CHINTAIは9月19日、一人暮らし女性向け賃貸物件検索サイト「Woman.CHINTAI」に掲載された賃貸物件のうち、問合せの多かった駅を集計のもと、「Woman.CHINTAIユーザーが選んだ住みたい街ランキング2023 近畿圏版」を発表した。調査期間は2022年1月1日〜12月31日、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、和歌山県のエリアが対象となっている。

  • Woman.CHINTAIユーザーが選んだ住みたい街ランキング2023

1位は「大国町」となった。大阪を代表する繁華街「難波」が徒歩で行けるほか、「梅田」や「天王寺」へも乗り換え不要で利便性の高い街となっている。再開発で新築マンションが次々と建設され、かつてのイメージから雰囲気に変化が見られるのもポイントとなっている。

2位は「新大阪」がランクインした。新幹線やオフィス街のイメージが強い一方で、駅から少し離れると住宅街になるのが特徴。御堂筋線、JR新幹線が通る環境ながら、同じ沿線の他の駅と比較して家賃が低めなことも人気の理由のひとつで、同サイトのユーザーは平均5.7万円前後の家賃で気になる部屋を見つけているとのこと。

3位は「江坂」となった。駅周辺にオフィスが多く並び、商業施設も充実している一方で、自然を感じられる江坂公園や図書館、昔ながらの飲食店などもあるのが特徴。都会的な印象がありながら"ほっとできる街"として支持されているほか、「難波」や「新大阪」「梅田」へ乗り換えなしで行けるのもポイントとなっている。

以下、4位には「中津」、5位には「松屋町」、6位には「十三」、7位には「桜川」、8位には「阿波座」、9位には「南中島南方」「九条」がランクインした。