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デジタルウォッチコミュの【時計界注目せよ】しばらく使わない時計のボタン電池は絶対抜いておくべし【最終宣言】 ボタン電池時計はデフォで鍋蓋側(ー)を下に電子回路に密接して設置→常に鍋蓋側(ー)から破裂漏洩して侵食する。

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昔から言われている、
「時計を保存する場合、 電池は抜いておいた方がいいんでしょかね?」
「うち結構入れたまんまの多いけど大丈夫じゃね」

というやり取りに終止符を打つ。

大事な貴重な腕時計を壊したくなかったら、

電池は、抜いておけ!!

これが正解に、我輩、至った。

我輩現在、約3500個のデジタルウォッチ・コレクションに囲まれて暮らしておる。
最近日々、仕事の合間に1日数十個ずつ、電池を抜く作業に追われている。
まだ3分の1くらいしか終わっていない。

結果分かることだが、致命的に、電池が入っっていたがために、
二度と動かなくなってしまった愛機が、時々露見するのだ!!
嗚呼!!あの時抜いておけば!!

電池の破裂、漏洩の主な症状は以下の通り。
・透明な液が(ー)側の隙間から漏れだして回路を侵食
・透明な液が(ー)側の隙間から漏れだして結晶化し白い粉となって周囲を侵食
・内容物がセルリアンブルー色のプラスチックのような無数の欠片となって周囲を侵食
・(ー)側のパッキンが破裂、周囲を破壊侵食

CR2016などのCRリチウムボタン電池では、上記破裂漏洩は起きにくい。
我輩の愛機では統計上、時計内では起きたことが無い。
使用後の電池を重ねておくと破裂することがあるが。

SR、LR系の、昔から今も現役の所謂「ボタン電池」が危ない。
国産有名メーカー or 海外製問わず、時計内で破裂や漏洩するものは、する。
入れて放っておいたがために、貴重なお宝が、お陀仏である。

そして今回我輩が初宣言するのが、以下である。
我輩の趣味である「世の中の盲点発見」だ。

昔から今に至るまで、クォーツ式腕時計、デジタル腕時計の基本設計は、
ほとんど世界共通で、電池の(ー)面を下に(電子回路側に)設置するのが
デフォである。
これが致命的悲劇を生み出しているのだ。

鍋で例えると、電池の(+)側が鍋本体、(ー)側は、鍋蓋、の
構造になっておるのだボタン電池は。
だから破裂漏洩が起きるのは、確実に100%、鍋蓋側(ー)で起こる。

(ー)を上に設置するのがデフォな構造であれば、破裂漏洩しても時計の裏蓋側で済む。
故障の確率は、格段下がるだろう。
だが、現状は、鍋蓋側(ー)側が下、電子回路に密接している側なのである。
これが多くの悲劇を呼んでいるのだ!!

さあ皆の者、普段使っている愛機は、電池が切れたらすぐ入れ替え、
しばらく使わぬ愛機は、電池を抜いて保存だ。徹底せられい。

以上ここまで詳細明記した文献は、ググっても出て来ない。

【時計界注目せよ】しばらく使わない時計のボタン電池は絶対抜いておくべし【最終宣言】 ボタン電池時計はデフォで鍋蓋側(ー)を下に電子回路に密接して設置→常に鍋蓋側(ー)から破裂漏洩して侵食する。昔から致命的欠陥構造なのだ。 #クォーツ #腕時計 #ウォッチ #ボタン電池 #水銀電池 #時計電池

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