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ニヤリ系コミュのSTAGE1 「ニヤリ イン ワンダーランド」(3)

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 とうとうやってしまった…
 深夏の心境は複雑だった。少なからずの危機を感じていた。それも自分たちだけではなく全人類の危機だ。
 未確認知的生命体への接近、遭遇だけならまだ良かった。だが即時交戦、強奪、場合によっては拉致監禁という犯罪のオンパレードだ。何せ隕石船の強奪も見切り発進であり何ひとつとして確信がないのだ。これでもし救助が一方的な勘違いで、相手がそれなりの宇宙科学文明と艦隊を持っていたら、お互いの文明と存亡をかけた宇宙戦争が勃発する事疑いない。それも自分たちが引き起こしたとなれば、もれなく即決の軍法会議の後に公開処刑された上、人類の歴史に悪名を残して永遠に学生たちの笑い者になるのだ。もっともその時に地球人類が滅亡していなければではあるが
 どうすれば迫り来るかも知れない危機を回避できるだろうか。考えはするが思考はまとまらない。そもそもこんな事態に発展することなど想像できるはずもなく。そんな深夏の苦悩を気づきもせず
「たいちょー、捕獲完了っすー」
「うむ、ごくろー」
 淳は指令卓の上にあぐらをかき、ペケジェーの敬礼に対して軽く手を振って応えた。どちらの表情も戦果に満足の笑みである。
「どーよ、中からお姫様は出てきたか?」
「それが中に引っ込んだまま出てきませんねー」
 いやだからお姫様だって決めつけるのは早いってという岡田の突っ込みは二人揃って華麗にスルー。
「全くお前等はダメだな−。仕方がない、俺自ら出向いてやろう。天の岩戸開きといこうではないか」
 淳は卓から降りるとドッグへ向かって悠然とした様子で歩き出す。岡田とペケジェーがそれに続く。
ドッグに入ると語部が淳を迎えた。
「ごくろー。どうよ? 出てきそうか?」
「いやぁ、ウンともスンとも言いませんね。というか何処が出入り口なのかも判りません」
 語部は両手を挙げてギブアップのポーズをした。
 隕石は茶褐色で直径は二メートルにも満たない球体、材質は岩石というよりは鉄鉱石に見える。その隕石の周りを隊員達が取り囲んでおり、外殻を触ったり叩いたり掴んで引っ張ったりしている。
「おいおい、手荒な事をするなよ。お姫様が機嫌を損ねたらどうするんだよ」
 と淳が言った途端に隕石がぐらりと揺れ、囲んでいた隊員達は大騒ぎして逃げ惑う。その様子を見て遠巻きに眺めていた隊員達が指を指して笑う。淳は腕組みをして「ふむ」と声を漏らして何かを考えるような素振りをすると、天井を見上げて話しかけた。
「なぁサヤカ、中に何かいるかどうかサヤカにはわかるか?」
『仮に生命体が宇宙に出るなら宇宙線を阻止する設計になってるはずだからね。私のセンサーぐらいじゃ無理ねー』
「そうか。では自ら出てきていただくしかないなー」
『どうやって?』
「姫を出迎えるなら丁重に出迎えなければダメだろ」
 そう言って淳は隕石の前まで歩くと、少し手前で片膝を折って跪き、片手を膝の上、床に拳を立てて頭を下げた。
『何そのポーズ』
「臣下の礼だ、知らんのか? ほらお前等も頭下げろ。俺より位が下だから後ろに並んで全員土下座」
「えー」
 隊員達は淳の後ろに並ぶと土下座をした。渋々やるヤツが半分、面白がってやるヤツが半分。
「これって人間以外にも効果があるのかねぇ?」
「さー」
『私から見ると異様というか無様な光景だわ…』
 隊員達は土下座をしながら小声で呟く。唯一参加できないサヤカは隕石の前に全員が跪くという状況に呆れたような声を漏らした。しばらくその状況が続き「足が痺れた」だとか「腰が痛ぇ」などの苦情のようなつぶやきが漏れ始める。やがてそれらの声がピークに達した時、隕石の周辺で変化が起こったのを深夏は見た。
 その深夏は列には並ばず、少し離れたところで様子を見ていた。一緒になって土下座の列に参加する気になれなかったこともあるが、未確認の物体を目の前にして無防備になる気にもなれなかった。突然攻撃を受ける事だって考えられるのに、危機感にかけらも感じられないのかが不思議だ。
