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TOTOコミュのTOTO、セッション・ワーク!

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コミュ内全体

 TOTOのもう一つの楽しみ方として、メンバーが他アーティストのレコーディングに多数していた為、そちらを追い掛けていけばお馴染みのサウンドに出会えることに加えて、TOTOとはまたひと味違った視点で音楽に触れ合える喜びがありました。参加したアーティストのジャンルも実に多岐にわたっていましたから、TOTOのメンバーのセッション・ワークを追い掛けていくうちに自然と好きな音楽ジャンルの幅が広がっていくという。そうした意味で、僕にとってTOTOは音楽的視野を広げてくれた大恩人といっても過言ではないくらいの存在です。
 そこでということでもないのですが、TOTOのメンバーの誰かしらが演奏に参加しているアーティストの楽曲の中で特に好きなものをセレクトし、敢えて1枚のCDに纏めてみようかなと思い立ちました。 今回はたまたま特に男性ヴォーカル物、1アルバム中1曲という括りにしてみましたが、女性ヴォーカル物でもオリビア・ニュートンジョンやチャカ・カーン、パティ・オースチン等々、その素晴らしさから絶対に外したくない作品が多数あることは言うまでもありませんし、フュージョン系のアーティストのインスト・アルバムなどでも絶品の演奏を聴かせてくれていることも周知の事実です。
 また、今回のセレクトにはボズの作品は敢えて含まないことにもしました。ボズから選び出すとそれこそキリがなくなると思いましたから…(^^;
 こうした試みには皆さん、それぞれに思い入れがあることと思いますが、僕のチョイスをご覧になって「へェ、そうなんだ…」とお感じ下されれば幸いですし、「これなんかも捨てがたいです」なんてご意見を頂けたなら本当に嬉しく思います。
 ちなみに、僕はこのチョイスに並々ならぬ苦渋(?)を要しました…

1. 追憶のパラダイス(ドウェイン・フォード/ストレンジャー・イン・パラダイス)
 AORファンであればお馴染みのアルバムですね。デヴィッド・フォスターがプロデュースを担当し、スティーヴ・ルカサー、ジェフ・ポカーロ、マイク・ポカーロが参加しています。同アルバム中にはもう仰け反るくらい“TOTO”してたりする曲もありますが、この曲ではジェフが繰り出すドラムのグルーヴもう堪りません! このハネ方、このタイム感、これはもう世界広しといえどこれを繰り出せるのはジェフ以外にはあり得ないと思います。最高!

2. 愛にひとりぼっち(ウィルソン・ブラザーズ/アナザー・ナイト)
 洋楽を聴いていて時々思うことですが、日本語のタイトルを付ける際にもう少しそのセンスなんとかならんかと感じることってありませんか?  僕にとってはこの作品なんかがその尤もたる例の一つです。
 それはともかく、このアルバムはスティーヴ・ルカサーのファンには絶対外せない、涙ものの大熱演になっていると思います。アルバム1枚を通してこれだけ粒ぞろいの良質曲が並んでいるのも珍しいし、それらの素晴らしいメロディーに花を添えるかの如くのルカサーのギターは絶品の一言ですよね。中には「ルカサーのギターが目立ち過ぎて、作品をクッてしまっている」という批評もあるようですが、このメロディーのセンスの良さを素直に評価できないとは、なんとナンセンスな感覚なんだろうと僕なんぞは思ってしまいます。
 レスポール&マーシャル、或いはストラト&MXRダイナコンプ&ツインリバーヴといった初期のルカサーのギター・サウンドが大好きな僕ですが、このアルバム、そしてこの曲はそんな僕を狂喜させてくれたものです。最高!

