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Acogui.Addictionコミュの★Martin、Gibsonにこだわらないわけ★

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えー面白いメッセージが届きました。

「Mertin、Gibsonのコミュに参加している方が
少ないようですが、なぜでしょう?私は、値段が同じ
でしたら、躊躇なく、MartinやGibsonを買います」

それらを買わない、じつは持っているけど
コミュには参加していない。など、

みなさんの理由はなんでしょう?語ってくださいな。

コメント(42)

追伸、

マイケルヘッジスは、

「ブレックファースト・イン・ザ・フィールド」では
アービン・ソモギを、弾いていたらしいのですが、

その後はご存じの通り、
「エアリアル・バウンダリーズ」から、
改造マーチンを弾いているようで、

理由を知りたいところです、残念なことに、
交通事故で亡くなってしまいましたね。

ちなみにソモギ、お店で試奏してみたところ、
凄いダイナミックレンジで、ものすごいギターだと
びっくりしましたが、
音質がちょっとうるさく感じました。

それにしても、いろいろあるもんです。
面白いメッセージ、の主です。

40歳未満の方なら、マーチンやギブソンが多数ある選択肢の一つに過ぎないのは分かりますが、私やトピ主の世代にとっては「アコギのゼウス」だったはずなので、トピ主さまがマーチンコミュに参加なさっていないのが不思議だったのです。

マーチンのイサトモデルをご存知なかったようなので↓

http://www.blue-g.com/GUITARS/50922/index.html

楽器ですから「音で選ぶ」のは当然なんですが、我々の世代にとってはそういう次元を越えたある種のステイタス・シンボル、所有している事に意義がある存在、だったのです。

もちろんルシアーものを含め他メーカーより優れている、などと言う気は毛頭ありません。ただ価格、音色、弾きやすさが同程度であれば、私などは未だにマーチンを選択しています。ただし現行品には興味はなく、あくまで憧れた当時の年代のいわゆるビンテージ品に限りますが。ハカランダであるかどうかはどうでもいいです。
年配のベースやってたという人に、マーチンを弾いてたら、すごいギターを弾いてるように言われて、意外だったことがありました。年配の人は、マーチンはすごいんだというイメージを持ってるみたいです。
今、若いミュージシャンでも、マーチンとか弾いてるし、マーチンだからどうとか言うのは、あんまり思わなかったりします。
D-18なんですが、フレットの音程はそんなに悪くないし、わりとちゃんと作られている点は気に入っています。
でも、ヴィンテージものじゃなければ、マーチンでも何でも、関係ないかなという気持ちでいます。
>アコキング。さん

確かに、40代くらいの方だと、GibsonやMartinというブランド名に思い入れは有ると思います。
ブランドというのは、大量生産された物に対する品質保証の意味合いも有りますからね。これは洋服も含めてですし。
だから、ブラダやシャネルという名前で着る人と、シャネルだったら最低限の水準は有ると見て着る人では差が出ます。
Gibsonという名前だけで楽器を買う人と、Gibsonだったらこれくらいの音は最低限出ると考えて買う人との差と同じでは無いでしょうか。

私にとっては、中津川も含め、60年代のフォークシーンから考えるとYAMAHAの赤ラベルだよねーとか言ってしまいますが、それはまた別の話。

Gibsonとかをアコギのゼウスとか言われてしまうと、クラシックギター畑の私としては違和感を感じると言うのが正直なところでしょうか。
>あずまっちさん

クラシックギターは土俵が全く別です。

私も大学生の時はクラシック・ギター部にいて、タルレガ・ソル・アルベニス・グラナドス・ヴィラ=ロボスなどをやりましたし、クラギだとハウザー・ラミレス一世・その他多数の製作家の名前が話題になりますが、誰もマーチンだギブソンだとは言いません(ていうか皆名前ぐらいしか知りませんでした)。

あくまでも(スチール弦のギターという範疇では)マーチンやギブソンが、クラシックギターにおけるラミレス等に相当する、ということです。これはエレキギターでも同じで、フェンダー社はエレキでは著名ですが、アコギが存在することすら知らない人が大多数です。

クラギ・アコギ・エレキは全く土俵が違うので比較対象にはならないと思います。私が言及しているのはあくまでスチール弦ギターの話です。
>アコキング。さん

結論、出てる気がします(^^;
土俵が違う、というのが本質なのでは?

