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今日のニュースコミュの2006年4月27日(木)-東京-雨→曇

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★堀江被告の保釈認める
└保証金3億円 検察は準抗告

 雨の中、東京拘置所前で堀江被告の保釈を待つ報道陣


★全国初、お釣り募金機能付き自動販売機設置 仙台

 募金のできる自動販売機「ハートフルベンダー」の第1号機=仙台市青葉区の東北福祉大で


★謎のすい星-5月12日に地球最接近
└見ごろは大型連休中

 シュワスマン・ワハマン第3彗星=島根県大田市の県立三瓶自然館・竹内幹蔵学芸員撮影 すい星核の分裂を繰り返しながら周回している「シュワスマン・ワハマン第3すい星」が日本各地で観測され、天体ファンがカメラに収めている。



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★<イレッサ>副作用1631人、643人が死亡-厚労省

 副作用が問題となっている肺がん治療薬「ゲフィチニブ」(商品名・イレッサ)について、厚生労働省は26日、販売を開始した02年7月から今年3月末までの副作用結果を公表した。間質性肺炎や急性肺障害の副作用を起こした人は1631人に上り、643人が死亡した。欧米ではイレッサの使用禁止が広がっている。






★政府、ウィニー対策ソフトを開発へ-実用化は不透明

 ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介した機密情報流出が社会問題となっていることを受け、政府は、電子情報の流出やウイルスの被害を防ぐ新型セキュリティーソフトの開発を決めた。5月に産官学共同の開発チームを発足させ、今年度中に試作品を作る。07年度から政府機関で試験運用を開始。改良を重ね、完成品は民間に提供する。政府が自ら対策ソフト開発に乗り出すのは異例だ。ただ、開発する際に技術的な困難があるうえ、どこまで普及するかわからず、ウィニー対策の決め手になるか不透明だ。

 開発にあたるのは、内閣官房の情報セキュリティセンター。内閣官房では、このソフト開発を含む約140の施策を盛り込んだ行動計画「セキュア・ジャパン2006」をまとめ、28日の「情報セキュリティ政策会議」(議長・安倍官房長官)に報告する。

 従来の対策ソフトの多くは、事前に登録したウイルスの侵入や感染を防ぐだけ。最近は、ウィニーなしでも情報流出させるウイルスも登場。政府は「最も確実な対策はパソコンでウィニーを使わないこと」(安倍官房長官)と、異例の使用自粛を国民に呼びかけていたが、政府の電子情報流出を防ぐため、根本的な対策が不可避と判断した。

 開発するのは、ウィンドウズなどの基本ソフト(OS)に近い性質を持ったバーチャルマシン(VM)と呼ばれるソフト。パソコン内部のデータ全体の動きや、外部とのデータのやりとりを監視する。異常な動きを察知すると、ウィニーなどの問題ソフトを自動停止させる。政府は「新種のウイルスにも柔軟に対応できる」としている。

 中国など世界各国では、セキュリティー対策を組み込んだ新OSの開発競争が盛ん。政府は、日本製OSの開発による市場の混乱を避けるため、VMを用いたセキュリティーソフトの開発を選択した。


〈コンピューターの情報保護対策会社「セキュアブレイン」の星澤裕二さんの話〉

 VMによる対策は民間も研究してきたが(1)コンピューターの負荷が大きくなり動作が極端に遅くなる(2)ハードウエアやOSの更新に対応するのが大変(3)VM自体を攻撃するウイルスがいずれ出現する、などの理由で実用化していない。困難を克服したとしても、利用者の安全意識が高まり、広く使ってもらえないと、ウィニーなどによる被害はなくならない。








★在留邦人にテロ警告 NY総領事館

 国際テロ組織アルカーイダの指導者、ウサマ・ビンラーディン容疑者のものとされる欧米非難の録音声明が公表されたことを受け、在ニューヨーク日本総領事館は26日、在留邦人に安全確保に注意するよう電子メールなどで呼びかけた。

 総領事館は呼びかけで声明の要旨を紹介し、「このような声明が各地のテロ組織に影響を及ぼす可能性も排除できない」と指摘。テロの標的となる可能性がある施設には近づかないようにし、大勢の人が集まる場所では周囲の状況に注意を払うよう呼びかけている。 

 ビンラーディン容疑者は声明で欧米諸国の政府だけでなく、「政府を財政的、道徳的に支援している一般国民にも責任がある」と主張している。







★ワンちゃんも花粉症対策-米でペット用イオン送風機

 米ペット用品会社ドグルズは26日までに、犬や猫などペットの花粉症予防に、首輪からぶら下げるイオン送風装置を発売した。ペットも人間と同じように花粉症を患うが、ペット向けの製品は珍しいという。

