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70年代ハードロックコミュのSTRAPPS

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74年結成、中心人物はM・アンダーウッド(Ds、元QUATERMASS)
とR・スタッグス(G&Vo)。
アンダーウッドはEPISODE SIXというバンドでI・ギラン&R・グローヴァー
と組んでいた事があり、ギランをR・ブラックモアに紹介したのは
彼だと言う事です。

STRAPPSの当デビューアルバム('76年)はSMチックなジャケットに包まれ、
ムホホ?と思わせますが、ハードな内容を期待すると外れます。
1曲目の「School Girl Funk」からいきなりファンキーなリズム全開!
GのスタッグスはZEPに憧れてオーストラリアからエゲレスへ渡った
人物との事で、ZEPのように幅広い音楽性を打ち出したかったのかも
しれませんね。
(ちなみにかなりの美形で、STRAPPSが日本限定で人気が高かったのは、
 彼のお陰だとか…)

「Sanctuary」(5曲目)と「In Your Ear」(7曲目)がボクとしては
割と好きなのですが、どうもスタッグスの声域が狭いらしく、
メロディーが広がらないと言うか、何と言うか…
もうちょっとなんですけどね 笑

アンダーウッドがGILLANに引き抜かれ、STRAPPSは'79年に解散。
ボクの愛して止まない、NWOBHM直前組です。
後少し持ち堪えれば、NWOBHMに便乗して?何とかなったかもしれませんが
残念です(←本当にそう思ってるのか? 笑)



コメント(10)

STRAPPSでハードロックと言えば、やはり2nd「Secret Damege」('77:写真左)と4th「Great Ball of Fire」('79:写真右)でしょう。

この1stはどちらかといえばスキャンダラスなイメージのハード寄りグラムロックといった感じで、その後の彼らを思うと少々異質ですが、2ndでの路線変更が日本で受け入れられただけで、彼らの本質はこの1stの方かもしれません。

しかしそう考えたとしても、2nd、4thの両作品はNWOBHMの凡百の作品を軽く蹴散らすほどのクオリティで、楽曲・演奏・プロデュースなどが充実しており、当時下火だったハードロックを追い求めていた少年たちに夢を与えた貴重な存在でした。
3rd「Prisoner of Your Love」('78:写真中)だって、2ndと1stの中間を行く路線で中途半端ではありましたが、決して悪い作品ではありません。

時代の悪戯とはいえ、まさにHR冬の時代に現れた彼ら、不運な4thはハードロックをまだ愛していた日本のみの発売・・・。

何故かまだCD再発されていない2nd以降のCD化を早急に望みます♪

今年になって“STRAPPS LIVE AT THE RAINBOW”なるライブ+未発デモが収録されたアルバムがGILLANの残党が関与しているANGEL AIRよりリリースされました。

77年の音源ということで2ndからのマテリアルがメインで演奏されています。
誰かの前座(イアン・ギラン・バンド?)だったせいか演奏時間は50分弱と短めですが、ワイルド&アグレッシヴな演奏でロス・スタッグスの爬虫類っぽい声質もイイ方に向いていると思います。
豪州パンクのRADIOBIRDMAN、DATSUNSが好きな方にもアピールできるかもしれません。

現在ロスは音楽学校の講師をしているらしく2nd以降のアルバムやDVDのリリースも予定しているとか。
→SAIDEN様
成程、2nd以降はハードな訳ですね。
そう言えば「伊藤正則のMETAL100選」?にも2ndが載ってました。
(BUDGIEトピ山椒)
聴いてみたいなあ…

→バカ兄様
そうなんですか、発掘音源、映像等これから出てきそうですね。

PUNK&NEW WAVEって確かに重要なムーブメントだったのですが、
その陰で埋もれたOLD WAVE達にも愛の手を!
(↑本当にそう思っているのか? 笑)



3rdの頃のシングルのB面にライブが収録されてましたね。

確かに2ndは、スピード感とスリルがあってなかなかの出来でしたね。でも、ただのハードロックと違うというか、たとえば、ちょっと音は違いますがPARISの2ndと同質の違和感というか、ひとつ時代を突き抜けていたような印象を持ちました。

元クゥオーターマスのミックアンダーウッドのリズム感というかテンポ感が、とても重要なキーだったような気もします。
私は確か日本だけで発売された4th「BALL OF FIRE」が大好きで、未だによく聴いています。
1年遅れてリリースされていれば、現地イギリスでも評判になったであろうにタイミング的に残念なことになってしまいました。
だからこそ、是非再発して欲しいですよね。
たるさんが言及されているように、2ndの頃は、歌詞にも何気なく表れていますが、当時のハードロックらしい暴走一発のノリというよりは、ニューウェイブを通過した知的なシニカルさがあったように思います。
それはどこかけだるく吐き捨てるように歌うロスの歌唱にも表れているようですね。

思うに、彼の音楽的センスや知識が、単純なハードロックでは飽き足らなかったのか、1stではニューウェイブやグラムロックとの融合を意図してか知らずか図っているし、3rdでは、レゲエやゴスペルのような要素まで感じられるのですから、2ndでもどこか屈折した感覚が、あの特異な空気感になっていたのだと思います。

今、音楽教師をしているのも納得の行く話です。

しかしあらゆる意味でハードロックの様式に集中した4thも素晴らしい出来で(若き2ndギタリストの技量はいささか“・・・?”ですが)埋もれてしまうにはあまりにも惜しいので、欧米でも再発して、是非再評価をして欲しいものです。
私も20数年前、結構お気に入りで聞いてた記憶があり、先日アナログ盤を整理していた時に一枚LPを見つけました。
『炎の衝撃』、これが4枚目だったんですね。
結構隠れた名盤だと今でも思っているので、何で1枚しかLP買っていないんだろう、と不思議だったんですよね。
要するにハードロックなのはこれだけだったんですね。
今頃納得。(当時は知っていたかもしれませんが・・・記憶が・・・)

本当にCD化して欲しいなぁ。
→SADIEN様
綴りを間違えていました。
大変失礼しました。

→たる様
書き込みありがとうございます。
PARISもNWOBHM直前組で気になっているのですが、
未だ聴けていません。

→柏R.metal様
4th、SADIEN様も書かれていますが、良さそうですね。
CD再発待ち望みます。

→トンデモブラウ様
書き込みありがとうございます。
うーん、少なくとも一枚目はハードロックの枠には
嵌らない(飛び越えた?)音ですね。


ひとつ疑問がありまして…


かのフランスのメタル誌の別冊「ハードロックアンソロジー1968-1980」に掲載されている謎のサードアルバム?『Sharp Conversation』 なんです冷や汗
ちゃんとレコード番号も記されてますし…
つまり5枚のアルバムが紹介されているのですが〜

一度たりと見かけたことがありませんうれしい顔
3rdアルバム『Prisoner of Your Loves』の別タイトル、別ジャケットとかexclamation & question(謎)


どなたか詳細わかる方いませんか〜?



「Sharp Conversation」に関しては、確かなことは言えませんが、リリース年が3rd「Prisoner of You Love」と同じ'78年であること、一部のサイトにアメリカ盤らしい記述があることから、3rdの米盤タイトルでは?と推察されます。

日本ではそれなりに人気があったので(「Ball Of Fire」は日本のみのリリース)別のアルバムが出ていたら、まず間違いなく日本盤が出ていたでしょうから。

もっとも、確実なところはわかりません。どなたか情報がありましたら、お知らせください♪

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