GibsonやMartinという名前が持つノスタルジックな響きに惹かれるか(私だったらYAMAHAの赤ラベル)。
それとも音に注目して選ぶ人たちにとってはどうなのか。

それこそ、土俵が違うわけです。

私も陥りやすいのですが、自分の基準(今回はClassicを持ち出したのは失敗でしたね。これも私の基準だったので)で話をしようとすると、他の人には理解が得られないケースが有ります。
土俵が違う、ということだと思いますが、いかがでしょうか?
ビンテージだったら何でも良いかとは思いませんが…
そりゃ素晴らしい音を出す楽器もあれば15000円の新品ギターに負ける物もあります。

修理を仕事にしている関係上マーチンのギターって構造的には古いんですよね、設計が。
でもそれらの弱点を強化した製品を作る新興ブランドには逆にマーチンの音はしません。

その構造の弱さゆえの音でもあるのですね。

どう考えても以前よりは今のほうが生産技術は向上している訳ですから個人的にはブランドやビンテージに拘らず、自分で「これだ!」と思う楽器を選ぶべきかと思いますよ。

ブランドには所有する満足感はあると思いますので、楽器本来の「音」とブランドという「付加価値」とを自分の中でどちらも合格点を出せるギターに出会いたいものです。


ちなみに私はヤマハを使っているのですが(笑)

ズドン!とキラキラシャリーン!!が共存しているので気持ち良いです
もりあがってますねえ〜管理人としてはうれしいです。

前回の書き込みしてから、ヘッジスのソモギの音聞いたら
やっぱりうるせw

YAMAHAが話題にのぼっているようですが、
ぼくは、さだまさしのライブアルバムを思い浮かべて
しまいます。Mooさんのいわれるとおりの音でした。

が、YAMAHAってオーディオを作っても、
楽器を作ってもやっぱりYAMAHAの音がしますねw
すごいアーキテクチャの統一だとおもいます。

ちなみに、レコーディング的に
Martin弾きの一番おきに、Gibson弾きの一番おきには
かくかたどなたでしょう?

あのひとの音が出したい!
または、あのひとと同じになっちゃうからいやだ!w

というのありますか?

YAMAHAなどは、やっぱし、さだまさしの音がするし
あのライブ録音の音には勝てんだろうな。
って、気がします。

ちなみに、Martinなら、フラット・ピッカーですが、
バイオリンアメリカチャンピオンの、マーク・オコナー

Gibsonなら、ジェイムス・テイラーが、
気に入ってます。

あんな音でない!から買わない!なんかやさぐれモード・・・
追伸、
>アコキングさん

Martinイサトさんモデル紹介有り難うございました、

いい音がしそうですねー。それにしても
いろんなギターを弾きこなす、大ベテラン。

Alone ISATO NAKAGAWA in BACK IN TOWN
23.24.Merch 2004 

というDVDでは、ジャケ写がそれっぽいです。
ヘッドにインレイが入ってますが、
ボディーシェイプと、ハカランダ模様が、
似ています。

しかし、演奏しているのは、LarrieeとMorris
みたいですねえ・・・・

しかも昔のLarriveeとは違うようだし。
P.U、PAを通しても音が固くてすきッす。

高そうなモデルを、ボディー・ヒッティング・リングで
ひっぱたいてます。もったいない・・・

詳しくは、えらくもりあがったけど埋もれたトピ、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1546654&comm_id=216219
参照です〜。>ALL

Morrisなんかも意外と多いんですよ・・・
あ、Opus1310は、D−28ですって、
が〜〜ん!そうだった。
確かあの時代のイサトさんのメインはマーチンのはずだったと思ったので…。
>アコキングさん

そうですかー、エフェクターですかねえ。
どうですか、あのトピは?、おもしろくないですか?
それと愛器写真館などもアップ希望です。
Martinが無いなんて寂しいですし。
>管理人様へ質問

1.あのトピ、ってどのトピですか? 上のレスにあるラリビーのやつですか?