 同社によると、ペットが花粉症にかかった際、ひどい場合は皮膚に炎症を起こす。送風装置を首輪から下げると、イオンの風を出して、鼻や口から花粉や菌が入るのを防ぎ、花粉症の症状を和らげる。

 商品名は「ウエアラブル・アイオナイザー(装着可能イオン装置)」。重さは56グラムで、価格は約30ドル(約3400円)。電池で稼働し、ペットだけでなく、人間も首からぶら下げて使用可能だ。








★姉歯容疑者ら8人を送検へ-5人が否認

 耐震強度偽装事件で、警視庁などの合同捜査本部は27日、建築士法違反容疑などで一斉に逮捕した元建築士の姉歯秀次容疑者(48)ら8人を東京地検に送検する。

 8人のうち、粉飾決算で逮捕された木村建設元東京支店長の篠塚明(45)、同社元役員森下三男(51)、同橋本正博(48)の3容疑者と、架空増資で逮捕されたイーホームズ社長の藤田東吾(44)、司法書士岸本光司(66)の2容疑者は、捜査本部の調べに対し、いずれも建設業法違反や電磁的公正証書原本不実記録の容疑を否認している。篠塚容疑者は「東京支店の売り上げ報告はしていたが、本社で(決算の粉飾を)やっていることは全然知らなかった」などと供述。藤田容疑者は「増資をしたのは事実だが、違法の認識はない」と明確に容疑を否定している。

 一方、容疑を認めているのは、建築士法違反容疑の姉歯、建築デザイナー秋葉三喜雄(46)、木村建設社長木村盛好(74)の3容疑者のみ。木村容疑者は「5年ごとに建設業許可を更新しなければならないのは、昔から知っていた。それを守らなければ、罰せられることは分かっていた」などと供述しているという。







★カジノ合法化巡り自民党小委が中間報告

 カジノの合法化を目指す自民党のカジノ・エンターテイメント検討小委員会(岩屋毅委員長)は27日、中間とりまとめ案を発表した。カジノ導入の目的について、外国人観光客らを対象にした新たな観光資源とするほか、雇用創出や地域振興・再生、新たな税源の創出などと定めた。また、国の厳格な規制や監視、管理を求めている。

 カジノの規制や認証などは、新たに設ける国の機関が担う。業務にかかる費用は、カジノ収益への課税で賄うが、課税方法については「海外事例を参考に議論する」と検討課題にとどめている。また、観光・地域振興を目的とするため、カジノは飲食店やホテルなどをもつ複合的な娯楽施設に限る。金を使いすぎないよう、カジノ施設内でのATM(現金自動出入機)設置を禁じるほか、施設内や近隣地域での金銭の貸し付け行為も禁止すべきだとしている。同検討小委員会は6月中に合法化に向けた基本方針をまとめる。







★家族会メンバー、米大統領と面会の可能性高まる

 ブッシュ米大統領が、訪米中の「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」メンバーと、28日にも面会する可能性が高まった。家族会関係者が26日午前(日本時間26日深夜)に面会した国防総省高官から聞いた話として同日(同27日朝)、明らかにした。

 一行はワシントン郊外の国防総省でイングランド国防副長官らと約50分間、面談した。ローレス国防副次官や国防総省職員らは、日本の拉致被害者救出運動のシンボルである青リボンをつけて一行を出迎えた。副長官は「大統領が皆さんに会えば、アメリカが拉致問題に関心を持っていることを示すことになる」と、大統領との面会の可能性を示唆した。支援団体「救う会」関係者らによると、横田めぐみさんの母早紀江さん(70)と同じ27日の米下院公聴会で証言する予定の韓国人拉致被害者や被害者家族らとともに、28日にホワイトハウス(大統領官邸)で面談する方向で調整しているという。

 家族会メンバーらは26日夕(日本時間27日早朝)、大統領官邸の米国家安全保障会議(NSC)の高官と約1時間面談した。クラウチ国家安全保障補佐官は「北朝鮮の核問題とともに、偽札と拉致の問題にも取り組む」と語ったという。








★Tシャツ姿で逃走、殺害時にスタンガン所持
└和歌山の高2殺人

 和歌山県高野町の写真店経営、久保田耕治さん(71)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された高校2年の男子生徒(16)が犯行後、Tシャツ姿のまま大阪府警四条畷署に出頭していたことが27日、分かった。

