葉区 大学生
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2424004

A面『ガセネッタ&シモネッタ』米原万里著 文春文庫

B面『ミャンマーの柳生一族』高野秀行著 集英社文庫


★ ほんださん (女性) 神田
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=7562112

A面『ワールズ・エンド』ポール・セロー著 村上春樹訳 中央公論新社

B面『オン・ザ・ロード』ジャック・ケルアック著 青山南訳 河出書房新社


★ ガーナさん (女性) 埼玉県
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=14295788

A面『剣客商売』池波正太郎著 新潮文庫

B面『あくじゃれ』諸田玲子著 文春文庫


★ JACKさん (男性) 神奈川県相模原市 SE
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=24303734

A面『獣の奏者』上橋菜穂子著 講談社

B面『わたしのなかのあなた』ジョディ・ピコー著 川副智子訳 早川書房

「今回紹介した本はどちらもオススメ!」


★ yutyさん (男性)
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=5388646

A面『イニシエーション・ラブ』乾くるみ著 文春文庫

B面『ハツカネズミと人間』ジョン・スタインベック著 大浦暁生訳 新潮文庫

「理系の大学院生ですが、なんでも本好きです。よろしくおねがいします。」


★ ないとめあさん (男性) 東京都杉並区
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=25324446

A面『遠海事件』詠坂雄二著 光文社

B面『嘘神』三田村志郎著 角川ホラー文庫

「1冊目は、内容は最高ですが全く売れませんでした。2冊目は、次が楽しみで
す」


★ ブーキーさん (男性) 神奈川県平塚市 大学1年
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=23291372

A面『チョコレートコスモス』恩田陸著 毎日新聞社

B面『ドミノ』恩田陸著 角川文庫




<<<<< 第3レーン >>>>>


★ なおさん (女性) 静岡県沼津市
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=5883384

A面『サキ短編集』サキ著 新潮文庫

B面『11人いる!』萩尾望都著 小学館文庫

「二十数年前にSFのファンジンに参加して以来ですが、楽しかったです」


★ アンドウさん (男性) 武蔵野市
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=7363439

A面『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』白石一文著 講談社

B面『日本辺境論』内田樹著 新潮新書

「若いって、いいですね! またやろう」


★ アオさん (女性) 東京都豊島区
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=9345418

A面『永遠の森』菅浩江著 早川書房

B面『じつは、わたくしこういうものです』クラフト・エヴィング商會著 平凡社

「今回もありがとうございまいた。(関係ない話ですが)最近、紀伊國屋新宿店
にすごくお世話になりましたので、応援したいと思ってます。」


★ 似子さん (女性) 杉並区阿佐谷
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=492911

A面『黒娘 アウトサイダーフィメール』牧野修著 講談社文庫

B面『八本脚の蝶』二階堂奥歯著 ポプラ社

「牧野修 mouse さがしています。よろしくです」


★ 呉芽守さん (男性) 埼玉県浦和市
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4781070

A面『薔薇のマリア』十文字青著 角川文庫

B面『純潔ブルースプリング』十文字青著 角川書店

「この作者はおススめですのでゼヒ読んで欲しいのです」


★ 青果さん (男性)
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=696355

A面『The Curious Incident of the Dog in the Night-time』Mark Haddon著 
Vintage

B面『東大を出ると社長になれない』水指丈夫著 講談社

「よろしくです」


★ こけももむしさん (女性) 品川区
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=995901

A面『龍宮』川上弘美著 文藝春秋

B面『ぐずべり』清水博子著 講談社

「日本語のうつくしさを感じたい人におすすめ!!」




<<<<< 第4レーン >>>>>


★ いまむら (男性) 米沢市
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=764979

A面『野獣死すべし』大薮春彦著 角川文庫

B面『印度放浪』藤原新也著 朝日文庫


★ asagonさん (女性) 埼玉県
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=22768324

A面『青い城』モンゴメリ著 谷口由美子訳 角川文庫

B面『とっときのとっかえっこ』サリー・ウィットマン著 カレン・ガンダーシー
マー(イラスト) 谷川俊太郎訳 童話館出版


★ ぽたきちさん (男性) 埼玉県蕨市
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=5508479

A面『アレクサンドロス大王東征記』フラウィオス・アッリアノス著 大牟田章
訳 岩波文庫

B面『シルマリルの物語』J.R.R.トールキン著 田中明子訳 評論社


★ うすぼんさん (男性) 千葉県市川市 時としてSE、時として肉体労働

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=10527134

A面『5』佐藤正午著 角川書店

B面『同じ月を見ている』土田世紀著 小学館ヤングサンデーコミックス

「調子にのって、どーもスミマセン!!」


★ ゆうこりんさん (女性) 埼玉 サービス業
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4784672

A面『ダライ・ラマに恋して』『ガンジス河でバタフライ』たかのてるこ著 幻
冬舎

B面『アドルフに告ぐ』手塚治虫著 文芸春秋


★ 帽子空間さん (男性) 東京都文京区 輸送業
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=563108

A面『アナザー Another』綾辻行人著 角川書店

B面『旅ボン イタリア編』ボンボヤージュ著 ゴマブックス


★ YUさん (男性)
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2640492

A面『横道世之介』吉田修一著 毎日新聞社

B面『沖縄文学選』岡本恵徳(編)高橋敏夫(編) 勉誠出版



(注意)

 本の紹介の流れとしては、A面を全員行ったあとでB面となり、時間経過としは別です。しかし、一緒にまとめた方がわかりやすいだろうということで、ひとりに対し、2冊を載せています。

 レポート作成アンケートでの、住所・職業・アピールコメントはそのまま載せました。ノリが良くて元気だったfruits&vegetableさん、ごめんなさい(大笑)。でも、この文章は全部載せないと、おもしろくないからね。

 上下巻、シリーズについて、細かく書いてはいません。ご自身でお調べ下さい。いちおう全ての本について、アマゾンでチェックしています。しかし、古い本など、ここで紹介されたカバー、単行本・文庫で載っているわけではなかったりします。まあ、すでに絶版となっている本などもあります。

 間違っているものなどあれば、連絡をお願いします。

 今回のリスト作成については、カメラ担当のJACKさんの力によるところが大きいです。よって、僕とJACKさんとの共同作業となります。





※ 「本文は全角10000文字以内にして下さい。」というmixiでの文字制限により、分けての掲載となります。

★オフ会レポートその2第3回ブックトークオフ 2009/12/5
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=48720973&comm_id=4501801


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