2.愛器写真館(じゃなくて楽器写真館ですね)トピ見つけました。
今度代表を1本アップします。なぜマーチン&ギブソンに拘るのか理由付きで。

>疑問の整理

管理人様の冒頭のコメントは簡略されてしまっているので、
私の疑問をもう一度整理します。

★現在40歳以上で、70年代フォークでギターに目覚めた。
★当時マーチンやギブソンが欲しくて仕方なかったが、高価で買えなかった。
★20代で既にギターを弾かなくなってしまい、40代になってから再開した。

という経緯を経た人が、再開後にギターを購入しようと決意した時に、なぜ

★憧れであったはずのマーチンやギブソンに「盲目的に」飛びつかないのか。

が理解出来ないんです。高くて買えないというのなら分かりますが、ルシアーものを買える金があればマーチンやギブソンも買えるはずです。

同じキャリアでもブランクがなくずっとギターを弾き続けていた、あるいは20代で既に購入経験がある、というのなら分かりますが、「いつかはマーチン」というのは当時のほとんどのアコギ少年の合言葉だったはずです。

ただしこれは70年代のギター少年の話で、80年代のギター少年だった人は既にマーチン独占市場では無かったので、特に憧れがないのは分かりますが。

Nem氏は30年弾かれているとのことですが
>特に引っ張り出す必要性を感じないのですよね。

この「必要性」という表現に、私との「執着度」の違いが如実に現れていると思います。同年代でも20代で既に手に入れ何十年も弾き続けてきた人と、中年になってからやっと買う気になった人では、同世代でも思い入れが違って当然です。私にとっては、現時点での技量に関係なく「所有することに意義がある」存在なんです。「Anji」以後20年間時が止まってます。

>管理人様へお願い

私のHNは最後に「。」が付きます。数年前までは付けてなかったのですが、「ハンドルネーム占い」というサイトで占ったところ、「。」を付けるだけで運気が全然違うそうなので以降付けています。「アコキング」ではなく「アコキング。」ですので、宜しくお願いします。

>D−28のサイト紹介

http://www2s.biglobe.ne.jp/~somemura/

このサイトをご存知の方はのコミュにどれくらいいらっしゃいますかねえ。ちなみにこの板で荒れるレスは毎度決まってます。

"今どき真のプレーヤーはマーチンなんか選ばない。マーチンより安くていい音がするギターはいくらでもある。マーチンという名前だけで高くても欲しがるのは、70年代フォーク世代の下手くそなオヤジだけだ" → まさに私です。
「私が聴いていた頃」の中川イサトはD−28だった。
「私が聴いていた頃」の石川鷹彦はD−45だった。
「私が聴いていた頃」の吉田拓郎はJ−45だった。
「私が聴いていた頃」のポール・サイモンはギルドのF−30Rだった。

だからマーチン/ギブソン/ギルドが欲しい、
購入する際に同一価格帯の他メーカーのギターとは弾き比べすらしない、
というのが実情です。

ただしそれだけではなく、演奏に関わる理由もあります。

私は手が小さいので、ルシアーものに多いナット幅が1-3/4インチ(44.5ミリ)のギターは弾き難く、それに対しマーチンの1-11/16インチ(42.8ミリ)は弾き易い、ということもあります。ですからマーチンでもOMシリーズなどのナット幅が1-3/4インチのものは比較対象外になります。

他のアコギ系コミュは管理人様が皆若い(40歳以下)ので、マーチンだギブソンだとならないのは分かりますが、このコミュの管理人様は私と同年代であるにもかかわらず、マーチンやギブソンではなく、なぜラリビーを選択したのか(同価格帯で競合します)とても疑問に感じたので、その理由が伺いたくメッセージを送った次第です。
自分のことを述べますと。。。

やはり『音』と『弾き心地』で選んでおります。
ギブソンは、個人的に好きな音では無いので、はなから選考対象にならない。
まあこれは個人的な好みですので度外視。
マーチンを何故選ばないか?
マーチンを選ばないわけではなく、近年生産されているマーチンにはまったく興味が無いです。

中学生の頃、マーチンは憧れの楽器であり高嶺の花でもありました。
茶色い紙のカタログを貰ってきて眺めるのが精一杯。
そこに書かれていたのが、「年1000本程度の生産量」という文字。
完全手作業なんだ、だから高いんだなと思いました。
今は何でしょう、カラーボックスの兄弟分みたいな材を使って、安い(値段も音も)ギターを売っている。
音なんてまったく関係無い、よくもあれにマーチンのロゴが付けられるものだと呆れてしまいました。
マーチンも会社である以上仕方の無いことなのでしょうが、でも孤高のギターメーカーであって欲しかったです。

