大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)は3月25日から、訪日中国人の利用が多い7駅で「Alipay(アリペイ)」「WeChat Pay(ウィーチャットペイ)」によるQRコード決済を導入する。

  • 大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)が「Alipay」「WeChat Pay」によるQRコード決済を導入

「Alipay」「WeChat Pay」はともに中国の企業が提供する電子決済サービス。とくに「Alipay」は中国で最も利用者が多いとされる。

3月25日以降、新大阪駅、梅田駅、心斎橋駅(御堂筋線・長堀鶴見緑地線)、なんば駅(御堂筋線・四つ橋線・千日前線)、天王寺駅(御堂筋線・谷町線)、東梅田駅、日本橋駅(千日前線・堺筋線)の各駅に設置している青色の券売機で地下鉄きっぷ、または連絡きっぷを購入する際、これらの決済サービスを使用できるようになる。