2023年の手帳が出そろい、そろそろ来年の手帳を検討している方も多いのではないでしょうか。編集部では、手帳のラインナップが豊富な書店やストアに聞き込み調査。今回は、オウンドサイトで「#手帳会議」も展開しているハンズの広報部さんに、人気の手帳や担当者のイチオシ、選び方のコツを教えていただきます。

自分に合った手帳はどう探せばいいの? 選び方のコツ

  • 「ハンズ新宿店」の手帳売り場

「来年の手帳はどれにしようかなと悩んだときにまず考えてほしいことが、『手帳に求めることは何か』です。持ち歩きに特化した小さく軽量のものか、たくさん書き込めるようページ数が多いものなのか、見た目重視でかわいいデザインのものなのか……。人それぞれ重きを置いている点が異なるので、まず何を重視しているかがはっきりとわかると選びやすいと思います。

自分好みの手帳がどうしても見つからない場合はフリータイプのダイアリーに自分でデコレーションするのがおすすめです。手帳を彩るアイテムとして、スタンプやマスキングテープ、ペンなどたくさんのアイテムから自分好みに選ぶ作業も楽しさにつながります。

  • ハンズ公式サイトの特設ページ「#手帳会議」では、条件やこだわりで自分にピッタリの手帳が検索できる

また、手帳の選び方に悩んでいる方におすすめなのが「#手帳会議」の手帳検索。項目にそって条件やこだわりを選ぶとあなたにぴったりの手帳が見つかるはずです」。

というわけでハンズの広報部さんに、仕事や趣味などの目的&スタイル別に、イチオシの一冊を選んでいただきました!

【推し括に!】「AndmorE 推しごと手帳 A5 マンスリー 月曜始まり」

ライブやコンサート、イベント、雑誌やCDの発売日など、”推し事”のすべてを記録できる手帳です。

  • 「AndmorE 推しごと手帳 A5 マンスリー 月曜始まり」(縦210×横150×厚10mm)1,980円

  • ※使用イメージ/マンスリーページは通常のブロックタイプのカレンダーに加え、縦書きのマンスリーと発売日などを管理できるメモ欄付きで、多様な予定を管理できる

  • ※使用イメージ/チケットの申し込みや当落結果を見やすく管理できる「チケット情報ページ」など、役立ち機能が充実

【お気に入りの万年筆で記録したい】「クレイド フリークダイアリー B6 マンスリー 8506-06 パープル」

お気に入りの万年筆で記録したいという方におすすめの、万年筆と相性の良い「OKフールス紙」を使用した手帳です。地図や路線図はついておらず、メモページを増やしたたっぷり書ける仕様なので、読書や映画の感想など好きなことをたくさん書き込めます。

  • 「クレイド フリークダイアリー B6 マンスリー 8506-06 パープル」(縦187×横132×厚8mm)1,815円

  • ※使用イメージ

【リモートワーカーに!】「ハイタイド(HIGHTIDE) マンスリープランナー B6 マンスリー 23NP2-YE イエロー」

こちらは、限られたスペースでの予定管理におすすめの、デスクの限られたスペースにおける、スリムな横型ダイアリー。キーボードの前において、スケジュール確認をしながら仕事ができます。

  • 「ハイタイド(HIGHTIDE) マンスリープランナー B6 マンスリー 23NP2-YE イエロー」(縦125×横182×厚4mm)770円

  • デスクの限られたスペースで活躍する横長ダイアリー

【予定がたくさんある人に!】「コクヨ(KOKUYO) ジブン手帳 DAYs A5スリム デイリー ニ-JD1B-23 ブルー」

大手広告代理店のクリエーター佐久間氏が制作した手帳で、予定がたくさんある人におすすめです。真ん中に配置されたT型タイムラインが特徴のデイリーダイアリー。ページが中央で区切られているため、左右で書き分けて情報を整理できます。

  • 「コクヨ(KOKUYO) ジブン手帳 DAYs A5スリム デイリー ニ-JD1B-23 ブルー」(縦217×横136×厚23mm)4,180円

  • 毎日の記録がしっかり書けて、情報が整理しやすいフォーマットになっている

次のページでは、ハンズで売れ筋の手帳ランキングTOP10をご紹介します!