mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

mixi > イベント一覧 > 東京都 > 2019年1月 > 2019年1月14日(月)の東京都のイベント > 1月14日『犬の心臓・運命の卵』

開催終了1月14日『犬の心臓・運命の卵』

コミュ内全体

詳細

2018年12月27日 13:10 更新

------------------------------------------------------------------------------------------------
■敷居が高そう・・・と初参加を躊躇されている方!
 入会したら、最初の一歩を踏み出しましょう。
 
 この会は課題本を読了さえしてきてくれたらOK。
 レベルの高いことを話さなきゃ浮いてしまう、なんてことは全くありません。
 課題本を読了さえして頂ければどんな人でも大歓迎!!
 思い切ってご参加下さい。

■ドレスコードはあくまでも遊びです。
 全身で表現するのもよし、ポイント使いでもよし。
 無視はして頂きたくないですがどの程度取り入れるかは自由です。  

■課題本の読了はこの会の参加条件です。
  課題本を読了していない方は参加ご遠慮ください。

-----------------------------------------------------------------------------------------------


東京文学サロン月曜会 第二会場―駒井組の第12回の開催です。

課題本は  ミハイル・ブルガーコフ『犬の心臓・運命の卵』
    

■ドレスコード:「ハート(心臓)スマートカジュアル」
*ドレスコードとは参加者の方の服装などの装いに一定のテーマや決まりを設定することで会をより楽しくする『遊び』です。
登場人物に扮してもよし、イメージだけ取り入れてもよし、言葉から連想したものでもよし、自由な発想で楽しんでください。

■参加費: 読書会+アフターパーティ(二次会) 6480円  

■開催場所:モンスーンカフェ G-Zone 銀座 
      東京都中央区銀座1-2-3 03-5524-3631

■タイムテーブル
16:00〜 受付開始
16:30〜19:00 読書会
19:00〜21:00 懇親会

【参加申し込み方法】

★猫町倶楽部ホームページからカード決済及び銀行振り込みの受付となります。
 (このトピだけでの参加表明は申込みとなりませんのでご注意下さい。)

★当日集金での参加は原則受付けません。


1.まず猫町倶楽部のホームページで申込みをして下さい。
http://www.nekomachi-club.com/schedule/61196



2.【重要】決済まで完了したことを必ずご確認ください。
 決済が完了していない場合、参加としてカウントされません。

3.このトピで参加表明してください。
※【mixiで改めて参加表明する必要があるの?】
HPで申し込みした場合「今回は何人くらい参加しているのか」「どのような人が参加しているのか」がメンバーさんにはわかりません。mixiで参加表明していただくことでそういったことがメンバーの皆さんに見える形で設営することができます。たいへんお手数をお掛けいたしますがぜひ会の趣旨をご理解いただきご協力お願い致します。



4.キャンセル連絡は1月5日(金)24:00までに受付確認メールの返信でご連絡下さい。
mixiへのキャンセル連絡は、返金処理の遅れにつながります。お手数ですが、必ず上記の方法で、キャンセル連絡してください。事務局にてカード決済取消し処理を致します。また事務局からの返信のアドレスを携帯に設定されている方はPCメールを着信拒否されていないか今一度ご確認をお願い致します。

5.キャンセル待ちの受付について。
こちらのイベントトピにて行っています。
キャンセル待ち希望の方はこちらにその旨をコメントしてください。空きが発生次第、副管理人より手続きの方法のご案内をメッセージ致します。


******************************************


【東京文学サロン月曜会 第二会場 課題本履歴】

第1回 三島由紀夫「美しい星」
第2回 J.M. クッツェー「恥辱」
第3回 ミシェル・ウエルベック 「服従」
第4回 レイモンド・チャンドラー 「ロンググッドバイ」
第5回 安部公房「砂の女」
第6回 トニ・モリスン「青い眼がほしい」
第7回 メアリー・シェリー「フランケンシュタイン」
第8回 ゴールディング「蠅の王」
第9回 ミヒャエル・エンデ「モモ」
第10回 レイラ・スリマニ 「ヌヌ」
第11回 莫言「赤い高梁」

コメント(17)

  • [1] mixiユーザー

    2019年01月03日 11:20

    今回のリコメンドテーマは
    「犬がでてくる小説」もしくは「奇想天外な小説」です。
    もちろん、参加表明だけでも大丈夫です!

