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蘇鉄・The・フェニックス

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詳細 2016年2月25日 18:47更新

蘇鉄が好きな人。

蘇鉄をLOVEな人。

蘇鉄に興味がある人。

むしろ蘇鉄が何か知ってるだけで凄い。

蘇鉄って何か知ってる?


・・・フェニックスさ!!!


■ソテツ(蘇鉄)

界: 植物界 Plantae
門: ソテツ門 Cycadophyta
綱: ソテツ綱 Cycadopsida
目: ソテツ目 Cycadales
科: ソテツ科 Cycadaceae
属: ソテツ属 Cycas
種: ソテツ C. revoluta

■ソテツ類
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ソテツ類は、裸子植物の1群。
熱帯、亜熱帯に分布する。

日本では、ソテツ(蘇鉄)が九州から琉球列島にかけて自生し、
南日本各地で植栽されている。

ソテツ類は、古生代末から中生代にかけて繁栄した植物で、
現生のものは生きた化石と言ってよい。

外見はヤシの木に似て、太い茎があまり枝分かれしない。
葉は茎の先端部分に輪生状につく。
茎の表面は葉跡で埋めつくされる。
葉はシダのように羽状複葉で、
シダと同じように巻いた状態から、
それが展開するようにして出て来る。

花は茎の先端を大きく占め、
雌雄別で、雄花は松毬を長く引き伸ばしたようなもの、
雌花はめしべを折り重ねた平らな形になる。

個々のめしべを見ると、先端の方は羽状複葉の葉を縮めた形で、
基部の方に左右に胚殊がならんでおり、
いかにも胞子葉から出来たものだと思わせる。

そのような形の雌しべが茎の先端に大きな集団を作るが、
場合によってはその真ん中から再び葉が伸びる。
いわば花の真ん中からまた茎が伸び出すわけである。

亜熱帯から熱帯にかけて、約100種ほどが現生する。

イチョウとならんで、種子植物でありながら、
独立した精子を作る事でも有名。

花粉は胚種の先端に付着、発芽して花粉管を形成、
その中に精子が作られる。

精子は類滴形で多数の鞭毛をもつ。

日本産のソテツは、九州以南の各地に自生し、
よく海岸近くの岩の上に生育している。

茎の芯、種子には毒があるが、処理をすれば食用となる。





椰子(ヤシ)とは別物です!

通称フェニックス。大阪府堺市にはこの蘇鉄が植えてある、と言うだけで「フェニックス通り」なるものまであるのだ!

注。
フェニックスはヤシ。

蘇鉄はサイカスだそうです。学術上は。

でもコミュ名は変えません!

だってフェニックスのがかっこいいぢゃないか!!



注)管理人、そこまで蘇鉄詳しくないです。
詳しい方の参加をお待ちしております。

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開設日
2006年5月17日

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カテゴリ
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