 2曲のレビュー(?)を書いていて気が付いたのですが、これをこのまま続けるとこのトピの欄がとんでもなく長くなってしまうのではないかという恐れが…(^^;
 ということで、各曲についてのコメントは2曲でやめておこうと思います。スミマセン…
 その代わり、僕がチョイスした16の楽曲が収められている各アルバムのジャケットをズラリと並べてみましたので、気が向きましたらどうかそれをご参照下さい。
 「同意!」「それは違うだろ!?」等々、様々なご意見がきっとおありだと思いますので、そうした話題で盛り上がれるのもまた楽しいのではないだろうかと思う次第。
 これもまたTOTOならでは、ですものね ^^

 皆さん、宜しくお願い致します。

コメント(131)

つい先日発売になったNathanの初ソロアルバム「Nathan East」にPaichが参加し、そのメイキング映像が公開されています。 http://www.youtube.com/watch?v=Ncp18a1zhEI


渡辺学さんの「雪が降る頃は」。
セルフカバーのシングルですが、ギターがルークです (^-^)
持ってはいないのですが、Sally Mooreという女性シンガーの1990年のセルフタイトルアルバムに、David & Marty Paichがプロデュースした曲が2曲入っていて、2人の他にJeffやSteve Porcaroも参加していたとのこと。
情報源:
http://aorparadise.blog66.fc2.com/blog-entry-872.html
http://ameblo.jp/recomania/entry-11880392268.html

https://www.youtube.com/watch?v=5cbnEwm2Yfs
https://www.youtube.com/watch?v=bBWFKRST7JE
とっくに紹介したつもりでいたけど、まだみたいですね。元KUWATA BANDのギタリスト河内淳一のソロ作品にはTotoメンバーがかなり多く参加しています。1989年「SWEET」にはLuke(5曲)とBobby(1曲)、 91年「PRIVATE HEAVEN」にはLuke(4曲)とMike(2曲)とJoseph(9曲)、92年「JUICE」にはJeff(9曲)とMike(8曲)とJoseph(7曲)。

個人的にはSweetのLukeがソロを弾いた5曲がお気に入り。また、Juice収録「Studio-Aの友人」はJeffのカウントをとる声から始まり、スティックを折るほどのパワフルな演奏だったとの逸話が残っています。

https://www.youtube.com/watch?v=xedarvE5qT8
ピンクフロイドのカバー集にTotoの面々が参加していたと、コメント83に少し書きましたが、その編集版みたいなアルバムがリリースされるようです。以下はこちら http://amass.jp/50336/ のサイトから引用(写真も):

ピンク・フロイド(Pink Floyd)楽曲のカヴァー音源集『The Everlasting Songs』が海外で2015年2月23日発売。リリース元はCollectors Dream。

『AN ALL STAR TRIBUTE TO PINK FLOYD』という副題のとおり、キング・クリムゾン、ジェントル・ジャイアント、イエス、ディープ・パープル、TOTO、スティクス、ドアーズ、ジャーニーといった著名バンドのメンバー達によるカヴァー音源が収められる予定です

●『The Everlasting Songs』

01. Hey You - Tommy Shaw (Styx) & Steve Lukather (Toto)
02. Speak To Me/Breathe - Adrian Belew (King Crimson) & Alan White (Yes)
03. Shine On You Crazy Diamond - Steve Lukather (Toto)
04. Another Brick In The Wall (Version 2) - Steve Morse (Deep Purple)
05. Time - Gary Green (Gentle Giant) & Robbie Krieger (The Doors)
06. Any Colour You Like - Robben Ford, Steve Porcaro (Toto) & Aynsley Dunbar (Journey)
07. In The Flesh - Adrian Belew (King Crimson) & Keith Emerson (ELP)
08. Money - Bill Bruford (Yes, King Crimson), Tony Levin (King Crimson),Edgar Winter
09. Welcome To The Machine - Derek Sherinian (Dream Theater)
10. Have A Cigar - Bobby Kimball (Toto)
11. The Great Gig In The Sky - Rick Wakeman (Yes), Steve Howe (Yes)
>>[097]
TOTO以外にも聴きたくなるラインナップですね♪
先月に初めてCD化されたTom Jansの1982年作品Championの4曲目と9曲目にJeff & Steve PorcaroとDavid Hungate、更に9曲目にはLukeも参加しているとのこと。
http://hp.ponycanyon.co.jp/pchp/cgi-bin/PCHPM.pl?TRGID=PCHP_SKH_1010&CMD=DSP&DSP_SKHBNG=201500000019&DSP_SKHKETSEQ=001

