JR西日本は、「Apple Pay」の「ICOCA」サービスを6月27日から開始した。「iPhone」または「Apple Watch」のウォレットアプリで新規発行または利用中の「ICOCA」カードを追加(移行)すると、電車・バスや買い物の支払いに利用できるようになる。

  • 「Apple Pay」の「ICOCA」サービスがスタート

  • チャージ画面

  • 改札タッチ(iPhone)

  • 改札タッチ(Apple Watch)

普段使っているクレジットカードをウォレットアプリや「ICOCA」アプリに設定すると、チャージや定期券の購入がどこでも簡単にできるようになる。設定するカードがJ-WESTカードの場合、チャージや定期券の購入でWESTERポイントが付与される。

電車・バスや買い物での利用の際、「ICOCA」を利用できる改札機やカードリーダーに「iPhone」の上部か「Apple Watch」をタッチするだけで良い。使用する「ICOCA」をエクスプレスカード設定しておくことで、デバイスのロックを解除したりアプリを立ち上げたりすることなく利用できる。「iPhone XS」以降を利用している場合、「iPhone」の充電が必要な状況になっても最大5時間まで電車や買い物で利用できるという。