 だが危機を感じる一方で期待感もあった。恐らくはこの隕石の中に生物が存在するのだろう。地球人類以外に知的生命体が存在し、戦争も交易も行われている時代とはいえ、深夏自身は遭遇するのが初めてだった。獰猛で好戦的かもしれないが、友好的ですぐに親密になれたら素敵だと思う。それこそ理想的な異星人接近遭遇だ。そうなれば歴史的瞬間に立ち会うことになる。けれど相手が人間型とは限らない。獣のような容姿かもしれないし、UIMSのような機械生命体かも知れない。液体のように特定の形を持たない存在かも知れない。いや、その前に仲良くなれるのだろうか? いや、そもそもコミュニケーションがとれるのだろうか? どうやって意志の疎通をする? ってか何も考えてないだろお前等。
 宗教のご本尊を崇めるかのように隕石の前で土下座というみっともない姿を晒している連中を鋭い視線で一別し、途端に溜息が出た。どうして自分だけがこんなに悩んでいるのかとバカらしくなる。そしてふと隕石に視線を移したところで目が合った。
 深夏の視線の先には隕石の裏側からひょっこりと顔だけを出して様子を眺めている少女がいた。やや幼い顔つきで、はっきりと人間だと思える風貌だった。ただし見えているのも首から上だけで、その首は隕石から生えているような形ではあったが。
「は?」
 思わず深夏の喉から声が出た。その途端、その反応に驚いたかのように少女の首は隕石の中に引っ込んでしまった。
 一瞬、何が起こったのか深夏には理解ができなかった。反射的に隕石のそばまで掛け寄った。姿が見えたあたりを覗き込み、更には触ってみるが隕石の表面上には全く変化がなく、加工された形跡も見あたらない。しかし確かに見たと思う。顔の形や表情の変化はっきりと網膜に焼き付いているし、これが幻視とは思えない。容姿を思い浮かべると女性、と言うよりは女の子だった。多分人間。少なくともこの艦に乗っている人物ではない。となるとやはり隕石の中から現れたのだろう。今のが幻視でなければ異星人は存在していたと言うことになる。それも地球人類と同様の人型でだ。しかしどうやって
「深夏、お前何やってんだ?」
 この中から顔だけを出せたのかと考えていたところ、怪訝そうな表情で尋ねる淳と、隊員達の視線が集中していることに気がついた。
「え? 今のを見てなかったんですか?」
「今のって、何をだ? 何か反応があったのか?」
「あ、いや…」
 誰も気付いていなかったのか。隊員達は全員平伏していたし、隊長は接近しすぎて見えなかったのかも知れない。
「ってかお前、土下座はどうした」
 淳が不満そうな表情を向けているのに対し深夏が答えを返せずにいると、淳はまぁいいやと呟いて再び隕石の前に跪き、隊員達も平伏した。深夏は隕石から離れると格納庫壁面まで下がった。
(サヤカ、聞こえる?)
 小声で呟く。
《うん、聞こえてる…》
 耳元に直接声が届く。神妙な声。
(今の見てた?)
《見てた…。正直理解ができてない。全周囲から監視してるけどそれらしい反応はなかったんだよね。あまりにも突然すぎて何がなにやら》
 最新鋭の技術と知識の結晶であるサヤカがそう答えるなら自分に判るはずもないと深夏は思った。
(俺には隕石から少女の首が生えたかのように見えたんだけど)
《私にもそう見えた。けれど穴が開いたような様子はなかったし、何かが稼働するかのような音もエネルギー反応も一切検知されなかった。というか音すらなかったんだよ。私にはとてもじゃないけど考えられない》
(すり抜けたとか?)
《人間が物体を通り抜ける技術は未だ確立されていない。いや、もしかしたらアンノウンテクノロジーの可能性も…》
(アンノウンテクノロジー?)
 聞き慣れない単語が出てきた。
《未確認の技術よ。地球人類では発見できなかった科学や技術を彼女らの人類は持っているのかも知れない》
(未確認か…って…?)
 またしても唐突に深夏と目が合った。少女は隕石の陰から恐る恐ると様子を伺っている。いつの間に隕石の中から出てきたのか深夏には全く気がつかなかった。