 生徒は、殺害現場となった久保田さん方の台所で見つかった制服のシャツについて「血が付いたから脱いだ」と供述。犯行後はほかの衣類を調達していなかった。犯行時にスタンガンを所持していたことも判明。和歌山県警は殺害に至る経緯をさらに調べている。

 調べでは、男子生徒は24日夕、現場の台所にあったポットや料理用のはさみで殴ったり刺したりして久保田さんを殺害。現場には制服のシャツのほか、血の付いた凶器が残されていた。

 生徒はTシャツ姿のまま電車を乗り継ぎ、大阪府内にある中学時代に通った塾に「ちょっと寄ったんや」などと言って現れた。その後、塾の講師に付き添われて出頭したという。生徒はこれまでの調べに「むしゃくしゃした気持ちを晴らすためにやった」と久保田さんの殺害を認め、「恨みはなく誰でも良かった」と供述している。







★CIA機の違法飛行、欧州域内で1000回超

 米中央情報局(CIA)が欧州域内でテロ容疑者の秘密拘束施設を設置していた疑惑をめぐり、欧州連合(EU)欧州議会の調査委員会は26日までに、容疑者移送用のCIA機が2001年から欧州域内で1000回以上にわたり違法飛行を繰り返していたとする暫定報告書をまとめた。

 AP通信などが報じた。

 EU航空安全当局からの聴取や、CIAに拘束されたとする個人の証言など約3か月間の調査に基づくもので、CIA機は国際条約が義務づける飛行計画などを提出せず、飛行を繰り返していた。







★W杯のチケットは銀行の金庫で厳重に保管します

 ブラジルの旅行代理店が、6月9日に開幕するサッカーW杯でブラジルが出場する試合のチケット1万2000枚を、ドイツ・ケルンにあるシュパーカッセ貯蓄銀行の金庫に保管することにした。

 ファン垂涎のチケットは装甲車でケルンに輸送され、同銀の金庫に納められる。このチケットはブラジルの旅行代理店を通じて購入したファンのものだ。ケルン観光委員会によると、ファンはドイツ到着と同時にチケットを受け取る。

 6回目の優勝を狙う前大会優勝のブラジルの拠点には約5000人のファンが訪れる見込み。ブラジルチームの人気はすさまじく、練習風景を見るためのチケットでさえ人気だ。W杯直前に行われるスイスでの練習を見るためのチケットが25日、発売されたが、4万5000枚が数時間でソールドアウトになった。








★中国人女性が巨乳化、ブラメーカーが対応に追われる

 中国で生活水準が向上し、女性のバストサイズが大きくなったため、下着メーカーは、大きなカップのブラの生産を余儀なくされている。

 ランジェリーメーカー「トリンプ」の女性販売員は上海日報に「若い女性がAカップやBカップを着けていた時代から大きな変化が起きました」と語った。「以前なら、スリムな女性が、こんなに素晴らしいプロポーションをしているなんてマネキンでしか考えられなかったでしょう」

 同紙のウェブサイトによると、香港のランジェリーメーカー「安莉芳集団(エンブリー・グループ)」は胸囲の大きな女性用のAカップの生産を中止し、増大する需要に応えるためにC、D、Eカップのブラの生産を増やす。北京服装学院が先週、発表した報告によると、中国人女性の胸囲は1990年代から1センチ増えて83.53センチになった。報告によると、この現象は、食生活の向上とスポーツをするようになったためだという。








★堀江被告の保釈認める-保証金3億円
└検察は準抗告

 ライブドアの証券取引法違反事件で、東京地裁は二十六日、証券取引法違反(粉飾決算、偽計、風説の流布)の罪で起訴された前社長堀江貴文被告(33)の保釈を認める決定をした。保釈保証金は三億円。同被告側は即日納付したが、検察側が決定を不服として準抗告したため、同地裁は執行を停止し、あらためて別の裁判官が合議で検討することになった。 

 堀江被告は一月二十三日に逮捕され、拘置が続いている。弁護人はこれまで二回、保釈を申請したが認められず、今月十日に三たび請求。同地裁は異例の長期間をかけて検討し、保釈を認めた。起訴事実を否認している被告の保釈が初公判前に認められるケースは少ないが、同被告の裁判には、公判前整理手続きの適用が先月末に決定。検察側、弁護側双方が二十五日、裁判での主張や争点を明らかにしたため、地裁は証拠隠滅や口裏合わせの恐れは少ないと判断したとみられる。

