ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

開発民俗学 「地域共生の技法」コミュのこんなんありますけど! みんなの写真館 <フリーセッション>

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「みる」ことの重要さはいうまでもありません。とある資料によると、人間は情報の90%近くを視覚から得ているそうです。ちなみに、味覚1%、嗅覚2%、触覚3%、聴覚7%、視覚87%だそうです。(矢島隆&コドス『成功するフルカラープレゼーションの作成テクニック』エクスメディア 2005、48頁)

ともあれ、いくら言葉を尽くしても一見にしかないことは、誰もが経験していることと思います。百聞は一見にしかずって、まんまやんけ!

ということで、みんなで写真館をつくりませんか。ちょっとした解説文と写真の投稿をお願いします。おやっと思わせる写真をどしどし載せてください^^?

コメント(12)

お手本として、宮本常一氏の『空からの民俗学』 岩波現代文庫 (2001)とか、赤瀬川源平の『路上観察学入門』、今和次郎『考現学入門』とかのアプローチを念等においています。ものから世界を読むというか、でももっと気楽にトマソンから入るのもありかと思います^^?
とりあえずいいだしっぺとして、こんな記事はいかがでしょうか^^?

http://arukunakama.cocolog-nifty.com/life_i_love_you/2007/08/post_de72.html
開発コンサルタントの同業他社の仲間(実は大先輩)のaxbxcxさんが、このようなブログをお持ちです。「写真による民俗誌」みたいなものを目指しているとおっしゃっていました。

http://axbxcx.cocolog-nifty.com/axbxcx/

私のブログ(こちらの方、http://arukunakama.cocolog-nifty.com/life_i_love_you/)にもちょくちょく顔をだしてもらっていますが、非常に現場仕込みの洞察の深い方で、そのコメントは、いつも勉強になっています^^?

まあ、趣味や関心があうというのがあるのですが。
ティモール・レステ(東ティモール)の農村(マナトゥト)風景の一コマです^^?

1枚目: 収穫後の籾とり作業 撮影日: 2002年か2004年
一口コメント: 女性と子供が総出で、稲の脱穀をおこなっていました。ここでは、束ねた稲を踏んで籾をとり、さらに風でゴミを吹き飛ばすという非常にプリミティブな収穫後処理をおこなっていました。

2枚目: おどける少年
一口コメント:上と同じ場所ですが・・・。

大体、どこの子供でも、おどけて写真に入りたがるんですよね。案の定というか^^?

さて、農業開発の仕事をしていて思うのですが、そもそも農業は自然が相手の生業ですので、天気に作業が非常に左右されます。この子供達は、学校へ行くべき存在であると共に、重要な働き手でもあるわけです。このような脱穀とか農繁期というのは、どうしても作業が集中し、晴れの日に作業をせざるをえない。

開発の‘学問’的には、初等教育がどうのこうのという理論?があるのですが、それはやはりかなり恵まれた境遇の子供達にいえることであって、やはり家計の現状を押さえないと軽々しく、‘あるべき論’を語るなかれ、と私は思います。

あと途上国では、一日二クラス制といって、教室数の不足(生徒が多すぎる場合が多し)や教師の不足から、一つの学校(クラス)で午前と午後の二クラスで授業をおこなう場合も多いです。

このティモール・レステの写真のときは、確か平日だったと思うのですが、彼ら子供達が半日のクラスを終えて(の前に)作業を手伝いにきたとは、・・・ やはり思えないなあ^^?

ともあれ、‘For Your Smile’ ということで、Betterな明日を考えていきたいですね。

ではでは^^?

元記事:For your Smile しばやん@ティモール・レステ『収穫期』2008年5月3日

http://arukunakama.cocolog-nifty.com/life_i_love_you/2008/05/for_your_smile_7c74.html
私が小学生の頃は
農繁期に「お手伝い休み(農繁休業)」ってのが、
春と秋にありまして、
今頃学校が4,5日休みに成りました。
それから、暖房費の節約のために
「寒中休業」といいまして、
2月初旬に
学校が4,5日休みに成りました。
「信州教育」ってすてきでしょう。
山間僻地さん、早速の書き込みありがとうございます。

「信州教育」最高ですね。

実は、私は愛知県の三河は岡崎の生まれなのですが、母方の実家が農家をやっておりまして、子供のころさすがに「お手伝い休み」はありませんでしたが農繁期はおじいさんの田んぼや畑の手伝いに母親に連れられていっていました。

田植えやら稲刈り、今となっては非常に懐かしい思い出です。

さすがにおじいさんも亡くなりおばあさんも歳をとってしまったのですが、まだ叔父は農地を手放してはいないですし、今でも年末には親戚集まって餅つきをやったりしていますし、身近なところに‘生きている’農家の生活があるということは、いろいろな意味で私の生き方に影響を与え続けていると思います。

ところで、農山村や漁村のリアルな話、楽しそうなので別にトビを立ててみましょうか。日本や海外の農漁村の現実の生活を写真つきで閲覧できたら、みなさんもいろいろなイメージがわきますよね。

次のトビは、「鄙の生活を語ろう^^?」ということにしましょうかね。

山間僻地さん、これからもよろしくお願いします。

ではでは^^?
「地上の楽園!か? しばやん@トライノーマ(TRINOMA) inケソン市」2008年5月18日 (日)

という記事を「Life, I Love You!」のブログにカキコしてみました。

通例、このような記事を書くと「ではお前はどうするんだ」とすぐツッコミが入りそうで、私もたんなる問題提起に過ぎないのではとか、たんなる批評家なのかと言われても仕方がないような気がします。

でも、黙っているよりは何かを発言したほうがいいと思うし。

個人でできることは限られていますが、自分のできること、できないこと、すぐに変えられること、変わらないこと、変えられないこと、少しでもよりより明日も求めていきたいと思います。

ではでは^^?

「地上の楽園!か? しばやん@トライノーマ(TRINOMA) inケソン市」2008年5月18日

http://arukunakama.cocolog-nifty.com/life_i_love_you/2008/05/trinoma_in_b9f0.html

↑肝心なリンクを忘れました^^?
「道路沿いのマーケットでマンゴーを売る兄弟(だぶん?)」

For your smile! しばやん@ギマラス島 2005年3月
ということで、久しぶりにフィリピンの写真をアップします。

確かに今は、開発援助の世界から離れてしまいましたが、私が今まで歩いてきた経験や想いは決して色あせるものではないと思います。

日本の片隅で世界のことを考える。

しばやんの‘歩きながら考える’旅は、まだまだ続きます。
しばやんさん、書いていただいているもの、触発されつつよまさせていただいています。どうレスポンスしてよいやら、と思いつついつも読むだけで終わってしまうのですが、でも、触発されつつ読んでいます、とそれだけでもお伝えしたくて書き込んでみました。
Sammyさん こんにちは^^?

というか、ご無沙汰しております。

転職して1ヶ月になります。ようやく身の回りも落ち着いてきましたので、新たな展開を模索中です。

もっと気楽に参加できるようなものにしていきたいと思っていますので、どしどしトピックを立ててやってください。

ではでは^^?

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

開発民俗学 「地域共生の技法」 更新情報

開発民俗学 「地域共生の技法」のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。