 今度は全身姿だった。ゆったりとした衣服を纏っている上に中腰程度にしゃがんでいるので体格はわからないが、隕石と比較して小柄とは思える。まだ幼さの残る面もちからも女性と言うよりは、やはり初見で思ったとおり少女だと深夏は思った。髪は栗色でややちぢれたクセっ毛で、長さも肩に掛かるか掛からないかぐらいで結っている様子はない。衣服はマントともローブとも思える一枚の大きな布を羽織り、肩口から膝の上までを覆っている。地球古代の民族衣装に似ていると思ったが、よく見るとその衣服には複雑な紋様を描いた刺繍が全体に施されているが同色で目立ちすぎず、色も純白な事からも少し高貴な印象を受けた。その衣装の下からはドロワーズのようなゆったりと太めでヒダの多いボトムズを履いており、足首から脹ら脛にかけて薄ピンク色のリボンが何重にも巻かれて留まっている。
 地球外の異星人だと名乗られたら一瞬疑うだろうし見分けも付かないと思えるほど地球人類に近い容姿だった。もっとも有害な光線や磁場の多い宇宙空間で見るにはかなり不自然な格好だと思ったが。
 警戒なのか怯えなのか、その少女は隕石の表面に身を寄せた位置からじっと深夏を見つめている。隕石の影側なので淳達はまだ気がついていない。あまりにも唐突すぎて行動に迷っていると耳元でサヤカが囁いた。
《みなっちゃんを見てるね…。何か反応してあげたら?》
 そうは言われても唐突すぎてすぐには思い浮かばない。どうすればいいだろうかと深夏は焦り、結果
「よ」
 軽く片手をあげて挨拶をした。すかさずサヤカから《軽っ》とツッコミが入った。親しい友人との挨拶ならともかく、異星人との初対面、それも歴史的な瞬間を飾るにしては我ながら軽すぎて最低すぎる挨拶だと深夏は思った。
 そうしたらどうだろう、一瞬躊躇した様子ではあったが、その少女も恐る恐ると言った様子ではあったが片手で挨拶を返したではないか。その反応を見て深夏は奇妙な安心感と親近感を覚えた。どうやら温和な人種だったらしい。言葉は通じないかも知れないが、この様子なら上手くコミュニケーションが取れるだろう。宇宙戦争に発展したりなどしない。それどころか数千年の時と数光年の時空を超えて出逢った二つの惑星文明が友好関係を築く歴史的な第一歩に立ち会うことになるかもしれない。そう心の中で期待が沸き始めた直後、その期待はいきなり打ち砕かれた。
「うおおおおお! 姫じゃあああ! 姫様じゃあああ!」
 叫び声があがった。今度は気がついたらしく淳が興奮した様子で叫んでいる。途端に隊員たち連鎖反応を起こしたかのように騒ぎ出し、立ち上がると一斉に少女と隕石に駆け寄った。
 その騒ぎに少女は驚き身を竦ませた。踵を床に突っかけて尻餅をつく。取り囲まれたことに気づいた少女は慌てて身体を起こす。そして片手で隕石の表面に触れると、再び隕石の中に隠れてしまった。それも何の前触れもなく隕石の表面をすり抜けるようにして。
『物質透過!? いや、まさか、そんな、ありえない!』
 混乱してサヤカが叫ぶ。
「ちょっとみんな、落ち着いて!」
 状況に驚いて香澄が叫ぶが誰も止まらない。
「姫さまー! 儂じゃよー! 淳・H・プリンセススキーじゃよー! あなたを迎えに来たのじゃよー!」
 コギャルスキー、バニースキーと改名し、たった今プリンセススキーとなった淳は隕石にすがりつくようにして叫ぶ。隊員たちも一緒になってすがりつくか隕石の周りで騒ぐ。これでは怖くて出てこれるはずが無いと深夏は思う。それよりも機嫌を損ねて大事になってしまったら大変だ。友好的な関係を築くことも難しくなる。最悪は宇宙戦争などと言う想像もちらつく。そのきっかけがこの光景だったなんて語るに語れない。何とかして止めたいとは思うが部隊の良識である岡田は状況が飲み込めないのか受け入れられないのかその場に呆然と立ちつくし、部隊の常識であるヴォルテスは興味深そうに眺めている。香澄は集団の中でもみくちゃにされてオロオロと戸惑っている。こっちはアテにも頼りにもなりそうにない。こうなったら殴ってでも止めるしかないか。後でどうなるかは判らないけどやむを得ない。深夏は覚悟を決めて拳を固めた。大声を上げるために息を大きく吸い込み
『 静 粛 に 』
 ドッグ内を深夏ではない声が最大ボリュームの放送で響いた。鋭い声が鼓膜を突き、強烈な音波を全身に叩きつけられ、ほとんどの隊員が身を強張らせた。大騒ぎは一瞬で収まった。
 サヤカの怒声だった。
『一度隕石から離れなさい』