脱線しました。。。

ネックの形状が好きでないことと、最近の音が好きではないということがあります。
あと皆が皆、マーチンという名前だけで良い良いと言うのが気に喰わない。
ろくに鳴らしもしないでよく言えたものだと思うこともあります。
日本人のブランド好きがもろに出ているところではないでしょうか。
このあたりが私がマーチンを持っていない理由です。

でも良い音で鳴るマーチンは手に入れたいとも思います。
愛憎相反する思いがあります。

道楽の分野ですから、個人的な考えがモロに反映されてしまいます。
表現等失礼なものが多々あるとは思いますが、何卒お許し下さいませ。。。
>okayan様

いえいえ、明快で凄く納得がいく理由です。

>カラーボックスの兄弟分みたいな材を使って、
>安い(値段も音も)ギターを売っている。

全く同感です。私が言及しているのは憧れていた当時の年代のものであり、近年ものだとせいぜいカスタムオーダー品しか食指がのびません。

私が憧れるのは「マーチン」であって「マーティン」ではありません(爆)。

上記のマーチンサイトでも、「マーチンは好きだが近年モノのチープな作りは許せない」とか「いやいや工作精度が上がっているのだからバラツキが少なくてむしろいい」という意見が飛び交いますが、私は前者です。

非常に分かりやすく説得力のある意見でした。
>アコキング。 さん

○を付けましたよ〜失礼しました。
芸能人にも、モーニング娘。とか
(えーとっく!一発変換でまるつけた!)

他にも、まだ未完成であると、「、」かなんか
付ける人いますね、

さて、難しい質問に回答しなくちゃー

>管理人様へ質問

1.あのトピ、ってどのトピですか? 上のレスにあるラリビーのやつですか?

あーそうです、ラリビーのトピですが、
D−28だった、と言う話題がでてたというだけで
趣旨はずれでした失礼。

2.愛器写真館(じゃなくて楽器写真館ですね)トピ見つけました。
今度代表を1本アップします。なぜマーチン&ギブソンに拘るのか理由付きで。

ありがとーう。

>疑問の整理

★現在40歳以上で、70年代フォークでギターに目覚めた。

いえ、モテたかったから。それだけで、未だに
60%ぐらいは、モチベーションは下半身にありますw。

★当時マーチンやギブソンが欲しくて仕方なかったが、高価で買えなかった。

しかたなかった、とまでは、いきません。
欲しかったのは確かですが、
さだまさしは、YAMAHA、千春はアダマスでしたし。

★20代で既にギターを弾かなくなってしまい、40代になってから再開した。

再開したというか、アコギ弾かなきゃおれじゃない!
って、思いで、2年間のブランク後始めました、
スランプ時期は、多分当時35,6歳でした

スランプのきっかけは、また別の話ですので、
今回は、書きません。

★憧れであったはずのマーチンやギブソンに「盲目的に」飛びつかないのか。

なぜだろうー、「盲目的」でないのは・・・
一つは、ジョンレンボーンのHermitの、ギターの音が
ものすごく好きなんですが、

エキストラライト、弦高がものすごく低い、
ライブパフォーマンスがものすごく悪かった。
とイサトさんが楽譜にかあいているからギルドに関しては
除外しました。

ポールサイモンに関しては、Anjiの使用ギターは
わかりませんが、弾き語り向きであって、
フィンガーピッカー用のものではないと、感じました。

>高くて買えないというのなら分かりますが、ルシアーものを買える金があればマーチンやギブソンも買えるはずです。

えーバラしますと、ぼくのラリビーは18万円の
中古品です、Martin,Gibson信奉者が多いおかげで
安かったとも言えますね、

同程度で、良いMartinはありませんでしたよ
( ┰_┰) シクシク。

>「いつかはマーチン」というのは当時のほとんどのアコギ少年の合言葉だったはずです。

そんな気もしますが、「いつかはマーチン」
「Morris持てばスーパースターも夢じゃない!」うむうむ。
そこは、貧乏とひねくれで、「愛憎併せ持つ」です。

>Nem氏は30年弾かれているとのことですが
>特に引っ張り出す必要性を感じないのですよね。

>Numさん!貸して〜いい音にして返すから
ピッキングが強いんで、鳴るようにしてあげるw

ちなみに、ばらしていのかどうか、Numさんは
ぼくと同い年。察するに、Martinの平凡な音に
飽きたんでは?(失礼)

>アコキング。さん

逆に質問、「ルシアーもの」ってなんですか?
新興メーカーという意味でしょうか?