 検察側は裁判での証明予定事実記載書と証拠調べ請求書を地裁に提出、弁護側もそれに対する意見書を出した。第一回整理手続きは五月十日に行われる予定。







★イラク駐留米軍、年内に3万人削減へ

 イラク駐留米軍のケーシー司令官は年末をめどに、イラクに駐留する米兵を約3万人削減する意向にある。米軍関係者が26日明らかにした。

 同司令官は追加削減も検討しており、15旅団から10旅団前後に減らす考え。米兵はイラク国民議会選挙が行われた昨年12月に16万人前後まで増強されたが、現在は約13万人で、年内には10万人を切ると見られている。同司令官は26日、イラクを電撃訪問したラムズフェルド米国防長官と協議。ラムズフェルド長官は終了後、記者団に対して「駐留米軍の規模に関する問題は、イラク情勢や、今後時間をかけて発展する本格政権との協議次第だ」と述べた。

 米軍関係者がCNNに語ったところによると、米当局は交代部隊の派遣を一部中止する方法で米兵を漸減し、数カ所の大規模基地に再編する。また、米軍の目立った活動を減らし、攻撃の標的にならないようにしていくという。ラムズフェルド長官はこの日、イラク本格政権の樹立に向けた動きへの支持を表明するため、ライス米国務長官と同時にイラク入り。両長官はイラク本格政権の首相に指名されたシーア派宗教政党ダワ党の幹部ジャワド・マリキ氏(55)と会談し、本格政権を軌道に乗せるため、イラク国民議会議員らに実践的な対応や歩み寄りを求める考えを示した。

 ライス長官はイラク指導者や米大使館幹部らとの会談について「刺激的だった」と語り、イラク情勢における政治問題と軍事問題のつながりを見ることができたと述べた。長官はまた、本格政権の樹立を楽観視しており、旧フセイン政権崩壊後の出来事が現在につながっていると発言。現在は政治に深く関与しているイスラム教スンニ派関係者との会談が「有望な兆し」だったとの認識を表明した。








★駐車違反:取り締まり民間委託、全国270署が導入

 改正道路交通法の6月施行で始まる駐車違反取り締まりの民間委託制度を全国270警察署が導入することが27日、警察庁のまとめで分かった。各署はこれまでに74社の民間駐車監視員約1600人と契約を結んだ。取り締まり場所や時間は同日中に、各署が公表することになっている。

 同庁によると、民間監視員が取り締まるのは、東京、大阪、名古屋など大都市の駅前や繁華街、幹線道路沿いなどが中心で、場所や取り締まり時間は各署がガイドラインとして決めた。内容は各署で確認できるほか、ホームページなどでも公表する。また、同法施行をにらんで同庁は駐車規制場所の見直しを行い、今年3月末までに全国で2万200区間、約1万5800キロの駐車規制を解除または緩和した。一方で、1万1840区間、約9620キロについては規制を強化した。

 具体的には、群馬県高崎市のJR高崎駅西の商店街では、貨物の積み下ろし駐車に対応するため、終日駐車禁止を時間帯駐車規制に緩和▽大阪市中央区南久宝寺町の卸問屋街では貨物車の駐車できる優先枠を路上に設置▽広島市中区の県庁南側道路では日中の貨物車に限定して駐車禁止解除−−などの見直しを行った。







★3カ月予報:梅雨入りは平年並み-気象庁が発表

 気象庁は25日、3カ月予報(5〜7月)を発表した。気温は北日本で平年並み、他の地域は平年並みか高い。降水量は平年並み。梅雨入りも平年並みの見通しという。

《5月》天気は数日の周期で変わる。南西諸島は平年同様、曇りや雨の日が多い。気温は平年並み。

《6月》北日本の天気は数日の周期で変わる。他の地域は平年同様、曇りや雨の日が多い。気温は北日本で平年並み、他は平年並みか高い。

《7月》北日本の天気は数日の周期で変わる。平年同様、東・西日本は曇りや雨の日が多く、南西諸島は晴れの日が多い。気温は南西諸島で平年並みか高く、他は平年並み。








★警官も証言―ヨークシャーのパブで、トイレを水浸しにする女性幽霊が出現!