アマゾンのサイトで一部試聴できます:
http://www.amazon.co.jp/dp/B00TF0ZITO

CDに解説を寄せた金澤寿和さんはブログでも解説しています:
http://lightmellow.livedoor.biz/archives/52075635.html
トム・ヤンス再発されてたんですね!知りませんでした。情報ありがとうございます。LPは持っているのですが。サム・ムーア、河内淳一の2枚はいいアルバムですね。
コメント27・58でもご紹介したRadioactiveの作品にはいつもFergie他Totoのメンバーが関わっていたようですが、最新作 F4UR には、Fergieが亡くなる前の最後の録音なのでしょうか、2曲を共作し歌っているほか、Bobbyも1曲を共作し歌っています。
http://rubicon-music.com/archives/3008

https://www.youtube.com/watch?v=VCDjkjaRR2E
>>[102]
最新作の情報は知らなかったです。
早速週末に発注しなきゃ♪
ありがとうございました!!
今頃見つけました。過去分を早くみたいです!
このトピックのトップのジャケット写真16枚の中の一つ、KAZU MATSUI PROJECTのTime No Longerが、来月半ばに久しぶりに再発売されるとのこと。ご存知の方も多いでしょうが、Jeffが4曲、Lukeが1曲参加した、1981年の作品です。
http://www.clinck.co.jp/merurido/catalogue.php?srcbnr=8126
>>[105]
情報ありがとうございます

待ってました!

このアルバムでの
ルークのギターソロ

4曲分くらいに匹敵する
長尺で中身の濃いギターソロで

ジェフも強力なグルーヴを叩きつけて
ルークを煽っているという

素晴らしい1曲でした

ボーカルのカールアンダーソンも
パワフルなロックボーカルを聞かせてくれます


また
他の参加ギタリストが
ロベンフォードやラリーカールトンやリーリトナーという

LAスタジオギタリスト好きにはたまらない内容でした


レコードの劣化してきたので
再発が嬉しいですわーい(嬉しい顔)


Eric Carmenのソロ3作目、1978年のChange of Heartは、Jeffが3曲、Mikeが2曲、Paichが1曲、それにお父さんのJoe Porcaroも2曲、参加していたそうです(情報源: http://www.geocities.jp/jeffsstamp/diskfile/efile/ecarme3a.html )が、これがこのたび紙ジャケ、最新リマスター音源、Blue Spec CDで、生産限定盤として再発売されたとのこと。1979年に世界歌謡祭のゲストとして初来日し武道館で演じたライブ音源が今回3曲ボートラになってますが、これにはさすがにToto勢は参加してないでしょうね。
http://www.sonymusic.co.jp/artist/EricCarmen/discography/SICP-30625

https://www.youtube.com/watch?v=eB8vb1yjPUE
Josephのコミュにも書いた10月リリースの2枚のうち、JosephがPeter FriestedtやBill Champlinと出す「CWF」には、Josephに加えてSteve Porcaroも参加したAriaって曲が収録されるようです。
http://www.melodicrock.com/articles/news-feed/2015/09/10/aor-heaven-october-23-releases-announced-cwf-radio-exile
https://www.youtube.com/watch?v=5JkJDZuPDPA


もう1枚の「Intelligent Music Project III」のほうには、Josephの他にSimon PhillipsやNathan Eastが参加。JosephとSimonは前作にも参加していたようですね。
http://intelligent-music.com/
https://www.youtube.com/watch?v=HLk5iDhgHCQ
American Lovers
Blaise Tosti

価格(税込) : ¥2,592
発売日 : 2016年06月08日

ジャンル : ロック
カタログNo : COOL142
組み枚数 : 1
レーベル : Cool Sound
発売国 : 日本
フォーマット : CD

Jeff & Mike、Luke、Kimball、Landau、Pages… 
L.A.の俊英が多数参加し1980年にRCAから出るはずだった幻のアルバムが、36年の時を超え遂に世界初登場!
Jimmy WebbやDan Hill、Americaでお馴染みのProducer、Fred Mollinが作り上げたHidden Treasureを今、貴方に!!