20歳代(19歳かな?)友だちの
D−35の音色にしびれたのは確かです。

こんな感じで、よろしいでしょうか?
>アコキング。 さん追伸です

>私は手が小さいので、ルシアーものに多いナット幅が1-3/4インチ(44.5ミリ)のギターは弾き難く、それに対しマーチンの1-11/16インチ(42.8ミリ)は弾き易い、ということもあります。ですからマーチンでもOMシリーズなどのナット幅が1-3/4インチのものは比較対象外になります。

ぼくも手が小さいので、アメリカングリップ
(て、今はなんていうんでしょう?)
親指で6弦を、ことによっては5弦まで、
グルリと握るなんてことは、できませんし、
フレット幅も、Fenderスケールなんてもってのほか

いかにインチキしているか、これをお聞き下さい、
キュッ!キュッ!っとポジション移動で、
届かないフレーズを誤魔化しているかわかると思います。

http://www17.tok2.com/home/sakac10/ の

Princess And The Puddings です。
>逆に質問、「ルシアーもの」ってなんですか? 新興メーカーという意味でしょうか?

↓個人製作家、という意味です。
http://www.blue-g.com/luthier.html

もちろんこれらの方々がすべてではありませんが。日本で言えば、オウルの中島さん、シーガルの塩崎さん、T'sTの中本さん、ヘッドウェイの百瀬さん、などがそうです。

これらの個人製作家に加え、グレーベン・コリングス・サンタクルーズ・ラリビーなどの老舗メーカーに対する新興メーカーも加え、「老舗メーカー製以外のギター」という意味で「ルシアーもの」と言いました。

>Fenderスケールなんてもってのほか

私はエレキギターは生涯で1時間も弾いたことがないと思います。エレキ経験者かどうかも、マーチンに対する考え方の違いが出るかもしれないです。クラシックギターは色々な製作家のものを弾きましたけどね。大学の4年間はクラシック・ギター部でした。「アルハンブラ」と「アストリアス(ギターメーカーの名前じゃないですよ)」がやりたくて。

>いかにインチキしているか、これをお聞き下さい

コピーとのことですが、誰の曲ですか。
なんかバリオス時代のクラシックギターの曲みたいなコード進行ですね。
ナイロン弦が似合いそうな曲だと思いました。

とどのつまり「誰に最も影響を受けたか」によるのかもしれません。当時の私は、特定のアーティスト(せいぜい十数組で、ほとんどが邦楽のフォーク系)の曲を全制覇するという聴き方をしていて、決して「広く浅く」ではありませんでした。その十数組のほとんどすべてがマーチンかギブソンを使用していたので、特別に思い入れが強いのかもしれません。

>Nemさん

「戦うオヤジの下足番」さんのマイミクさんということは、オヤ応のメンバーですか?
ということは、私のマイミクさんの「OOO−おやじ」さんもご存知で?
>誰に影響を受けたか

格好良いGuitarという意味では尾崎豊ですかねー。
なので、一時期はOvationを弾いていました。
今のTakamineは、石川鷹彦さんの持ちGuitarにそのブランドが有って、実際に物を見て惚れて買ってしまいました。
東京在住なのですが、わざわざ長野まで行って買ってきてしまいました(^^;

Gibsonに憧れが無いわけではありません。
Doveの音に感動しましたし、ほしいなぁと思ったのは事実ですが、縁が無かったというのも正直なところです。ちょっと好みの音とも違いますし。
Martinは、残念ながら今のモデルは欲しく有りません。クラプトンは好きですが。
理由は皆さんと同じかな。ブランド名にあぐらをかいてしまっている気がします。
こんにちは、愛染と言います。
皆さんはじめまして。

>★現在40歳以上で、70年代フォークでギターに目覚めた。
>★当時マーチンやギブソンが欲しくて仕方なかったが、高価で買えなかった。
>★20代で既にギターを弾かなくなってしまい、40代になってから再開した。