 警報装置が作動したとしてパブのオーナーから通報を受けた警察官が駆けつけてみると、オーナーはパブのトイレを水浸しにする女性の幽霊を見たと真っ青になっていたほか、警官自らも、トイレの水が勝手に流れるという不可解な現象を目撃したことが伝えられた。

 ヨークシャーのダーフィールドで、パブ「Low Valley Arms」を経営するロジャー・フロガットさん(55)と妻のキャスリンさん(49)は早朝、鳴り響く警報に目を覚まし、フロガットさんは様子を見に階下のパブに下りていったという。フロガットさんがパブの女性用トイレを覗いてみると、そこには白いガウンを着た女性が立っており、しかもこの女性は顔が半分しかなく、フロガットさんはすっかり震え上がってしまったとされる。

 通報で駆けつけた警官がトイレに入ると、女性の幽霊はすでに消え失せてしまっていたものの、トイレの水が勝手に流れ始め、一帯を水浸しにしてしまったという。現場にかけつけた警官らは、窓のひとつが開いていたのを確認したが、この窓はあまりに小さく、人が忍び込むのは不可能であるという。

 フロガットさんは1年前にこのパブの経営を始めたばかり。このパブでは以前から、複数の幽霊が出るとの噂があったとされる。








★“脳力”開発 楽しく自分流-身の回りのもの活用

 4月のテーマ「脳を鍛えていますか?」には、168通の投稿があった。ほとんどの人が、何らかの取り組みをしており、「関心ない」という人は、わずか1人だった。身の回りのものを活用したユニークな方法も数多く寄せられた。

 問1の「日ごろ、脳を鍛えるため、なにかに取り組んでいますか」には、159人が「はい」と回答。8人が「今後、取り組みたい」とした。「関心ない(取り組もうとは思わない)」は、「亡父は読書、絵画、日曜大工など多彩な趣味を持っていたが、晩年は認知症になってしまった。いくら鍛えても……」という東京都内の女性(49)だけだった。

 取り組みのきっかけは、「物忘れが激しくなり、子どもにパズルや間違い探しを勧められた」(岩手県、主婦47)、「10年以上、認知症の母親を介護。脳の衰えには恐怖すら覚える」(東京都、主婦68)など。中には、「韓国人俳優のファンになり、韓国語を勉強」(名古屋市、主婦56)という動機もあった。増え続ける「脳を鍛える」本。当初、50歳代以上が中心だった購入層は、20、30歳代にも広がっているという(東京都中央区の八重洲ブックセンターで) 問2の「どのようなことに取り組んでいますか」(複数回答)では、「指先の運動やスポーツなど、体を動かすこと」の75人が最多。「計算やクイズ、ゲーム」「新聞や本の音読」と続いた。

 方法は様々だが、昨今の“脳ブーム”を背景に売られているゲームソフトやドリルの活用も目立つ。「初めてゲーム機を手にし、すっかりはまってしまった」というのは、富山県高岡市の主婦、奥村真弓さん(64)。「読み書き、記憶、音感など飽きさせない。ゲームの結果から計算される脳の年齢が、実年齢よりも30歳ほど低くなり、気をよくしています」。さいたま市の無職、森田隆貲(たかし)さん(73)も「起床後に1時間ゲームをする。昼食後に暗算、夕食前に音読、夕食後はクイズ番組を見て1日を終える」。

 一方で、昔ながらの遊びや身の回りのものを活用した独自のトレーニング法も多い。

 横浜市の主婦、河合ハル子さん(70)が朝晩欠かさないのが、ひとりジャンケン。「右手をグーチョキパーに動かし、左手をパーグーチョキと動かす。慣れるまでは難しい」

 歩いている時やバスの待ち時間、助手席に座ったときなどに、車のナンバープレートなど目にした数字を利用して計算するという人は12人いた。新潟県新発田市の主婦阿部晃子さん(63)は「5457ならば、5+4+5+7、54+57、5×4+5×7など、いろいろな組み合わせで楽しみます」。神奈川県海老名市の無職男性(67)は、ナンバー計算に加えて、「ひらがなやカタカナの看板の逆さ読み」もする。

 さいたま市の女性会社員(61)が実践しているのは、「おととい日記」。その名の通り、おとといの出来事や天気、夕食などを書き留める。思い出せないことは、新聞や家族との会話でチェックする。

 検定や資格試験に挑戦する人もいる。神奈川県座間市の阿部好子さん(84)は、82歳から日記を書き始め、「なかなか漢字が出てこないので、思い切って漢字検定に挑戦しました」。

 どの投稿からも、楽しみながら取り組んでいる様子がうかがえる。クロスワードパズルや短歌などに取り組む札幌市の榊原ナルさん(83)は「ただ、面白いから続けている。分かったときの快さ、満足感は何ごとにも代え難い」。

 脳を鍛える第一歩は、面白いこと探しかもしれない。

衰え「感じる」79%だから…
 脳の衰えは、いつごろから感じるものなのだろうか?