冒頭に収められ、アルバム・タイトルにもなった「American Lovers」はドナルド・フェイゲン&ウォルター・ベッカーが、トーマス・ジェファーソン・ケイに提供した曲のカヴァー(ゲイリー・カッツ・プロデュースによる1974年の『First Grade』に収録)。ペイジズの2人による美しいコーラスが印象に残る佳曲。
続く2曲目の「Win Back Your Heart」は典型的なAOR風を運ぶランディ・グッドラムの作品。この後、彼の1stソロ作『Fool’s Paradise』でセルフ・カヴァーされている。
3曲目の「Since I Fell For You」はバディ・ジョンソンが1945年に書き、今日まで幾多ものカヴァーが生まれたポップ・スタンダード。
本作にはブレイズのオリジナルも多く収められているが、4曲目の「The Speed Of Love」は彼のペンによる爽やかなAORチューン。スティーヴ・ルカサーのナイロン弦によるギター・ソロが楽しめる。
そして、5曲目の「I Really Found Someone」はちょっぴりジャジーなバラードでここではAORとMORの中間的なヴォーカルを届けてくれる。
LP時代のB面に移って「Cryin’ Eyes In The Night」は典型的なアメリカのポップ・ロック系ナンバーでジェフの軽やかなドラミング、ワディ・ワクテルとスティーヴ・ルカサーの2人のソロが楽しめる。続く「Pieces On The Road」はMOR系のバラードでゴスペル風のコーラスとルークの粘っこいソロが耳を奪う。
続く「My Love Is On The Road Again」でもルークのソロをフィーチャー。ジェフのドラミング、ボビー・キンボール&トム・ケリーによるコーラスなど、『TOTO』に収められた「Manuela Run」に通じるポップな仕上がりを見せている。
「Rockin’ In The Moonlight」もポップなアメリカン・ロック風でジム・ホーンのサックスと、ボビー・キンボールのカウンター・ヴォーカルが爽快なウェスト・コーストの風を運んでくれる。そして、しっとりとしたバラードの「Let Our Souls Make Love Tonight」で本作は幕を閉じる。

(メーカー・インフォメーションより)

1. American Lovers
2. Win Back Your Heart
3. Since I Fell For You
4. The Speed Of Love
5. I Really Found Someone In You
6. Cryin' Eyes In The Night
7. Pieces On The Road
8. My Love Is On The Road Again
9. Rockin' In The Moonlight
10. Let Our Souls Make Love Tonight

http://www.hmv.co.jp/artist_Blaise-Tosti_000000000668042/item_American-Lovers_7047378
http://tower.jp/item/4267016/American-Lovers
>>[109] の更に詳しい情報がありました。
Lukeが5曲、Bobbyが3曲、そしてJeffとMikeは10曲全部演ってるんですかね:
http://merurido.jp/item.php?ky=COOL142

以下、コピペです。
長いので2回に分けます。

----------

ブレイズ・タースティ
American Lovers
BLACE TOSTI

Produced by Fred Mollin
Mixed by Bill Schnee

<参加ミュージシャン>
Drums : Jeffrey Porcaro
Bass : Michael Porcaro
Keyboards : John Jarvis
Guitars : Dan Ferguson(1〜4,7,10), Michael Landau(1〜4.6.7.9.10), Steve Lukather(4〜8), Fred Molin(1,9), Bob Mann(1,5,6), Waddy Wachtel(6), Freddy Tackett(7)
Sax : Jim Horn(2,4,5,6,9)
Background Vocals : Richard Page(1,2), Steve George(1), Bobby Kimball(4,8,9), Tom Kelly(4,8), Fred Mollin(6), Rosemary Butler(7), Venetta Fields(7), John Stewart(7)