まさに私の事かと思い、お話に参加させていただきます。

で、当然のように私はMartinを買いました。
しかも10年前とつい最近の二回も!
その時々でアコギが欲しくなると、ターゲットはまずMartinになります。
もちろんそんなに簡単には買えませんし、高いのも買えませんが。

ではなぜMartinなのか?
それはちょっと大袈裟ですが、私の音楽人生のスタート地点での、
当時のギターの最高峰がMartinだったからだと思います。
ポール・サイモンをはじめ、国内外の有名アーティスト(主にフォーク系)が、
こぞってMartinを使っていましたから、当時モーリスしか買えなかった私は、
「オレもいつかMartinを買って、あんな風に上手いこと弾いてやる!」
というプリミティブな願望が、深層意識にインプリンティングされたのでしょう(笑)。
もちろんMartinを買ってみて初めて、ギターは腕だと痛感するのですが(爆)。

ともかく私は久しぶりにギターを再開した時、まずまっ先にMartinを弾いてみて、
その素晴らしい音に感激し、一大決心をしてついにMartinを買ったのです。
時に西暦1995年の事です(買ったのは1994年製の000-28)。

その後またしばらくブランクがあって、最近再び買ったMartinは
1972年製のD-18でした。
これも心に染み渡る、本当に良い音がしています。
しかしその時に同時に弾いた、現行品の新品のMartinからは、
残念ながらそのような音は聞く事ができませんでした(同じD-18です)。

1995年から現在までの10年間に、Martin社に何があったのか?
更に言えば1972年からの30年間に…
そしてその間にその他の国産メーカーや、新興メーカー、ルシアー達に
何が起こったのか、が現在のアコギファンの価値観の多様さに
影響しているのではないでしょうか。

私は必ずしもアコギファンが全員Martinファンである必要は無いと思っています。
ただ前出の3条件に合致する人は、おそらく高い確率でMartinファンだと思いますよ。
特にフォークで音楽に目覚めて、今でも当時のフォークが好きな人(例えば私)は、
もう絶対Martinファンだと思います。

私なんてその間は竜宮城にいたようなものですから、
端からMartin以外を考えませんでしたし、またMartinのギターも
そんな私に素晴らしい音で応えてくれましたからね。

そしてたとえ現行品の質が落ちたとしても、まだまだMartinギターには
素晴らしい音を出すモデルがありますし(例:D-18GE)、
もし現行品に気に入ったものがなくとも、あるいはそれが高くて買えなくても、
オールド品を探せば、更に素晴らしい音を出してくれるギターがあります。
必ずしもヴィンテージなんて呼ばれる、高嶺の花でなくても、
私のように20万円そこそこのD-18でも、十分良い音を出してくれる
ギターがたくさんありますしね。
そんな訳で私とMartinとの付き合いは、まだ当分続くものと思われます。

それでは〜
石川鷹彦氏が使用している代表的なギターは?と聞かれた時に、私はD−45とかD−76を連想します。

タカミネは知っていますが、石川氏が使用している事は(今、この瞬間まで)知りませんでした。そもそもエレアコについてはほとんど知識がなく、またBOSSのAD-5を買いましたが最適な設定方法がサッパリ分かりません。バンドをバックに演奏した経験がないからで、まさに「今浦島」です。
本格的に3フィンガーにハマったのはポール・サイモンで、彼が影響を受けたのはペンタングルやバート・ヤンシュ、ジョン・レンボーンというのは知っていましたが、ペンタングルを1枚聴いただけで「ちょっと違うんだよなあ」と思ってからは全く聴いていません。再開してからも日本人フィンガーピッカーを聴くので手一杯です。

ですからプリティッシュ系アーティストは、ビートルズを除きあらゆるジャンルで(名前は知っているが曲は一度も聴いたことがない)人ばかりです。当時は90%邦楽を聴いていましたから。だから先日ジョン・レンボーンが来日した時にも、全く行きたいとは思いませんでしたし、トミー・エマニュエルも同様です。

私の世代はブリティッシュ系が好きな人が結構いますが、私は全く知らないのです。
>アコキング。 さん

ルシアーもの、の解説ありがとうです。

写真館にある、HEADWAY HD-15(つまり15万円)
先物取り引きの失敗かなんかで倒産する前のもので
押尾コータロー氏が、触ったものです。

「ん〜良く鳴るねえ」程度の会話でしたがね。
制作家、百瀬さんて有名なんですね。

今度のミニオフで、Numさんに診てもらおうと
思ってます。弾きにくいので。
買ってすぐ、目立てヤスリ入れましたよw
サドルも紙ヤスリで、削って。そんでも弾きにくい。