 険しい声がドッグ内を響く。それを聞いた淳が不満そうにゴネる。
「けど、姫様がー」
『アンタたちがそこにいると怖くて出てこれないわよ! だからさっさと隕石から離れなさい! 今すぐ! 大至急! 速やかに!』
「…はい」
 玩具か宝物を取り上げられてしまったかのように淳はガックリと肩を落とし、名残惜しそうに隕石から離れた。
『ほら、他の連中も』
 ちぇー、とか、しゃーねーなー、などと声を漏らしつつも隊員たちも隕石から距離を取った。
「じゃあサヤカ、お前には姫さまをこの中から出す方法があるのか?」
『無い』
 サヤカがきっぱりと言い切ると一斉にブーイングが起こった。
『まぁ全くの見込みがない訳じゃ無いけどね。と言うわけでみなっちゃん、隕石の前へ』
「って、俺!?」 
『そうよ。あの子の反応を見る限り好感度が高そうだったしね』
 サヤカに指名された深夏はゆっくりと隕石へと歩み寄り、二メートルぐらい手前で立ち止まった。隊員たちは静かに見守っている。深夏がサヤカに尋ねる。
「どうすればいい?」
『しゃがんで。彼女を受け入れる感じに両腕を広げて。あと笑顔ね』
「隕石に向けて?」
『その奥にいる女の子をイメージすればいいわ』
 深夏は言われたとおりに笑顔を作る。その様子を見て香澄が注文を取ばす。
「みなっちゃんぎこちないー。もっと自然にー」
「難しいんだっちゅーの!」
 隊員たちが笑い出す。
「みなっちゃん、まだまだ固いよー。もっと口元を緩めるのー。目は細めた方がいいよー」
「だーうっさい! わかった、じゃあお前やれ!」
「私? んーっふっふっふー、しょうがないなー。お手本を見せてあげるよー」
 香澄は小走りに深夏の側に駆け寄った。深夏が下がると香澄は代わりに位置に着き、床の上にべったりと正座した。深夏は香澄の右後ろに立つ。香澄が振り深夏に視線を向ける。
「中にいるのは女の子なの?」
「うん。結構幼い感じだった」
「わかった」
 香澄は軽く息をつくと隕石に向けて両手を広げた。
「えへへー、おいでー、怖くないよー」
 朗らかな笑顔だった。見守っていた隊員たちが驚きでどよめいた。完璧だ、素晴らしい、パーペキすぎる、深夏とはえらい違いだなどと囁き声が聞こえてくる。後ろにいる深夏にはその表情は見えないが、おおよその想像はつく。この状況下でも無警戒で笑顔になれるのはこいつぐらいだと思う。
 しばらくその状態が続き、あれだけ騒いだのだからもう出てこないんじゃないかという不安が深夏の脳裏をよぎり、待つのに飽きた隊員達が「ジャンケンあっちむいてホイ大会」を始めた頃になって変化が起きた。前触れもなく唐突に隕石の表面から髪が生え、ゆっくりと頭部が突き出した。見ていた隊員たちがどよめくのをすかさずサヤカが制す。両掌に次いで頭部だけが完全に隕石の外にでると、少女はやや警戒気味の表情で深夏と香澄を交互に見た。少女の視線が上向きなことに気づき、深夏はしゃがみ込んで視線の高さを同じにする。そしてさっきやったように「よ」と軽く手を挙げて挨拶。今度は全周囲から「軽っ」とツッコミが入る。一方の香澄は一瞬驚いた様子を見せたが、引き続き両腕を広げて笑顔を向ける。
 しばらくそのまま様子を伺っていた少女は、しゃがみ歩きのままゆっくりと隕石の外へと全身を現した。再び深夏と香澄の表情を伺い、やがて誘い込まれるように香澄の腕の中へと身を移した。香澄はまだ両腕を動かさない。間近になった彼女の表情を見てとびきりの笑顔を向けたまま「初めまして」と挨拶し、ゆっくりと彼女の背を抱きしめた。
 突如、少女に変化が起きた。彼女の表情がぐしゃりと歪んだ。そして次の瞬間には香澄の胸元に顔を埋めて大声を挙げて泣き出したのだ。
 呻き声も自分たちとは違い、叫ぶ言葉も全く判らない。だが誰の目から見ても明らかに号泣だった。
「あれ? え? 私なんかやっちゃった?」
「いや、泣かせてあげればいいと思うよ」
 動揺する香澄に深夏はそう答えてあげた。
 深夏は知っていた。その場にいたほとんどの者は気づいていた。
 心身共に疲れ果て、恐怖から解放され、安堵から全身の緊張が解け感情が砕け散る。泣き叫ぶことしかできないその理由。隊員たちはいくつもそういう場面に遭遇している。そういう世界を生きている。だからすぐに理解できた。

