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VMware ESXiコミュの最強SSDのおすすめランキング10選【2018最新版】

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転載元
http://the360.life/U1301.doit?id=2718

最強SSDのおすすめランキング10選【2018最新版】
2018年02月13日(火)阿部 淳平阿部 淳平/Test by 家電批評編集部
最強SSDのおすすめランキング10選【2018最新版】
立ち上げからソフトの起動、アップデートまで、何をするにも時間がかかる……。動作が鈍くてイライラするパソコンを手っ取り早くスピードアップさせたいなら、HDDからSSDへの換装がおすすめです。そこで、人気のSSD10製品を徹底検証。いま買うべき爆速SSDのランキングベスト10を発表します。
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製品画像をクリックすると購入ページへ移動します。

SSDとHDDの違いはどこ?
基本スペックを比較してみました
身近な記憶媒体として親しまれるHDDとSSD。その違いは記憶領域の構造にあります。

データをフラッシュメモリに記録するSSDに対して、HDDは回転するディスクに記録をするため速度は遅くなってしまいます。価格はHDDの方が安いものの、SSDも250GB前後の容量なら1万円程度で購入可能となっています。

HDD
ディスクを回転させてデータを読み書きするため、騒音と振動が発生。安価に大容量を実現できます。

SSD
フラッシュメモリにデータを書き込むため動作音はなく、静粛性にも優れるもののやや割高。

HDDとSSD、2つの基本スペックを比較した表がこちら。

SSDは普段の作業を高速に行いたい人、HDDは大容量のデータを保存したい人におすすめです。

HDDとは段違いの速さを持つSSD
驚くほどパソコンが爆速化します
パソコンの体感スピードを大きく左右するのは、システムファイルの読み込み速度。一昔前に主流だったHDD搭載のパソコンなら、アクセス速度が段違いに速いSSDに換装すれば、驚くほどの軽快な動作感を得ることができます。

SSDに換装するとスピードは約半分に! 1万円ほどの費用で効果を体感できます。

既存HDDと差し替えるだけでOK
これでSSDへの換装作業は終了です
換装作業はきわめて簡単。まず最初に、HDDやSSDに静電気は大敵のため、ドアノブやサッシなどに触れて、静電気を逃がしておきましょう。

バッテリーの取り外しに対応しているパソコンの場合はあらかじめバッテリーを引き抜いておき、HDDの取り付け部の裏ブタを開けたら、固定ねじを外し、既存のHDDを引き抜きます。

マウント用の金具がある場合はねじを外して金具とHDDを分離したら、マウント用の取付金具にSSDを取り付けて、ノートパソコン本体に固定します。

取り外しと逆の手順でSSDを装着。

裏ブタのネジを締めれば作業は完了。データをクローニングすれば、換装前の状態に戻すことができます。

使ってみると、驚くほどサクサク!

基本情報や換装作業の手順を学んだところで、本題のいま買うべきSSDをガチで検証したいと思います。

SSD10製品のベンチマークと
写真&動画転送時の速度をテスト
いま量販店などで購入できるSSD10製品をピックアップ。Crystal Disk MarkとIometerの2つのソフトを使って、まずはベンチマーク測定を行いました。

もっともクリーンとされる新品の状態の性能と、空き容量をランダムデータで埋め尽くしたダーティー状態の2つの場合において、1秒間あたりの転送速度と読み書き回数を計測。さらに、写真や動画などの転送速度も並行してテストしました。

テストマシンは描画性能に優れたゲーミングモデルの「NEXTGEAR-MICRO」。

マウスコンピュータ
NEXTGEAR-MICRO
im570BA9-TV
OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Intel Core i5 7400(Skylake) 3.50GHz
メモリ:8GB PC4-19200 DDR4
グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1050

クリーンな状態はもちろん、使い込んだダーティー状態でも性能差が少ない製品ほど、実使用時における快適度が高いと判断することができる今回のテスト。

はたして、パソコンを爆速化してくれる最強のSSDはいったいどれでしょうか? 早速ランキングを発表します!

1位は安定&最速の860 EVO
性能に死角がないオールラウンダー
今回1位に輝いたのは、容量をフルに使っても安定&最速だった860 EVOでした。新品時のクリーンな状態で速いのはもちろん、全領域をランダムデータで埋め尽くしたダーティー状態でも高いパフォーマンスを維持して堂々のトップに。

256GBクラスではトップとなるTBW 150TBを実現したほか、5年間の保証を付けているのは製品への自信の表れで、大容量データを頻繁に扱うユーザーでも寿命まで使い切るのは至難の業といえるでしょう。使えば使うほど性能を実感できる1台といえます。
SAMSUNG:860 EVO:SSD
SAMSUNG
860 EVO
実勢価格:1万1980円
容量:250GB
NAND:3D TLC
外形寸法:100×69.85×6.8mm
コントローラ:Samsung MJX Controller
キャッシュメモリ:512MB
MTBF(平均故障間隔):150万時間
TBW:150TB
保証期間:5年間
amazon.co.jpで価格を見る

圧倒的な速度が使い込んでも持続して、ダーティー状態でも高速な読み書きを実現!

