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開催終了2019 明治安田生命J1リーグ 第7節 対 サガン鳥栖

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2019年04月14日 17:04 更新

日時:2019年04月14日(日)14:03キックオフ 
会場:駅前不動産スタジアム/鳥栖スタジアム
               (佐賀県鳥栖市京町)

対戦相手:サガン鳥栖(S鳥栖)
過去の対戦成績(J1リーグ戦):7勝3分4敗/20得点15失点

2018年度戦績:
2018年 明治安田生命J1リーグ 第22節 (2018年08月15日) △ 川崎F 0−0 S鳥栖
2018年 明治安田生命J1リーグ 第10節(2018年04月25日)S鳥栖 0−2 川崎F〇

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2019年04月14日 17:26

    結果:
    ●S鳥栖 0−1 川崎F〇

    薄氷を踏む思いで勝ち取った勝ち点3でした。
    前半は完全に鳥栖の思い通りの展開でした。
    ボールを持たされてパスカットを狙われ、素早いカウンターからピンチを招きました。
    やっとの思いでピンチを凌いでも、相手の素早いチェックと、強気なライン取りで思うように前線にボールを供給できず、またパスをカットされる悪循環。
    長めにそろえられ、雨で重くなった芝に足を取られながら、パスのスピードになかなかアジャストできない。
    前半にもし、相手に決められていたら、たぶん何もできずに終わった試合でした。

    後半に入って、パスで逃げずに丁寧につなぐ作業をやり続けたことが、相手の高めのラインをつく隙を生み、それが決勝点になる1点を生み出したこと。
    確かに、知念のフィジカルに尽きる得点でしたが、諦めない姿勢は自分たちがやっていることに対する自信に少しは近づいたんじゃないかなと思います。

    ずっとうまくいかず、結果が出ないと、やっぱり人間誰だって疑心暗鬼になり、負のスパイラルを生み出すものですから。
    こうやって、地道にやって勝ち点を得ることはチーム状態を絶対によくしていきます。

    とは言え。
    今日も反省点は多かったですね・・・。
    ここ数試合も含めて、今日は3つ。

    1つは知念の位置。
    頼りすぎです。
    強引にセンターに長いパスを入れるのは、相手の動きがしっかり見えているときだから通るのでああって。今日のようにピッチが読めず、相手の狙いもわかっているときに、強引に前につけようとするのは、余計なパスカットになってしまい、逆にピンチになります。
    特に、今日は受け手としての知念の動きもよくありませんでした。
    前半、裏を意識するのはいいのですが、相手DFとのラインの駆け引きばかりに目がいってしまい、足元で持つ意識が散漫でした。
    後半に入り、しっかり自分のポジションで受けるようにしたら、しっかり周りも生かすことができるようになりましたね。
    その証拠に、前半の彼のプレーエリアがセンターラインよりやや前よりであったのに対し、後半は明確に相手のエリアの手前になっていました。
    CFなのですから、相手の怖い場所で自分の形で勝負すべきです。

    2つ目は右SB。馬渡ですね。
    左・中・右の内、前半は右が6割、左が3割でした。それだけ右でバチバチやっていたのですが、それにしても右からフィニッシュに持ち込めた割合が少ない。わずかにシュート1。
    これは明らかに馬渡から中の動きがうまくいっていないということ。
    逆を言えば、守備的な意識が強かったわけで、相手の攻撃の備えに後手を踏んでいました。
    守備を意識するのは当然なのですが、攻撃の目を揃えるという点で、なかなかチャンスを作り出せませんでした。
    この点は次回の反省です。
    ちなみに、後半途中で鈴木に交代しましたが、鈴木への監督の指示は「攻撃参加」でしたね。

    3つ目は谷口不在のCBの形。
    前のACL蔚山現代戦もスタメンだった舞行龍ですが、やはり攻撃に移るときのタイミングだったり、相手のサイドからの放り込みに対する対応が一歩遅い。
    その分、奈良の仕事が増えていました。
    舞行龍が谷口の位置に入っていましたが、谷口が不在の時はCBの形はもう少し考慮が必要なのではないでしょうか。
    川崎のサッカーの心臓は確かにボランチなのですが、軸はCBです。
    CBが相手の守備に対してどのように構えるかで、攻撃の組み立てが決まりますので、かなり重要。クレバーな谷口の位置取りが背骨だったわけです。
    今日はそこが不安定だったので、立ち上がりからなかなか、攻撃の軸が決まらなかった。

    今日だけでもいろいろと不安要素がある状況ですが、ひとつひとつの気持ちに変わりはありません。
    前へ。前へ。





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