 広告会社・電通の消費者研究センターが3月、20〜50歳代の男女400人に、以前に比べて脳の衰えを感じるかどうかを尋ねたところ、「よく」と「たまに」を合わせて「感じる」は79%。「よく感じる」は、男性は50歳代で、女性は40歳代で40%に達した。

 脳を鍛える教室も盛況。この日の授業は「創作」で、自作のカレンダーに季節の花の写真を取り入れる作業をした(東京都練馬区のセレーノサルーンで) 日本福祉大学大学院教授で、認知神経生理学が専門の久保田競(きそう)さんは、「1980年代の半ば、脳は使うことで活性化すると分かった。数年前には、認知症も脳を使わないことと関係があるという調査結果が出た。それがきっかけで、高齢者を中心に広く一般の人の注目を集めるようになった」とみる。脳の働きに関する研究はさらに進んでおり、「遠くない将来、年齢に関係なく、『これだけのトレーニングをすれば認知症にならない』というプログラムのようなものができるだろう」と久保田さんは話す。

 “脳ブーム”を背景に、本やゲームなどの商品が次々発売され、教室なども誕生している。

 人材派遣会社パソナの子会社、ホーム・コンピューティング・ネットワークは今月、専門家と共同開発した独自のソフトなどで脳の活性化を図る教室「セレーノサルーン」を、東京都練馬区に開いた。対象は55歳以上。宿題や遠足もある学校形式で、「家に閉じこもらず、仲間と会話も楽しめる」と好評だ。

 大阪ガスは「脳を元気にする男性シニアクッキング」と銘打った料理教室を開いている。基本を教えながら、料理の“習慣化”を勧める。同社では、東北大学の川島隆太教授と共同で研究を進めており、昨年の実験では、これまで料理の習慣がなかった55歳以上の男性が、3か月間毎日15分以上、料理をしたところ、以前に比べて脳の機能が向上したと実証されたそうだ。

 久保田さんは「脳を鍛えるのは、ゲームや計算だけではない。あらゆることがトレーニングになる。大切なのは、目的意識を持って継続すること」と話している。

 




★全国初、お釣り募金機能付き自動販売機設置-仙台
 
 仙台市のNPO・みやぎハートフルベンダー(佐藤隆雄理事長)が、お釣りを募金する機能が付いた全国初の自動販売機を開発。26日、同市の東北福祉大に1台を設置した。見かけは普通の自販機。各種飲料のボタンのほか、募金用ボタンがある。100円、10円単位で入金可能で、押した分だけ、釣り銭から差し引かれる仕組み。

 佐藤理事長が「お釣りなら気軽に協力してもらえる」と発案、集まったお金は赤い羽根共同募金に寄付する。「お釣りを取り忘れたつもりで募金をしてくれれば」との声も上がっている。






★さらば神戸!?「大阪オリックス」誕生へ

 「大阪オリックス」が誕生する。オリックス本社が5月1日に大阪ドーム(大阪市西区)を買収する方針を表明することが26日、明らかになった。買い取りが実現した場合、来季からチーム名を「大阪オリックス」とする方向性を固めたことも明らかになった。

 オリックスが大阪ドームを買収し、チーム名に「大阪」の地域名をつける方針を固めた。ドーム再建問題に関して、これまでオリックス本社は言及を避けてきたが、5月1日にオリックス・グループとして初めて態度を表明する方向でまとまった。

 多額の累積債務を抱えて破綻した大阪シティドームに、会社更生法適用が決まったのは昨年10月。オリックス側は「物事の行方を見守った上で判断したい」(宮内オーナー)と、あえて静観の姿勢を示していた。だが、今年3月に管財人が再建案を公表して以来、買収を前提に、水面下でドーム運営について徹底分析を続けていた。結果として、オリックスは管財人との最終協議を経た上で、ドームを傘下に収めることを決定した。

 オリックスが大阪ドーム買収によって、球団名の変更に踏み切ることも確実になった。現在は神戸と大阪のWフランチャイズ制をとっているが、複数のグループ幹部は「ドーム再建にメドが立てば、大阪をフランチャイズとするのは自然の流れかもしれない」と、本拠地を大阪に一本化することを示唆。来シーズンからチームに地域名を加えた「大阪オリックス」とする方向性を固めたものだ。