DRAMによるキャッシュはもちろん、NANDの一部をSLC化してキャッシュを実行するため、主に動画などの大容量ファイル転送に強みを持っています。実使用テストにおいても、すべての項目で好成績を残しました。

動画ファイルなどの大容量データの転送で真価を発揮。

256GBクラスのTBW 150TBも驚きですが、4TBモデルなら驚異のTBW 2400TBを実現しています。

2位は信頼性が高い860 PRO
優れた耐久性と圧倒的な速さを両立
3D TLCが主流のいま、耐久性に優れた3D MLCを採用し、卓越した耐久性と圧倒的な速さを両立して安定した動作を見せた860 PROが2位。

TBW 300TBで5年保証されるため、データを頻繁に読み書きするSOHOや個人事業主など、業務で利用するパソコンを高速に使いこなしたいというニーズにも応えてくれます。
SAMSUNG:860 PRO:SSD
SAMSUNG
860 PRO
実勢価格:1万9980円
容量:256GB
NAND:3D MLC
外形寸法:100×69.85×6.8mm
コントローラ:Samsung MJX Controller
キャッシュメモリ:512MB
MTBF(平均故障間隔):200万時間
TBW:300TB
保証期間:5年間
amazon.co.jpで価格を見る

1位の860 EVOには惜しくも3点及ばず、総合54点でした。

ベンチマーク結果だけなら、一部860 EVOを上回る結果も。

3位は定番でも好成績の850 EVO
コスパ重視なら価格的に今が狙い目
3D NAND搭載の先駆けとなった850 EVOがベンチ&実使用で全般的に高いスコアを記録し、3位に付けました。

上位機種にわずかながら及ばなかったものの、3年以上前にリリースされた製品がその性能の高さを再証明される結果に。安定動作の定番モデルで価格もこなれた今、コスパを重視するなら視野に入れたい1台といえます。
SAMSUNG:850 EVO:SSD
SAMSUNG
850 EVO
実勢価格:9879円
容量:250GB
NAND:3D TLC
外形寸法:100×69.85×6.8mm
コントローラ:Samsung MGX Controller
キャッシュメモリ:512MB
MTBF(平均故障間隔):150万時間
TBW:75TB
保証期間:5年間
amazon.co.jpで価格を見る

ダーティー状態ランダムでは、なんと860 EVOと860 PROを抜いてNO.1に。

先発モデルのため単純なベンチでは上位の最新2機種に及ばないまでも、大容量データの転送テストでは健闘を見せました。

基本は十分なUltra 3D SSDが4位
ダーティー状態のライト性能に課題
ランダムリードの計測値がクリーン状態とダーティー状態でほとんど変わらず、高い数値を記録したUltra3D SSD(J25)。しかし、ダーティー状態でのライト性能に落ち込みが見られたことから、実使用テストも上位機種に匹敵し、4位を獲得しました。
SanDisk:SanDisk Ultra 3D SSD(J25):SSD
SanDisk
SanDisk Ultra 3D SSD(J25)
実勢価格:1万771円
容量:250GB
NAND:3D TLC
外形寸法:100.50×69.85×7.00mm
コントローラ:非公開
キャッシュメモリ:非公開
MTBF(平均故障間隔):175万時間
TBW:100TB
保証期間:3年間
amazon.co.jpで価格を見る

ベンチマークでは好成績でしたが、ダーティ状態のライト性能に課題が残りました。

5位は好スコアも出た3D BLUE
ダーティーのライト性能にブレーキ
シーケンシャルリード/ライト性能は、トップ3に肉薄する好スコアを叩き出すも、ダーティー状態でのライト性能でのブレーキで5位という結果に。動画転送などの実使用テスト結果では、トップに肉薄する健闘を見せました。
Western Digital:WD 3D BLUE:SSD
Western Digital
WD 3D BLUE
実勢価格:1万254円
容量:250GB
NAND:3D TLC
外形寸法:100.2×69.85×7mm
コントローラ:非公開
キャッシュメモリ:非公開
MTBF(平均故障間隔):175万時間
TBW:100TB
保証期間:3年間
amazon.co.jpで価格を見る

ベンチマークテストと実使用では健闘したものの、ダーティー状態でのライト性能に低下が見られます。

6位は最新モデルのMX 500
ダーティー状態の性能が振るわず…
6位は3D TLC NANDを採用する最新モデルのMX 500。ダーティー状態においてシーケンシャル/ランダムライト性能が振るわず、トップ5入りを逃す結果となってしまいました。