<ブレイズ・タースティ・プロフィール>
N.Y.に生まれ、4歳からカーネギー・ホール他で歌い、その後、マイアミに移り8歳で映画に出演。またその頃、シンガーとしてフランク・シナトラやサミー・デイヴィスJr.のオープニング・アクトも務めている。12歳でナッシュヴィルに移住し、その頃からソングライターとしても活躍。なんと、13歳の時に書いた「It Must Be You」をドリー・パートンがレコーディング。その後も彼女はブレイズの曲を数曲取り上げ、中でも「Sweet Summer Lovin’」は1979年にカントリ〜7位、全米77位というヒットを記録。それによってドリーのレーベルRCAがブレイズに興味を持ちソロ契約を結ぶことに。ブレイズの希望で選んだフレッド・モーリンをプロデューサーに迎え、TOTOの面々を始めとしたL.A.の名手が多数参加。そうして本作『American Lovers』が作られ、ミックスからジャケット制作まで全て終えながらもアルバムはお蔵入り。幻の1枚となってしまった。ブレイズはその後もソングライターやシンガーとして活躍。リック・スプリングフィールドと共作した「Affair Of The Heart」は1983年に全米9位という大ヒットを記録した。なお、現在はL.A.を拠点に活動を行っている。
>>[110] の続きです。

<アルバム紹介>

1)「American Lovers」
ドナルド・フェイゲン&ウォルター・ベッカーが、トーマス・ジェファーソン・ケイに提供した曲のカヴァー(ゲイリー・カッツ・プロデュースによる1974年の『First Grade』に収録)。ペイジズの2人による美しいコーラスが印象に残る佳曲。

2)「Win Back Your Heart」
典型的なAOR風を運ぶランディ・グッドラムの作品。この後、彼の1stソロ作『Fool’s Paradise』(1982年)でセルフ・カヴァーされている。

3)「Since I Fell For You」
バディ・ジョンソンが1945年に書き、今日まで幾多ものカヴァーが生まれたポップ・スタンダード。

4)「The Speed Of Love」
ブレイズのペンによる爽やかなAORチューン。スティーヴ・ルカサーのナイロン弦によるギター・ソロが楽しめる。

5)「I Really Found Someone」
ちょっぴりジャジーな、AORとMORの中間的なバラード。

6)「Cryin’ Eyes In The Night」
典型的なアメリカのポップ・ロック系ナンバー。ジェフの軽やかなドラミング、ワディ・ワクテルとスティーヴ・ルカサーの2人のソロが楽しめる。

7)「Pieces On The Road」
MOR系のバラードでゴスペル風のコーラスとルークの粘っこいソロが耳を奪う。

8)「My Love Is On The Road Again」
再び、ルークのソロをフィーチャー。ジェフのドラミング、ボビー・キンボール&トム・ケリーによるコーラスなど、『TOTO』に収められた「Manuela Run」に通じるポップな仕上がりを見せるトラック。

9)「Rockin’ In The Moonlight」
ポップなアメリカン・ロック・チューン。ジム・ホーンのサックスと、ボビー・キンボールのカウンター・ヴォーカルが爽快なウェスト・コーストの風を運んでくれる。

10)「Let Our Souls Make Love Tonight」
ラストに相応しいじっくり聴かせるバラード。

(1980年:RCA/White Diamonds = unreleased)

収録情報
1. American Lovers (Donald Fagen - Walter Becker)
2. Win Back Your Heart (Randy Goodrum)
3. Since I Fell For You (Buddy Johnson)
4. The Speed Of Love (Blaise Tosti)
5. I Really Found Someone In You (Blaise Tosti)
6. Cryin’ Eyes In The Night (Jerry Careaga)
7. Pieces On The Road (Blaise Tosti)
8. My Love Is On The Road Again (Blaise Tosti)
9. Rockin’ In The Moonlight (Fred Mollin)
10. Let Our Souls Make Love Tonight (Blaise Tosti)
>>[109] 以降に書いたAmerican Lovers (Blaise Tosti)、音楽ライター金澤寿和氏から、こんなコメントが:
「ヴォーカル・アルバム/MOR作品としてなら、それなりに良いアルバムだと思う。・・・でもね、演奏面だけで言うと、別にこんな金のかかるメンバー要らなかったぢゃん…、という作り。もちろん、彼らだからこそ普通のMORを演ってもピシッとキマる、そういう面はあるのだが、ひたすらバックの完成度にこだわるTOTO/エアプレイ・フリークが期待してゲットしても、見掛け倒しならぬ、メンバー倒し(?)に終わるのが目に見えている」:
http://lightmellow.livedoor.biz/archives/52134436.html
ソニーさんから最近出ている「AOR CITY 1000」という再発売シリーズに、Totoメンバー参加作品がいろいろあります。
このうちLes Dudekのソロ1作目Les Dudekと2作目Say No Moreは、このトピックにまだ出てきてませんね。
https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=SICP000004919
https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=SICP000004920
(どちらのページにも試聴ボタンあり)

