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Emanuel Sandhuコミュの【記事翻訳】Straight.com 10/16の記事

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「So You Think You Can Dance Canada:エマニュエル・サンデュ、ショー退場後の人生について」
By Craig Takeuchi

So You Think You Can Dance CanadaでTop6まで勝ち進んだ後に落とされたものの、エマニュエル・サンデュはトロントからの電話口で朗らかに語った。

「こんなにも遠くまで来られたことを誇りに思っています」。28歳のフィギュアスケーターかつダンサーは、ショーからの退場2日後の今日(10月16日)、Straightとのインタビューで語った。「ええ、ぼくの夢はTop4に残ることでした…でも、これは一人では成しえなかったことだと言わなければなりません。もちろんぼくの負けん気と頑固さ、努力や決意は助けになりましたが、カナダの皆さんのお陰があってぼくはこれを成し遂げることができたのだし、だから、第一にこのショーに出られたことに、そしてここまで来る機会(※を与えてもらったこと)に、非常に感謝しています。そうですね、フィギュアスケーターにこんなことができると誰が知っていたでしょう?」

彼はまた、ようやく眠れることにも感謝していると笑いながら言う。「ぼくたちのスケジュールは大忙しなんです、特にTop10以降は」彼は説明する。「特に最後の2週間は、パートナーを入れ替えるだけではなく、カップルダンスを2個、グループナンバーを1個、エトセトラ、エトセトラ――仕事量がどんと増えたんです。そしてもちろん、ぼくの身体については、回復するための時間を必要としていました」。サンデュはショーの間ずっと治らず、競い合う間にも折り合いをつけなければならなかった複数の怪我について言った。彼はこれらのハンディキャップに勢いを殺がれるどころか、むしろ自分自身をより厳しい練習に追い込んだ。

「多分今までのうちで一番の重傷状態です。でも実際のところ、ぼくはそれ(※怪我)を問題にしませんでした。こういう状況下において、誰もが選択権を持っていることは知っています…でもぼくは、決意をより固めただけでした。捻挫でも骨折でも他の何であっても、ぼくは行く手に投げ込まれたものをただ見つめて、ぼくのダンスの邪魔をさせまいとより固く決意するばかりでした。多分、怪我を理由に踊らないことを自分が選んだと知ることは、家に帰ることよりも、感情面でより苦痛だったことでしょう」

あいにく、彼は12月23日に終わるSo You Think You Can Dance Canada 全加ツアーの後まで、手術を延期しなければならない。

「運が良ければ、皆が言うよりも治りは速いでしょう」彼は言う。「でも、家に帰ってからツアーのためのリハーサルが始まるまでの間には、手術をするために十分な時間がないんです」

いずれにせよ、彼が戦わなければならない試練は多かった。

ソロスケーターという背景により、彼はパートナーと踊るということに馴染む必要があったのみならずく、一度も挑戦したことのないダンススタイルに取り組まなければならなかった。ヒップホップやジャズには多少の経験があったが、ボールルームとクイックステップは彼にとって新しい領域だった。

「ナショナルバレエスクールの生徒だった90年代はじめごろ以降は、ぼくはダンサーとして舞台に立ったことがありませんでした」彼は言う。「ぼくの最近の演技経験は氷の上でのものでした。ぼくはいわば、自分自身をそこ(※舞台)に放り込んだんです。やりながら覚えていくのが、ぼくにとって一番いい方法だと考えています」

彼が一番好きなピースは、Jazz-Funkナンバーの「Love Sex Magic」と、コンテンポラリーダンスパフォーマンス(Cinematic Orchestraの「To Build a Home」使用)で、これは演技時にジャッジのダン・カラティとトレ・アームストロングの両方から「完璧」とみなされたものである。

演技の才能にもかかわらず、サンデュが自身を社会的な状況ではシャイであると言うのは驚きである。「ぼくが舞台に上がっている時はとてもそうは思えないでしょう、そしてその理由は皮肉だとぼくは考えます、なぜならぼくは社会的な状況下で自分が言えないことを、舞台上で肉体を通してなら言うことができると感じるのです…皆さんは多分、「えー、シャイには見えないけど」という風なのでしょうけど、本当なんです。それは時には傲慢さや冷淡さに見えるかもしれませんが、事情は全く違います」

「そしてぼくは大の浮気者です」彼は笑いながら付け加えた。「ぼくはさそり座だから大の浮気者で、舞台上にいると、観客からぼくに向かうエネルギーがあり、自分が観客に向けて与えるエネルギーもまたあって、それは求愛や誘惑のかけひきにも少し似ていて、そしてぼくの大いに楽しむところなんです。すごく楽しくて、大好きです」

この多面的なパフォーマーを見るのは、けしてこれが最後ではない。彼はショーのフィナーレ(10月25日放送予定)のリハーサルのために準備を整えつつある。彼はとりわけ、11月25日にケロウナで始まり、11月27日にバンクーバーに到るツアーで仲間のダンサー達に再開できることを喜んでいる。彼は、彼の最初のパートナーのモントリオール出身キム・ジングラス(「ぼくたちはあの5週間のうちに何かを築きました」)と、優勝するだろうと彼が思っているレスブリッジ出身でバンクーバー仲間のタラ=ジーン・ポポウィッチ(「彼女がぼくの気持ちの一部を占めているのは間違いありません」)を一番近しく感じたという。

18都市ツアーの終了後、彼はギアを音楽方面に切り替えたいという。彼は既に歌を一曲、「ダンスがいかにして皆の気持ちを動かすか」にインスパイアされたと彼が言う、「Burn Up the Floor」をレコーディングしている。彼はいつか、自分のショーを持ちたいとさえ思っているのだとか。

野心的に聞こえるだろうか? 大きな夢を持っていることを認める一方で、彼はこのショーの経験から、彼の大望の追求を助けるだろう多くを学んだ。

「志あれば道は開けること、思いは問題を克服するに違いないことをぼくは学びました。才能だけではけして十分ではなく、うさぎと亀の物語のようなものなのだと思います。才能がうさぎであるなら、勤勉さは亀で、勤勉さは常に、最後には才能の前に出るのです。そして、ぼくが何かに全力を傾けたなら――骨折でさえ――ぼくを止めることのできるようなものは大してないことを知りました。ぼくは本当に負けん気の強いたぐいの人間で、かつまさに心に決めています。そして真剣に受け止めるべきは責任であって、自分自身のことではなく、だから自分がする全てについて、常にユーモアのセンスを持つべきです」

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おめでとう、サンデュ。

コメント(3)

>セッカさん

大変なお手間をかけ、ありがとうございます。

舞台の上で、トンデモ大胆な人って
素は内気なことが多くて、
インタビューでもシドロモドロだったりし、
不思議です。

そして、
この経験がサンデュの芸能界キャリアをパワー・アップしそうで、
タノシミですねぴかぴか(新しい)
> ayame fiendさん
こんばんは! お読みいただきありがとうございます。
拙い訳ですが、お役に立てば幸いです。
シャイなところは、本人が思うよりも結構ばれてると思います(笑)。
それこそダンスやスケートが語っているかと。

> Bastianさん
こちらこそ、いつもお世話になっております。
能力のある人が、性格がシャイだからといって
それで収まるかといえば、どこかからエネルギーを
放出しなければすまない、ということなんでしょうね。

芸能界キャリア……歌カラオケ、やりたいらしいです……(黙)

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