    また、キャンセル待ちもこちらのコメント欄で受け付けます。
  • [2] mixiユーザー

    2019年01月07日 22:21

    参加します!
    「犬がでてくる小説」のリコメンはみんなだぁ〜い好き太宰治の「畜犬談」です。(新潮文庫では「きりぎりす」に収録されています)
    変に神経質な主人公のユーモラスな言動・行動はそれだけで笑えますが、最終的には胸熱展開が待っています。「弱者の友なんだ〜」のくだりは毎回涙なくして読めません。

    当日楽しみにしています。
  • [3] mixiユーザー

    2019年01月08日 02:49

    『スプートニクの恋人』村上春樹

    「すみれはそれ以来ミュウのことを心の中で、「スプートニクの恋人」と呼ぶようになった。
    すみれはその言葉の響きを愛した。

    それは彼女にライカ犬を思い出させた。
    宇宙の闇を音もなく横切っている人工衛星。
    小さな窓からのぞいている犬の一対の艶やかな黒い瞳。
    その無辺の宇宙的孤独の中に、犬はいったいなにを見ていたのだろう?」


    正直なところ犬好きとはいいがたいので、犬が出てきてもあまり印象に残らないのですが、村上春樹の『スプートニクの恋人』のライカ犬のくだりは大変印象的でした。
    無人宇宙船の実験のために、帰ることがない旅に出たライカ犬の孤独は如何程だったでしょうか。
    ライカ犬の存在は、人懐っこくて、キャンキャンはしゃぐ犬のイメージとかなり離れています。

    思えば、犬の瞳の純粋さは、全てを見透かした上でのある種の諦念、達観からの従順、ネコとはまた違ったドライさがあるような気がします。


    あと、本ではないのですが、美術展のリコメンドです。
    渋谷Bunkamuraミュージアムで開催されている「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティックロシア」展に週末行ってきました。

    風景画も良かったですが、女性の肖像は特に神秘的で、物憂げで、強さと儚さが同居し、吸い込まれてしまいました。
    一月下旬までやっているので、絵画の方も興味ある方はよろしければどうぞ。
    (ちなみに展覧会図録におなじみ亀山先生の文章も載っています)

    http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_russia/?waad=Ei5ytAGX&ugad=Ei5ytAGX&gclid=EAIaIQobChMIkM_7j5vc3wIVRraWCh1URAOCEAAYASAAEgKWyfD_BwE
  • [4] mixiユーザー

    2019年01月11日 23:12

    駒井組、初参加です。
    よろしくお願いしますexclamation ×2
  • [5] mixiユーザー

    2019年01月12日 18:47

    >>[3] 忘れえぬ女のご紹介ありがとうございました。。子どもの頃から好きな絵でしたので、友人を誘って、今日行って来ました。女性の肖像画も感動しました。読書会は、仕事のため日程が厳しく参加できないのが残念です。犬の心臓は既読書であり、個性的で面白かったです。
  • [6] mixiユーザー

    2019年01月13日 16:19

    参加します。
    よろしくお願いします。

    犬が出てくる作品は、カラマーゾフの兄弟しか思いつきませんでした・・・。

    個人的に年末くらいから、文学を読む意義、激動する時代において文学が果たす役割など、日々考え続けています。そうした中で、ブルガーコフに出会えたことは一瞬の救いでした。《巨匠とマルガリータ》での『原稿は燃えない』という一言に、ブルガーコフの思い、スターリン体制への憂いを感じました。

    当日はよろしくお願いします。
  • [8] mixiユーザー

    2019年01月13日 21:39

    ブルガーコフむちゃくちゃ面白かったです!
    明日楽しみです!!

    文中イケメン医師の書くコロ(フ)の観察日記を読んでいてゾワゾワしつつなんか既視感を覚え、なんだっけなんだっけと頑張って思い出した「奇想天外」な作品が和田誠の「おさる日記」です。船乗りの父さんが猿をペットに連れて帰って来た、という少年の日記なのですが、猿は日に日に人間に近づき喋り出し……、ラストでみぞおちに一発食らって白目って感じです。今回内容から記憶を辿って探す際、著者筒井康隆と思い込んで探してたと言えばエグさが少し伝わるでしょうか笑

    https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784034351109
  • [9] mixiユーザー

    2019年01月14日 06:01

    Websiteから申し込んでおりましたが、本日所用により欠席いたします。どうぞよろしくお願いします。(キャンセル手続きはいたしません。)
  • [10] mixiユーザー

    2019年01月14日 22:39

    今日はありがとうございました!
    個人的に思っていた疑問「脳下垂体と精巣を移植する話なのに『犬の心臓』なのはどうしてだろう」のヒントが聞けてよかったです。
    「英語の“Heart”と同じくロシア語でも“心”と“心臓”が同じ単語なので、誤訳の可能性がある」とのこと。加えて「作品の雰囲気に合わせたのでは? 『犬の心』だとほのぼのしちゃうから」というご意見にも納得!
    『いぬのきもち』『ねこのきもち』……。
  • [11] mixiユーザー

    2019年01月14日 23:00

    サポーターのマッチュです。
    参加者の皆さま、今夜は、楽しい時間をありがとうございました。
    良かったら、読書会の感想なども残してくださいね。
  • [12] mixiユーザー