★謎のすい星:5月12日に地球最接近
└見ごろは大型連休中

 すい星核の分裂を繰り返しながら周回している「シュワスマン・ワハマン第3すい星」が日本各地で観測され、天体ファンがカメラに収めている。

 1930年にドイツ人が発見。太陽の周りを5.4年周期で回っており、今回は5月12日に地球に最接近する。国立天文台(東京都三鷹市)によると、3月には、分裂した核を四つ確認。太陽熱が分裂の原因と考えられているが、最初の発見から49年間行方不明になり「謎のすい星」の名がある。見ごろは月明かりの影響を受けない大型連休中という。







★<釧路刑務所>男性受刑者に無理やり水や尿飲ませる

 札幌矯正管区は26日、釧路刑務所で、雑居房の30代〜40代の男の受刑者4人が同じ雑居房の50代の男性受刑者に無理やり尿を飲ませるなど暴行を繰り返していたと発表した。同刑務所は4人を暴行容疑で釧路地検に送検、同地検は19日付で起訴猶予処分とした。

 調べでは、4人は昨年12月下旬〜今年1月下旬、無理やり男性に1日コップ20〜50杯の水を飲ませたり、コップ半分ほどの尿を飲ませたりした疑い。男性の申し出で発覚した。4人は「男性と共同生活したくなかった」と供述しているという。男性の体調に異常はなかった。

 同刑務所は4人に対し、20〜40日間、文書・図画の閲覧禁止し、独居房で生活させる行政処分を科した。








★亀梨、キョンキョンと20歳差熱愛?

 人気アイドルグループ「KAT―TUN」の亀梨和也(20)が女優の小泉今日子(40)の自宅に通う姿を、27日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じている。亀梨の所属事務所は26日「みなさまが思っていらっしゃるような間柄ではありません」と交際については否定した。

 「FRIDAY」によると、亀梨は今月中旬に小泉の所有する車を運転し、1人でショッピング。その後、小泉のマンションに戻り部屋に入っていった。また、3月には知人2人を交えた4人で小泉の自宅に。知人は30分ほどでマンションを後にし、亀梨は泊まっていったという。

 20歳差の2人の関係について、亀梨が所属するジャニーズ事務所はこの日「このたびの報道で、ファンの皆様にご心配をおかけして申し訳ありません」とした上で「(亀梨)は小泉今日子さんのことは芸能界の大先輩として、おしゃれで格好いい方と尊敬していたので、ファッションに関するアドバイスを頂いたりしていますが、皆様が思っていらっしゃるような間柄ではありません」と説明した。KAT―TUNは3月にCDデビューし、オリコンのアルバム、シングル、DVDの各部門初登場1位と新人史上初の3部門制覇を果たすなど飛ぶ鳥を落とす勢い。亀梨はその中心メンバー。現在は、5月14日まで続く全国ツアーの最中だ。

 一方の小泉は04年に俳優・永瀬正敏(39)と離婚。今月18日からはサントリー「DAKARA」のCMで「ジョジョビ、ジョバ〜」とブルース調の歌を披露。5月20日には出演映画「雪に願うこと」が公開されるなど波に乗っている。

 ◆小泉 今日子(こいずみ・きょうこ)1966年(昭41)2月4日、神奈川県生まれ。81年「スター誕生」決選大会で優勝し、翌82年「私の16才」でデビュー。キョンキョンの愛称でトップアイドルになり、85年発売の「なんてったってアイドル」が大ヒット。血液型O。

 ◆亀梨 和也(かめなし・かずや)1986年(昭61)2月23日、東京都生まれ。01年4月に結成された「KAT―TUN」のメンバー。「野ブタ。をプロデュース」などドラマでも活躍。「NEWS」山下智久とのユニット「修二と彰」でリリースした「青春アミーゴ」が大ヒット。血液型B。

コメント(3)

★ポケットの覚せい剤、落ちたのか押し出したのか再検証

 大阪府警の職務質問で、半ズボンのポケットのたばこの箱から覚せい剤が見つかり、覚せい剤取締法違反罪(所持、自己使用)に問われた男の公判で、大阪地裁が「警察官はポケットの外から箱をつかみ意図的に押し出した。任意の所持品検査の限界を超えており違法」と、覚せい剤の証拠請求を却下していたことがわかった。

