mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

mixi > イベント一覧 > 静岡県 > 2019年5月 > 2019年5月12日(日)の静岡県のイベント > 2019 明治安田生命J1リーグ 第11節 対 清水エスパル...

開催終了2019 明治安田生命J1リーグ 第11節 対 清水エスパルス

コミュ内全体

詳細

2019年05月12日 19:55 更新

日時:2019年05月12日(日)14:03キックオフ 
会場:IAIスタジアム日本平/静岡市清水日本平運動公園球技場
                        (静岡市清水区)

対戦相手:清水エスパルス(清水S)
過去の対戦成績(J1リーグ戦):11勝7分10敗/44得点43失点

2018年度戦績:
2018年 明治安田生命J1リーグ 第21節 (2018年08月11日) 清水S 1:2 川崎F〇
2018年 明治安田生命J1リーグ 第15節(2018年05月20日) 〇川崎F 3:0 清水S

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2019年05月12日 20:24

    結果 : 
    清水S 0 : 4 川崎F〇

    内容はいろいろあるにしても、公式戦ではACLで上海に引き分けたあとだったので、この解消はチーム状態の維持・向上には特効薬ですね。
    勝てないとどうしても選手のマインドにはよくないし、自分たちのサッカーが海外で通用しないことに対するマイナスな思考がリーグに影響してしまうかもしれませんから。

    内容はいろいろあります。
    「これ!」というポイントはありません。
    良いところも悪いところも、ここまでのリーグ戦で書いてきたことばかりだから。

    先発は今日も全員サッカー。GKのソンリョンと、4バックに馬渡、ジェジエウ、谷口、ノボリ。
    馬渡、ジェジエウはやはり、試合に出ているので、確実にチームにフィットしてきていますね。
    特にジェジエウは目覚ましい活躍でした。
    相手のドウグラスへの放り込みはことごとくシャットアウトしてくれていました。
    「これはやられたかな?」と思う縦パスでも、足が届く速さとポジショニングは素晴らしい。
    馬渡も、前に出たときのポジショニングが、だんだん前線にあってきました。

    対して、谷口とノボリは確実に疲れてきています。
    ここまで怪我明け+連戦ですからね。らしくないミスも散見されました。
    特にノボリは・・・マッチアップしたのが敵になったエウソンでしたからね・・・。

    ボランチは大島と守田。
    大島は言うことなし。守田の調子も戻ってきましたね。
    どちらもまだ、細かいミスはあるものの、それを差し引いてメリットがありすぎて、盤石。
    欲を言えば、大島のように守田ももっと、撃っていっていい。
    相手サイドの高い位置まで持ち込んで、ミスして失うくらいなら、4〜5回に1回は撃つのは、相手にミドルがある意識を植え付けるのには絶対に必要です。

    戦術的にも、今日は清水が2トップで、こちらのボランチに当たってくるので、ここで個人技で交わせると中盤が制圧でき、ボールの配給がスムーズに行えます。
    逆にいうと、清水は2トップが孤立しがちで、せっかく前線から強気にアプローチに行っても、連動性がなかったですね。


    2列目は学、脇坂、悠。
    途中から悠が真ん中に移って、トップのダミアンと2トップや縦の並びになるようにポジションを変えました。
    序盤は空回り。特に右サイドの奥を使うイメージがすりあわず、無駄パスでボールを捨てたり、相手に渡してしまうケースが散見されました。
    そこで、悠を右に移して、右サイドをケアしたのですが、そうすると左の学が孤立する。
    学の個人技・・・エウソンに完全に読まれてました。
    解説の福田さんが言っていましたが、悠が抜けた後半途中から、左に長谷川が入って学が右に移ると、前線が活性化しましたね。
    それは脇坂のボールさばきもあったように思います。
    悠と脇坂の関係性ですね。
    エンリョじゃないんでしょうけど。(笑)
    悠が持つのか、脇坂が持つのか。どっちを使うか、どっちから受けるかというイメージが、前線で共有できるまで時間がかかる。
    ひょっとすると・・・使い分けが必要なのかも。

    戦術的にはシンプルで、脇坂にしても悠にしても、攻撃時はサイドにスライドして、サイドバックの上りをサポートして、フィニッシュへのコンダクターを担いながら、相手のボランチ2枚を引き付けて、バイタルを開ける役割なので。
    清水も当然、脇坂や悠へのボールを狙ってプレスをかける。
    そこに攻撃時、大島や守田が上がって、3人目を動きを果たすことで、DFを引きつけ、ダミアンや、切り込んだ学、長谷川のフィニッシュにつなげる。
    今日はこの動きが面白いように機能していました。
    いつもは、ここを敵に枚数をかけて守られて、攻撃がノッキングするわけで、今日の結果で弱点が修正されたとは言い難いわけですね。
    引き続き改善・・・です。

    それと今日のワントップのダミアン。
    動きの質はそれほど改善されていないのですが、やはり2列目が効いたおかげで、押し込む攻撃でのターゲットとしての役割も、カウンター時の起点の役割も、どちらもそれなりに機能していました。
    いつもは孤立するポジショニングの難点も、今日はそれほど無く、中央で貯めることもできていました。
    清水の守備が緩かった・・・というか、固める相手ではなかったことが一番の要因ですけど・・・。
    ここも引き続き改善が必要です。

    *続く*








  • [2] mixiユーザー

    2019年05月12日 20:24

    人としてのポイントは以上ですが、もう一つの勝因は気温。
    今日は日中の試合で、25.1度の快晴。
    IAIスタジアム日本平の芝は良質なことでも有名だし、清水がつなぐサッカーをするので芝も標準。
    散水こそ無かったですが、ボールがしっかり転がりました。
    気温が上がるとね、ブラジル人勢の勢いが変わります。
    パスサッカーの本領発揮で、終盤の体力の残り具合もこちらに分がありました。

    ここからリーグは上位勢の名古屋、大分、札幌や、ACLで勢いづく浦和との対戦を控えます。
    また、最後のACL、シドニー戦も。
    暑くなる時期、しっかり自分たちのサッカーを続けて、改善しながら、勝ち点を積み上げることを期待します。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2019年05月12日 (日)
  • 静岡県
  • 2019年05月12日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人
mixiチケット決済