日本でもおなじみのスターバックスコーヒー。ちょっと一息つきたいときにお店を見つけると、すいこまれるようにコーヒーを買ってしまうのは筆者だけでしょうか? 今回、渡米5カ月目の筆者がご紹介するのは、アメリカのスタバ事情。ということで、日本のスタバとの違いをお伝えしたいと思います。

  • 「ベンティ」よりも大きいサイズって!? 日本とは異なる"アメリカのスタバ事情"を徹底レポ

    サンフランシスコ内のスターバックス

■アメリカ限定のドリンクやサイズを紹介!

今回訪れたのは、アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコのスーパーマーケット内の一角にあるスターバックス。アメリカのスーパーマーケットやショッピングモールではスタバをよく見かけます。それだけ身近なコーヒー店ということですね。

  • Strawberry Acai Starbucks Refreshers(ストロベリーアサイーリフレッシャーズ)

今回オーダーしたのは、日本にはない「Refreshers(リフレッシャーズ)」シリーズです! コーヒーを焙煎(ばいせん)する前の生豆から抽出したカフェインが含まれたドリンクで、コーヒーのような苦味がないのが特徴。フルーツの果肉とあわせたドリンクは、コーヒーが苦手な人でも飲めちゃいます。

このリフレッシャーズシリーズは、年間通して販売されている定番メニュー。マンゴーやイチゴフレーバーなんかを楽しむことができます。筆者は、ストロベリーの果肉入りのリフレッシャーズを注文。

定員さんから「レモネード入りもあるわよ?」とおすすめされたので、レモネード入りの「Strawberry Acai Lemonade Starbucks Refreshers(ストロベリーアサイーレモネードスターバックスリフレッシャーズ)」をお願いしました。

  • 【画像】やばっ! 約1リットルのトレンタサイズが巨大すぎ! トールサイズと比較してみた

    アメリカ限定トレンタサイズとトールサイズ(日本と同じ)との比較

注文したサイズは、アメリカ限定のサイズ「Trenta(トレンタ)」。これは、スタバのドリンクサイズの中で最も大きなサイズになります。気になる内容量はというと……916ml!! 約1リットルですね(笑)。日本でも販売されている「グランデ(470ml)」や「ベンティ(590ml)」と比べるとその容量の大きさに驚く人も少なくないはず。

  • 片手で持つとその大きさに驚くサイズ感

筆者が持つと大きさが一目瞭然……とにかくデカい!!!! 価格は、トレンタサイズで5.56ドル。1ドル145円で計算すると、約806円となかなかなのお値段です。ちなみに、日本で販売されているショートサイズ(240ml)は、アメリカのスタバでは取り扱いがないようなのでご注意を。

■気になる「リフレッシャーズ」の味わいは?

リフレッシャーズの気になるお味はというと、これがとても爽やか。レモネード入りということもあって、ほんのり甘みもありながらもスッとした喉ごしで、カラカラの喉が潤っていくのを実感できます。

  • ストロベリーの果肉も味わうことができる

ゴクゴクと飲んでいると、時々歯応えのあるストロベリーの果肉が口の中に入ってくるのも楽しい。大容量でも飲みやすいドリンクでした。

■ご当地限定のマグカップもかわいい!

余談ですが、アメリカのスタバにもご当地限定のマグカップがあるのをみなさんご存じでしょうか。ここサンフランシスコのスタバには、カリフォルニア限定のマグカップとサンフランシスコ限定のマグカップが用意されています。

  • ご当地マグカップも魅力的

限定というのもひかれるポイントですが、何よりデザインがおしゃれなのが魅力。サンフランシスコのマグカップには、ゴールデン・ゲート・ブリッジやペインテッド・レディなどが描かれています。


みなさんもアメリカにお越しの際は、リフレッシャーズシリーズやトレンタサイズ、ご当地マグカップに注目してみてください。きっと日本では感じられないスタバの新たな魅力を感じることができるでしょう。