しかし、音はいいです。

Fenderスケールについては、たしかリンテンさんの
教則ビデオで、Tacomaがそうだと言ってたと思います
(家捜し中・・・)
Tacomaを検索してみて下さい、ぼくは検索ヘタでして、


聞いて貰った曲、王女とぷりんwは
John Renbournの曲で確か紅茶のCM用かなにかの
ために作曲した曲とかで、本人お気に入りの様です

The Hermit と The Nine Maidensで弾いています
後者では、The Fish In The Wellという曲名に
なってツインギターアレンジになっています。

パイプオルガンだかハープシコードで
バロックの勉強をしたようで、そういう香りがするもよう。

ただいま、Martin社の、インタビュービデオ観てます。
ブレイシングにスキャロップ削ってますねえ。

あ、また時差攻撃で、Numさんが・・・
Nemさんは下足番の名簿に名前が載ってました。もちろん私もですが。
ということは新柏でお会いする可能性もあるということですね。
岡崎倫典さんの「フィンガースタイルで弾く、アコギ名曲集」
で、FenderスケールのTacomaがやはり紹介されています。
と同時にDタイプより短いフレット幅のオールドMertinが紹介されています。ぼくは実際に弾いてみたことがあります、お宝ギターであります。

しかし、巧いなあ、アレンジ名人だし、たださえ巧いのにライブで使うメインギターグレーベンなど、ショートスケールもの
弾くんだものなあ・・・・・・・・
>赤猫トムさん

こちらのご意見も非常に説得力があり、すんなりと耳に入ってきます。
ぜひ続きをお願いします。
>「偉大なギターといえども弾き易くなければならない」

同感です^^☆

「道具」としてギターをとらえる人と、「工芸品」ととらえる人とがいるのだと思います。
どちらが良いとか、どちらが偉いとかということではありません。

ギターで対外的な演奏を行えば行うほど、自分の使っているものの欠点が見えてきます。
またそういう時に見つかっちゃうんですよね^^;
道具ですから、自分によりメリットを与えてくれるものを使うのも道理ではないでしょうか?
でまた欠点を漢感じてまた次のギターへと。。。

はしょってますが、今はこれくらいで。
私は「道具」だと思っています。
純粋に「道具」としてマーチンを評価した場合は、私も確かに使いにくいギターだと思います。クラシックギター的な使い方、つまり屋内の小規模なスペースで、マイクなし(あるいはせいぜい生マイク1本)で弾くという使い方、をしないとマーチンの特性は発揮できないでしょう。

70年代はほとんど上記のような使い方をしたので、国産ギターとの音の差が明瞭に出ました。しかし現在の音楽シーンでは上記のような使い方は極めて稀です。ピックアップを搭載したD−45をライブで使ったことがありますが本来のD−45の音とはほど遠く、ということはD−45を使う意味がない、必然性がないということになります。

ローポジ中心で歌の伴奏としてしか使わない場合、「道具」という観点からみれば、そのギターがカッタウェイである必要性は全くありません。
MIDI打ち込みで疲れ中のさかです。

実に面白い、議論ですね。

前回の発言と重複しすぎでくどいようですが

またまた、リンテンさんを例に挙げるなら、
録音用に第二次世界大戦直後に作られた
Martinオーディトリアムを使用されています。
けれども、ショートスケールです。
マイク乗りが非常に良いです。

ライブではグレーベン・ホワイトレディーを
使用されています、これまたショート・スケールです
決して手が小さい方ではないんですが、
弾きやすさを重点に置いてのことでしょう。

ちなみに、グレーベンは、マーチンより倍音成分が
少なく、Martinよりきらびやかさがありません。
が、P.Uで拾うのであまり関係ないですね。
押尾コータロー氏同様。

つまり、録音用、ライブ用と使い分けているわけで
あります。

が、ネックにまでツリーのインレイが入った様な
コレクターズ・アイテムなどはもたれておりません。(多分)

