2019年7月から放送開始となったTVアニメ『女子高生の無駄づかい』より、第3話「わすれもの」のあらすじ&先行場面カットが公開された。

●TVアニメ『女子高生の無駄づかい』、第3話のあらすじ&場面カット

■第3話「わすれもの」
百井咲久は、その可愛らしい見た目から、周囲にいつも小さくて可愛いと言われ続けてきた。自分の容姿にコンプレックスを抱き、グレてやるとまるで尖ったナイフのように生きているのにも関わらず、周囲の反応は変わらない。そしてバカにロリというあだ名をつけられてしまい、事あるごとにあだ名を連呼されることに怒ったロリは、もうバカとは口を聞いてやらないと宣言するが、バカの巧みな誘導によって、つい返事をしてしまう。さらにはバカの嘘にまんまと騙されてしまい、ロリはバカに対して最高の悪口を言うのだが……。
(脚本:福田裕子、絵コンテ:神谷智大、演出:榎本守、作画監督:斎藤千比呂/鷲田敏弥/門智昭/佐々木洋也/マスケット、総作画監督:安田祥子/古川英樹)

●TVアニメーション「女子高生の無駄づかい」第3話予告

TVアニメ『女子高生の無駄づかい』は、AT-X、TOKYO MXほかにて放送中。各詳細はアニメ公式サイトにて。

(C)ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会