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募集中【第2回 Revolver Challenge/20190609本大会】を開催します。

コミュ内全体

詳細

2019年03月26日 14:07 更新

 〖 第2回 Revolver Challenge/20190609本大会開催 〗

< 日時 >
2019年6月9日(日)
開場:10:00〜17:00(11:00スタート)
募集参加者人数 : 30名程度

< 会場 > 神奈川県大和市内/大和会場(大和駅から徒歩5分程度)
《会場情報について》 エントリー受理後に詳細な住所等をメールにてお知らせします。


    《  第2回 Revolver Challenge本大会のエントリー方法 》

 現時点では準備中ですが、6月開催の「 第2回 Revolver Challenge本大会 」のエントリーは下記サイトから。  (エントリー開始は5月9日より)

         http://www.lem-shop.com/page/5



 ※『 Revolver Challenge 』全4ステージの分かりやすい動画があります。

『 Revolver Challenge テストマッチ/シューター視点動画』は下記サイトを参照の事。
    https://www.youtube.com/watch?v=oAQYH8QRiUA




     【 LEM / Revolver Challenge 】

〈マッチ開催主旨 〉
日本国内ではマイナー・カテゴリーのリボルバータイプのエアソフトガンだが、旧式の銃器とされるリボルバーを使いこなす醍醐味を楽しみ、リボルバー愛好家として技術の向上を目的としたシューティングマッチである。

< 競技概要 >
実銃リボルバーマッチの『 International Revolver Championship 』をイメージし、「プレート」,「スティール」,「アクション」,「プラクティカル」 等のステージを撃ち、タイム換算したスコアでリボルバーの総合的な射撃技術を競うマッチである。
 全4ステージを撃ち、総合タイムの最も少ない者を勝者とする。

 < 参加資格 >
○ 18歳以上である事。
○ 安全に留意して競技に参加し、試合中に起こるあらゆる事態の全てを自己責任で処理出来る事。

  《 共通ガン・レギュレーション 》
@: 日本国内の安全基準に準じたエアソフトガンで、金属製のフレーム&サイドプレート,金属製の外装銃身(※1)&シリンダー(※2)を使用していないモノ。
日本国内の製造メーカー組合に属した、日本メーカーの製品である事。

@: 使用出来るエアソフトガンは、実銃が存在する6連発以上でダブルアクション発射が可能なリボルバーのモデルである事。

@: リボルバータイプのエアソフトガンで、6mmBB弾を使用し0.8J以下のパワー( ASGK簡易弾速測定器の専用測定紙を1枚以上貫通し、4枚目を貫通しない程度)でダブルアクション発射が可能である事。

@: 光学機器の使用も可能。

@: パワーソースはリキッドチャージのフロンガス式、安全弁を装着した外部ソース式、が使用可能。
銃本体に直接ガスボンベを連結,装填するモノは不可。

@: 使用出来るBB弾は0.3g以下の非金属製の6mmのBB弾とする。

※1: 外装銃身とはアウターバレルを指し、インナーバレルの外側にある表面に見えている銃身部分。
プラスティック製の外装銃身の外側へ、フレーム補強の為の薄厚アルミパイプ等を被せるバレルジャケットは可。

※2: 金属製のシリンダーは装弾部分が1発づつ分離独立した状態(レンコン状)のモノを指し、タナカ/ペガサスシリーズのシリンダーはコレに該当しない。


【 ガン・カテゴリー 】
ガンカテゴリーは、6発ライブカート式の【シックスガン/6GUN】と、ケースレス式の【リボルバー/REV】の2種類、表彰はカテゴリーごとに行う。

《 6GUN レギュレーション 》
1発のカートリッジ(※3)にBB弾を1発装填し、6連発のシリンダーへ装弾するタイプのリボルバータイプのエアソフトガン。
ダブルアクションのワントリガー毎にシリンダーが回転し、1発づつ発射される事。

※3: カートリッジは金属製でも可、但し蓄圧式は不可。

《 Rev レギュレーション 》
カートリッジを利用せず、シリンダー部分へ直接BB弾を装填するタイプのリボルバータイプのエアソフトガン。
ダブルアクションのワントリガー毎にシリンダー部分が回転し、1発づつ発射される事。
また、銃には最低13発以上装弾&発射出来る事。
ガンにBB弾をロードする際はROの指示に従いシリンダーをスイングアウトし、銃口は真上に向けた状態でBBローダー等を使用して給弾する。

アンロード時はROの指示に従い安全な方向へ残弾を撃ち切る等、ガンからBB弾を全弾排出する事。

※競技内でリロード指示があった場合、ケースレス仕様のRevカテゴリーのガンは「フェイク・リロード」(※4)を行う事。

※4: フェイク・リロードは使用するガンの実銃の装弾数以内で、フェイク・リロードの行為を行わなければならない。


【 フェイク・リロードについて 】
ATPFのルールで規定されているフェイク・リロードの行為を行う。
Fリロードの詳細は下記のサイト『4.8.5Fリロード(偽リロード)』を参照の事。

  http://atpfshooter.com/rule

または、〖 Revolver Challengeルール 〗のフェイク・リロードを行う。
RCルールのフェイク・リロードの行為は下記の通り。

○: フェイク・リロード用の「フルムーンクリップ&ダミーカートリッジ(※5)」または「スピード・ローダー&ダミーカートリッジ/スピード・ローダー単体も可(※6)」を使用する。

