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開催終了2019 明治安田生命J1リーグ 第3節 対 横浜・F・マリノス

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詳細

2019年03月10日 21:38 更新

日時:2019年03月10日(日)14:03キックオフ 
会場:日産スタジアム /横浜国際総合競技場
              (横浜市港北区)

対戦相手:横浜・F・マリノス(横浜FM)
過去の対戦成績(J1リーグ戦):13勝5分12敗/40得点40失点

2018年度戦績:
2018年 明治安田生命J1リーグ 第20節:〇川崎F 2−0 横浜FM●
2018年 明治安田生命J1リーグ 第6節:△横浜FM 1−1 川崎F△

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2019年03月10日 22:06

    結果:
    △横浜FM 2 : 2 川崎F△

    リーグ戦も3戦目。公式戦は5戦目。
    そろそろ結果が欲しい戦いでしたが、引き分けでした。

    内容もそこまでやりたいことができたわけでもなく、相手にボールを持たれて、一時はポゼッションも相手に上回られる状態で。
    戦術・ダミアンでなんとか2点を稼ぐも、ラストワンプレーで追いつかれて引き分けでした。

    「内容は悪くない」
    選手たちはそう言います。果たしてそうでしょうか?
    思うような形に持ち込めていないのは、外から見ていてもわかりますよね。

    今日は悠、憲剛をベンチに置き、トップにダミアンと知念を置いて、流れによってワントップとツートップになりながら、前線でボールを貯められる構成でした。
    2列目は家長と登里。ボランチは守田と碧。予定スタメンは大島でしたが、ウォーミングアップ中の足の張りで大事をとって交代しました。
    両サイドバックは車屋と馬渡。センターバックは奈良と谷口、GKにソンリョンでした。

    今日の試合のポイントはラインを上げて中盤より前のエリアでボールを回そうとするポステコグルー・サッカーに対して、サイドチェンジやロングボール、1列飛ばすボール回しで相手の裏を狙う戦術。
    相手の両サイドが必然的に開いてくるので、そのスペースをどうやって使うか。
    この部分はうまくいっていたと思います。
    後半、相手が修正してボランチをサイドに寄せて裏のスペースを消そうとするので、ボランチをサイドに食いつかせて、薄くなった中央からボールを左右に再展開かけて、マイナスの低いクロスを狙ったり、ダイアゴナルにドリブルで仕掛ける形はできていました。

    ダミアンを目掛けて放り込むクロスも、結果的には得点までつなげられているし、悪くない形でした。
    ただ、反省点は多い内容だったのではないかと思います。

    ダミアンにクロスを上げて、跳ね返されたあとのリスクは、初戦のF東戦よりはかなり修正できてきました。
    しかし、相手が握ってサイドから仕掛けてくるときの寄せが甘いですよね。
    1失点目は、鹿島戦で谷口が「安い失点」と評した失点と同じくらい、「なんであそこでボールウォッチャになるかな〜」というような失点でした。あれはいけません。
    寄せが遅れたノボリ。相手のスルーに反応できなかった両CBも反省ですが、目の前をすんなり見送った守田や馬渡は何をしていたのでしょうか?
    特に守田は今日の試合、全体的に精彩を欠いていました。
    下がった時のボールの判断がワンテンポ遅い。どこか迷いがあります。
    去年のがむしゃらさが無くなったような感じがしました。

    2失点目は・・・碧君。次はがんばろうね・・・。というミスでしたね。
    前にあっさり入られました。ダゾーンの解説でも言われてましたね。
    ホームですので。相手も必死です。
    そのインテンシティの違いが出た場面でした。
    同じことが先の上海戦でも言えるのですが、そういう場面に若手は弱い。
    フロンターレの後列はどちらかと言えば若い選手が多いので、こういう経験をしっかり生かしてほしいですよね。

    攻撃に関しては1つ。2017年にも序盤に陥った、フィニッシャー欠乏症。
    キャプテンになった悠が散々迷った、アレですね。
    ゴール前に入ってくる3人目の動き。
    今日の2得点目。あれが本来の形なわけです。憲剛が起点になり、悠の落としをダミアンが決めた。

    やっぱり憲剛と悠なんですね。
    この2人が入らないと、この形が作れない。
    知念にしても、長谷川にしても、周りを使って、自分を活かす方法をまだ知らないわけです。
    嘉人がかつて、よく言っていましたよね。
    周りを使うと自分に返ってくる。そういうプレーができていない。
    どうしても「自分が」というプレーになる。無理をして、外す。相手にとられる。
    せっかく相手のエリアまで侵入したのだから、もう一つなんです。3人目を使うこと。
    今日の攻撃に決定的に足りなかったのはそれですね。


    結果が出ない時期が続きますが。ここは辛抱なのかもしれません。
    自分に負けないこと。自分たちから崩れないこと。
    今は1つずつ。ですね。














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