ぼくはカッタウェイ・モデル所有者ですが、
それが有効に働くことは滅多にありませんね。
弾き語りで役に立つことはまずありませんね
インストでは、ないことなはいです。

あと、Martin社の工場のビデオを観ましたが、
スキャロップを削ってます、ブリッジの持ち上がりが
心配です。

最近は、グラファイト・ブレイシングなども
有るようですし。(Deepfieldさん所有)
いかにマーチン支持者の私でも、ツリー・オブ・ライフには否定的です。あまりにも実用性に欠けるからですが、ピックガードにインレイを入れるのはもっと反対です。ピックガードの存在意義を否定することになります。

カワセ楽器の店主が、ツリー・オブ・ライフのようなインレイは指板全体で一つの造形美を表現しているので、フレット一つを交換するのもままならない、と言ってましたが同感です。さすがに「やりすぎ」だと思いますし、工芸品でしょう。D−45のヘキサゴンやアバロン・トリムが限界だと思いますね。

ギターを再開した直後は、68年のD−45と戦前のD−28とどっちが欲しいかと聞かれれば100%前者を選びましたが、今では後者(といってもD−28ではなくOOO−28)を選ぶと思います。比較対象がマーチンであることには変わりませんが(笑)。
>アコキング。さん

そういえばMartinリペアと言えば、カワセ楽器ですよね
お茶の水巡回路にはいってます。
掘り出し物のCDやらカセットテープ(ぇ)とかあるし、
まあ、最近は面倒くさいので、プー横町使ってますが。

その話しは先代の店主さんですか?
現在の店主さんに、P.Uを取り付けてもらいましたよ。
カワセ楽器純正の。

また脱線気味・・・
>管理人様

↑の話をしたのは現在の店主です。再開してマーチンを買うべく真っ先に行った楽器店は当然カワセなんですが、マーチンどころかほとんどギターが無く、途方に暮れました。

輸入代理店が東海から黒澤になった事や、ビンテージ市場というものが存在する事、D−28が他のギターと同様にギタースタンドに無造作に置かれている事、などを知った時はカルチャー・ショックを受けました。

70年代当時にリペアを一手に引き受けていたのが先代の息子さんで、すぐ近くの十全堂薬局の2階に別のお店を構えていらっしゃいます。話に聞いて行ってみたら懐かしい顔に会えました。現店主は娘婿とのことで何やら色々とあったみたいです。
>アコキング。さん

昔、D−28はガラスケースの中にお宝品として
果物屋の、マスクメロンのように置かれていましたよ!

ええええええ・・・です。

マーチン以外もリペアしてくれるんでしょうかね。
なんか魅力を失ったカワセ楽器・・・大丈夫だろうか。
>管理人様
>昔、D−28はガラスケースの中にお宝品として
>果物屋の、マスクメロンのように置かれていましたよ!

そうなんです。それに比べて現在の扱いを考えると、マーチンギターのマーケットにおける立場が分かるというものです。明らかに量産品扱い、その他大勢ですもんね。あの頃は買う気のない奴には弾かせない、という扱いでしたから。

それと現在のカワセはマーチン以外でも、他の店で買ったギターでもリペアはやってくれますが、「塗装」が絡むものはやめたほうが良いです。詳細は書きませんが到底納得出来ない仕上がりでした。

>赤猫トムさん

いや〜、いい喩えです。私は競馬をやりますので。

>ディープインパクト&武豊でさえも1位を逃すんですね。これが・・・。
>騎手(弾き手)の能力が伴うかどうかは、趣味で弾いている分には
>一向にかまいませんが、ゼニがかかってくるとえらいことです。

そうですよね。しかも3条件すべて揃っていても、商業的には成功しないかもしれません。でもプロということはそれでメシを食うってことですから、大変なことです。

私も別に価値観を押しつけたくてメッセを送った訳ではなく、後の世代ならともかく同世代または前の世代なのに、マーチンもしくはギブソンが第一選択でないという人が存在する、ということが「不可解」だったんです。

もちろん当時のアコギ仲間にもそういう人は居ましたが、割合から言えば1%に満たなかったですし、本音を言わせると金があれば欲しい、と言ってましたから。

にもかかわらず、アコギ系コミュのメンバーのマーチンコミュ参加率が想像よりも極端に少ないのは何故?と疑問に思いました。

皆さんの説明を読んで、私の疑問はほぼ氷解しました。

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