どちらもJeffが全面参加、Paichも1作目に全面参加で2作目では3曲、そしてHungateが1作目で2曲弾いてます。
https://en.wikipedia.org/wiki/Les_Dudek_(album)
https://en.wikipedia.org/wiki/Say_No_More_(Les_Dudek_album)
(上記の2作目のWikiのページ、収録曲目の欄はIntroを1曲目に数えている一方、参加アーティストの欄で参加曲を示した数字はIntroを数に入れずに数えていて、1番ずつずれているようです。)

特に2作目は今回が日本初CD化、音楽ライター金澤寿和氏がJeffファンは必聴と推してます:
http://lightmellow.livedoor.biz/archives/52143523.html

これはその2作目の中のLady You're Nasty:

https://www.youtube.com/watch?v=dwKXXHZZNLs
1963年のヒット曲It's my party(涙のバースデー・パーティー)などでアイドル的な人気を集めたLESLEY GOREが、1976年に出したアルバムLOVE ME BY NAMEには、Jeff, Paich, Hungateが参加。
当初の発売から約40年後の今年、初めてCD化されました。
http://www.vividsound.co.jp/item_show.php?lid=4938167022169
Bobbyが最近リリースしたMysterious Sessionsには、Mikeが2曲参加しています。
https://bobbykimballmusic.bandcamp.com/album/mysterious-sessions

ただ、その2曲のうちHave A Cigarのほうは、コメント83や97でご紹介したPink Floydトリビュートアルバムに入ってたのと同じテイクっぽい。
もう1曲のWhat It Takesも過去にリリースされていたのかなと思って調べたら、2002年リリースのTribute To Aerosmith / Let The Tribute Do The Talkin'っていうコンピレーションアルバムに収録されていたもののようです。

ちなみにそのLet The Tribute Do The Talkin'には、Lukeが参加したKings And Queensって曲も入ってるみたい。
https://itunes.apple.com/jp/album/let-tribute-do-talkin-tribute/id924673409
あれれ?もうとっくにこのトピックに出てると思ったFinis HendersonのFinis、載ってないかな?
Jeff, Luke, Steve Porcaroが参加。1983年にリリースされ、その後CDで何度か再発売されてます。

https://www.youtube.com/watch?v=Uch40wJIzF0
>>[116]
初めて知りました。
ありがとうございます♪
昨日の書き込みにコメントいただけたので、調子に乗ってもう一つ。
Footlooseの大ヒットなどで知られるKenny Logginsの1982年作High Adventureは、Lukeが参加したI Gotta Tryと、Paichがシンセで加わったThe More We Tryを収録。
同じくKennyの1985年作Vox Humanaでは、LukeがForeverのソロを弾いた他、Steve PorcaroがLoraineのシンセ・プログラミングを担当してました。
Greg PhillinganesやNathan Eastが参加した作品もあります。

https://www.youtube.com/watch?v=3JApqF4KhlA
連日投稿失礼。
>>[68] に未発表だと書いてたGreg Lakeとの共演3曲は、2010年にFrom The Underground Vol. II - Deeper Into The Mine. An Official Greg Lake Bootlegっていうアルバムに収録されてました。
2016年に1981年作Greg Lakeと1983年作のManoeuvresが2枚セットで再発売されたときにも、この3曲がボーナストラックとして収録されたようです。

https://www.youtube.com/watch?v=iHud83CdsQU
DON BARNES / Ride The Storm
http://www.anstemusic.com/product/4987

