mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

mixi > イベント一覧 > 神奈川県 > 2019年5月 > 2019年5月3日(金)の神奈川県のイベント > 2019 明治安田生命J1リーグ 第10節 対 ベガルダ仙台

開催終了2019 明治安田生命J1リーグ 第10節 対 ベガルダ仙台

コミュ内全体

詳細

2019年05月03日 21:46 更新

日時:2019年05月03日(金)15:03キックオフ 
会場:等々力陸上競技場

対戦相手:ベガルタ仙台(V仙台)
過去の対戦成績(J1リーグ戦):9勝6分3敗/29得点19失点

2018年度戦績:
2018年 明治安田生命J1リーグ 第24節 (2018年08月25日) 〇川崎F 1:0 V仙台
2018年 明治安田生命J1リーグ 第8節(2018年04月14日) V仙台 0:0 川崎F△

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2019年05月03日 22:10

    結果:
    〇 川崎F 3−1 V仙台 ●

    奈良、車屋、憲剛、阿部、家長、知念を怪我で欠き、大島をACLに向けて温存した構成で「3−1」の勝利なのですから、出来過ぎの内容だったと思います。

    1トップに悠、2列目の両サイドに長谷川と学。トップ下に初先発の脇坂。
    ボランチに碧と怪我から復帰した守田。サイドバックは登里に馬渡。センターバックは谷口と、これまた初先発のジェジエウ。キーパーはソンリョン。

    コイントスで買った仙台は、コートを選択して、スターティングコートをひっくり返してきました。
    風向きが川崎ホーム側からアウェイ側に吹いていたので、風上を選んできましたね。

    前半開始早々は、流れがどちらに転ぶかわからない、握りあいの展開でしたが、それでもゲームを進めるにつれて押し込み始め、後半の終わりに仙台が圧力をかけ始めるまでは無難な内容だったと思います。


    もう・・・今日のポイントなんてあり過ぎて・・・。
    そういうのをひっくるめると、今日のキーワードは「意外性」じゃないでしょうかね。

    守備陣ではジェジエウ。前評判は非常によかったので、それだけ谷口・奈良・まいけるの調子が良かったということなのでしょうけど。
    ポジショニングに多少の難はあっても、それを補って余りあるスピードと体のこなし。とにかく先にボールに触るプレーは、去年までのエウソンのよう。それでいて、体も強く、当たり負けないので、「頼もしい」の一言に尽きました。

    復帰した守田と碧の連携もよかったのではないでしょうか。
    これまた多少、ミスがあったりしましたが、それも攻めの姿勢でのミスなので、授業料だと思えば。

    馬渡、登里の両サイドバックは少し安定しませんでしたが、それでも勇猛果敢に高い位置を取り続け、攻撃をサポートしてましたよね。

    そうそう。今日の試合の影の主役はソンリョンです。
    彼の腕1本で、どれだけのピンチを切り抜けたか・・・。

    今日、一番の意外性は脇坂。憲剛や家長にはない、スピーディーなボールさばきに、前線の連携が乱れることがありつつも、それでも続けることで徐々にタイミングがあってきて、後半には縦パスがずばずば入るようになりました。
    まだまだタイミングがつかめていないところもあるようでしたが、ミドルを狙ってみるような姿勢は非常に観ていてわくわくしましたね。

    相手の出方をみながらサイドを入れ替える長谷川と学の攻撃も、観ていて可能性を感じたし、実際長谷川は得点したり、PKをとったり、大車輪の働きでした。

    今日の試合の悠は、ゴールを狙う形の作り方も、いつもながら見事でしたが、オフザボールだったり、周りを活性化する立ち振る舞いだったりが秀逸だったように感じます。

    苦しみながらも、シーズン序盤から多くの選手を起用し続けた監督の成果が、ここにきて実を結びつつあります。
    「誰がでても、同じクォリティの攻撃を」。
    恐れ入りました・・・っていう内容と結果でした。



mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2019年05月03日 (金)
  • 神奈川県
  • 2019年05月03日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人
mixiチケット決済