Crucial
MX500

ダーティー状態でのシーケンシャル/ランダムライト性能は目に見えて落ちています。

同6位は手頃なCrucial BX300
上位と比べスコアが伸び悩む結果に
同6位はCrucial BX300。ベンチマークおよび実使用テストともにそつなくこなすものの、上位の機種と比べるとややスコアが伸び悩む結果に。手軽に買える価格帯に落ち着いているといえます。
Crucial:BX300:SSD
Crucial
BX300

ベンチマークと実使用テストはそつなくこなしました。

容量フルは不安なBX300が8位
大容量ファイル転送に時間がかかる
シーケンシャルのリード/ライトで十分な性能を発揮したものの、ダーティー状態のライト性能に不安が残ったCSSD-S6T240NMG3Vが8位に。大容量ファイルの転送速度にもやや時間がかかってしまいました。
CFD:CSSD-S6T240NMG3V:
CFD
CSSD-S6T240NMG3V

6位と大きく差が開き、総合点は16点という結果に。

9位はクリーンは速いSSD PLUS
ダーティーでのライト性能に不安
9位はSSD PLUS(J26)。クリーン状態のシーケンシャルリードこそ高速なものの、ダーティー状態の性能に不安が見えた結果に。特にランダムライトのスコア低下が響いてしまい、この位置となってしまいました。
SanDisk:SSD PLUS(J26):SSD
SanDisk
SSD PLUS(J26)

ランダム状態はどちらも悪くはありませんが、ランダムライトのスコア低下が足を引っ張りました。

最下位は及第点も出たWD GREEN
安価で買えるものの基本に難アリ
最下位はランダムリード/ライト性能で大きく遅れを取る結果となったWD GREEN。シーケンシャルリード/ライト性能は及第点といったところですが、比較的安価で手軽に買えるモデルではあります。
Western Digital:WD GREEN (2G0A):SSD
Western Digital
WD GREEN (2G0A)

総合点では9位のSSD PLUS(J26)よりも低く、10点を切ったのは残念。

【最終結論】860EVOがベストバイ
ベンチと実使用で高いパフォーマンスを発揮!
SSD登場時と比べ、飛躍的に性能が高まっている現行製品においても、各機種の性能差が明確に現れたランキングとなりました。今回行った3つの検証結果を分析すると、特に差がついたのはランダムライト性能だったといえそうです。

1位に輝いた860 EVOは、記憶領域が埋め尽くされたダーティー状態でもクリーン状態と転送速度や読み書き回数がほとんど変わらないのが大きな特徴。どれだけ使っても新品時の速度維持が期待できるため、システムの起動ドライブとして最適です。
ランダム リード/ライト

シーケンシャル リード/ライト

写真と動画によるファイル転送速度

パソコンを爆速化してくれる最強SSDが判明したところで、実際に換装する際は、SSDの基本を知っておくとよいでしょう。次は、覚えておきたいSSDのきほんを2つご紹介します。

【覚えておきたいSSDのきほん 
スペック以外の要素も重視すること
SSDの構造はHDDよりも複雑なことから、記憶容量やキャッシュ容量など、単純にスペックだけで選ぶのは危険です。搭載されるコントローラや平均故障間隔など信頼性に関わる要素も重要視するべきといえます。

市販されているSSDのスペックシートを見ると、メーカーによって公開情報に大きな差が見て取れますが、容量や保証年数といった基本的な情報以外にも搭載しているコントローラやMTBFなど、多くの情報を公開しているメーカーほど、自社製品の性能に自信を持っていると判断してもいいでしょう。

しかし、本当の性能は使い込まないとわからないもの。SSDはデータの読み書きによって劣化するため、空き容量が逼迫した“ダーティー状態”でも性能を維持できる製品を選ぶのが失敗を防ぐコツとなります。


SSDを選ぶときは、上記A〜Hに注意を。

【覚えておきたいSSDのきほん◆
TBWと保証年数のバランスも考慮を
SSDのNANDには書き込み量(TBW)による寿命があるため、この数値が大きいものを選ぶのがポイントになります。TBWとは、Total Byte Writtenの略。そのSSDにどれだけ書き込めるか表した単位で数値が大きいほど多くのデータが書き込めます。

ちなみに、1日82GBの書き込みでどれくらい使えるかというと、メール1通が500KBとすると1日約16万4000通、Webサイトの1表示を1MBとすると、約8万2000表示となります。

しかし、TBWが大きくても保証年数が短いと十分に使い切れないことも珍しくないため、保証年数が長いものを選ぶのが新常識といえます。つまり、重視すべきはTBWと保証年数のバランスなのです。
今回テストした環境と詳細はこちら。各テスト項目は5点満点とし、その結果をランキングにしています。

【検証条件】
パソコン:NEXTGEAR-MICRO
OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Intel Core i5 7400(Skylake) 3.50GHz
メモリ:8GB PC4-19200 DDR4
グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1050

爆速&最強のSSDランキングベスト10はいかがだったでしょうか? 今回のテスト結果を参考に、失敗しないSSD選びのコツを掴んで、快適なPCライフを送ってください。
360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。

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