 憶測ではない、本当に逃亡者だったのだ。それもかなり過酷な状況での。


   To be continued?

--------------

  【次回予告】

「未開拓の宙域に迷い込んだニヤリ部隊!」
「あのー…もしもし?」
「そこで出逢ったのは不思議な力を持った異世界の少女!」
「ちょっと、隊長ー? そのフレーズは拙くないですかー?」
「いいから岡田は黙ってろ! えーっと、彼女の力の謎とは!? そしてニヤリ部隊は言葉の壁を越えられるのか!?」
「…」
「次回、新世紀ニヤリ部隊、ステージ2 『ニヤリ流 異文化交流術』 この次もサービスサービ…」

 ゴスッ


 回線ガ切断サレマシタ
 緊急機密通信ヲ終了シマス

コメント(4)

深夏、オマエ気に入られてるみたいだから姫の世話係な。
気分パラメーターは14以下に下げるなよ!
では諸君!このまま秘密結社ブラックバニーの殲滅に向かう!大丈夫。費用は全て軍持ちだ。
お読みいただきありがとうございます。相変わらずのノリですが若干パワーアップしてます
作中の隊長は中盤以降に見所があります
どういう風になるかはまだ内緒。悪くは無いと思います(笑)
テキトーなコメント書いてごめんよ。
続きが楽しみじゃよ!
読まれてるだけでもありがたいので気にしてません
実際3人ぐらいにしか読まれてないので(笑)
むしろネタに使ってすみません(殴

次は10月末か11月頃の更新予定です
全体の整合をとりながらやってるのでちと遅めです

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