 検察側は「たまたま、たばこの箱が落ちた」と異議を申し立て、故意か偶然か、5月2日の公判で、様子を再現する2度目の検証が行われる。

 起訴されているのは住所不定、無職岡功被告(54)。検察側の冒頭陳述によると、昨年8月、豊中市内の駐車場でミニバイクの鍵穴を壊していたところ、豊中南署員3人に職務質問を受け、半ズボンの右ポケット(深さ28センチ)に入れていたたばこ2箱のうち、1箱から覚せい剤が見つかり、現行犯逮捕された。

 公判で、弁護側は「ポケットの中を見せるのを拒否したのに、令状なしで身体を捜索された」と主張。署員は「ポケットを下から触った際、被告が身をよじり一歩後退したため、はずみで落ちた」と証言した。このため地裁は、職員を被告に見立て、ズボンの上に半ズボンをはかせて検証したが、箱は落ちなかった。

 朝山芳史裁判長(4月1日付で異動)は3月中の決定で「ポケットは深く、身をよじった程度で2箱も落ちたとは考えにくい。署員が押し出した」と認定。「ポケットに手を入れる捜索と実質的に同じで、令状主義の精神を没却するもの」と批判した。

 検察側は今月20日、「半ズボンを直接はいて再現すべきだ」などと再検証を請求、新たに着任した横田信之裁判長が認めた。

 検察側は異議の申立書で「ポケット全体の様子を確認しようとしただけ。意図的に落下させた事実はない」と主張。弁護側は「わざと落としたのは明白」と反論している。
★毎日新聞、購読者などの個人情報6万5千人分が流出

 毎日新聞社は27日、同社の関連会社「毎日開発センター」(東京都千代田区)が運営していた会員組織「毎日フレンド」の会員6万5690人分の個人情報が、インターネット上に流出していたと発表した。

 関連会社社員が、「ウィニー」などのファイル交換ソフトを個人パソコンで使用していた。流出した個人情報は、約1000人分を除くすべてが、毎日新聞の購読者のものという。

 毎日新聞社によると、流出したのは、昨年10月時点の「毎日フレンド」会員の氏名、住所、電話番号、生年月日、趣味などが記載された名簿。このほか毎日新聞東京本社管内の約2200の販売店の住所、電話番号などのデータも流出した。

 ネットへの流出は、毎日新聞の「サイバーテロ取材班」が発見した。現在のところ、流出による二次被害は確認されていないという。

 毎日開発センターの男性社員(26)が自宅にデータを持ち帰り、個人用パソコンに移していた。この社員はウィニーを含む複数のファイル交換ソフトを使用しており、流出経路を調べている。関係者は厳正に処分するという。

 「毎日フレンド」は、関東など東日本地域の購読者を中心に、年4回の会報を発行するなどしていた。今年3月末でサービスは終了した。

 毎日新聞社は、問い合わせ用のフリーダイヤル(0120・312・196)を設置、24時間体制で購読者らからの問い合わせに応じるとしている。

 毎日新聞社販売局の話「すべての会員に連絡をとっておわびする。個人情報保護の徹底を全社員、関連会社に改めて指示するとともに、再発防止策を講じる」
★堀江被告保釈、94日ぶり…捜査は事実上終結

 ライブドアグループの証券取引法違反事件で、同法違反の罪で起訴され、拘置中だったライブドア前社長・堀江貴文被告(33)が27日、保釈された。

 東京拘置所から出るのは、1月23日の逮捕以来、94日ぶり。ライブドア事件の捜査は事実上終結する。東京地裁は26日にいったん保釈を認める決定をし、堀江被告は保釈保証金3億円を納付。検察側の準抗告を受け、同地裁の別の裁判部が審理していたが、27日、準抗告を棄却し、改めて保釈を認める決定をした。

 堀江被告は2月13日に証取法違反(風説の流布など)で起訴、3月14日に同法違反(有価証券報告書の虚偽記載)で追起訴された。起訴事実を否認していることなどから、過去2回の保釈申請は却下され、今月10日、3回目の保釈申請が出ていた。

 東京地裁は、同事件で堀江被告についてのみ、初公判前に争点を絞り込む公判前整理手続きを適用。25日には、検察側が公判で証明する予定の事実を記載した書面、弁護側はこれに対する認否を示す書面を、それぞれ同地裁に提出。このため同地裁は、保釈しても証拠隠滅の恐れが小さいと判断したとみられる。

 同事件で逮捕、起訴されたライブドア前取締役・宮内亮治被告(38)ら4人は既に保釈されている。

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