    2019年01月14日 23:00

    ブルガーコフ、ここ1〜2年で一番興奮した読書でした。なんだろう、この狂った展開もスピード感もアイロニックなユーモアも細かい言葉選び(これは翻訳者の方の功績ぴかぴか(新しい))も全てハマって大好きでした!知らない本を教えてもらえる幸せ、みんなと話せる幸せに酔いしれた読書会でした♡みなさまありがとうございました!A班でファシリさせて頂きましたが、私の興奮にお付き合い頂きありがとうございました!笑
  • [13] mixiユーザー

    2019年01月14日 23:28

    今日はありがとうございました!
    本日、懇親会終了時にF班の座席で課題本の忘れ物がありました。お心当たりありましたら当方までご連絡ください。
  • [14] mixiユーザー

    2019年01月14日 23:28

    F班でスーツを着ていた男です。告知の時間もいただき、ありがとうございました。

    ブルガーコフの前提知識として、ソ連体制を批判する作家という認識で参加しました。だからこそ、冒頭の駒井さんの「ソ連体制批判ということを一旦脇に置いて読む」という観点が新鮮でした。
    読書会や駒井さんとの対話で、その観点がより明確になりました。
    AIや、自動運転、ロボット、万能細胞といった、かつての人間の叡智を超える技術革新に日々直面する現代においても、本作から学ぶことは沢山あり、「文学とは何か」という個人的な課題の答えを1つ見つけた気がします。
    ありがとうございました。
  • [15] mixiユーザー

    2019年01月15日 00:57

    Dグループで参加しました、あいこです。
    ファシリのみや(鉱石)さん、ちゃこさん、らいさん、かつのりさん、俊介さん、ノリコさん、ウダガワさん、ありがとうございました!

    自分で読んでいる限りでは「分かりやすくて面白い作品」という印象でしたが、反ソ文学という側面もありつつ、喜劇だったり、戯曲チックだったり、色々な読み方ができる作品でした。

    私の個人的ハイライトは、コロフの「サーカスに行くのが一番じゃないかな(p157)」です。サーカスが好きなら毎日サーカスに行けば良いじゃない。「毎日サーカスですか」なんて愚問をいちいち答える義務などございませんことよ。
  • [16] mixiユーザー

    2019年01月15日 13:13

    Fテーブルで参加したマッチュです。同じテーブルの皆さま、昨夜は興味深いいろいろなお話をありがとうございました。
    読書会前、読書好きのある友人から、ブルガーコフによらず、黎明期のSF 小説は、社会に対する批判や提言に用いられたとのヒントをもらい、なるほどなと思っていました。
    社会主義云々は別として、社会がある空気に支配され、後で振り替えると飛んでもないことになっていたことってありますよね。そんなとき、おかしいなって思って敢えて発言しても、黙殺されたり攻撃されたり…と。いじめの問題もそうですが、敢えて発言する人に寄り添って、彼・彼女の気持ちを理解することは大事だとつくづく思います。
    そんな中、有名なSF 作品のテンプレートを利用し、その上で巧みな細工を様々に凝らした今回の課題本は、とても楽しく読むことができました。ソ連の歴史も改めて勉強し直して、作家の着想や動機を想像しても楽しめました。
    科学技術を偏重する合理主義社会を目指しているようで人々の本質は変わらない。政権を批判しているようで実は自分たちに内省を迫る、そんなメッセージを自分は感じました。
  • [17] mixiユーザー

    2019年01月15日 20:17

    B班にいましたせいこです。
    ベストドレッサー賞&告知させていただきありがとうございました顔(笑)

    読書会でみんなで話している途中で『犬の心臓』にループ物を匂わせる描写があると気付いたのがすごく新鮮な体験でした。

    最後のページで「偉大なる人物」が「脳を取り出した」ということから、新たな脳で同じような実験が始められる気配があり、また、p215の「ぼくはなんて幸運なんだろう」からのモノローグが、p76の「ぼくってハンサムだな」からのモノローグと酷似しているので、ここが楽譜の繰り返し記号に見えてきました笑

    どちらの作品も、アメリカだったら人類全体の危機としてハリウッドで映画化されそうな大規模な災厄が起きてる割には、ご近所SF、お茶の間社会派に収まっているところが不思議な感覚で面白かったです。
    ドア一枚挟んだ向こうで、5、6人ぐらいの顔見知りの中だけで、大胆な政治活動や危険な科学実験が行われているのも、日常的なのだか非日常的なのだか分からなくてスリリングでした。

    これを機に今まであまり縁のなかったロシア文学も色々挑戦したいと思います。

    ちなみに頂いた本はユゴーの『死刑囚最後の日』でした。
    フランス文学はもともと好きなのですが、ユゴーは初なので楽しみです。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2019年01月14日 (月)
  • 東京都
  • 2019年01月14日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
7 / 50人
気になる!してる人
2人
mixiチケット決済