MelodicRock Records
MRR056

38 Specialのシンガー89年の未発表アルバム。ポーカロ兄弟をはじめメンバーも豪華な上に、当時の空気そのままのキャッチーな素敵な曲が並んでおり、38 Specialファンは勿論、全AOR/メロディックロックファン必聴のアルバムですよ〜♪

Track List and Player Credit:
1. Ride The Storm
Guitars - Don Barnes / Additional Guitar Solos - Dann Huff / Keys - Martin Briley / Bass Guitar - Mike Porcaro / Drums - Jeff Porcaro
https://www.youtube.com/watch?v=zhleALkMNfc
2. Looking For You
Guitars - Don Barnes / Keys and Additional Guitar - Martin Briley / Bass Guitar - Mike Porcaro / Drums - Jeff Pocaro
https://www.youtube.com/watch?v=yW8XKJ0XJNQ
3. I Fall Back
Guitars - Don Barnes / Keys - Martin Briley / Bass Guitar - Mike Porcaro / Drums - Jeff Porcaro
4. Don't Look Down
Guitars - Don Barnes / Keys - Jesse Harms / Bass Guitar - Mike Porcaro / Drums - Denny Carmassi
5. Maybe You'll Believe Me Now
Guitars - Don Barnes / Keys - Alan Pasqua / Bass Guitar - Mike Porcaro / Drums - Denny Carmassi
6. I'd Do It All Over Again
Guitars - Don Barnes / Additional Guitar - Dann Huff / Keys - Alan Pasqua / Bass Guitar - Mike Porcaro / Drums - Jeff Porcaro
7. Every Time We Say Goodbye
Guitars - Don Barnes / Additional Rhythm Guitar - Tim Pierce / Bass Guitar - Mike Porcaro / Drums - Jeff Porcaro
8. Feelin' Stronger Every Day
Guitars - Don Barnes / Additional Guitar - Dann Huff / Keys - Alan Pasqua / Bass Guitar - Mike Porcaro / Drums - Jeff Porcaro
9. After The Way
Guitars - Don Barnes / Keys - Martin Briley / Bass - Mike Porcaro / Drums - Denny Carmassi
10. Johnny Ain't So Cool
Guitars - Don Barnes / Bass Guitar - Mike Porcaro / Keys and Guitar Solo - Martin Briley / Drums - Denny Carmassi

Disc 2 Bonus Tracks:
11. Through The Eyes Of Love
12. Looking For Juliet
13. Let’s Talk About Love

>>[76] でご紹介したSTEPHEN CRANEのKICKS、欧州のSunset Dreams Recordsっていうところから最近、LPに同内容のCDをセットする形で発売され、輸入盤も出回っているようです。
http://www.hmv.co.jp/fl/4/1080/1/

https://www.youtube.com/watch?v=K5SmtG0pmDg
Totoとは縁の深いMichael McDonaldが9月にリリース予定の新作Wide Openに、David PaichとShannon Forrestが参加しているようです。
http://amass.jp/91854/

https://www.youtube.com/watch?v=KOlnGSsD4jk
Ferrari Marco RobertoっていうギタリストがプロデュースしたGGM ProjectのPrecious Timeという2曲入りの作品が先日リリースされ、タイトル曲にはSteve PorcaroやShannon Forrest、Leland Sklar、そしてもう1曲のThank You GrazieにはBobby Kimballが参加してます。
https://store.cdbaby.com/cd/ferrarimarcoroberto
PaichとHungateが参加した、Elliot Lurieの1975年のセルフタイトルアルバム。
8月に世界初CD化されてました。
http://lightmellow.livedoor.biz/archives/52195899.html