○: リロード時にシリンダーオープンし、銃身を真上に向けた状態でエジェクターロッドを押す動作をする。
シリンダーオープンのまま、銃身を真下に向けた状態でポーチ又はポケット内から取り出した(※5)(※6)をリロード動作の様にシリンダーのスター部分にタッチされてからシリンダーを閉めてフェイクリロードを完了とする。

※5 : フルムーンクリップにダミーカートリッジを組み合わせたモノ、8連発タイプのガンに6連発のフルムーンクリップを使用しても可。
( ダミーカートリッジは軽量な樹脂製のモノを推奨)

※6 : スピードローダー&ダミーカートリッジ,を使用する場合、シリンダーのスター部分付近にカートリッジ又はスピードローダーを当てるだけ良い。

☆ : 実際にスピードローダーからカートリッジを押し出す必要は無い。
( 試合の進行に支障が出る為、実際にカートリッジを押し出す行為は推奨しない)
又は、スピードローダー単体のみでの使用も可。

☆ : 8連発タイプのガンに6連発のスピードローダー&ダミーカートリッジ,又はスピードローダー単体を使用しても可。



〖 Revolver Challengeルール 〗フェイク・リロードのステージ説明動画は下記のサイトを参照の事。
     https://www.youtube.com/watch?v=q8IuNaAasZc



〈 Revolver Challenge 全4ステージの説明 〉

   【 Stage 1 / Falling Plate 】
Falling PlateはJANPSと全く同じステージ、 JANPS/Falling Plate の詳細は下記のサイトを参照の事。

http://www8.plala.or.jp/JANPS/JANPS_COF_2014r2.pdf

プレートを1枚外す毎に 『+3sec』のペナルティタイムが加算される。

    《 ステージ・ボーナスポイント 》
全48枚を全て倒す(クリーン)とボーナスポイントで『−5sec 』を獲得出来る。


  【 Stage 2 / Steel Challenge 】
Steel ChallengeはJSCの全8ステージから、2ステージを当日抽選で決定します。
JSCのルール&ステージの詳細は下記のサイトを参照。

  http://japansteelchallenge.net/cgi/Weblog/detail.cgi?id=1497266964


 【 Stage 3 / Action Shooting 】
Action Shootingは移動を伴い、配点のあるペーパーターゲットを撃ち、タイムを競う競技。
ステージはATPFの翌月のステージ2,3,を採用、ATPFコースの詳細は下記のサイトを参照の事。
   http://atpfshooter.com/category/course/

但し、リボルバーマッチに適していないステージの場合は多少のアレンジ又は過去の月のステージを採用する場合もある。
   ※もし、ステージを変更する場合は、事前に告知する。


  【 Stage 4 / Far and Near Standards 】
Far and Near Standards は、実銃リボルバーマッチ/IRCの名物ステージである。
配点付きのBianchiスタイルのトゥームストーン型ターゲットを遠距離から近距離へ時間制限付きで撃ち進んで行きタイム換算されたポイントを競うステージ。

規定点数以上の場合はボーナスタイムが得られ、規定点数以下だとペナルティタイムが加算されます。

※規定時間を基準とし、オーバーショット&オーバータイムでの発射1発に付き10秒のペナルティタイムが加算される。

ペーパーターゲットはJANPS公式ターゲットを採用、弾痕は2枚目のターゲットに複写表示され、採点方法もJANPSルールに準ずる。

  【 ペーパーターゲット配点換算 】
X : − 1sec
A : 0sec
B : + 1sec
C : +2sec
M : +5sec

 『 Far and Near Standards 』のステージ画像資料は ICORE IRC のWeb.サイト を参照の事。

       http://www.icore.org/Stages.html



          〖 ペーパーターゲット配置 〗
 ターゲットは上段3枚、下段3枚、全6枚配置する。
設置高は上段1.100mm、下段550mm、設置幅は500mm間隔、いずれもターゲットペーパーのセンター基準。


【 射撃距離換算 】

A : 8M / 9sec
B : 6M / 7sec
C : 4M / 10sec
D : 3M / 10sec



 『 Far and Near Standards 』のステージ説明動画は下記のサイトを参照の事。
   https://www.youtube.com/watch?v=HXdJJ0aZn7w&t=1s




 ※『 Revolver Challenge 』全4ステージの分かりやすい動画があります。

『 Revolver Challenge テストマッチ/シューター視点動画』は下記サイトを参照の事。
    https://www.youtube.com/watch?v=oAQYH8QRiUA




    《  第2回 Revolver Challenge本大会のエントリー方法 》

 現時点では準備中ですが、6月開催の「 第2回 Revolver Challenge本大会 」のエントリーは下記サイトから。  (エントリー開始は5月9日より)


         http://www.lem-shop.com/page/5



 リボルバー・オンリーのマッチです、ルール&レギュレーションを熟読してご参加下さい。
    コアなリボルバーシューターの挑戦ををお待ちしています。

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  • 2019年06月09日 (日) 09:00−17:00 (10:00スタート)
  • 神奈川県 大和市内会場/大和駅から徒歩5分程度
  • 2019年06月08日 (土) 締切
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参加者
1 / 30人
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