このYouTubeはリマスタリング前の音だろうと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=g9Ird6aTKv8
これ未だ出てないですかね。
Lukeが共同プロデュースでギターも弾いて、PaichやSteve Porcaroも参加してます。

i-Ten ‎– Taking A Cold Look
http://www.sonymusic.co.jp/artist/i-ten/discography/SICP-4916
Jimmy WebbのAngel Heartは、Jeffが10曲全部に、Paichが7曲に、Lukeが5曲に参加してるのはご存知の方も多いかもですが、先日アメリカで発売された35周年記念盤(35th Anniversary Expanded Edition)に追加されたボーナストラック6曲のうち3曲が、何とこの3人ともが参加している未発表曲のようです。
オリジナル・マスター・テープからのリマスターだそうで、音も良くなってるかな。
ちなみに1982年に初めてリリースされてますが、収録は1978年みたいです。
http://lightmellow.livedoor.biz/archives/52202175.html
http://diskunion.net/rock/ct/detail/RS17120802
https://www.discogs.com/Jimmy-Webb-Angel-Heart-35th-Anniversary-Expanded-Edition/release/11266527
コメント60でも書いたMarva KingのFeels Rightが、去年の夏に初めて国内盤CDで再発売されてました。JeffとGregがそれぞれ2曲に参加。リマスタリング音源で1080円とお買い得な感じ。
http://www.sonymusic.co.jp/artist/marvaking/discography/SICP-5514
おっと、Tubesについてはコメント4でジョナサンさんがTalk to Ya Laterに触れておられただけかな?
Talk to Ya Laterは1981年The Completion Backward Principleの1曲で、Lukeが共作しギターを弾いてますが、その次の1983年Outside InsideでもLukeがShe's a Beautyを共作、そしてどの曲かは不明ながらKimball, Luke, Paich, Steve Porcaroがクレジットされてます。


https://www.youtube.com/watch?v=mQ_k_VG6Syc

また、そのTubesのボーカリストFee Waybillのソロ作品Read My Lips(1984年)では、Lukeが10曲中6曲を共作、1曲を共同プロデュースしたのに加え、Kimball, Luke, Jeff, Steve Porcaroが参加。
Feeの1996年作Don't Be Scared By These HandsにもLukeはギターとキーボードで参加してます。

ちなみにFeeはTotoのOn the Run, Never Enough, Time Is The Enemyの共作者でもあります。
音楽ライター金澤寿和さんのブログの先日の記事で、まだ知らなかったTotoメンバーのセッション作に巡り合うことができました。
http://lightmellow.livedoor.biz/archives/52217298.html
CHANSONというグループの1978年のデビュー作(セルフタイトル)には、JeffとPaich、Steve Porcaroが参加。
翌年リリースのTOGETHER WE STANDにも再びJeffとSteveがクレジットされてます。
ディスクユニオンさんのサイトで試聴ができます。
http://diskunion.net/black/ct/detail/1006222656
http://diskunion.net/black/ct/detail/1006222687
このトピックのトップでも紹介されたWilson BrosのAnother Nightが昨日再発売され、Why'd You Have To Be So Beautifulって曲がボーナストラックとして収録されました。
https://wmg.jp/WilsonBros/discography/19532/

今回ボートラになったこの曲は、これまで1978年発売のアナログシングルでしか聴けなかったもの。
Lukeが全10曲中9曲でソロを弾いてたこのアルバムのほうがリリースが遅くて1979年。
なので、そのボートラ曲には、Lukeはおそらく参加してないでしょうね。
LukeやTotoの公式サイトに載ってるLukeの参加作品一覧にも、そのシングルは含まれてませんし。

ちなみにそのボートラ曲が聴けるYouTubeは見当たらないけど、一部分ならAmazonさんで試聴できます。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07D595263
シカゴのメンバーだったことで著名なBill ChamplinがBill Champlin And Wunderground名義で今年発売した(日本盤は10月発売予定の)アルバムBleeding Secretsに、Steve Porcaroがシンセ、ストリングス、キーボードで参加したThe Only Way Down、そして御年88歳のJoe Porcaroがパーカッションで参加したLimboって曲が収録されてるようです。

https://www.youtube.com/watch?v=mgzo3aDncmo

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